最終更新日:2021年11月9日
離乳食に関する豆知識 ~市販のベビーフードとの付き合い方~
こちらの記事の監修医師
すずきこどもクリニック
鈴木 幹啓
赤ちゃんにいつも手作りの離乳食を用意したくても難しい時もあれば、食べてくれないこともあります。このような時は市販のベビーフードを使ってみましょう。厚労省の「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」を参考に、ベビーフードのメリットや食事への取り入れ方を紹介します。
ベビーフードの味見をして手作り食の参考に
ベビーフードは赤ちゃんの月齢に合わせた形状、硬さ、味付けになっています。味見をすると意外に味が濃く感じるかもしれませんが、ベビーフードの塩分は月齢に合わせて厳格に定められ、添加物の使用も最小限に抑えられています。全く調味料を使用しない離乳食だと赤ちゃんがなかなか食べてくれないこともあるので、味付けに迷ったときはベビーフードが参考になります。
目的に合わせて使い分けを
ベビーフードの種類は豊富で、そのまま与えられるものや、下ごしらえした野菜などがあります。例えば、手作りするには手間のかかるレバーペーストのベビーフードは、手軽に鉄分補給ができます。目的に合わせてベビーフードを使い分け、ベビーフードの外装にある調理例も参考にしてください。
外出時や非常時のストックにも
ベビーフードはレトルトパウチなど常温保存可能な製品が多く、衛生的であることから外出先や旅行先では便利です。また、消費期限が長いので非常時の保存食になるので数日分のストックがあると安心です。
ベビーフードをうまく活用すれば、母と子双方に多くのメリットがあります。
こちらの記事の監修医師
すずきこどもクリニック
鈴木 幹啓
【経歴】自治医科大学卒業
三重大学小児科入局
三重県立総合医療センター(小児一般病棟、新生児集中治療室、小児救急を担当)
国立病院機構三重中央医療センター(新生児集中治療室を担当)
国立病院機構三重病院 (小児急性期病棟、アレルギー・糖尿病・腎臓病慢性期病棟、重症心身障害児病棟を担当)
山田赤十字病院(小児一般病棟、新生児集中治療室、小児救急を担当)
紀南病院(小児科医長)
平成22年5月、新宮市に「すずきこどもクリニック」を開院
2020年10月、株式会社オンラインドクター.comを設立。CEOに就任
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- 和歌山県新宮市下田2-3-2地図を見る
- JR紀勢本線 新宮駅 徒歩10分
- 0735-28-0111
- 小児科 小児眼科 小児耳鼻咽喉科 小児皮膚科 小児神経内科 小児泌尿器科 アレルギー科
「すずきこどもクリニック」は、和歌山県新宮市下田にあります。こちらの院長は、親しみやすい人柄から「地域の良き相談相手」として多くの患者さんに信頼されています。院長は大病院での勤務経験や小児科医長の実績...
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