進撃の軌跡11/10(千秋楽)~前編~
2017, 11. 20 (Mon) 00:14
Linked Horizon
進撃の軌跡ツアー@川崎市スポーツ・文化センター
11月10日(千秋楽)レポ~前編~
各公演アンコールだけでもレポを…と思っていたはずがズボラな性格のため、すっぽかしてしまいました…。
ので、千秋楽こそは気合入れてレポを!…て気合入れすぎた?7月のレポ書いた人と別人?てくらい長くなってますけど笑。
基本的には自己満の記録ですが、鎖地平団の皆さんはもちろん、まだリンホラのライブに参加したことないけど凱旋に行こうか迷っている方にも、少しでも参考になれば幸いです。
☆みどころ☆
曲の良さ→なんといってもこれ。曲が良いからこそ、演奏も演出も映える。歌詞はもちろん、音一つ一つが進撃の世界を体現しています。
豪華な生演奏→凄腕ミュージシャンが揃ってます。れぼさんの作る超難解テクニカルな曲をこなすのですから、それはもう。メンバーの中にはMCで難しい曲の話になるたびに「やれやれ」というポーズをする方もいるくらいw当然CDで聴いていてもすごいのですが、どうせなら生演奏の熱量を感じたい!ツアーでは日替わりでゲストが来て、千秋楽含めた2日間は合唱団でした。凱旋はこれらの超&超豪華メンバーが全員揃うという、レアな機会なのです。さらにこの豪華なメンバーでSH曲も聴けるかもと思うともうやばい。
細部まで徹底した演出→楽曲の場面にピッタリなアニメ映像、場面に合わせて色が変化するシンクロライトリストバンド、身を呈したダンサーの動き…
(シンクロなんちゃらは腕時計型のペンライトのようなもので、来場者全員に配られます。)
メンバーが進撃について語ってくれる→メンバー紹介で、ステージに上る出演者ほぼ全員が進撃について(日替わりでお題を設定)語ってくれます。こんな無茶ぶりコーナー、他ではなかなか無いかとwメンバーがまた個性あっていいんですよね。
進撃ガチ勢おじさんのMC→めっちゃ笑えて、胸にぐっとくるようなことも言ってくれます。たまにスベるけど。進撃やSH・LHに詳しくなくても大丈夫です。初参加の方からも楽しかったという声をよく聞きます。れぼさんがみんなに伝えたいことを直接聞くことができるのも、ライブの醍醐味かなと。彼の言葉を聞いて、また頑張ろうと思えます。
はじめてでも参加しやすい→進撃が好きって気持ちがあればだれでも楽しめるライブ。難しい決まりごとのようなことは何もありません。実際に初参戦で楽しめたという声を何度も聞いてます。入り口でシンクロライトリストバンド(会場の操作で色が変わる腕時計型のペンライトのようなもの)が配られるのでペンライトを持参する必要もなく、ステージに集中できます。
二ヶ月後の君へ
この曲は毎度ながら目と耳が足りない!
歌姫のコーラスにダンサーに…と豪華すぎて。
今回P席参加してないですがもし、P席の日があったらこの曲に投票してただろうなってくらい好きな曲です。
ストリングスフェチなんでまじ最高過ぎます。
ボーカルも難易度高いですよね。最後の高音を必死に出そうとしてるのが伝わってきました。
あれは心の叫びでした…。
ってあんまりこういうことを言うと消されそうで怖い笑
MCでも言ってましたがキー高くしすぎたって。34公演中20公演は高すぎてきついと思ったとw
でも海の向こうに届けるために出るかでないかギリギリのところに設定してるとおっしゃってました。
団員にも鬼畜ですけど自身に対しても容赦ないですよね、彼は笑。
音楽で表現するために、妥協のないところ、とても好きです。
れぼはジャンジャン言ってるけど実際はエレンが一番好きなのではないかと思ったり。
エレンに対するラブレター想いを丸々一曲にするってなかなかのことだと思いますw
これに続く紅蓮もエレンの曲だし。
でもジャンが本当に好きならジャンの曲もいつか作ってくださ…いや、もうできてるだろうから発表してくださいと言ったほうが正しいかw一応じゆしんライブでジャジャジャジャーーン!(運命のアレ)とやってくれた過去もありますがw
*MC*
Revo「リンホラのライブ初めての人ー?」
と聞いたらちらほら、数人手を挙げてました。あ、私は1階席後方でしたので2,3階はわかりません。
R「今まで君たちを楽しませようとやってきた。でも、素晴らしいメンバーたちがいるから僕が一人で気負う必要はないんだよね。だから、今日は俺が一番楽しむつもりでやる。君たちはお金を払ってここにいるんだよね?なのにおじさんの方が楽しんでたら君たちのほうが負けってことになるよ?」
客席「えー」
R[よし!誰が一番この公演を楽しめるか…おじさんと勝負だッ!!」
このMC、本当に感動した。なぜなら、私は7年ほど前からサンホラ・リンホラのライブに参加してきて、彼が一人でステージを作っている印象を持っていたから。けれど、ここ数年は…特に今回のツアーでは彼一人ではなく皆でステージを作っているというのが伝わってきていて、それを改めて言葉にして伝えてくれたのがうれしかった。
「自分が一番楽しむ」
これも昔の彼なら出てこなかった言葉。自分のことを肯定してくれるようになったんだなって。それが本当にうれしい。
もしこの壁の中が一軒の家だとしたら
この曲はらっしーの伴奏で静かに始まり、「すべてが偽物なんだぜ!」の麻美さんの歌声にいつも圧倒され鳥肌が立ちます。
このあとからサウンドが豪華になってホルンとかトランペットとか最高なんですが、凱旋ではそれらが全部生で聴けると思うとわくわくしますね。映像とのマッチングも素晴らしい。
紅蓮の弓矢
じゆしんを聴いていたころは、紅蓮より自由の翼のほうが好きかなーとじゆつばばかり聴いていたりしたのですが、最近になって改めて紅蓮の弓矢は素晴らしい曲だ、名曲だ、、と実感しております。この曲ほど進撃の、エレンのテーマに相応しいものはない。
それでまた、コンサートの演出がほんっとうにかっこいいんです。
冒頭のアルミンのナレ「あの日~」ではまさにあの場面が背後のスクリーンに映し出され、暗転したステージ上シルエットだけ見える団長、ダンサーは敬礼している。歌が始まると同時にダンサーがビジュアルポイを持って動き出し、団長が階段を下りてステージ前方に歩み出てくる。ほんとにかっこいい。
生の合唱をやっと聴けたのにも感動しましたよ。もう最高。
14文字の伝言
回を重ねるごとに、英子ママンの感情の入れ方がすばらしいなって。
CDもいいけれど、生歌で英子ママンますます好きになりました。「あなた達と~生きたかった」のところが特に好き。CDよりさらに生歌が良いって一体…?
衣装も白いロングドレスで、とってもかわいいんですよ。
背後の映像の中でカルラさんが食べられた後、黄昏に染まったステージ上でらっしーによるピアニカ?の演奏がまた切なくて。。
紅蓮の座標
14文字の最後の黄昏→暗転、悼みの雨という感じで、この流れが最高。座標は元々劇場版サイズで公開されていましたが、CDでフルで聴いてからさらに好きになった曲。
ブレードを持ったダンサーさんの動きが本当にかっこいいです。個人的お気に入りはサビ直前「この美しき~」で力を一気にためて開放するような振りつけ。この箇所の吠えるようなホルンも聴きどころです!凱旋が楽しみ。
最後の戦果
この曲はとにかくベースがカッコイイ。最初のあっちゃんが入るところとかテンションあがりまくり。
つっきーがまたかっこよくてな。
動きの激しい曲なのによく歌声がぶれないなと感心です。
基本的にはロックなイルゼさんですが、最後の「手にした~」からの透き通った歌声は本当にきれい。
初めのころの公演と比べても、とても成長してるなと思います。
神の御業
これもツアー恒例行事になったというか、初めのころは所々で腕を組んでいる感じだったのが、後半になるにつれほぼ全員で腕を組むようになったのが流石だなと。座席の真ん中に集まるので、端っこの席の人はけっこうな大移動になりますw
れぼはこの曲が終わった後のざわざわ感が好きなんだそうですw
生のクワイアが加わった御業は本当に神聖、荘厳で、天に召されるかと。
つい目を瞑って聴いてみたり。
歌姫のハーモニーも素晴らしい。
自由の翼
「これは調査兵団を応援するための歌ですが、皆さんを応援するつもりで歌っている」「困難なことがあっても乗り越えて行けると僕は信じています。皆の背中には翼がある」…まじ名言。この時の言い方がまた心がこもっていて、ぐっと来る感じで……。
私は札幌でこの言葉を聞いてから、この曲に対するとらえ方が変わりました。あれは忘れられない。
真剣に話し過ぎてジャンについても熱く語りだして、「やばいこの話長くなりそう」って我に返ってたの可愛かったw
以前はつらい時、よだかばかり聴いていた時期もありました。
これからしばらくはいやなことがあったら無責任おじさんを思い浮かべながらじゆつばを聴きたいと思いますw
千秋楽ではまた少しMCの内容が変わり。「今まではみなさんに栄光が訪れるよう、応援するつもりで歌ってきました。でも今では考えが変わって、栄光はもうあるものとします。あとはそこにたどり着くだけです。みんな人生の中で進路とかで悩むことがあると思うけど、考え抜いた末に出した答えなら間違ってない。その選んだ道の先で無責任おじさんがこの歌を歌ってます。」←これって兵長の「どちらを選んでもおまえは間違ってない(うろ覚え;)」に通ずるものが…
もう栄光はこの手にあると、必ずたどり着けると力強く言ってくれた団長…本当にかっこいい…
無責任おじさんじゃなくてただのかっこいいおじさんでしょ。
で、やっと曲の内容に入りますがw
冒頭のドイツ語部分で客席も明るく照らされるんですけど、あ、歌うんだっけって毎回なる。
一応歌詞覚えてるけどなんかいつも出遅れるんですよねwほんと、冒頭いきなりなんで。
自由の翼も初めはなんて鬼畜な曲だと思ってたのに代償がすさまじすぎて易しく感じる不思議。
まあでもやっぱり見どころは間奏部分でれぼ中心で3人並んでギターからのあっちゃんソロ!
そしてソロの後階段を下りてすれ違う団長とお互い心臓を捧げ合ってたのが最高にアツイ…
双翼のヒカリ
ペトラ…まじペトラ。
そうなんです、ペトラなんです。
ペトラの衣装が左右の袖にちゃんと白と黒、双翼の翼が付いていて、ダンサーさんも白2人、黒2人、と対になってる。この時の白い衣装も他の曲では使われないからこの曲のために作ってるんだよね…。そういうところも絶対に手を抜かないよね。
バラードだけどダンサーさんきつそうw淳二もバラード叩いて泡吹いて倒れたのは初めてと言っていましたから……。
MANAMIさんの歌い方は感情がこもっていて、本当にペトラなんだなあと思わせられます。
まじペトラ。
自由の代償
冒頭のパーカッションからの笛の音からの、一斉にギターをはじめとした楽器が入るところ!この瞬間の熱量が堪らない…!最高&最高。ここのステージ前方に並んで演奏するバンメンがかっこよすぎて尊すぎて。
CDで聴いているときは(いったいこれだけの難解な曲をどう再現するのだろう…)と思うのですが、れぼが集めた凄腕ミュージシャンたちはやってしまうんです…。
途中あっちゃんとアニキが背中合わせになって弾いてるときに、お互いギリギリまでかがんでいって、終いにはお互い床に寝ながら弾く形にw(これ9日だったかも)このあと最高の笑顔でお互いに顔を見合わせてたのが最の高。こういうバンメン同士の戯れが見れるのも、この曲の楽しみ。
彼女は冷たい棺の中で
これもね、だんだんみさきちがアニそのものに見えてくるんですよ。
「私が賭けたのはここからだから!」からのファイティングポーズは背景の映像とも相まってほんとにテンション上がる。
みさきちは突き抜ける高音がほんと素晴らしい。
最後の「父のいや私の…」と上を向き後ずさりながら歌うのが好き。
心臓を捧げよ!
この曲は楽しすぎて一瞬で終わってしまう。え?「これ以上の地獄は…」から始まる曲が楽しい曲なのか?
そうなんです。これぞ参加型ライブの醍醐味!!
サビのところで客席含め拳を3度上げる→心臓を捧げる、というポーズを繰り返すのですが、これぞサンホラ、リンホラのライブ!
さてはれぼここまで想定して曲を作ったな…?(にやり
会場の一体感を味わえます。5分なんて刹那。
バンメンスーパーソロタイムは最高にテンションあがる。
私は元々曲を聴くときにボーカルしか聴かない、バンドサウンドには興味ないタイプだったけどれぼのライブに行くようになってから変わったもん。今では全ての楽器の音が尊い。また、それらを本当に効果的に使ってくれるからなー。だからね、れぼのライブでは曲によって盛り下がることとかないし、むしろ最初から最後まで耳が足りない状態w多分10回聴いても20回聴いても足りない。
ボナトラ
たしか曲のタイトルは紅蓮の灯を纏い~でしたっけ?心臓を捧げよの最後にジャケ絵再現をしたあとの団長が、階段を下りてきて、黒いタオルで手を拭き拭きしてからアコギを弾いてくれます。これも、ただのアコギじゃないんです。Feuerroter Horizont。フォイアーローターホリゾント。紅蓮の水平線。お値段、なんと200万!!よくよく考えてみれば、1万円のチケットで200万のアコギの音が聴けるってめっちゃお得感ありません?(は?
200万の音…いい音だ…
実物はESPで観ましたけど夕陽をモチーフにしたグラデがほんまに綺麗です。
YUKIが伴奏、アニキがハモリを弾いてくれます。良い。
本編はいったんここで終了。読んでくださった方、ありがとうございます。
これ以降、アンコールやメンバー紹介などについてのレポは後編に続きます。
進撃の軌跡ツアー@川崎市スポーツ・文化センター
11月10日(千秋楽)レポ~前編~
各公演アンコールだけでもレポを…と思っていたはずがズボラな性格のため、すっぽかしてしまいました…。
ので、千秋楽こそは気合入れてレポを!…て気合入れすぎた?7月のレポ書いた人と別人?てくらい長くなってますけど笑。
基本的には自己満の記録ですが、鎖地平団の皆さんはもちろん、まだリンホラのライブに参加したことないけど凱旋に行こうか迷っている方にも、少しでも参考になれば幸いです。
☆みどころ☆
曲の良さ→なんといってもこれ。曲が良いからこそ、演奏も演出も映える。歌詞はもちろん、音一つ一つが進撃の世界を体現しています。
豪華な生演奏→凄腕ミュージシャンが揃ってます。れぼさんの作る超難解テクニカルな曲をこなすのですから、それはもう。メンバーの中にはMCで難しい曲の話になるたびに「やれやれ」というポーズをする方もいるくらいw当然CDで聴いていてもすごいのですが、どうせなら生演奏の熱量を感じたい!ツアーでは日替わりでゲストが来て、千秋楽含めた2日間は合唱団でした。凱旋はこれらの超&超豪華メンバーが全員揃うという、レアな機会なのです。さらにこの豪華なメンバーでSH曲も聴けるかもと思うともうやばい。
細部まで徹底した演出→楽曲の場面にピッタリなアニメ映像、場面に合わせて色が変化するシンクロライトリストバンド、身を呈したダンサーの動き…
(シンクロなんちゃらは腕時計型のペンライトのようなもので、来場者全員に配られます。)
メンバーが進撃について語ってくれる→メンバー紹介で、ステージに上る出演者ほぼ全員が進撃について(日替わりでお題を設定)語ってくれます。こんな無茶ぶりコーナー、他ではなかなか無いかとwメンバーがまた個性あっていいんですよね。
進撃ガチ勢おじさんのMC→めっちゃ笑えて、胸にぐっとくるようなことも言ってくれます。
はじめてでも参加しやすい→進撃が好きって気持ちがあればだれでも楽しめるライブ。難しい決まりごとのようなことは何もありません。実際に初参戦で楽しめたという声を何度も聞いてます。入り口でシンクロライトリストバンド(会場の操作で色が変わる腕時計型のペンライトのようなもの)が配られるのでペンライトを持参する必要もなく、ステージに集中できます。
二ヶ月後の君へ
この曲は毎度ながら目と耳が足りない!
歌姫のコーラスにダンサーに…と豪華すぎて。
今回P席参加してないですがもし、P席の日があったらこの曲に投票してただろうなってくらい好きな曲です。
ストリングスフェチなんでまじ最高過ぎます。
ボーカルも難易度高いですよね。最後の高音を必死に出そうとしてるのが伝わってきました。
あれは心の叫びでした…。
ってあんまりこういうことを言うと消されそうで怖い笑
MCでも言ってましたがキー高くしすぎたって。34公演中20公演は高すぎてきついと思ったとw
でも海の向こうに届けるために出るかでないかギリギリのところに設定してるとおっしゃってました。
団員にも鬼畜ですけど自身に対しても容赦ないですよね、彼は笑。
音楽で表現するために、妥協のないところ、とても好きです。
れぼはジャンジャン言ってるけど実際はエレンが一番好きなのではないかと思ったり。
エレンに対する
これに続く紅蓮もエレンの曲だし。
でもジャンが本当に好きならジャンの曲もいつか作ってくださ…いや、もうできてるだろうから発表してくださいと言ったほうが正しいかw一応じゆしんライブでジャジャジャジャーーン!(運命のアレ)とやってくれた過去もありますがw
*MC*
Revo「リンホラのライブ初めての人ー?」
と聞いたらちらほら、数人手を挙げてました。あ、私は1階席後方でしたので2,3階はわかりません。
R「今まで君たちを楽しませようとやってきた。でも、素晴らしいメンバーたちがいるから僕が一人で気負う必要はないんだよね。だから、今日は俺が一番楽しむつもりでやる。君たちはお金を払ってここにいるんだよね?なのにおじさんの方が楽しんでたら君たちのほうが負けってことになるよ?」
客席「えー」
R[よし!誰が一番この公演を楽しめるか…おじさんと勝負だッ!!」
このMC、本当に感動した。なぜなら、私は7年ほど前からサンホラ・リンホラのライブに参加してきて、彼が一人でステージを作っている印象を持っていたから。けれど、ここ数年は…特に今回のツアーでは彼一人ではなく皆でステージを作っているというのが伝わってきていて、それを改めて言葉にして伝えてくれたのがうれしかった。
「自分が一番楽しむ」
これも昔の彼なら出てこなかった言葉。自分のことを肯定してくれるようになったんだなって。それが本当にうれしい。
もしこの壁の中が一軒の家だとしたら
この曲はらっしーの伴奏で静かに始まり、「すべてが偽物なんだぜ!」の麻美さんの歌声にいつも圧倒され鳥肌が立ちます。
このあとからサウンドが豪華になってホルンとかトランペットとか最高なんですが、凱旋ではそれらが全部生で聴けると思うとわくわくしますね。映像とのマッチングも素晴らしい。
紅蓮の弓矢
じゆしんを聴いていたころは、紅蓮より自由の翼のほうが好きかなーとじゆつばばかり聴いていたりしたのですが、最近になって改めて紅蓮の弓矢は素晴らしい曲だ、名曲だ、、と実感しております。この曲ほど進撃の、エレンのテーマに相応しいものはない。
それでまた、コンサートの演出がほんっとうにかっこいいんです。
冒頭のアルミンのナレ「あの日~」ではまさにあの場面が背後のスクリーンに映し出され、暗転したステージ上シルエットだけ見える団長、ダンサーは敬礼している。歌が始まると同時にダンサーがビジュアルポイを持って動き出し、団長が階段を下りてステージ前方に歩み出てくる。ほんとにかっこいい。
生の合唱をやっと聴けたのにも感動しましたよ。もう最高。
14文字の伝言
回を重ねるごとに、英子ママンの感情の入れ方がすばらしいなって。
CDもいいけれど、生歌で英子ママンますます好きになりました。「あなた達と~生きたかった」のところが特に好き。CDよりさらに生歌が良いって一体…?
衣装も白いロングドレスで、とってもかわいいんですよ。
背後の映像の中でカルラさんが食べられた後、黄昏に染まったステージ上でらっしーによるピアニカ?の演奏がまた切なくて。。
紅蓮の座標
14文字の最後の黄昏→暗転、悼みの雨という感じで、この流れが最高。座標は元々劇場版サイズで公開されていましたが、CDでフルで聴いてからさらに好きになった曲。
ブレードを持ったダンサーさんの動きが本当にかっこいいです。個人的お気に入りはサビ直前「この美しき~」で力を一気にためて開放するような振りつけ。この箇所の吠えるようなホルンも聴きどころです!凱旋が楽しみ。
最後の戦果
この曲はとにかくベースがカッコイイ。最初のあっちゃんが入るところとかテンションあがりまくり。
つっきーがまたかっこよくてな。
動きの激しい曲なのによく歌声がぶれないなと感心です。
基本的にはロックなイルゼさんですが、最後の「手にした~」からの透き通った歌声は本当にきれい。
初めのころの公演と比べても、とても成長してるなと思います。
神の御業
これもツアー恒例行事になったというか、初めのころは所々で腕を組んでいる感じだったのが、後半になるにつれほぼ全員で腕を組むようになったのが流石だなと。座席の真ん中に集まるので、端っこの席の人はけっこうな大移動になりますw
れぼはこの曲が終わった後のざわざわ感が好きなんだそうですw
生のクワイアが加わった御業は本当に神聖、荘厳で、天に召されるかと。
つい目を瞑って聴いてみたり。
歌姫のハーモニーも素晴らしい。
自由の翼
「これは調査兵団を応援するための歌ですが、皆さんを応援するつもりで歌っている」「困難なことがあっても乗り越えて行けると僕は信じています。皆の背中には翼がある」…まじ名言。この時の言い方がまた心がこもっていて、ぐっと来る感じで……。
私は札幌でこの言葉を聞いてから、この曲に対するとらえ方が変わりました。あれは忘れられない。
真剣に話し過ぎてジャンについても熱く語りだして、「やばいこの話長くなりそう」って我に返ってたの可愛かったw
以前はつらい時、よだかばかり聴いていた時期もありました。
これからしばらくはいやなことがあったら無責任おじさんを思い浮かべながらじゆつばを聴きたいと思いますw
千秋楽ではまた少しMCの内容が変わり。「今まではみなさんに栄光が訪れるよう、応援するつもりで歌ってきました。でも今では考えが変わって、栄光はもうあるものとします。あとはそこにたどり着くだけです。みんな人生の中で進路とかで悩むことがあると思うけど、考え抜いた末に出した答えなら間違ってない。その選んだ道の先で無責任おじさんがこの歌を歌ってます。」←これって兵長の「どちらを選んでもおまえは間違ってない(うろ覚え;)」に通ずるものが…
もう栄光はこの手にあると、必ずたどり着けると力強く言ってくれた団長…本当にかっこいい…
無責任おじさんじゃなくてただのかっこいいおじさんでしょ。
で、やっと曲の内容に入りますがw
冒頭のドイツ語部分で客席も明るく照らされるんですけど、あ、歌うんだっけって毎回なる。
一応歌詞覚えてるけどなんかいつも出遅れるんですよねwほんと、冒頭いきなりなんで。
自由の翼も初めはなんて鬼畜な曲だと思ってたのに代償がすさまじすぎて易しく感じる不思議。
まあでもやっぱり見どころは間奏部分でれぼ中心で3人並んでギターからのあっちゃんソロ!
そしてソロの後階段を下りてすれ違う団長とお互い心臓を捧げ合ってたのが最高にアツイ…
双翼のヒカリ
ペトラ…まじペトラ。
そうなんです、ペトラなんです。
ペトラの衣装が左右の袖にちゃんと白と黒、双翼の翼が付いていて、ダンサーさんも白2人、黒2人、と対になってる。この時の白い衣装も他の曲では使われないからこの曲のために作ってるんだよね…。そういうところも絶対に手を抜かないよね。
バラードだけどダンサーさんきつそうw淳二もバラード叩いて泡吹いて倒れたのは初めてと言っていましたから……。
MANAMIさんの歌い方は感情がこもっていて、本当にペトラなんだなあと思わせられます。
まじペトラ。
自由の代償
冒頭のパーカッションからの笛の音からの、一斉にギターをはじめとした楽器が入るところ!この瞬間の熱量が堪らない…!最高&最高。ここのステージ前方に並んで演奏するバンメンがかっこよすぎて尊すぎて。
CDで聴いているときは(いったいこれだけの難解な曲をどう再現するのだろう…)と思うのですが、れぼが集めた凄腕ミュージシャンたちはやってしまうんです…。
途中あっちゃんとアニキが背中合わせになって弾いてるときに、お互いギリギリまでかがんでいって、終いにはお互い床に寝ながら弾く形にw(これ9日だったかも)このあと最高の笑顔でお互いに顔を見合わせてたのが最の高。こういうバンメン同士の戯れが見れるのも、この曲の楽しみ。
彼女は冷たい棺の中で
これもね、だんだんみさきちがアニそのものに見えてくるんですよ。
「私が賭けたのはここからだから!」からのファイティングポーズは背景の映像とも相まってほんとにテンション上がる。
みさきちは突き抜ける高音がほんと素晴らしい。
最後の「父のいや私の…」と上を向き後ずさりながら歌うのが好き。
心臓を捧げよ!
この曲は楽しすぎて一瞬で終わってしまう。え?「これ以上の地獄は…」から始まる曲が楽しい曲なのか?
そうなんです。これぞ参加型ライブの醍醐味!!
サビのところで客席含め拳を3度上げる→心臓を捧げる、というポーズを繰り返すのですが、これぞサンホラ、リンホラのライブ!
さてはれぼここまで想定して曲を作ったな…?(にやり
会場の一体感を味わえます。5分なんて刹那。
バンメンスーパーソロタイムは最高にテンションあがる。
私は元々曲を聴くときにボーカルしか聴かない、バンドサウンドには興味ないタイプだったけどれぼのライブに行くようになってから変わったもん。今では全ての楽器の音が尊い。また、それらを本当に効果的に使ってくれるからなー。だからね、れぼのライブでは曲によって盛り下がることとかないし、むしろ最初から最後まで耳が足りない状態w多分10回聴いても20回聴いても足りない。
ボナトラ
たしか曲のタイトルは紅蓮の灯を纏い~でしたっけ?心臓を捧げよの最後にジャケ絵再現をしたあとの団長が、階段を下りてきて、黒いタオルで手を拭き拭きしてからアコギを弾いてくれます。これも、ただのアコギじゃないんです。Feuerroter Horizont。フォイアーローターホリゾント。紅蓮の水平線。お値段、なんと200万!!よくよく考えてみれば、1万円のチケットで200万のアコギの音が聴けるってめっちゃお得感ありません?(は?
200万の音…いい音だ…
実物はESPで観ましたけど夕陽をモチーフにしたグラデがほんまに綺麗です。
YUKIが伴奏、アニキがハモリを弾いてくれます。良い。
本編はいったんここで終了。読んでくださった方、ありがとうございます。
これ以降、アンコールやメンバー紹介などについてのレポは後編に続きます。
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