Pinned Tweet古川陽明@furunomitama·Aug 16宮司退任のお知らせ この度、私が現在病気治療中であり今後の神明奉仕も難しいということで、吉川八幡神社の芳村宮司と正式に協議した結果、艮金光明神社の宮司及び吉川八幡神社の権禰宜を今日、令和四年八月十七日付にて退任致しましたことをご報告させて頂きます 古川陽明3544619Show this thread
古川陽明 Retweetedtakuhiro (kinosy)@Kino_see·6h⇒陰陽師を使おうとしたこと(厳密にいえば「占師」という呼称があって、その総称的な扱いだったようだが)が、禁止令を出している政府からしたら睨まれる事は必須だったので、とにかく土御門家配下だった元陰陽師、あるいは売卜者たちの受け皿としての占い師の団体創設に土御門家は奔走した。 >RT112Show this thread
古川陽明 Retweetedtakuhiro (kinosy)@Kino_see·6h⇒見なくちゃならなくなる可能性があったから、それは当時の土御門家の財政では到底まかなかえない。なによりも"師"は宗教性が高くなってしまっていたから、公共性のある"士"にしたのだろうというところか(解る限り)。前述の「本所」構想は公共性を高める事を目標にしながら、結局呼称はそのまま⇒1115Show this thread
古川陽明 Retweetedtakuhiro (kinosy)@Kino_see·6h興味深いのは、大日本陰陽会の公認は「陰陽"士"(※師ではなく士)」というところ。副総裁に推戴された土御門凞光としてはやはり過去に「陰陽道取締本所」「易学講究所」設置が頓挫したところや、"師"にすると土御門家の宗家としての機能が復活してしまい、これまた再び宗家体制となって配下の面倒を⇒1426Show this thread
古川陽明 Retweeted出口清明(五術家)@fiveartsasia·8h庶務理事を務めている日本易学連合会は、その設立当初(95年前)は「大日本陰陽会」という名称でした。事務所に掛けてある「認定鑑定士章(木札)」は、日易連の鑑定士であることを証するものなのですが、当初の形は「土御門家免許陰陽士として土御門家の陰陽道名簿に登録する」とする免状でした。1318Show this thread
古川陽明 Retweeted日々のネパール情報@infonepal·8h→ラクシュミプジャの日のカトマンズの夜景いろいろ、その1。ライトアップされたアサンチョークとアンナプルナ寺院、特設売り場で販売するアサンのミタイ屋さん、車立ち入り禁止で例年より静かなニューロード、穀物で描かれた、ネワール族の新年を祝うタメル地区の砂絵。11358Show this thread
古川陽明 Retweeted日々のネパール情報@infonepal·8h富の女神ラクシュミ神を招き入れる儀式を行うラクシュミプジャ。本来新月の日の儀式なので明日10/25のハズですが、今年は1日早い今日行われました。理由は、明日は日食に当たっていて縁起が良くないから。日没後のカトマンズ市内で見られた、ランゴリとオイルランプの数々。幻想的な光景、ごらんあれ!The media could not be played.Reload151160Show this thread
古川陽明 RetweetedAngeliqua@nap master@Ripple1975·8hそれは逆だと思うの。デーメーテールとコレーの姿を思い浮かべ、彼女たちの幸せを願うことによって社会の安寧を願う宗教。わたしはそんな解釈をしています。14
古川陽明 RetweetedAngeliqua@nap master@Ripple1975·8h家庭の大切さを教える宗教がなくなってしまえば社会は荒れるに決まっています。エレウーシス密儀とはそういうものですし、当時では成人式のお祭りとして考えられていたようです。なのでその信仰はかなり広い範囲に残っていたみたい。24
古川陽明 RetweetedAngeliqua@nap master@Ripple1975·8hかれらがエレウーシス秘儀の中に織り込んでいたのはまさに当時としては最先端の科学だったといえるのでしょうね。とはいえ、デーメーテールが現代に生きていたとしたら新しいパン焼き器さんが家にやってきたを大喜びし、家庭菜園で育てたハーブを慎重に選んでることでしょう。13
古川陽明 RetweetedAngeliqua@nap master@Ripple1975·8hわたしが述べてることが正しいか否かはそのひとたちの判断に委ねます。とはいえ、研究するのならまさに徹底的にしたほうがいいと思ってる。現代の視点から何度も語りなおす必要があるのだから。14
古川陽明 RetweetedAngeliqua@nap master@Ripple1975·8h本来、こういったことを直接的に語るのは禁止されてるんだけど、すでに120年が経過してGD魔術は風化してしまってる。あまりにも混乱がひどすぎるので基本に立ち返る必要があるかも知れない。12
古川陽明 RetweetedAngeliqua@nap master@Ripple1975·9h女神はその時代ごとに姿を現し、目覚めるのです。バラ十時的覚醒とは、要するに文明の発達期にリンクしています。ウォーターハウスさんの作品にある『シャーロットの女』とはそういうものだから。15
古川陽明@furunomitama·8h我が師仙のうちの一柱である羽雪先生こと平田篤胤先生は平将門公の子孫であることを誇りにして、大切に将門公の神像をお祀りしていた(現在神田明神蔵) 神田明神の宮司に篤胤先生の子孫がなっているのもそのため 篤胤先生の霊的な系譜を受けている私が将門公の慰霊巡礼をするのも当然のことだろう123
古川陽明@furunomitama·9hここも将門公の霊跡らしく行くしかないなQuote Tweet千葉県本八幡市(公式)@motoyawata_shi·May 8#まだ誰も言ったことがない市川市あるある 八幡の藪知らずが身近な存在すぎてミステリースポット扱いされると違和感ありがち11
古川陽明 Retweeted千葉県本八幡市(公式)@motoyawata_shi·May 8#まだ誰も言ったことがない市川市あるある 八幡の藪知らずが身近な存在すぎてミステリースポット扱いされると違和感ありがち724226
古川陽明 Retweeted同志社大学宮廷文化研究センター@kyuteibunka·Oct 20「王朝祭祀の装い展」が開催 宮中の奥深く、秘められた天皇の祭祀で使われた〝御祭服〟と〝小忌衣〟、神事の遂行を祝う宴会で舞う〝五節の舞姫〟の装束を展示いたします。会期は11/11㈮〜15㈫。小忌衣の着装実演等がある特別講演会は11/13㈰に開催されます。場所は源鳳院。要予約:075-752-1110。85167
古川陽明 Retweetedkakuyu@southmtmonk·Jun 23, 2019Replying to @southmtmonk and @drjoroふつうは加行はヘンザン+如法衣でおこなうものなんですが、院内加行だと、空衣+如法衣でおこなうところが多いようなんですよね。それでその衣だけしかもっていないのではないかなぁという気がします。偽坊主ではなくダメなお坊さんなのでは(わたしもダメなお坊さんなのでそのへんには勘がはたらく)128
古川陽明 Retweetedkakuyu@southmtmonk·Jun 23, 2019Replying to @drjoro横から失礼します。衣体や足元のエア入りの地下足袋履きなど違和感はありますが、空衣(うつほ)+如法衣というスタイルは高野山でしか使わないもの(高野山真言宗でも高野山以外では着用することはほぼない)なので、高野山での僧侶の経験のある人なのではないかという気もします。2310
古川陽明 Retweeted丹波 高山寺祐弘@Tanba_Kosanji·Aug 24護摩の作法を比べても、保寿院流は親王様がされる作法だから、後片付けなんかもお付の人がするので、道具が汚れてもさほど気にならないのかなと思うんですよね19Show this thread
古川陽明 Retweeted丹波 高山寺祐弘@Tanba_Kosanji·Aug 24法衣も高野山の空衣(うつお)は裾のひだが少なく、京都の素絹(そけん)はひだが多いのです この服装の違いも、原則的に自分で洗濯したり、畳んだりする山の生活と、雑用はお付の人がする公家文化との差ではないかと思いますね1214Show this thread
古川陽明 Retweeted丹波 高山寺祐弘@Tanba_Kosanji·Aug 24中院流(小野)と保寿院流(広沢)の修法や法会などの作法や所作を比べると、やっぱり小野方は行者の、広沢は公家の流れがあるなと感じます1215Show this thread
古川陽明 Retweeted蝉丸P@「住職という生き方」「つれづれ仏教講座」発売中@semimaruP·Feb 18結果は改良衣がやや少なめでしたか。うちは暫く空衣(うつお・高野山で用いる素絹や直裰より珺の少ない簡素な衣)で勤行しようかと。2860Show this thread