#309「リバーの初日舞台挨拶に潜りこむ旅」(7月8日放送)
ヨーロッパ企画の映画第2弾「リバー、流れないでよ」がついに6月23日に公開された。その初日舞台挨拶が京都と東京で行われるということで、暗い旅が潜入することに。京都は番組MC・石田と酒井が、東京はヨーロッパ企画メンバーの中川晴樹が現場をリポート。お客さんの様子を映写室から覗いたり、舞台挨拶の打ち合わせをするメンバーに密着したりと、ドキドキの公開初日に迫るドキュメンタリー回。
ヨーロッパ企画の映画第2弾「リバー、流れないでよ」がついに6月23日に公開された。その初日舞台挨拶が京都と東京で行われるということで、暗い旅が潜入することに。京都は番組MC・石田と酒井が、東京はヨーロッパ企画メンバーの中川晴樹が現場をリポート。お客さんの様子を映写室から覗いたり、舞台挨拶の打ち合わせをするメンバーに密着したりと、ドキドキの公開初日に迫るドキュメンタリー回。
アルファベットを覚えるためにきらきら星の曲に合わせて、AからZまでを歌う「ABCソング」。1音に対して1つのアルファベットを歌う日本版に対して、オリジナル版は「LMNOP」を流れるように早く歌う。こういったバージョンの違いから着想を得て、「ABCソング」にさまざまな魔改造ならぬ魔アレンジを加えてみようというのが今回の企画。斬新なアレンジが多数登場! 音楽の常識を覆せ!
同じ2分間が何度もループする、ヨーロッパ企画の映画第2弾「リバー、流れないでよ」。映画の公開を記念して、出演者の近藤芳正さんと早織さんをゲストに迎えた豪華回。映画の内容にちなんで、2分以内にビンゴ、ドミノ倒し、短編映画の撮影などいろいろな企画に挑戦するのが今回の旅。2分が経つと強制的に終了して、次の企画が始まってしまう。2分のループはいつまで続くのか?どれだけの企画が2分以内に成功するのか?
ヨーロッパ企画の拠点である「ヨーロッパハウス」。より良い環境にするためにリノベーションが続々と行われている。その一環で青い壁の会議スペースが完成した。この青い壁をブルーバックのように使い、会議室の向こうにもうひとつの会議室が現れる「パラレル会議室」ムービーを撮影するのが今回の旅。セリフのタイミングを合わせたり、リアルタイムで合成したりなど工夫して撮っていく。「こんな映像ばっかり撮ってんなあ」
頭を打ってしまったヨーロッパ企画の藤谷理子。その影響で人の頭の上にその人が思い浮かべている数字が見えるようになってしまった。今まで交際した人数やルックスの自己評価、知っている1番大きな素数などが現れる。しかし、それぞれ見栄を張っているせいで頭の上に出ている数字とはあべこべな言動ばかりをとる。頭の上に数字が浮かぶという表現をアナログな手法で再現。暗い旅が挑む新感覚SFコント回。
地元にいた不良の伝説を語っていこうというトーク企画。ゲストの1人に来たのが、人の話を途中で止めてしまいがちな男・金丸慎太郎。武器のレパートリーが豊富な不良の話や企画性が高い不良の話、メタ構造になっている不良の話など、いろいろと魅力的な不良伝説が語られるが、案の定次々に止められてしまう。話していた方は拗ねて話をやめてしまい...このままだと1つも最後まで話せずに番組が終わってしまう!頼むから話を止めないでくれ!
「ドロステのはてで僕ら」に続くヨーロッパ企画の映画第2弾「リバー、流れないでよ」の撮影が貴船で行われた。その撮影初日に暗い旅クルーで潜入し様子をリポートしようというドキュメンタリー回。貴船への出発前に現場から昼食用の紙皿とスプーンを買ってきてほしいと連絡があり、サブミッションが発生。緊張感のある撮影現場で怒られずにこの旅を完遂することはできるのか?そして映画の関係者は昼食を食べられるのか?
ヨーロッパハウスが抱える問題をDIYで解決する便利屋GO太シリーズ。ヨーロッパハウスはヨーロッパ企画の拠点となる前に製菓工場『上田製菓』として営業していた。そこでラスクを作るために使われていた作業台が今も残っており、かなりの面積を占めている。今回ヨーロッパハウスを本格的にリノベーションすることになったため、GO太が作業台を撤去することになった。水牛ほどの大きさの作業台にGO太が挑む!
旅行先にオススメな国をプレゼンしていく企画をすることになった今回の暗い旅。紹介される国は有名ではないが珍しい文化や生物などがいるらしい。話を聞いて盛り上がり、実際に国の場所を地球儀で確認してみるが...。北欧の奇祭、2000年以上生きるリクガメ、言葉では表せなほど美味しい料理、録音を禁止された自然現象など魅力的なワードが飛び出す。それは勘違いなのか、幻なのか。架空の国をめぐるコント回!
ついに放送300回を迎えた「ヨーロッパ企画の暗い旅」。記念すべき300回目のオープニングに番組MC石田の姿がない。というのも、10年前に酒井が手彫りした熊を石田にプレゼントする番組企画にさかのぼる。あろうことか石田はその熊を勝手に捨てたようだ。熊の恨みの恐ろしさを石田に思い知らせるべく、だんだん周りの人から石田が熊に見えてくるという企画を実行。石田は熊の恨みに気づき、熊を捨てたことを反省するか?