子ども・孫に会うことを諦めている大人を探す
#IamPoupelleキャンペーンにご協力ください
現在の日本では、多くの親子や孫と祖父母が離婚・別居などにより大切な人と会えなくなっています。
周囲の偏見にさらされ子どもに会うことを諦めてしまった大人たちにもう一度立ち上がる勇気を与えるため、ハッシュタグ #IamPoupelle を付けて会えない大人たちを探す #IamPoupelleキャンペーンにご協力ください。
「えんとつ町のプペル」は町中から嘘つきと呼ばれた亡き父を信じる少年ルビッチと、記憶を失ったゴミ人間プペルが冒険を通して大切なものを見つける物語です。
ご存じの通り、プペルには父親の魂が宿っていることが最後に判明し、ルビッチは父親と再会を果たします。
日本では多くの子どもが親の離婚や死別によって片親や祖父母に会えなくなっています。
私も別居から子どもに会えなくなった父親です。子どもと離れた多くの親が、周囲から偏見の目にさらされ、次第に子どもと交流を持つことを諦めるようになる様をこれまでたくさん見てきました。
そんな折、親に会えなくなった子どもたちに「えんとつ町のプペル」を送るI`m Poupelle プロジェクトを準備している方と出会い、離婚を境に子どもに会おうとしない親がいることも知りました。それでも、子どもたちにとってはかけがえのない親であるため、ルビッチのように信じ、待ちわびていることを知りました。
このプロジェクトの周知に協力しつつ、子どもに会うことを諦めてしまった大人たちにもう一度立ち上がる勇気を取り戻してもらうキャンペーンとして、Twitterを使った#IamPoupelleキャンペーンが出来ればと思います。
子どもに会えなくなった大人、親と会えなくなった子ども、親戚・知人がそういった境遇にある方、離婚・別居により親子が会えなくなることに疑問や問題意識を持つ方、どんな方でも構いませんので、Twitterでハッシュタグ#IamPoupelle で思いをツイートしてください。
皆さんの周りに、子どもに会えなくなった父親、母親はいないでしょうか。孫に会えなくなったおじいちゃん、おばあちゃんはいないでしょうか。周囲に誤解され、死者とかわらない存在となったプペルのような大人たちが皆さんの身の回りにもいるはずです。
どうか、皆さんの周りにいるプペルを探し出し、このキャンペーンへの参加を呼び掛けてください。
よろしくお願いします。