俳優とセラピスト(L・女性用風俗帝 東京本店)

Lの写メ日記

俳優とセラピスト
俳優とセラピスト

L-エル- です。



この世界に足を踏み入れ、もうすぐで2ヶ月。



たった2ヵ月…とも思えるし、



もう2ヵ月!とも。



ようやく自分の施術、自分のオリジナリティと呼べるものも見つけられたように思う。



これまで出逢ってくれた全ての瞬間に感謝。



最近ふと思うのは、毎日全く違う新たな出会いと別れを繰り返して、思いもよらなかった新鮮さを日々感じられる、セラピストと言う生業は俳優によく似ている。



作品のたびに新たな自分を発見したり、



役の数だけ人生がある。



ある意味、何百人分の人生を生きてるようで、



その実、自分のたった一回の人生でもある。



自分が思う「演技」の究極は、どこまで「演技」をしないでいれるか、だと思っていて。



だって、どう頑張ったってこの顔だし、この声だし、この身体だし、この心しかないんだから。



だから、いくつ作品を重ねても、役を演じても、



「これこそ自分そのものだ」と信じられる生き方をそのまま演技に溶かし込む事が出来れば、それはもう演技じゃなくなるって言うか…



難しいことを言ってるみたいに聞こえるけど、



ようはどこまで嘘のない自分自身のままでいれるかってこと。



そう思うと、セラピストをしている時も一緒で。



お世辞を言えば嘘くさいし、



何かを演じればボロがでる。



心からのありのままで、ただ目の前の1人の為だけに存在する…。



そこには愛や情や、色んなものをのせて。



そんな施術が出来れば、唯一無二のセラピストになれるんじゃないかな、なんて思ったりする訳で。



少しずつだけど、その理想に近づいていけてる気がして、最近はこの仕事に楽しみしかない。



でもそう思えば思うほど、あと半月ちょっとで暫くはこの世界から遠のいてしまう事実に寂しさも感じる。



いや、出来る限りは出勤するよ。



でも物理的に身体はひとつしかないから、今ほど当たり前のようには出来ない。



もどかしい気持ちもあるけど、だからこそ一回を一瞬を大事に出来るのかな、なんて思う。



これからあと何人の人と出会えるかな。



もう一度会えるのかな。



わからないけど、当たり前って当たり前じゃない。



一回きりの人生を生きてるのは僕だけじゃ無く、あなたもそうな訳で。



だから、膨大な選択肢の中から僕と会う世界線を選んでくれたなら、僕は僕の出来得る全部であなたを受け止めるし、悦びに溢れた時間を共有したいって思う。



残り時間はカウントダウンされている。



だからこそ、今を大事に生きようと思う。



そんな僕のスケジュールですが、今週,来週とまだ空きが御座います。



一歩踏み出すもとどまるも、それこそ人生の選択。



願わくばその選択が、僕との出会いが、あなたの人生にとって良きものになりますよう、全力で応えたいと思います。



御予約、お待ちしております。



TwitterDM、若しくは店舗の方まで気軽にご連絡下さい。



心からお待ちしています。







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