酒気帯びで死亡事故、会社員の男を容疑で逮捕 埼玉
2007年08月08日10時18分 朝日新聞埼玉県警蕨署は7日、さいたま市南区辻2丁目、会社員浜口哲次容疑者(39)を自動車運転過失傷害と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。
調べでは、浜口容疑者は、7日午後10時35分ごろ、戸田市早瀬2丁目の国道17号新大宮バイパス交差点を右折しようとした際、対向してきたオートバイと衝突。この事故で、オートバイの東京都杉並区上井草4丁目、システム開発会社社長野川健さん(46)が、出血性ショックでまもなく死亡した。同署は、容疑を同致死に切り替えて調べている。
by deracine69 | 2007-08-08 10:18 | 社会