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はじめてみたら意外と天職かも!?
なるつもりなかったけどドライバー

奥山虎太朗
2021年新卒入社 隔日勤務

大学院か就職か迷っていた自分の
道しるべになってくれました。

私はもともと、大学院に行こうと思っていました。でも、自分は本当に大学院に進みたいのかと悩んで、そんなことを考えていては勉強に身も入らなくて。だから、就職活動を始めるのが少し遅かったんです。就職活動を始めて最初に参加した合同説明会で声をかけてくれたのが日の丸交通でした。担当者の方がラフな感じで距離が近いなと感じて、話しやすかったです。そのフレンドリーで親しみやすい雰囲気に惹かれました。

最初は、みんないい人そうだし、車を運転するだけなら自分でもできるしいいかなって軽い気持ちで選考に進みました。仕事の内容はある程度予想つきましたし、車が好きなので運転することに不安はなかったので。

決め手となったのは、選考のなかで社長の若さというかフレッシュさ、そしてアツさを知ったこと。私のなかではタクシー会社の社長=保守的なおじいちゃんみたいなイメージでしたが、日の丸交通の社長は業界を変えていこうと積極的に動いている若々しい方だったので印象が大きく変わりました。この人のもとでなら新しいことをやっていけそうだなと、気づけばワクワクしている自分がいて。そのときには、もう入社することに迷いはありませんでしたね。

きっと最初はみんな学生気分。
そんな自分が変わる瞬間がくる。

正直なところ、新入社員研修の段階では学生気分が抜けていなかったと思います。そのくらい、学校に通っているのと同じ感じで気楽に研修を受けられました。もっと早く卒業できるかなと思っていましたが、私が卒業したのは6月末でした。後から聞いた話によると、けっこう早い方だったみたいです。その後、猿江営業所に配属されました。

教官からはプロドライバーとしての意識を持つようにと口癖のように言われたのを覚えています(笑)でも、この歳でプロドライバーと言われても、なかなか実感は持てませんでしたね。乗務を始めて、最近になってようやくお客様のご希望の場所にスッと行けるようになって、お金をもらえるだけのプロになれているかもと実感するようになったんです。

現在は、隔日勤務で夜通し乗務で次の日の朝に帰ってくるワークスタイル。オールして次の日は昼まで寝てる、なんだか大学生的な生活ですね(笑)最初は疲れて乗務の次の日の休みは午後遅くまで寝ていましたが、慣れてくると疲れもさほどなく、昼には目を覚まして活動できるようになります。そうすると、自分の時間が増えてプライベートでやれることが増えていきました。

「自分のため」から「会社のため」に。
もっと成長していきたい。

プロのドライバーとしての自覚が芽生えた明確なきっかけはありませんでした。最初は無我夢中で走っていましたが、気づいたら自然と走り方をいろいろと工夫するようになったりと、プロとしての自覚が芽生えていました。ありがたいことに、平均以上の金額を早い段階から稼げるようになって、それが何ヶ月か続いた時に、自分はドライバーとしてしっかりやれているんだと実感しました。

その後、一度乗務を離れて新卒採用の仕事に携わりました。社会人としてデスクワークも経験しておきたいと思い、志願したんです。乗務とは違った仕事に触れていいリフレッシュになり、視野も広がったので、今後はさらにドライバーとして成長して、稼いでいきたい。自分のためだけじゃなく、日の丸交通の一員として会社の売上に少しでも貢献していきたいと思っています。
※現在は営業所職員として活躍中

マイライフスタイル

休日はよく大学時代の友人たちと遊んでいます。タクシーの仕事は土日休みの友人とも平日休みの友人ともスケジュールを合わせやすいんです。また、まとまった時間が取れるので家ではオンラインゲームをしたり、ドラマやアニメを一気見することもあります。家にいるときはとことん家にいて、外出するときは気軽に遠出することもできる。プライベートを充実させやすい環境ですね。