改めまして、株式会社チームダイナミクス代表の三浦 将(みうら しょうま)です。
この度は動画をご覧いただき、ありがとうございます。
大切なご案内がありますので、 ほんの2、3分だけ時間をとって、このページをお読み頂けたら幸いです。
私たちの研修プログラムは、「95%以上のリピート率」を誇り、国内最大級の大手情報通信会社や、日本を代表する航空会社を始めとした企業からも、指名でご依頼をいただいております。
私たちの研修プログラムを受けることで、組織が抱えている課題を解決し、組織に変革を起こす糸口がつかめるはずです。
実際、これまで何をやっても課題の解決ができなかった多くの組織が『チームダイナミクス独自の研修』によって、大きなブレイクスルーを果たしています。
それは、『気づき→行動→習慣化』というサイクルによって本質的な変化を実現するからです。
プログラムでは、認知心理学に基づいた効果的な手法で、マネージャーを始めとした参加者に、自分自身を変える貴重な「気づき」が生まれます。
それによって、「ものごとの捉え方(マインド)」が、より良い方向に変容していくのです。
プログラム中に参加者が気づいたこと(意識変革)を基に、行動が変わり(行動変革)、そして、その行動を繰り返すこと(習慣変革)によって、本質的な変化が実現し、覚醒が起こるのです。
チームダイナミクスの講師は、通常60分〜90分という短時間で、クライアントに決定的な変化を促すことを求められる真剣勝負の仕事を日々の活動として行なっている、プロフェッショナルのコーチに限られています。
さらには、それを一対一の場だけはなく、一対多数の場においても、実現できる人材に厳しく限定されているのです。
言わば、講師全員が、「グループコーチング」のプロでもあることが、参加者にこのような覚醒をもたらすことを可能にするのです。
チームダイナミクスの講師になるには、クライアントのリアルな変化を数十分間で求められる、 コーチングという真剣勝負の実践を日々繰り返しているプロのコーチであることが条件です。
さらには、一対多数の場である研修においても、豊富な経験と実績のあるものだけに厳選されており、 参加者を巻き込みながら、一人ひとりのリアルな変化の実現を確実なものとしていきます。
そして、参加者主体のアプローチを重視し、従来のメインテナンス型学習(教える学習方式)ではなく、 イノベーティブ学習(参加者同士で引き出し合う学習)を推進することによって、深い体得の場を提供していきます。
この場が、参加者のマインドセットチェンジと行動パターンのチェンジを促します。
チームダイナミクスの研修プログラムは、その高い研修効果を実感していただくことで、 95%以上のリピート率を誇ります。
それは、コーチならではの「場つくり力」により、あらゆる参加者の能動的な受講姿勢を 実現できることに大きな特徴があります。
学びの場は、「楽しく真剣に」のモードで進みます。
人間は「楽しい」と感じる状態の時に、脳が最も活性化することが脳科学で証明されています。
そして、楽しさを感じながら、かつ真剣に、そして能動的に取り組む雰囲気を作ることができることが、最大の学習効果を生み出すのです。
もう一つ重要な点が、学習内容の定着。定着にとって大切なことは、学習内容を実践し、さらには習慣化することです。
チームダイナミクスでは、累計30万部を越える「習慣力シリーズ」の著者でもある 代表の三浦による「習慣化メソッド」を研修に応用することで、研修内容の実践から習慣化(体得)への仕組み作りを実施しています。
チームダイナミクスの講師は、全員がプロのコーチです。
コーチにとっては、コミュニケーションは生命線とも言えます。
リーダー/マネージャーにとっても、実は、コミュニケーション力がその活動の生命線。
チームの意志をまとめ、同じベクトルに向けて、フォロワーたちをモチベートしながら、チームとしての目的を達成していくためには、然るべきコミュニケーション力が必須なのです。
その生命線を、緊張感の高いリアルな現場で日々鍛え続けているプロコーチが お伝えする、深いレベルのコミュニケーションスキルは、プログラム参加者のコミュニケーションに本質的な変化をもたらすのです。
- リーダーシップマインドが養成される
- マネージャーがリーダーの仕事をするようになり、安心できる
- 頑張っていながらチーム作りに失敗をしていたり、自信が持てていないマネージャーが救われる
- 高い自主自律性のある社員が揃っている会社になる
- 笑顔で楽しく協働する雰囲気のある会社になる
- 従業員に深いエンゲージメントを持ってもらえる会社になる
- 社員が自分の会社を、働く場所として人に薦める会社になる
チームダイナミクスの良さは、チームや個人が潜在的に抱えている課題や価値観を教えられる代わりに、様々なワークを通じて自ら気付きを得る「きっかけ」を与えてくれることです。
自分達で気付く(意識変革が起こる)ため、チームや自分自身をより良くしようと思う気持ちも自発的なものになることから、たった1日の研修でも目に見えて活性化し、持続力があります。
これは、研修講師であると同時に、メンタルコーチとしての豊富な経験と確かな腕を持っている方々が揃っているからだと思います。
今まで他社でも多くの研修を受けてきたことがありますが、その場では盛り上がるものの研修の効果が継続せず、意識改革までには至らなかったと感じていました。
そこで、「今までにない研修」という評価の声がたくさん上がっていて、習慣化による本質的な変化を進めてくれるというチームダイナミクスにお願いしました。
その前評判どおり、いくつかの適度な課題を与えられる中で、実際に、行動の習慣化が促されたと感じました。
そして特筆すべき点は、講師の経験に基づいた説得力のあるリアルな話が随所に散りばめられていた点です。研修を受けたマネージャーたちの「腹落ち度」が非常に高く、価値のある研修だったと感じています。
これまでにはない素晴らしい研修プログラムでした。リーダーが学ぶべき「心理的安全性」というものをリアルで体感できた素晴らしい研修でした。
心理的安全性を高めたい組織や、現状打破のきっかけ作りが欲しい組織、何かを変える必要を感じている組織には特におすすめです。
これまで他社による実施の管理職研修を数回やってきたが、行動変容にまでは至りませんでした。
一方、今回は何人もの参加に行動変容が確実に起きていると実感しています。
あるマネージャーに関しては、部下が「(そのマネージャーのコミュニケーションが)別人の様になった」とまで感じるほどの変容が起きていることが報告されています。
行動定着と習慣化に重点を置いているところが、チームダイナミクスの素晴らしいところです。
研修を受けて、「(リーダーとしての)考え方、向き合い方が変わった」という参加者からの声を聞いており、また「研修で得た内容の振返りを日々実践することで、周りのスタッフを気に掛ける思いが明らかに変わった」との報告も受け、感激しています。
株式会社チームダイナミクス 代表取締役
人材育成・組織開発コンサルタント/エグゼクティブコーチ
英国立シェフィールド大学大学院修了(MSc : Master of Science 理学修士)
早稲田大学オープンカレッジ講師
大手広告会社、外資系企業を経て、「休み明けの朝、元気に仕事に向かう人をこの社会に増やす」を目的とし、人材育成・組織開発コンサルティングや企業研修プログラムを提供する株式会社チームダイナミクスを設立。
アドラー心理学やコーチングの技術を駆使したユニークかつ効果的な手法で、リーダーシップと自律性のある人材の育成を始め、従業員エンゲージメント向上や、心理的安全性の高い組織作りをサポートしている。
学習内容の実践と習慣化を重視したその研修プログラムのリピート率は、実に95%を超える。
エグゼクティブコーチとして、企業経営層や、新進気鋭の起業家、アーティスト、オリンピック日本代表アスリートなどのさらなるステージアップを次々に実現している。
『自分を変える習慣力』『相手を変える習慣力』『チームを変える習慣力』(クロスメディア・パブリッシング)他、著書は中国、韓国、台湾、香港などでも発売され、累計は30万部を超える。
少しでも「もっと社員のリーダーシップを高めたい」「未来の不安を消し去りたい」「最高の組織にしたい」と思われた経営者、人事責任者、人事担当者・部門責任者の方は、ぜひ弊社代表三浦とのOne on Oneセッションにお申し込みください。
組織の状況や課題に感じていることをお聞きすることで、より具体的なアドバイスをいたします。
また、三浦とのセッションを通じて、研修プログラムに関するご相談をはじめ、ざっくばらんに貴社の経営課題や人事施策についてなどお話ししましょう。
(通常、三浦のコンサル(エグゼクティブコンサル)は半年以上の契約で、会社経営者を始め、オリンピック日本代表アスリートや、プロスポーツチームの指導者などにもご提供しているもので、単発でのご提供はさせていただいておりません。 動画をご覧いただいた方だけの特典となりますので、早めにお申し込みくださいませ。)
12年前、私はニセコの雪原に立っていました。
世の中が、バンクーバーオリンピックで盛り上がる中、自然豊かなニセコの地で清々しい朝日を浴びる中、それらとは裏腹に、私の心には寒風が吹き荒んでいました。
当時勤めていた外資系スポーツメーカーのイベントで、ニセコのヒルトンホテルに2週間ほど滞在し、そこで行われる華々しいスポーツイベントの総括責任者として、数十人にも及ぶ自分のチームを率いて業務にあたっていました。
しかし、2週間の期間中、私が部下たちから食事に誘われた回数はゼロ。
コミュニケーションも、業務に必要なこと以外は、向こうから働きかけられることはありませんでした。
私と部下たちの間の関係性には、完全に亀裂が入っていたのです。
私のキャリアの中でも、最もツラい日々でした。それを作ってしまったのも、全て私に原因があったのです。
そして、悩み抜いた末にたどり着いたのが、コーチングを通じてコミュニケーションとリーダーシップを学ぶことでした。
コーチングを受け、コーチングを学び、「人との関係性」という大きなテーマに向き合う日々が始まりました。
そして、袋小路に入ってしまったような人生に灯りが差し、未来を描けるようになりました。
この学びを通じて、私のリーダーとしてのマインドセット(ものごとの捉え方、考え方)は大きく変容し、そのコミュニケーションは、どんなタイプの部下とも、建設的な関係性を作ることができるレベルに飛躍的に進化していきました。
さらには、初対面の人とでも瞬時に心の距離を縮めることができることも、毎日普通に起こるようになりました。
コミュニケーションの質が変わったことで、私の人生は一変したのです。
リーダーシップの発揮は、リーダーがどのようなマインドを持ち、どのようなコミュニケーションを取るかにかかっています。
そして、承認や共感を始めとする、リーダーとしてのマインドが、チームにどのくらい大きな影響を与えるのか、ということを実感しました。
マインドが整ったことで、その後のキャリアにおいて、チームのメンバーとの関係性が変わりました。
チームで生み出すことができるもののレベルが変わりました。
それら全て、私自身の内面が変わったこと(自己変革)から始まったのです。
学び、実践することによって、内面での気づきが生まれ、それが行動につながり、そして習慣化することによって、 「覚醒」とも言える感覚が起こります。
このことによって、リーダーマインドの本質的な変革が進むのです。
今では、リーダーとして、経営者として、チームメンバーと共に成長することを楽しめる感覚さえ持てるようになりました。
そして、自分とメンバーの可能性を信じ、チャレンジに向かう日々を送れていることに感謝しています。
株式会社チームダイナミクスのリーダーシッププログラムでは、この学びのエッセンスをイノベーション学習方式でお伝えします。
もし、少しでも興味をお持ちいただけたなら、まずは気兼ねなく無料相談にお申し込みください。あなたの会社の課題を解決するためのお手伝いをさせていただきます。
オンラインではありますが、実際にお会いできるのを楽しみにしています。