社長挨拶
弊社は、1968年治工具・金型部品製作にてスタートいたしました。当初より設備投資に積極的に取り組んでまいりました。
現在では、半導体関連装置部品・液晶製造装置部品・医療装置部品・宇宙関連部品等のお引き合いもいただいております。
多品種少量生産を主としておりますが、試作から量産までご対応させていただきます。
信頼される技術や製品をお届けするため、現状に甘んじることなく更に努力を重ね社会へ貢献してまいります。
2018年には、皆様のおかげをもちまして創業50周年を迎えることが出来ました。
今後とも、ご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社 森川製作所
代表取締役 大谷 法子
会社概要
- 名称
- 株式会社 森川製作所
- 代表取締役
- 大谷 法子
- 本社・本社工場
-
〒299-4213
千葉県長生郡白子町八斗2484
Tel 0475-33-6651(代)
Fax 0475-33-2164 -
- 超精密工場
-
〒299-4211
長生郡白子町五井2712-4
TEL 0475-36-3997
FAX 0475-36-3998 -
- 第2工場
-
〒299-4213
千葉県長生郡白子町八斗2552
Tel 0475-33-5528
Fax 0475-33-6147
- 第3工場
-
〒299-4211
長生郡白子町五井2712
TEL 0475-33-7896
- 設立
- 昭和55年1月10日
- 決算
- 12月末
- 事業内容
-
1. 半導体関連精密部品加工・組立
2. 産業機械部品、レンズ金型
3. 治工具・精密金型設計製作
- 従業員
- 45名
- 取引銀行
-
千葉銀行茂原支店
房総信用組合白子支店
沿革
- 1968(昭和43)年 4月
- 千葉県長生郡白子町にて機械部品、治工具部品加工業として個人創業
- 1980(昭和55)年1月
- 有限会社森川製作所を設立、法人として事業開始
- 1980(昭和55)年2月
- NCフライス、マシニングセンタ等を導入し設備、生産体制の強化を図る
- 1985(昭和60)年12月
-
工場増築と同時に環境整備のための設備拡大並びに近代化、合理化を進める
各機種にNC装置を導入し高精度化、高能率化を図る
半導体検査装置部品、精密金型製造を開始 - 1989(平成元)年3月
- 精密工作機械、検査機器を導入し半導体製造装置部品、精密金型などの精密加工に重点指向
- 1990(平成2)年9月
-
温度や湿度、空気の清浄化ができる恒温室を備えた本社工場を建設
品質管理を図るため大型工具顕微鏡を導入
また高精度測定器を設備し、高精密切削加工を指向 - 1991(平成3)年4月
-
資本金1,000万円に増資
株式会社森川製作所として法人化 - 1997(平成9)年12月
-
さらなる品質向上を目指し
真円度測定機、輪郭形状測定機、表面粗さ測定機、工具顕微鏡、レーザー測定機を設置 - 1999(平成11)年2月
- 高エネルギー加速器研究機構のRDDSディスク加工に着手
- 1999(平成11)年3月
- レンズ金型の生産を開始
- 1999(平成11)年4月
-
クリーンルーム(クラス8000、恒温室±0.3℃)を完備した第二工場を新設
加速管ディスク加工を開始 - 2003(平成15)年6月
-
高精度レンズ金型の増産に対応するため高精度CNCジグボーラを導入
非接触三次元測定装置、高精度NC旋盤などを設備する - 2004(平成16)年11月
- 超精密5軸旋盤「Nanotech350FG」を設備、超精密加速管ディスクの製造を開始
- 2005(平成17)年12月
- 超微細加工機「HYPER2J」を設備、高精度レンズ金型部品の製造を開始
- 2012(平成24)年5月
- 超精密旋盤「Nanotech250UPL」を設備、超精密加速管ディスクの製造を強化する
- 2018(平成30)年11月
-
次世代型「超精密工場」を建設
超精密加工に対応するため、高精度の管理が出来る恒温恒湿工場となっている