
・メタバースの土地はどうやって買うのだろう
・特徴やオススメのプラットフォームを知りたい
こんな悩みにお答えします
- メタバースの土地の特徴
- メタバースの土地の買い方
- メタバースの土地が帰るオススメのプラットフォーム
こんにちは!ユムと申します!
わたしはメタバース・仮想通貨・投資関連で資産の半分以上つぎ込んでいます。
その中で得た情報をもとに執筆しました。
情報発信している本ブログで月に何万人の人が訪れているので、読者の参考なっているのかなと
最近「メタバース」がすごく流行っていますよね!
そんなメタバースの土地に興味が出たものの購入方法がわからないケースが多いです。
そこで本記事では「メタバースの土地の購入方法」について初心者の方でも簡単にできるように解説していきます!
結論から言うとオススメの土地の買い方は下記の通り
- 手順①:暗号資産(仮想通貨)取引所でイーサリアムを購入する。
- 手順②:MetaMask(メタマスク)の登録をする。
- 手順③:MetaMask(メタマスク)にイーサリアムを入金する。
- 手順④:OpenSeaに登録する
- 手順⑤:メタバースの土地を購入する
メタバースの土地の購入方法以外にも特徴やオススメのメタバースプラットフォームの紹介もしているので、ぜひ最後までご覧ください!
メタバースを始めるには、 暗号資産が必要です。
まずは、日本円で暗号資産を購入できる、「国内暗号資産取引所の口座」を開設しましょう。



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メタバースとは

メタバースとはネット上の仮想空間のことです
わかりやすく具体例をだすとNintendoのゲーム「どうぶつの森」もメタバースです
つまり、メタバースとは現実世界にあなた自身がいるけど仮想世界でもあなたが行動できる空間のことです。
メタバースが普及すると、非接触の交流やオンライン上での業務、資産を増やす手段が増えると期待されています
メタバースの土地の特徴
メタバースの土地とは「メタバースに存在する土地」のことでNFTでできています。
そのため複製ができないので、土地として役割を果たしてくれます。
そんなメタバースの土地ですが特徴は下記の通り
- メタバースの土地価格は変動する
- メタバースで不動産投資ができる
- メタバースの土地を使ってビジネスができる
1つずつ解説していきますね!
メタバースの土地価格は変動する
メタバースの土地は現実と同じように価格が変動します。
しかも、価格変動は現実よりはるかに激しいです。
OpenSeaで販売されているサンドボックスの土地は「1日で100万円」動くことも珍しくないです。
ボラリティ(価格変動)は大きいので稼ぎやすいですが、仮想通貨で購入するため処理に少し時間がかかります。
そのため「売買のタイミングを計るのが難しい」という注意点があります。
メタバースで不動産投資ができる
メタバースの土地を活用して不動産投資ができます
具体的には下記の通り
- 土地を売買する
- 土地を貸し出す
- 土地と建物をセットで売却
現実の土地のように運用することができますよ!
メタバースの土地で不動産投資を学べば現実世界でも応用可能です
現実とメタバースの2重で効率よく稼げるようになりますね!
メタバースの土地を使ってビジネスができる
土地を活用した稼ぎ方とは下記の通り
- 店舗出店
- サービス運営
- イベント開催
- 広告収入を得る
店舗の出店がわかりやすいですかね
自分の土地は自由に使えるので、店を開いてビジネスをすることができます。
最近ではマクドナルドなどのメタバースの出店に手を出しているみたい。
人気の土地を手に入れれば大きなビジネスチャンスかもしれませんね!
メタバースの土地の買い方

ではメタバースの土地の買い方を紹介していきますね!
手順は以下の通りです
- 手順①:暗号資産(仮想通貨)取引所でイーサリアムを購入する。
- 手順②:MetaMask(メタマスク)の登録をする。
- 手順③:MetaMask(メタマスク)にイーサリアムを入金する。
- 手順④:OpenSeaに登録する
- 手順⑤:メタバースの土地を購入する
今回は例として
- 購入する土地:Decentraland
- マーケットプレイス:OpenSea
で説明していきますね!
手順①:暗号資産(仮想通貨)取引所でイーサリアムを購入する。
NFTを売買するには、イーサリアム(ETH)という仮想通貨が必要です。
まずは、国内の仮想通貨取引所で口座開設をしましょう。
初心者はとりあえずコインチェックでOKです。

「口座開設無料+大手の取引所」なので無難です!
サクっと口座開設を終わらせましょう!
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間違えないように!!
手順②:MetaMask(メタマスク)の登録をする。
次にウォレットのMetaMaskを用意しましょう!
メタマスクは仮想通貨の財布だと思ってくれればOK。
メタマスクは仮想通貨の管理や送金、入金に必要でNFT購入以外にも役に立ちますよ
手順は以下の通り
- 手順①:MetaMaskのダウンロード
- 手順②:MetaMaskのウォレット設定
- 手順③:MetaMaskのパスワード設定
- 手順④:シークレットバックアップフレーズ
手順③:MetaMask(メタマスク)にイーサリアムを入金する。
MetaMaskでウォレットを作成したら、購入したイーサリアムを送金していきましょう。
MetaMaskのメイン画面のアカウント名にカーソルを合わせると、「クリップボードにコピー」と表示されるので、クリックします。
その後、自分が登録した暗号資産取引所にコピーしたアドレスを張り付けて送金すればOK
詳しい送金手順

手順④:NFTマーケットプレイス(OpenSea)に登録する
Open Seaとは、「NFT」を売買できる世界最大のNFTマーケットプレイスです。
偽サイトも流行ってるので下記URLから飛ぶと詐欺の心配はないですよ
簡単な登録方法が下記からどうぞ

手順⑤:メタバースの土地を購入する
まずは「Decentraland」の登録です
登録ができれば「OpenSea」でDecentralandと検索すれば下記のような画面になります

あとは好きな土地を購入すればOKです。


お疲れさまでした!
メタバースの土地が購入できるオススメのプラットフォーム
上記ではDecentralandでの土地の購入方法を紹介しました。
ここからはDecentralandも含めて、メタバースの土地が購入できるメタバースプラットフォームの紹介をしていきますね!
下記の3点です
- XANA
- The Sandbox
- Decentraland
XANA

XANAとはNOBORDER.z(ノーボーダーズ)が開発したWeb3.0メタバースプロジェクトのこと。
最近注目されているメタバースでもちろん通貨のやりとりもできます。
リリースされたのは最近で今までのプラットフォームと違いスマホアプリが対応されています!
特徴は下記の通り
- 新しいメタバースプラットフォーム
- 無料
- CEOが日本人
- 青汁王子が注目しているメタバース

アプリはこちらから
The Sandbox/ザ・サンドボックス

| 通貨 | SAND |
| 公式サイト | https://www.sandbox.game/jp/ |
The Sandboxは仮想空間内のキャラやアイテムを自分で作ったり、それを売ることができます。
また、ゲーム内の土地の売買もできます
例えると「マインクラフト」をイメージしてもらえればわかりやすいと思います
中田敦彦さんがわかりやすく説明されていました👇
Decentraland/ディセントラランド

| 通貨 | MANA |
| 公式サイト | https://decentraland.org/ |
Decentralandは、歴史が長いとされるメタバースのブロックチェーンプロジェクトです。
できることは
- 仮想空間内でできている施設を利用者として楽しめる
- 施設内のゲームを楽しめる
- 土地を購入したら、その土地上に自分のコンテンツを作れる


ほかのメタバースプロジェクトと違う点はゲームがメインではない点です
メタバースの稼ぎ方

メタバースを使った稼ぎ方は以下の通り
基本は上記のメタバースプラットフォームを使って稼ぎます。
ではプラットフォームでの稼ぎ方を解説していきますね。
「VoxEdit」を使う
VoxEditとはサンドボックスが提供しているNFT作成ソフトのこと。
このソフトで作ったNFTはサンドボックス内のマーケットプレイスで売買することができます。
数十万円以上の値が付いた事例もあるそうです。
「XANALIA」を使う
XANALIAとはXANA内のマーケットプレイスのこと。
マーケットプレイスなので、NFT売買で利益をとることを狙えます。
NFT以外にも土地・アバター・芸術など様々なNFTが売買できます
価値の高いアバター・NFTなどは高値で取引される可能性があるので、複数のNFTを所有してから売却することでまとまった利益を得られるかもしれません
メタバースでの買い方・注意点とは?

初めてメタバースをプレイする際の、注意点を紹介していきますね!
Scamに注意
Scamとは「詐欺」のこと。
メタバースを含め、暗号資産の世界では Scamが横行しています。
NFTのマーケットプレイス:OpenSeaの偽物も出回っています。
#NFT #SCAMALERT #opensea
— Luin Aozora@NFT Game VTuber/ニノクロ SandTaurus (@luin_aozora) October 11, 2021
おいおいおい、これはやばいぞ。
NFT のインフルエンサーに周知してほしいやつ。
いま Google 検索で「OpenSea」で検索して一番上に広告で出てくるものは「詐欺(scam)」です。
絶対に、シードフレーズは入力しちゃダメです。
URL 違くて2度見した。 pic.twitter.com/iRiOxeRoWV
ですので、メタバースをプレイする際は事前確認をしっかりするように!
具体的な確認内容は下記の通り
- 公式サイトであることを確認する
- ウォレット(MetaMask)のシードフレーズを教えない
- 知らない相手からのDMなどを容易に開かない
- うまい話にのらない
最強の対策はハードウェアウォレット
確率は低いですが、パスワードなどを教えてないのにMetaMaskの中身を抜かれることもあります
わたしはそういった経験はないのですが、事例を調べると大量に出てきます。
心配な方はUSBのような外部接続の暗号通貨ハードウェアウォレットを使うと安心ですよ
こんなの
Ledger Nano S Plus 暗号通貨ハードウェアウォレット
費用は1万円くらいで少し高いですが、安心を買うと考えて購入する方も多いですよ!


わたしも資産が増えてきてるので購入を検討しています。
もし費用でお悩みなら下記記事を参考にしてください。
無料でお金がもらえるキャンペーンなのでハードウェアウォレットの足しになりますよ
まとめ

本記事では概要や始め方について解説してきました。
最後に簡単に振り返ってみましょう
- メタバースの土地とは「メタバースに存在する土地」のことでNFTでできている
- メタバースの土地は売買や施設を建てて稼ぐことが可能
- まずはメタバースを初めて見ることが大事
- メタバース始めるには口座が必要
メタバースを始めるには暗号資産口座が必要なのでコインチェックの口座開設が必須です
まだ口座を持ってない方はこの機会に口座を作っておきましょう


・メタバースの詳しい説明
・特徴や始め方
については下記記事で紹介しています。



お得に仮想通貨を買うために各口座のキャンペーン情報を下記にまとめています。ぜひご覧ください!



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