脚本:山下憲一 絵コンテ:芦野芳晴 演出:吉田俊司 作画監督:しまだひであき・秦野好紹
逃亡中のアレンは雪道を進み、幼少時代を過ごした家へと向かう。シェリルは、ブックマンからロードと14番目の関係を聞き出すために、ラビを激しく痛めつけるのだった。それから三ヶ月後。アレンを止められなかったことを悔やむリナリーとマリの前に、見覚えのある人影が歩み寄ってくる。