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2023/02/03
「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表特別号」発売中。【特集】2022年第96回キネマ旬報ベスト・テン&個人賞発表! 選考委員による作品の選評・採点表掲載。
【キネ旬Review、更新!】話題の新作映画を星の数とコメントで評価する「キネマ旬報」の人気企画のWeb版、最新記事をアップしました! 「あつい胸さわぎ」「彼岸のふたり」「対峙」「小さき麦の花」などをReview!
2022/02/04
「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表特別号」発売中。【特集】2021年第95回キネマ旬報ベスト・テン&個人賞発表! 選考委員による作品の選評・採点表掲載。
2022/02/02
【ビデオ屋さん大賞 2021】結果発表 全国のビデオ屋さんがいちばんオススメしたい作品がついに決定!!
「2021年第95回キネマ旬報ベスト・テン表彰式」1位作品&個人賞発表。2月2日(水)に開催された表彰式を「キネマ旬報公式youtubeチャンネル」にてアーカイブ配信中。
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平均評点
63.2点(50人)
観たひと
78
観たいひと
レビューの数
筒井康隆の原作をもとに、ピンク映画出身の中村幻児監督が、〈猛毒〉と〈狂気〉を内包しながらクールな笑いとポップ感覚で描いた「ウィークエンド・シャッフル」が公開される。脚本は中村幻児と吉本昌弘、音楽は山下洋輔。出演は秋吉久美子、泉谷しげる、池波志乃、秋川リサ、渡辺えり子等。
のどかな週末。斑猫家の一人息子・茂が誘拐された。母親の暢子は気も狂わんばかりにうろたえ愕然となる。しかし、これは息子の茂がしくんだ狂言だった……。そうとは知らずに動転している暢子の前に一人の闖入者が現れた。セールスマンを装った泥棒だ。暢子はこの泥棒を誘拐犯人と勘違いし、泥棒は泥棒で居直り強盗ならぬ、居直り強姦魔となって暢子に襲いかかった…。
日本映画批評:ウィークエンド・シャッフル
グラビア:ウィークエンド・シャッフル
小特集 ウィークエンド・シャッフル 中村幻児監督作品:作品批評
試写室:ウィークエンド・シャッフル
みんなのレビュー
登録の新しい順
エンコルピオ
鑑賞日 2022/03/02
登録日 2022/03/03
評点 30
鑑賞方法 VOD/GyaO!
Like0
泉谷しげるが役得で秋吉久美子、池波志乃とベッドシーン三昧。 秋川リサのきれいなヌードもいい。 それだけの映画。 なんとなく伊武雅刀が劇団ひとりに見えた。
Jumblesoul
鑑賞日 2021/05/31
登録日 2021/05/31
評点 50
筒井康隆の活字で読む原作はあんなに面白いのに、映像化したらウーンという初見の印象とあまり変わらなかった。 寅さんや釣りバカのようなタイプのコメディが受ける日本では、やはりスラップスティックものは難しいのかもしれない。 泉谷しげるは最高のハマり役だったのに比べると、主演の秋吉久美子はミスキャストでコメディ向きの人ではない。 脇役が充実していて、特に秋川リサのヴィーナスのような完璧プロポーションに、痩せていた頃の超レアな渡辺えり子を見れるだけでも価値あり。
タム・クルーズ
鑑賞日 -
登録日 2018/02/06
鑑賞方法 選択しない
ジューシィフルーツ!
岬庵
鑑賞日 2017/03/10
登録日 2017/03/11
評点 67
鑑賞方法 映画館/東京都/ギンレイホール
筒井康隆の初期ドタバタ喜劇を巧く映画化している。ただそれだけの映画だが毒のある原作を毒を抜かずによく映像作品として完成させることができたなという驚きもある。
CRAFT BOX
鑑賞日 2004/07/07
登録日 2014/10/07
鑑賞方法 レンタル
筒井康隆の原作は読んでいないが、筒井康隆の良さは出てないのではないだろうか。 というか、出演者と制作陣で悪ノリして好きに遊んでいるという印象で、映画として評価するならけっして出来は良くない。秋吉久美子、泉谷しげる、池波志乃、、渡辺えり子、秋川リサ、伊部雅刀など中心人物の他、美保純、春風亭小朝、新井康弘、芦川誠、風間舞子なども端役で出てくる豪華さではある。 まぁ、80年代的のノリの映画なので、わざわざ見るほどではないかな。
銀夢来夢
鑑賞日 1982/11/02
登録日 2013/07/12
評点 70
鑑賞方法 映画館/大阪府
1982年11月2日に鑑賞。大阪・梅田三番街シネマ2にて。ビスタサイズ。 中村幻児の初の一般映画である。意欲作である。秋吉久美子はいいね。
Qちゃん
鑑賞日 1982/10/12
登録日 2013/05/25
評点 20
鑑賞方法 その他/試写会
1982年10月12日、試写会で鑑賞。 高校時代~大学時代は、筒井康隆の傑作群は自分の日々の愛読書であった。(当時) この映画も、そうした作品の1本を映画化したものであるが、ドタバタ感が強過ぎるのと、チープな感じが出過ぎていた。 泉谷しげるが印象的であったが、(昔CMなどでおなじみだった)秋川リサも出演していた。
ZEKAN
鑑賞日 1983/04/14
登録日 2012/08/07
評点 76
鑑賞方法 映画館
「時をかける少女」のようなジュブナイルは別として、筒井康隆の狂気溢れるスラプスティック小説は映像化しない方がいいんじゃないだろうか。あのドタバタはサイレントかなんかで早回しでもして撮るしかないよね。ドタバタをやればやるほど低俗になって、原作をスポイルしていく。あれじゃあ、アニメにでもした方がましだもの。まあ、一つ方法があるとすれば、いっそピンク映画そのものにしてしまうことだ。そうすればコミカルなエロ映画として、楽しめるものになったかもしれない。それにしても、俳優たちの熱演には拍手!
MMM
鑑賞日 2011/10/18
登録日 2012/04/23
評点 60
筒井康隆原作。やはり出演者の組み合わせが奇妙奇天烈。 80年代のこういうごちゃごちゃした作品は脇をくすぐる。 ほとんど家の中でのカットだが、アドリブだろうと思われるところが多々ある。 よくバラエティで”あの人の昔はこんなだった”で使われそうな作品。 バージンブルースを見てからだが、 秋吉久美子は恥ずかしさを感じさせない、今もヌード出しているし。
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