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フィリピンの大統領選挙が終わり、地方の選挙も終わり新しい統治者が決まりました。それに伴い自治の動きが見えてきました。大磯那智海岸も新しい統治者により動きが出てくるものと思われます。が決して希望的ではありません。
コロナの影響もあり、海岸から採取許可、移動許可が出されていないので完全に止まった状態となっています。現在も、移動許可が出されていないので日本には継続した輸出は出来ていません。
これから先においても希望的な状況は望めないので、新しい黒玉の産地を探さなければいけません。墓じまいといいますが、それでも日本の墓地や和風の建物には欠かすことができない商品のため当社としましてもいろいろ開拓をしております。
他産地の黒玉が入荷していますのでお問い合わせください。
| 2022.3.4 |

福島の記念公園に中国白玉を納品しました。現場は御影を混ぜて施工されたので、落ち着いた雰囲気となりました。
白だけだと太陽の光の反射があるので、まぶしく感じられますが、中目の御影があるので黒い雲母で程よい雰囲気になりました。 |
| 2021.6.30 |

住宅の駐車所と玄関周りに火山岩赤5-8分サイズを利用しています。水はけがよく植物が根ずくと落ち着いた雰囲気になります。
フィリピンの玉砂利海岸ルナビーチから黒玉(那智)と緑系(大磯)砂利が採取されていましたが、政府の環境問題の一つとして海岸の自然環境維持に関心がもたれており、産業とのバランスを検討されています。そのために、海岸が痩せていく原因を取り除こうと話し合いがもたれています。そのため、従来のように十分な利用ができない状況となっています。 |
| 2020.10.9 |
武漢コロナの影響でフィリピン、マニラでの感染が収まらない中で経済活動を行おうとしています。
那智砂利、大磯砂利の産地では住居地外への移動が禁止されているために、今までのような作業を行うことが出来なくて、出荷数量が大幅に減少されています。
特に大磯砂利は、出荷ができていない業者が増えており問い合わせが増えています。
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| 2020.10.7 |

天然の錆ゴロタゴロタを利用した現場です。
サイズは12-15cmの大きさです。
錆色がとても温かみのある雰囲気で、この通路を歩く時に回りを明るくしてくれます。
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| 2020.9.1 |

最近は樹木の根元に玉砂利を撒いて植栽の土のカバーをするのがあります。今回の建物も前庭の木々の根元に「しらなみ8分」を施しました。工事中の写真を載せます。 |
| 2020.7.20 |
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