
壕の中にはこのような曲がった切り通しを通って入るものがあり、興味深かった。
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この壕は掘削した時の断面がそのまま残っている(^_^)
こんなに綺麗に残っている壕は珍しかった。この壕も入り口が封鎖されていたので入れなかった。
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尾根に続く溝。交通壕だ。 |
よじ登って振り返ったところ。明らかに人工的な地形である。 |
登り切った場所で交通壕はハイキングコースと交叉する。そこにコンクリ遺構があった。観測壕SC03(←伊藤氏のつけたナンバー。「観測壕」というのは推測)が姿を現した。 |
覗いてみると、下側に空間があった。ここが部屋になっていたようだ。 |
空間を覗き込んでいた友人が、コンクリに埋まった竹を発見した。鉄筋代わりに使われた竹筋のようだ。私も初めて見たので感激(^_^) |
遊歩道から少しはずれた場所にもコンクリが残っていた。観測壕SC02だ。伊藤氏の解説では、大事なところのみコンクリで作り、木の屋根で覆っていたらしい、とのこと。 |
遊歩道の左右に暗く写っている部分は、交通壕。 |

この交通壕は、遊歩道と立体交差している。交叉の部分を覗き込んでみると、反対側の明かりが漏れているのが見えた。
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