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リンホラ凱旋公演レポ1/14【ラストMC&LHの軌跡】 

2018, 01. 22 (Mon) 01:31

最後のMCについてだけ書くつもりが想定の何倍も長くなってしまい、これで一つの記事としてUPすることにします^^;
書いてるうちに昔のことを思い出したりして、つい涙してしまったり。。
進撃1期が放映されたころのことを思い出すととても懐かしい。
少し重い内容になってしまいましたが、ご了承くださいませ。



MC~ラスト~

「このツアーの最後に何かひとこと言うなら……」
と一瞬の間をおいた後。
「寂しいよね」
その言葉が、声音が、本当に寂しさを帯びていて。
ああ本当に終わってしまうのだと、、この言葉を聞いて実感しました。

冒頭にも書きましたが、昔はRevoさんが一人でライブを作っているような印象を持っていました。
でも今回のツアーでは、みんなで作り上げているのだというのが、舞台から伝わって来たんです。
その感覚は回を重ねるごとに増していったように思います。
歌姫をはじめとした一人ひとりが、最高のものを届けるために全力を尽くしている。
そういった印象を受けました。
ツアーの最終地点、凱旋公演では素晴らしい一体感で感激してしまうほどで。
そんな素晴らしいライブをみんなの力で作り上げてきたからこそ。
「寂しい」という言葉が出てきたのだ。
我々は想像することしかできないけど、楽しいことも辛いことも様々なことをリンホラのメンバーで共有し乗り越えてきたのだと思います。
そう考えたら本当に…感無量…胸熱…熱盛??
ブラボーなのです。

8年前、Märchenのコンサートの最後に「ついてこれる人だけついて来ればいい」といったRevo。
5年前のハロパで、「悔しい!もっと君たちを楽しませたい」と言ったRevo。
そのRevoがついに、「寂しい」と。。
ダメだ…言葉にできない。
とにかく今までのこと、そしてここに至るまでの軌跡を思うといろんな感情がこみ上げてきます。

出演者たちや、ファンとの信頼関係が以前と比べて強固になったからこそこのような言葉が出てきたのかなって。
それだけいいツアーでもあったということですよね。
今までいろいろあったと思うんです。
今でも不確かなものかもしれないけど。
それでも以前とは違うのだろうなと思います。

彼の音楽に出会っていなかったら、今頃自分はどうしていたのか…全く想像がつきません。
それくらい私の人生に大きなものをもたらしてくれました。
「皆さんも生きてく中で挫折することがあると思う。僕の音楽が少しでも助けになればいい。でも、立ち上がるのは君たち自身の力だ。君たちは今まで困難を乗り越えてきたのだから。これからも乗り越えられると信じてる」
…いや、助けになったどころの話じゃないです。
どれだけ生きる希望や勇気をくれたことか。

特に今から約4年前…進撃が始まり紅蓮がヒットした時期は私の人生の暗黒期でもあり、れぼの活動だけが唯一の楽しみというくらいだった。
いや、唯一の…というより、他に目を向ける気力すら湧かなかった。
なんの希望も持てなかったしただただ未来に絶望してた。
そんな中、私のずっと大好きなれぼさんの音楽が、想像もつかぬ勢いで大ブレークして。
けれど有名になった分、批判や中傷もものすごかった。

まず、れぼさんの誕生日にフルが公開された時は、「普通に1、2番を繰り返せば神曲だったのに」「MVクソ」とかものすごく批判された。
紅白の時も、「声量なさすぎ」「お茶の間冷えてるかー?」とかすごかった。
SHファン一部からも、早くSHの新曲を出してほしいとか、LHは売名だの叩かれたり、離れていくファンもいたり。
SH・LH史においても、1期終了期に次ぐ大きな動乱の時代だったように思います。

「傷つかないのが平和だ。誰だって壁の中にいる方 が楽だ。無理して広い世界に出る必要はない。でも、そこに求めるものがあったらどうだ ろう?目を瞑る方が嘘じゃないだろうか?」
これは当時、6月に更新された本家(今は無きれぼさん個人HP)。
この時の文章が好きで、ずっと印象に残ってる。
嗚呼れぼさんも戦ってるんだ、と思った。
紅白に出場するのも大変勇気のいることだったと思う。
実際紅白観る時ものすごく緊張したもん。自分が出場するのか!?てくらい笑。

だから、私も戦わなきゃと思った。
コミケでCD手売りしてた人が…人を選ぶ音楽って言われてた人が紅白出場。
その姿にとても勇気づけられた。
人生何が起こるか分からない。
…だから、私も希望を捨てずにいようって。

それから、色々ありましたが今は当時に比べたらとても幸せです。
まだまだ大変なことや課題はあるけども。
以前とは考え方が変わったのが大きいと思います。
いつでもRevoさんの音楽や言葉は私に寄り添って、応援してくれていました。
本当にありがとうございます…。
色々あったけど、挫けずに活動を続けてくれて。
なんかもう、泣けてきた。。

紅蓮の弓矢って当時は正直そこまですごい好き!て感じでもなかったんですが。
今、こうして思い返してみると、とても思い入れの強い曲になりましたね。


そして。
「Hiverって奴がいるんだけど」
…ファッ!?
「彼はね、こう言ってるんだ。寂しさは宝石…ってね」
そう…だったのか…。
「悲しさと寂しさは違う。寂しくていいんだよ。出会いと別れを繰り返して、この寂しさを共有して、歩んでいけばいい」

『嗚呼 …僕達のこの寂しさは 良く似た色をした《宝石》 』
イヴェ君が歌ってるこれからも永遠に語り継がれるべきこの尊い歌詞。
これって、そういうことだったの?
でも彼がそう言ってくれたから、一人じゃないなって思えたよ。
この寂しさは皆感じてる。
それに、寂しいってことは今までがそれだけ楽しかったってことでもある。
そんな楽しい時間を…れぼをはじめとしたリンホラメンバーの皆さん、ほんとうにありがとう。

進撃シーズン3もあるし、Rinneはまだ先になりそうな気がするけど、こういう話が出たってことは水面下では動いているのかしら?
心臓のカラオケ終わって、「第三壁」の字幕が出た時は興奮しましたね。
「君たちもオフ会とかやるでしょ?でも集まってもせいぜい何十人とかだよね。こんな大勢でカラオケできるのなんて、今しかないよ」
という意のことを仰った時も、オフ会のことも把握されてるの?と思ったりw
まあしんせきも進撃オタ最大手のオフ会のようなものですがw本気のね。

MCのことだけでとても長くなってしまいましたが…
とにかく感謝を伝えたい。感謝してもしきれませんが。。
れぼさん、リンホラメンバーのみんな、舞台を裏で支えてくれたスタッフ、鎖地平団…
本当にありがとうございます。

私もRevoさんをもっと応援できるように頑張ります。
今までもらってきたものを返せるように。

最後に、ここまで読んでくださったあなた。お疲れ様&お疲れ様です。
ありがとうございました。
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