現在地:トップページ業務日誌>2005年3月13日~14日

業務日誌(2005年3月13日~14日)

2005年4月1日付(営業は3月31日まで)で奈良県吉野郡上北山村にある東の川簡易郵便局が廃止されますので、そのお別れ訪問に行ってきました。
この東の川簡易郵便局ですが、郵便貯金のシステムがオフラインです。このシステムの局を訪問するにあたっては、事前に送金機能や機械払の機能を外しておかなければなりません。ですので、事前に家近くの集配局でこれらの機能を外してもらいました。(手続きはオンラインで貯金を取扱う局ならどこでも良い)
来訪方法ですが、公共交通機関はありませんので、自動車で訪問することになります。
距離的にレンタカーの利用も検討しましたが、営業所が和歌山県新宮市若しくは三重県松阪市ぐらいしかありませんので、これだったら自家用車を利用した方が良いと判断し、そのようにしました。
翌日早朝に無理なく現地に到着したいので、前日から移動を開始します。

10時ごろ家を出て、東名高速道路、伊勢湾岸自動車道、東名阪自動車道、伊勢自動車道を通って勢和多気ICまで行きます。そして、一般道に入り国道42号線を南に進み、途中4回ほど休憩を入れて、16時ごろ熊野市に到着。本日はこの市で宿泊します。

翌14日、5時ごろ宿泊先を出て、3時間ほどかけて現地へ向かいました。尚、途中道が狭かったり凍結している所がありましたが、何の支障もなく通過できました。

※ここから先は、訪問してから2年もの年月が経った後に書いています。記憶にない面もございますので、簡単なものでご勘弁いただければと思います。

先ずは東の川簡易郵便局に行くまでの道などの様子のラインナップです。

このような道を通って東の川簡易郵便局へとたどり着きました。

東の川簡易郵便局【簡易】
左から1番目の写真:建物全景です。
左から2番目の写真:入口の様子です。
左から3番目の写真:廃止される旨の案内文です。
左から4番目の写真:オフラインでの事務手続きの様子です。尚、この写真は受託者の方の許可を得て撮影しています。

来た道を戻ります。尚、只今東の川簡易郵便局で行った貯金についてはオフラインにて預入したため、すぐには原簿に反映されません。このままオンライン端末やらATMやらにかけると前残相違というとんでもない事態になります。この事態は1週間ほどたてば自然消滅しますが、それまで待てないという場合は次に行った局で代行入力(再入力)してもらう必要があります。この手続は滅多にないことなので、オフライン局近隣の郵便局で行うと比較的短時間で済むと思います。(他では大騒ぎになる可能性がある)

吉野郡下北山村に入り、村内の郵便局を訪問します。尚、先ほど書きましたようにオフの代行入力が必要ですので、東の川簡易郵便局の次に訪問した上池原郵便局でそれをやってもらいました。

上池原郵便局【無特】 下北山郵便局【集特】 桑原簡易郵便局【簡易】

これで三重県へ!と思いきや、村南方に和歌山県の飛地(東牟婁郡北山村)がありますので、そちらへ行きます。

大沼郵便局【集特】

ようやく三重県熊野市に戻ります。北山川沿いの道を走ったり東熊野街道(国道309号線)、熊野街道をNの字を描くように通って行きます。

神川郵便局【集特】 五郷郵便局【集特】 寺谷簡易郵便局【簡易】
神山簡易郵便局【簡易】 飛鳥郵便局【集特】 大又簡易郵便局【簡易】

大又トンネルをくぐって尾鷲市に入ります。そして、すぐに熊野街道から離れ、熊野灘付近沿いを走るルートを通ります。

賀田郵便局【集特】 北輪内郵便局【集特】 尾鷲三木浦簡易郵便局【簡易】
早田簡易郵便局【簡易】 九鬼郵便局【集特】

熊野街道に戻り、市街地へと入って行きます。

尾鷲向井簡易郵便局【簡易】 尾鷲郵便局【集普】 尾鷲駅前郵便局【無特】

尾鷲市内にはあと1局、須賀利簡易郵便局がありますが、地形的な関係で隣の北牟婁郡海山町内の郵便局を訪問中にサンドイッチして訪問したいと思います。

尾鷲トンネルをくぐって北牟婁郡海山町に入ります。そして、JR紀勢本線相賀駅付近で熊野街道から離れ、熊野灘の方へ向かって走ります。

海山相賀郵便局【無特】 海山郵便局【集特】 矢口浦簡易郵便局【簡易】
白浦簡易郵便局【簡易】 桂城郵便局【無特】 須賀利簡易郵便局【簡易】

熊野街道に戻ります。

船津郵便局【無特】

ここで時間になりましたので打ち切ります。

この後は来た時と同じ道を通って帰宅しました。尚、時間の関係で鳥羽市から出るフェリーは利用しませんでした。

ご覧いただきありがとうございました。