今回のコラムでは中小企業診断士試験の通信講座・予備校の比較をしています。
費用面や学習環境等の特徴をまとめました。
中小企業診断士試験に興味はあるけど、どの通信講座を選んだらいいか悩んでいる方にとって参考になる内容となっています。
ぜひ最後までご覧ください。
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中小企業診断士試験対策には通信講座がおすすめ
中小企業診断士試験の対策をするなら、通信講座がおすすめです。
通信講座の場合は、比較的費用が安いことや、仕事が忙しくても通勤時間や休み時間を有効活用して学習をすることができるというメリットがあります。
忙しい毎日の中で効率的に学習する為にも通信講座によって、柔軟に勉強時間を確保することがおすすめです。
中小企業診断士試験の通信講座6社を比較
| 社名 | 講座名 | 料金(税込) |
| アガルート | 1次試験・2次試験対策フルパック (添削なし) | 54,780円 |
| フォーサイト | バリューセット2 | 77,800円 |
| クレアール | 1次2次ストレート合格スタンダード夏コース | 200,000円 |
| 資格の大原 | 1次・2次合格コースWeb通信 | 105,000円 |
| LEC | 1次2次プレミアム1年合格コース(WEB) | 264,000円 |
| TAC | 1・2次ストレート本科生(WEB) | 295,000円 |
※テキスト発送付き講座の各社代表的なプランでのみ比較を行っています。他プランにつきましては各社のHPよりご確認下さい。
※キャンペーン等によって価格は変更になる可能性があります。
アガルート
アガルートの魅力は、圧倒的なコストパフォーマンスと講座内容の充実度です。
アガルートの通信講座は音声ダウンロード、倍速機能、しおり機能、進捗率など、通信講座を受講するにあたって便利な機能が多く実装されています。
講義動画は1チャプター10~40分と短く区切ってあるので、スキマ時間の学習に便利です。
科目数が多く難しい中小企業診断士試験の学習において、自分のペースで繰り返し学習しやすい機能が充実した講座なので、役立つ機会が多いでしょう。
また、講師作成のオリジナルテキストはフルカラーになっており、受験生が視覚的に理解しやすく、学習を楽しめる工夫がなされています。
過去問で出た情報が網羅されており、中小企業診断士試験の合格に必要な情報がすべて詰まっていると言える内容です。
通信講座ならではのフォロー制度も充実。
わからない箇所はFacebookの質問制度で講師に何度でも無料で質問できるので、安心して学習を進めることができます。
フォーサイト
通信講座の中でも比較的リーズナブルな価格設定となっています。
また、通常のテキストに加え、WEBテキストを活用することができます。
動画のダウンロードや早回しの機能にも対応しています。
そのため、スマホ一つあれば学習環境を整えることができ、重いテキストを持ち運ぶ必要がなくなります。
中小企業診断士試験は他の資格と比べても科目数が多いので、受験生にとってはありがたいサービスです。
クレアール
必要最小限の学習で試験に合格することをコンセプトとしており、短期で合格を目指す方を対象にしたテキストの構成となっています。
そのため、テキストで学べる範囲が限られており、高得点を目指すためにはテキスト以外に自己学習が必要となります。
資格の大原
大手予備校の資格の大原。
週2回の講義ペースで、社会人が働きながら学習を続けやすいようになっています。
また、大手予備校ならではの特徴として、通える範囲内に教室があれば自習室を利用することが可能です。
科目別の模擬試験を一次試験や二次試験の直前期に受験することができます。
LEC
大手予備校のLEC。効率的に中小企業診断士試験の合格を目指すコースとなっています。
動画のダウンロード、早回し機能に対応。
通える範囲内に教室があれば自習室を利用することが可能です。
教えてチューター制度により、チューターに質問をすることも可能です。
TAC
初めて学習する人が、基礎からしっかり学習できる講座内容となっています。
重要度に応じて講義内容や講義時間にメリハリをついた内容になっており、必要な知識が身に着くカリキュラムです。
自習室の使用も可能です。
まとめ
中小企業診断士の通信講座を比較し、各社の特徴を紹介しました。
通信講座を選ぶ際は、自分に合った講座を選ぶことが重要です。
無料講座などを受けてみて、実際に合うかどうか比較検討して決めてみてはいかがでしょうか。