
ブログの過去記事をリライトしようと思っているけど、手の施しようがない記事が結構あるんだよ!
手の施しようが無い記事は削除した方が良いのかな?
過去記事を削除するのももったいないから、何か良い方法があれば知りたいなぁ!
微妙過ぎるブログの過去記事はリライトよりも再投稿した方が良い


過去に書いた記事で、今読み返すと微妙な記事ってありませんか?
私が運営しているブログにも、過去に書いた微妙な記事がたくさんあります。
微妙な記事は、「リライトしなければ」と思っていても、内容が微妙過ぎるから、リライトしたところで検索順位の上昇はあまり望めないんですよね。
順位の上昇をそこまで望めないのにリライトしたところで、「新しい記事を書く時間が無くなる」という問題も発生してしまうので、この辺りもクリアしたいところです。
このような時は、単純にリライトするのではなく、リライトした記事を新しい記事として再投稿するのが有効です。
過去記事をリライトして新しい記事として再投稿する3つのメリット
過去記事をリライトして新しい記事として再投稿するメリットは3つあります。
- 新しい記事として投稿する事で日付が新しくなる。
- 過去記事のリライトなので、執筆した当時は読んでくれる人が少なくても、読者が増えた現在に新しい記事として投稿した方が読まれやすい。
- 似たようなテーマの過去記事を一つにまとめた場合、ボリュームのある良記事に編集しやすい。
基本的にはメリットしかありませんので、手の施しようが無い微妙な過去記事は、単純にリライトするのではなく、新しい記事として再投稿した方が良いです。
よくある疑問 過去記事を再投稿したら、重複コンテンツにならない?
過去記事をリライトして、新しい記事として再投稿する際に、以下の質問を頂く事があります。
- 微妙な過去記事はあるけど、わずかながらにもアクセスがあるので、記事を消したらもったいない。
- 消すのがもったいないから、記事をそのまま残しておくと、検索エンジンの「重複コンテンツ」としてペナルティを受けないか心配。
過去記事をリライトして、新しい記事として投稿する際、上記のような心配事があると思います。
そこで、重複コンテンツを回避しつつ、過去記事のアクセスをそのまま引き継ぐ手順を解説します。
重複コンテンツを回避しながら過去記事を編集して再投稿する手順


重複コンテンツを回避しつつ、過去記事をリライトして新規記事として再投稿する手順を解説します。
- 手順①:再投稿 or リライトする対象の記事を選択する
- 手順②:記事タイトルを新たに考える
- 手順③:URL(パーマリンク)も新たに設定する
- 手順④:過去記事からリダイレクトさせる
上記のとおりです。
手順①:再投稿 or リライトする対象の過去記事を選択する
まずは再投稿・リライトの対象となる過去記事を選択します。
選択基準は、基本的に検索順位の低い記事を対象に再投稿した方が良いです。
検索順位が高い記事は、再投稿するよりも普通にリライトした方が順位を上げやすいので、再投稿する記事は順位の低い記事を対象にしましょう。
手順②:記事タイトルを新たに考える
過去記事を新しい記事として再投稿する対象が決まったら、記事タイトルを新たに考えます。
新たに考えると言っても、過去記事とまったく異なるキーワードを使う訳ではなく、過去記事のタイトルと同じようなタイトルにする必要があります。
基本的には過去記事と同じキーワードの記事を書きます。
手順③:URL(パーマリンク)も新たに設定する
再投稿する記事はURLも新たに考えます。
同じURLにするとURLが似通ってしまいますし、そもそも枝番が付いてしまうだけで、URLの見栄えも良くないです。
お互いにとって意味の分からないURLになってしまいますので、URLは新たに考えた方が良いです。
手順④:過去記事からリダイレクトさせる
過去記事をリライトして、記事タイトルとURLを新たに設定したら、新しい記事として再投稿します。
この時、普通に投稿するのではなく、過去記事から新しく再投稿した記事にリダイレクトさせましょう。
- 過去記事 → URL:example.com/old
- 再投稿記事 → URL:example.com/new
リダイレクトを設定しておけば、もし万が一、過去記事にアクセスがあった場合でも、新しい記事に強制的に誘導できますので、過去記事へのアクセスがムダになりません。
そればかりか、内容をブラッシュアップした記事を読んでもらうことができますので、読者満足度も上がります。
まとめ
以上、ブログの過去記事を編集して、新しい記事として再投稿する方法を解説しました。
本記事で解説している方法であれば、過去記事をリライトして新しい記事として再投稿しても、重複コンテンツを回避できます。
ブログの評価を上げるためにも、微妙な過去記事はリライトして再投稿しましょう。
