デザフェスのイベントで販売されていた『ハニーハニーキス』さんのマフィンが糸を引き食中毒を起こして大騒ぎになっています。
ハニーハニーキスのインスタを見ると、販売されていたマフィン以外にも、ケーキやクッキー、パウンドケーキ、ブランデーケーキも販売されていて、見た目が美味しくなさそうに見えるといわれています。
ハニーハニーキスの店主さんは山崎視代佳さんとおっしゃって、旦那と息子2人の4人家族の方。
ハニーハニーキスの店主・山崎視代佳さんに対して、今回炎上しているマフィンは賞味期限切れを販売したのではないかという声もあり、かなり批判を受けています。
さらに、資格はあるのですが、基本的な知識がなかったのではないかという疑惑まであります。
今回のハニーハニーキスのマフィン炎上について、店主山崎視代佳さんについてまとめていきます。
ハニーハニーキスのマフィンが納豆みたいに糸引く
ハニーハニーキスのマフィンが納豆みたいに糸を引き、保健所案件となって大騒ぎです。
糸引きマフィン、毒マフィンとさえ言われてしまい、大炎上中です。
特にこの動画にある栗マフィンの中の栗は常温保存では傷みやすいので、注意が必要です。
栗は傷みやすい果物です
農林水産省 https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1910/spe2_02.html
いろんなところにまで波及していて、バズ動画で有名な料理のおにいさんの「リュウジさん」も今回のマフィン炎上について言及しています。

ハニーハニーキスの店主のどこが問題か?
では、ここまで炎上しているハニーハニーキスの店主さんの行動のどこが問題なのかまとめてみました。
- 砂糖控えめ保存料なしの食品を製造から5日後に販売
- 製造から5日後の商品を焼きたてとして販売
- 炎天下で要冷蔵のマフィンを販売(持ち帰ったら冷凍といわれる)
- 検品は当日朝1個食べただけ
- 脱酸素剤は使用していたが脱酸素剤対応の袋ではなかった
- 食品添加物不使用を謳いながらベーキングパウダーを使用
- アレルギー対応食アドバイザー資格ありだが商品にアレルギー表記してない
- 商品記載の保存方法(常温)と口頭での保存方法(冷凍)が違う(店主も危ないと理解していた可能性?)
- お詫びの品の発送も店主の腕が治り次第発送すると言う
- 一人で製造していると言い訳している(本当かもしれないが購入者には関係ない)
- 売れ残ったクッキーを別のイベントに持ち寄る発言している
- ブランデー漬けケーキをそのままブランデーにつけている
- 調理のときネイルしている(不衛生では?)
- 髪の毛を結ばず販売している
- 逆キレコメントがヤバい
と、多すぎて怖い。。。
厳しい言い方になりますが、食品を扱う者としてアウトが多すぎます。
アレルギーの子供のためと思って無添加のマフィンを作ってたはずなのに、食の知識がなさすぎます。
顔画像|ハニーハニーキスの店主は山崎視代佳
糸引きマフィンを炎上させてしまったハニーハニーキスの店主は、山崎視代佳さんです。

個人名なので、フリーランスでやられている感じでしょうか。
では、どんな方なのか見ていきましょう。
顔画像|ハニーハニーキスの店主はツイステのヲタク

ハニーハニーキスの店主・山崎視代佳さんは、推しのカラーに染めたとハニーハニーキスのインスタで投稿しています。

さらに、こんな投稿も。

資格の賞状の横にあるぬいぐるみは、
ですね。
ハニーハニーキスの店主もデザフェスのイベント前に髪の色を青に染めるほどのヲタクです。

ハニーハニーキスのインスタには、プライベートなことも投稿されていますが、分けたほうが良かったのではと思います。
山崎視代佳の家族構成
ハニーハニーキスの店主・山崎視代佳さんには、子供が2人います。
ハニーハニーキスのインスタにもたびたび登場していましたし、息子2人です。
今回の炎上しているマフィンも次男くんが手伝ってくれたと投稿していますが、それも逆に炎上していて、
といわれています。
ハニーハニーキスの店主・山崎視代佳の行動がヤバい
では、ハニーハニーキスの店主の問題な行動を見ていきましょう。
店主・山崎視代佳はカビがある場所でマフィンを手作り
ハニーハニーキスの店内を見ると、至るところにカビがあります。

ちょっとカビが見えるところでマフィンを作っていたとなると、いやだな。。


ハニーハニーキスの紹介動画もつけておきます。
店主・山崎視代佳は汚れた服で販売してる
さらに、店主さんがマフィンを販売しているときの服にも汚れが。

これは見た目がヤバいですよね。
清潔な服で販売してほしいかなと思います。
店主・山崎視代佳の爪はネイルしてる

店主・山崎視代佳さんの爪にはネイルが。
私だったら、そんな人からマフィン買いたくないなと思ってしまいます。
店主山崎視代佳の「マフィンちゃん達」呼びがヤバい
ハニーハニーキスの店主の山崎視代佳さんのインスタには、今回の糸引きマフィンについて謝罪のコメントがありましたが、

とスピリチュアル的な考えのようですが、ツイステのヲタクだとたまにいらっしゃるのかな。
店主・山崎視代佳のマフィン炎上後の対応が最悪
そして、問題なのが、ハニーハニーキスの店主の対応ですね。
といわれています。
購入者がハニーハニーキスへ電話したところ、

返金や保健所の対応、被害に合われた方への対応など、忙しくて寝ている暇もなくて、イライラしているのかとお察ししますが、電話を切ってから…
こういう気持ちだから、反省してないと思われてしまうんですよね。
ハニーハニーキスの店主・山崎視代佳は資格あるが知識なし
ハニーハニーキスの店主山崎視代佳さんは、食に関する資格は持っています。
アレルギー対応食アドバイザー
アレルギー対応食アドバイザーとは、
子どものアレルギー対応食に関する専門家で、カリキュラムを受講し、試験を受けて合格することができます。
合格は70%程度ですので、しっかりとカリキュラムをこなせば合格できそうです。
一般財団法人 日本能力開発推進協会が認定するので、国家資格ではなく民間資格になります。
上級食育アドバイザー
こちらも国家資格ではなく、民間資格になります。
アレルギー対応食アドバイザーと同じで、一般財団法人 日本能力開発推進協会が認定します。
食育に関する資格はあるようすが、食品衛生管理責任者の資格がありません。
イベント出店の食品の資格については、都道府県の行政や保健所が管理していますが、食品衛生管理責任者は必要だったのではないでしょうか。
その後のYahooニュースにて、今回のデザフェス運営側からコメントがありました。
食品衛生管理責任者については、
SNSで出展を認めたイベント運営側の責任を追及する声も相次いだ中、出展条件として食品衛生責任者の資格を取得していること、生物賠償責任保険に加入していることなどを説明。出展が決定した際には、証明書や営業許可書、試飲試食届、アレルギー表記に関する情報などの提出を求めたという。
Yahooニュース(2023.11.15)
デザフェス側が提出するように求めたということは、持っていたのかなとも思いますが、誰も『食品衛生管理責任者』の存在はわからないといっていますね。
ハニーハニーキスの口コミはまずい
ハニーハニーキスのGoogleの口コミは以前からまずいと言われていました。

多くの口コミには、
これらの口コミに対して、ハニーハニーキスの店主・山崎視代佳さんは、
ふわふわになるまでリベイクしないと固いところと柔らかいところがあって美味しくないです。
あと、お砂糖の量が市販の焼き菓子の半分以下なので、パンのようにあっさりした感じで、お菓子だと思ってお召し上がりいただくと物足りないかもしれません。
とコメント。
マフィンの中身はこんな感じ。

確かに、砂糖少なめのお菓子だと、一般的に売っているお菓子のようにはいかないですよね。
特に砂糖は水分を保持する効果があるので、砂糖を少なくすると、ボソボソ感は仕方ないです。
でも、美味しく食べたいと思うし、無添加マフィンと書いてあれば、誰でも興味も持ちます。
しかし、良い口コミもありました。2年前ですが、
ということは、2023年の猛暑でマフィンの温度管理を見余ったと考えられます。
さらには、売り切れまで出ていることもあったので、大人気だったようですね。

実際に、ハニーハニーキスをオープンしたのは2017年なので、これまでの6年間何も起きていません。
ちょっと不思議ですよね。。。
ハニーハニーキスのブランデーケーキ
マフィン以外にも、クッキーもホールケーキ、パウンドケーキ、ブランデーケーキも見た目だけでなく、作り方にも素人だと思われる行動です。
ホールケーキの見た目

ケーキは見た目が大事かなと思うのですが、砂糖を控えめにしたとしても、盛り付けって大事ですよね。
このケーキではワクワクしません。
パウンドケーキ
バナナパウンドケーキも怪しいといわれています。

左側のバナナパウンドケーキのバナナが茶色くなっています。
ブランデー漬けパウンドケーキ
そして、話題なパウンドケーキはこちら。

こちらのブランデー漬けフルーツケーキは、そのままパウンドケーキをウイスキーにつけています。

ブランデー漬けパウンドケーキは、人気商品だと書かれています。
このパウンドケーキを漬ける方法は、独自のレシピなのかな?と思い調べてみたら、ブランデーケーキというお菓子もありました。
ブランデーケーキは本当にブランデーに漬けこむので、間違いではなさそうです。
ケーキを型からそっと外し、クッキングシートを優しくはがしてシロップをハケでぬり、染み込ませる。ラップで包み、8時間以上おく。
デリッシュキッチン
びちょびちょに浸すことも間違いではないようです。
そして、シュトーレンのような、本来のブランデー漬けパウンドケーキの作り方は、
とあり、ハニーハニーキスのクリスマスケーキであるシュトーレンであれば、ブランデー漬けパウンドケーキになるので、そのものを漬けるのではありません。
解釈が難しいですね。
パイ生地にコバエ
パイ記事にコバエのような虫がついているインスタ画像がありました。

小さくて気づきにくいですが、赤丸に虫がいますね…
ハニーハニーキスの場所
ハニーハニーキスの場所は、都立大学の近くにあります。
2017年2月25日にオープンされています。

ハニーハニーキスのお店は、自宅を改装していません。
現在のハニーハニーキスさんはお忙しいようですね。

テナントとして店舗だけ借りているので、野次馬が見に行くことだけはやめてくださいね。
ハニーハニーキスのマフィン炎上まとめ
ハニーハニーキスの店主さんの知識不足、管理不足が疑われていますが、そもそも無添加のお菓子や砂糖控えめだと、美味しくないものだという認識が薄れているのではないでしょうか。
この店主さん、お金儲けでマフィンを作っていないということです。
趣味から始まったお菓子作り、チラシが手作りなことも悪意があるとは思えません。

すべてハニーハニーキスの店主・山崎視代佳さんがお1人でやられていたので、マフィンを販売するまでご苦労もあったかと思います。
ただ、知識がなくお菓子作りを甘く考えていた。それに尽きると思います。
そして、以前までは美味しかったマフィンだったはずが、いきなり味が変化してしまうのは、店主さんに異変が起きているのかもしれません。
猛暑だったこともありますが、いきなりマフィンの味がおかしくなるかな?とも思います。
病気とか。一度、病院へ行かれたほうがいいのでは?と思うレベルです。
ハニーハニーキスの店主さんの管理はズサンだと思うので、擁護するわけではないですが、食品添加物を使わないということは、それだけ傷みやすいということなので、店主・山崎視代佳さんにはお金をもらう以上、もう一度基本に立ち返ってほしいですね。


次男に手伝わさせるって、不衛生では?