ニコニコ漫画 春のマンガ祭

#一体何が起こっているんだッと、 読者が試される迷シーン選手権 投票受付中

あなたの投票で迷シーンが決まる!

投票期間は4月2日(火)11:00まで☆

1位の作品は結果発表時に制作秘話を大公開♪
この選手権が続くかはあなた次第!!

投票方法

迷シーン10作品

  • 異世界にそびえ立つ
    欲望の館

    思わず声に出さずにはいられないインパクト。
    そして声に出して気付く、その圧倒的な語感の良さ。
    ヴァルハラ・オティンティン館、ああヴァルハラ・オティンティン館。
    時代に冠絶したネーミングセンスと言っても異論はないだろう。
    一見普通なのに館名により見れば見るほど卑猥に見えてくる建築デザインも妙技。(亀〇と裏〇があるのは自明)

    ヴァルハラ・オティンティン館

    作者:原作:求嵐 キャラクター原案:萌木雄太 漫画:夕仁
  • 令和に現れた
    虚無僧(ヒロイン)

    お見合いの待ち合わせ場所に現れた虚無僧。緊張感に、胸が高鳴る。
    その大胆不敵なヒロイン属性は新たな未来の幕開け...イノベーションのお手本のような作品である。
    当時の虚無僧は、自らの罪を隠した。
    彼女はその笠で一体何を隠そうとしているのか──。
    恋の駆け引きに目が離せない。

    お見合いにすごいコミュ症が来た

    作者:矢野としたか
  • 壁を超えるための
    表現とは

    絡み合う男女の肢体と、添えられた台詞があまりにも衝撃的なシーン。
    本当に恥ずかしくないのかどうかは無意味な問い。
    陰影描写が美しいシルエットは、エロスよりもむしろ肉体の美・生命の躍動を印象付け、現代的なアート作品のような趣までも感じさせる。
    この作品の持つ勢いと情熱(パッション)を直感的に伝える名シーンである。

    エロゲの世界でスローライフ 〜一緒に異世界転移してきたヤリサーの大学生たちに追放されたので、辺境で無敵になって真のヒロインたちとヨロシクやります〜

    作者:原作:白石新 漫画:ツタロー
  • このスピードに、
    君は付いて来られるか?

    うさ耳セーラーおじさんが語る男女の儚さを、華麗なエルボーが一閃。
    一瞬で叩きつけられる情報の海を咀嚼した後、残るのは痛快な恍惚感。
    写実的な作画も相まってまるで歴史的瞬間を描いた絵画のよう。
    静止画である漫画でこの勢い・躍動感の表現、まさに神の域。このままコマを飛び出して来そうとさえ錯覚する。
    セーラー服から覗く生足が、ひと匙のエロスを与えている。

    まったく最近の探偵ときたら

    作者:五十嵐正邦
  • 世界が見つけた、
    一人と一匹

    チベットスナギツネに激似の少女と、落書きみたいなわんこ。
    作品の人気を不動のものにした奇跡のツーショットである。
    分かりやすく評価される“当たり前”に中指を立てるような作風がそのままキャラデザにも反映されているようだ。
    どんぐり(犬)の線のラフさが、そのまま作品の自由さを体現しているのである。

    追放されたチート付与魔術師は 気ままなセカンドライフを謳歌する。

    作者:六志麻あさ 業務用餅 kisui
  • サンキューブッダ!

    主人公・ギンコの苛烈で悲痛な願いを叶えるブッダのシーン。
    慈悲深くも、冷徹にも見える表情がお見事。
    人ならざる畏怖を感じさせるブッダと、「いいよ。」というラフな言葉のバランスが極めてテクニカル。
    トラック無き時代の転生方法のアンサーとしても秀逸。

    異世界サムライ

    作者:齋藤勁吾(著者)
  • やがて“混沌”に
    至る絶望の美

    死に至る病とは、絶望である。(『ヨハネによる福音書』第11章4節)
    ならばS級人妻へと至る絶望とは死なのか、再誕なのか──。
    相棒的人妻(ヒロイン)の闇落ちに、衝撃と興奮を覚えた諸兄も多かったはず。
    追い詰められ、膝をつき、涙を流す人妻は何故こんなにも美しいのか。
    破滅の美の真骨頂がここに。

    淫獄団地

    作者:原作:搾精研究所 漫画:丈山雄為
  • ブッダだって、
    やることやってた

    死を希う少年を諭す和尚が、その心の中のブッダに語りかける感動的シーン。
    ブッダの微笑に見出すは、許し、共感、慈愛。
    信仰は常に人々を救い導いてきたのだ。
    この現世(うつしよ)という地獄を生きていくすべを、ブッダは柔らかに私たちに語りかける。
    この世の真理を説いた名シーンである。

    本田鹿の子の本棚

    作者:佐藤将
  • 世界が変われど
    変わらぬもの

    センセーが異世界で心中を決意するシーン。世界は違えど、魂が希求するものは変わらないのである。
    その表情は暗いながらもある種の希望を讃え、生と死、希望と絶望は常に表裏一体であるという事を私たちに教えてくれる。
    テキトーに募集されているヒロインの名前も合わせて芸術性が高く多くの支持を得た。

    異世界失格

    作者:原作:野田 宏 作画:若松卓宏
  • 論破王、ショック

    自らの能力でダメージを負うひろゆき氏に、親近感と背徳の愉悦を感じてしまうシーン。
    衝撃の強さを感じさせる画力と、それでも崩れない静かな表情が印象的。
    虚ろな目と視線が合う時、君は何を想う?
    心配してくれている美少女と、よく分かっていないまま煽る異世界なんJ民の愛らしさも彩りを添えている。

    異世界ひろゆき

    作者:原作:戸塚たくす 作画:西出ケンゴロー 監修:ひろゆき
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