お盆はキャンプへ!長野がオススメ!

キャンプ

お盆はキャンプに行ってきました

こんにちは、Hiroです。

今日はお盆にキャンプに行ってきた思い出ブログです。

今回は長野県のキャンプ場を二日間で2カ所巡りました。

関東とは違う澄んだ空気に心地良い風。

関東からも3時間で行ける範囲なのでオススメです!

Day.1  〜買い出しは痛みと共に〜

キャンプへ行く前日は買い出しの日。

旅の予定は2泊3日で、どこで何を買おうか、どんな食事をしようかワクワクしながら起床。

が、ちょっと寝返りを取った瞬間に腰に電気が走るような衝撃があり、最高の目覚めを迎えました・・・軽度ですがギックリ腰です・・・

腰が痛い・・・けど動かないとどんどん固まってしまうので、ノソノソと起き上がる。

ちなみに幼い時から腰痛持ちで、身体が冷えたり運動不足になると痛めてしまうので、何とかして動かそうと激痛を堪えてストレッチ。

身支度を整えたら買い出しへ出発です!

まずはコストコでIglooのクーラーボックスやホームセンターでアイリスオーヤマの収納ボックスを購入して(重い物は相方に持ってもらい)装備は完璧!

スーパで食材の買い物を済ませ家に帰ると車の天井に付けるベースキャリアやルーフラックも届いたので車に装着し(殆ど相方に手伝ってもらって)、腰以外の用意は整いました。

取付け楽々【組立不要】鉄製 ルーフラック カーゴラック ルーフバスケット【R12】

ちなみにルーフラックはリーズナブルなこちらを購入。

塗装の感じは値段相応という感じで少しサビが浮いてきますが、ホームセンターでサビ防止塗料が売っているので気になったところにシュッと一吹きしておけば大丈夫でしょう。

何より取り付けは簡単でとりあえず使ってみるのには最適でした。

装着後かれこれ850kmほど走りましたが、緩みもなくしっかり止まっているので安心です。

Day.2 〜キャンプへ出発!〜

荷物は前日の夜のうちに車へ積み込んで、ドリンクホルダーにはモンスタエナジーをセット。

当日は渋滞を避け尚かつ高速道路のETC割引を使うために3時50分に家を出発し、3時59分というギリギリで高速道路に入ることが出来ました!

ETCは12時~4時までの間に高速に出入りすると30%も割引になります。

目的地が少し離れている場合はちょっと早くてもこの時間に高速に入り、SAやPAで仮眠すると体力も温存できるのでお勧めです。

私達は中央道から長野自動車道に入り、梓川SAで小休止と朝食を済ませました。

頼んだのは「梓川ハルピンラーメン」。

ハルピンが何か理解してないまま頼みましたが、甘みのある美味しい味噌ラーメンでした。

なぜかドライブの時はしっかりした味の料理がとても魅力的に感じます♪

そして1日目の目的地は長野県は戸隠にある「戸隠イースタンキャンプ場」です。

しかしせっかく戸隠に来たのであれば忍者資料館や蕎麦も食べたいということで少し寄り道。

忍者資料館は思ったより人も多くしっかり観光地でしたが、子供だけでなく大人も楽しめるように実際に使用されていた家財や武器なども展示しておりしっかり見入ってしまいました。

相方は「手裏剣マイスター」の証となる「赤いうちわ」もゲットしとても嬉しそうでした。

蕎麦も美味しく贅沢な寄り道となりました。

戸隠イースタンキャンプ場へ

そんな楽しい忍者資料館から車で5分ほどにある「戸隠イースタンキャンプ場へ到着!

ここではバンガローを予約していたためキャンプの設営はタープと調理器具、椅子やテーブルのみでしたが、私は腰が不安で早々にダウン・・・

相方が重たい荷物を車のルーフラックから下ろし運んでくる姿は、周りから見たら時代錯誤の亭主関白野郎に見えたことでしょう。

頼もしさに心の底から感謝しております。

夕飯のメニューは魚介や肉をとりあえず適当に焼いていくスタイルです。

気温もお盆とは思えないくらい涼しく快適で、炭を焚いていてちょうど良いくらいでした。

この時間や環境などに囚われずに、澄んだ空気を感じながら食事をするのがキャンプの醍醐味かもしれませんね。

イースタンキャンプ場はコインシャワーもあるので近くのお風呂を探しに行く必要はありませんが、シャンプーとドライヤーだけ持参したほうがいいと思います。

そんなこんなで楽しい1日はあっという間に終了。

バンガローに寝具を引いて、お休みなさい。

Day.3 〜気持ちのいい朝の香り〜

6時半くらいに目が覚まし、しばらくウダウダするのが至福の時間。

長野県のキャンプ場やスキー場の朝の空気は涼しくカラッとしており、この何もしない時間が好きだったりします。

朝のメニューは夕飯の残りのアヒージョと、残りのお肉に卵焼いて挟んだホットサンド、コーンポタージュでした。

 

さて、朝食を食べ終わったら名残惜しいですが撤収の時間。

重たいものは相方に任せ・・・自分はパッキングや炭の処理など細々としたものをお片づけ・・・

次の目的地、「のよさの里キャンプ場」に向け出発!

写真も多くなってしまったので後編に続きます!

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