事業のスタート

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はじめまして
TECHWORK STUDIO代表の鈴木です
いちばん最初の記事になるので、なぜ僕がこの事業をやってみようと思ったのか説明の意味をこめて簡単ですが記載していきます

CES2022との出会い

COVID‑19の影響でながらく海外に行くという行為から離れていたさなか、突如2022年1月5日〜2022年1月7日にアメリカのラスベガスで開催された「2022 International CES」(CES 2022)に行こう!!と思うきっかけがあり、本来であれば必要のない手続き(アメリカは遊びで何度か経験した済みで、通常の旅行はある程度慣れてます)をいくつもこなし参加してきました。
僕自身「CES」への参加は初体験。イベント名を聞いたことがある程度で実態は何も知らない…けど、性格的に好奇心が最優先で行けばなんとかなるでしょの発想から行ってみました。
※CESのレポートではないので内容は別の機会に

曲がるガラスフィルムとの出会い

僕自身「iPhone13 Pro Max」を使っていますが、新しいシリーズが出るタイミングで本体を下取りに出すため、本体には傷防止のケースをつけ、ガラス面を保護するための保護フィルムをつけ、無用なキズで下取り価格が下がることを避けるための処置にはかなり気を使っています。
しかし、ガラス面を保護する液晶ガラスフィルムってあまりにもぶ厚く実際のガラス面との段差ができすぎてしまって個人的にはとても好きじゃないんです。そのため、液晶ガラスフィルムではなく極薄のフィルム(PET素材)を貼っているのが普通の状態で、液晶ガラスフィルムには見向きもせず全く興味がありませんでした。
しかし出会いというのは面白いもので、展示スペースでクネクネ手に持ったガラスフィルムを曲げて微笑む担当者を目にした私は誘い込まれるようにブースの中に。
ここで見た液晶ガラスフィルムは厚さわずか0.1mm、iPhoneに貼り付けても段差を意識しないとても感動した瞬間でした。(こういうのが展示会の良いところですよね。)

チャレンジを決意

ガジェット界隈にいらっしゃる著名なライター様やブロガー様を日々チェックし、新しいものには前のめりに興味を注ぐ日々を過ごしてきましたが、担当者に日本での販売状況をヒアリングしたところ「まだ」との回答だったため、やっぱり「日本で手に入らないものって意外とあるんだな」という想いと共に、ひとまずはメーカーの担当者と連絡先を交換し仕入れの交渉を開始しました。
この時、「自分でオンラインで販売するか!」に至りました。
私はエンジニアでもなければ営業経験があるわけでもなく、様々な手続きやページの制作に悪戦苦闘しながらなんとかECを開始しましたが、最終的には良いものが多くの人の手に届けば良いなと考えていますので、本当に取扱う種類は少ないと思いますが「日本では販売されていないもの」や「あまり手に入らないもの」や「ちょっとしたアイディア商品」などにしぼって展開して行きたいと思います。

どうぞ、末長くお付き合いくださいますようお願い申し上げます。