ミャンマーからソーセージなど密輸か 検疫所から1年間に20回警告も…[2024/02/14 13:57]
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輸入が規制されているソーセージやマンゴーなどの食料品を密輸しようとしたとしてミャンマー人の男が逮捕されました。男は1年ほどの間に20回警告を受けていました。
ネイ・ナイン・ウー容疑者(42)は去年6月、羽田空港でミャンマーからの輸入が規制されているソーセージやマンゴーなど11点を密輸しようとした疑いが持たれています。
警視庁によりますと、ソーセージなどは服などと一緒にバッグに入っていましたが空港の検査で見つかりました。
ネイ・ナイン・ウー容疑者は去年1月から持ち込みを繰り返し、これまでに20回の警告を受けていました。
取り調べに対し、「肉や植物が入っているのは知らなかった」と話しています。
海外からの肉製品などの持ち込みは伝染病の蔓延(まんえん)などにつながる恐れがあるため、国ごとに規制されています。