資格試験に興味を持った時、「最初に気になるのは合格率」という方は多いのではないでしょうか。

このコラムでは、行政書士試験の合格率について紹介いたします。

直近と例年の合格率をご紹介するので、試験の難しさをイメージする際などにお役立てください。

令和4年度受講生の合格率56.17% 全国平均の4.63倍

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行政書士試験の合格率は10%前後

行政書士試験の合格率は例年10%前後です。

令和4年度・2022年度の行政書士試験の合格率は12.13%でした。

行政書士試験 過去10年分の合格率の推移

過去10年分の行政書士試験の受験者数・合格者数・合格率は下記の通りです。

年度受験者数合格者数合格率
令和4年度47,850名5,802名12.13%
令和3年度47,870名5,353名11.2%
令和2年度41,681名4,470名10.7%
令和元年度39,821名4,571名11.5%
平成30年度39,105名4,968名12.7%
平成29年度40,449名6,360名15.7%
平成28年度41,053名4,084名10.0%
平成27年度44,366名5,820名13.1%
平成26年度48,869名4,043名8.3%
平成25年度55,436名5,597名10.1%

出典:一般財団法人 行政書士試験研究センター

合格率を他資格試験と比較すると

文系の資格試験と、合格率だけを比較すると、下記のようになります。

  1. 司法書士:4~5%
  2. 中小企業診断士:3~8%(1次試験合格率×2次試験合格率)
  3. 社労士:5~7%
  4. 行政書士:10%前後
  5. 税理士:15%前後
  6. 宅建士:15~17%
  7. FP2級:20~50%

「合格率10%」は10人中1人しか合格できない、9人は落ちてしまうという難しい試験のように思うかもしれません。

しかしより難しい試験では合格率はさらに下がります。行政書士は、法律系資格の中では挑戦しやすい資格試験だといえるでしょう。

なお、試験の難易度は合格率だけでは測れません。

難易度について詳しくは、下記コラムも参考にしてください。

関連コラム:行政書士の難易度とは?合格するとすごい?合格のため知っておきたい基本情報を解説

アガルートの行政書士講座受講生の合格率は56.17%!全国平均の4.6倍!

ご紹介した通り、令和4年度(2022年度)の行政書士試験合格率は、12.13%でした。

それに対して、オンライン資格予備校アガルートの行政書士試験講座の受講生の合格率は56.17%で、全国平均の4.6倍となっています。

難しい試験に挑む際は、このような合格実績が確かな講座を利用すると、合格率が低い試験であっても、自分の合格可能性を上げることが可能です。

▼アガルートの行政書士試験講座担当 豊村慶太講師による動画もぜひ参考にしてください。

令和4年度受講生の合格率56.17% 全国平均の4.63倍

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