2017/05/27
01:40:51
最近ストーリーでしか更新してないですね…今回もストーリーです
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シ「それじゃあそこに座ってちょうだい」
ミ「服は着たまま?」
シャリアとミントが二人で何かをするために作業をしている
シ「そうね、今回はそのままでいいわ」
ミ「これから塗る結晶液って前に彩さんに使ったのと違うタイプ?」
シ「今回使うのは彩に塗ったのよりも収縮率がかなり上がってる物よ」
ミ「収縮率…つまりどういう感じに?」
シ「えーと…固まったときにどれだけ縮むのかというのを強くしたのよ」
シャリアは結晶液の新しいタイプを実験しようとしてミントを選んでいた
ミントも楽しげにその実験に付き合うようで、これからのことを楽しみにしているようだ
シ「そこは実際に体感すればわかると思うわ、はいこれ」
ミ「これが結晶液、少し青みがかってて綺麗…クチョッ」
一通りの説明を済ますと結晶液の入った容器をミントに渡す
ミントはその液の色に見惚れていたが、手を入れると予想外の感触が返ってきた
ミ「ひゃわっ!?すご…ねっとりしてる、サラサラしてるのかと思ってた」
シ「強度を上げるために濃度も上げてあるの、だからよ」
ミ「わー…握るとボタッて落ちる、ちょっと塗りにくいけど面白いかも」
ねっとりとした透き通る液体をどんどんと全身に塗りたくっていく
服の中にも流し入れると濡れた服を着たような、グチョグチョとした感触で全身が覆われていく
シ「背中側は私がやってあげるわ、塗り残しの無いようにしないとね」
ミ「ひゃぁああっ、ぁあ背中が…んん、グチョグチョするぅ」
シ「頭にもたっぷり乗せてあげるわね」
ミ「あぅ、重い…のがどんどん垂れてく、あぁ耳が…」
ミントの頭に玉のように乗せた結晶液はドロドロと形を崩していくと、そのまま頭全体を覆いつくし
耳を包み込むと首元までがいっきに分厚く覆われてしまった
シ「顔は自分でする?」
ミ「うん、顔は自分で…あ、これに突っ込んだら気持ちよさそう、んぷっ」
顔を塗ろうとしたミントは手に持っている結晶液の容器にまだ液に覆われていない顔を沈めた
シ「よかったわ、楽しそうね」
ミ「ぶくっ…ぷはぁ」
シ「結晶液は目に入っても平気だからそのまま目開けてもいいわよ」
ミ「んっ今何か?」
シ「あぁ液が耳塞いでるから聞こえてなかったのね、よくそれで目開けれたわね…」
ミ「んーあぁ、口の中も結晶液でねっとねっとになっちゃった」
頭から足先までネトネトとした水飴のような結晶液に覆われたミント
少し動くと色々なところが光を反射してテラテラと輝き、グチョグチョと粘りのある音を発していた
シ「濃度が上がって粘度も増した分、体への定着も良くてしっかりと厚みも出てるわね」
ミ「これで全身塗れたけどこれからどうするの?」
シ「せっかくだから余ったの全部かけちゃうわね」
ミ「ふぇ?あ、んんー…っ」
余った液体全てをミントの頭に垂らすと、糸を引くようにボタボタと粘液と垂れていく
流れ落ちる液体は座っている椅子までも覆い尽くしていく
ミ「んっ!!ぁむっ!?」
大量に流れてくる粘液によって口や鼻がふさがってしまったミントが息苦しさから声を上げた
口を開けてもただ膜になるだけで穴は開かず、手で触れても同じ粘液に包まれた指ではどうしようもできない
シ「あぁじゃあこのまま固めちゃいましょう、穴だけ開けてね、はい」
ズボッ
と、ミントの口に指を突っ込むと周囲にマナを少し与え、口を覆う粘液の膜に指サイズの呼吸穴が作られた
シ「そのまま全部に…と」
ミ「…ん!?ひぁああああ!!!?」
結晶液全体にマナを行き渡らせると同時に呼吸穴からミントの悲鳴のような嬌声のような声が響いた
シ「ふふ、凄い収縮ね、硬さも倍以上ありそうね」
ミ「んん…ぁああ」

固まった結晶液は液体の時よりもその面積が縮んでおり、中に閉じ込められたミントを締め付ける形になった
その影響でミントの服はピッチリと肌に張り付くように圧縮され、まるで椅子ごと全身を真空パックされたようになっていた
ミ(ぁあすごい…全然動けない、シャリアさんが歪んで見える、それほど分厚いんだ…その中に固められて……)
シ「固まって動けないの気持ちいい?顔が赤くなってきてるわよ?ふふ」
ミ(動けないの気持ちいい、でも手だけでも動けたらもっと……)
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シ「それじゃあそこに座ってちょうだい」
ミ「服は着たまま?」
シャリアとミントが二人で何かをするために作業をしている
シ「そうね、今回はそのままでいいわ」
ミ「これから塗る結晶液って前に彩さんに使ったのと違うタイプ?」
シ「今回使うのは彩に塗ったのよりも収縮率がかなり上がってる物よ」
ミ「収縮率…つまりどういう感じに?」
シ「えーと…固まったときにどれだけ縮むのかというのを強くしたのよ」
シャリアは結晶液の新しいタイプを実験しようとしてミントを選んでいた
ミントも楽しげにその実験に付き合うようで、これからのことを楽しみにしているようだ
シ「そこは実際に体感すればわかると思うわ、はいこれ」
ミ「これが結晶液、少し青みがかってて綺麗…クチョッ」
一通りの説明を済ますと結晶液の入った容器をミントに渡す
ミントはその液の色に見惚れていたが、手を入れると予想外の感触が返ってきた
ミ「ひゃわっ!?すご…ねっとりしてる、サラサラしてるのかと思ってた」
シ「強度を上げるために濃度も上げてあるの、だからよ」
ミ「わー…握るとボタッて落ちる、ちょっと塗りにくいけど面白いかも」
ねっとりとした透き通る液体をどんどんと全身に塗りたくっていく
服の中にも流し入れると濡れた服を着たような、グチョグチョとした感触で全身が覆われていく
シ「背中側は私がやってあげるわ、塗り残しの無いようにしないとね」
ミ「ひゃぁああっ、ぁあ背中が…んん、グチョグチョするぅ」
シ「頭にもたっぷり乗せてあげるわね」
ミ「あぅ、重い…のがどんどん垂れてく、あぁ耳が…」
ミントの頭に玉のように乗せた結晶液はドロドロと形を崩していくと、そのまま頭全体を覆いつくし
耳を包み込むと首元までがいっきに分厚く覆われてしまった
シ「顔は自分でする?」
ミ「うん、顔は自分で…あ、これに突っ込んだら気持ちよさそう、んぷっ」
顔を塗ろうとしたミントは手に持っている結晶液の容器にまだ液に覆われていない顔を沈めた
シ「よかったわ、楽しそうね」
ミ「ぶくっ…ぷはぁ」
シ「結晶液は目に入っても平気だからそのまま目開けてもいいわよ」
ミ「んっ今何か?」
シ「あぁ液が耳塞いでるから聞こえてなかったのね、よくそれで目開けれたわね…」
ミ「んーあぁ、口の中も結晶液でねっとねっとになっちゃった」
頭から足先までネトネトとした水飴のような結晶液に覆われたミント
少し動くと色々なところが光を反射してテラテラと輝き、グチョグチョと粘りのある音を発していた
シ「濃度が上がって粘度も増した分、体への定着も良くてしっかりと厚みも出てるわね」
ミ「これで全身塗れたけどこれからどうするの?」
シ「せっかくだから余ったの全部かけちゃうわね」
ミ「ふぇ?あ、んんー…っ」
余った液体全てをミントの頭に垂らすと、糸を引くようにボタボタと粘液と垂れていく
流れ落ちる液体は座っている椅子までも覆い尽くしていく
ミ「んっ!!ぁむっ!?」
大量に流れてくる粘液によって口や鼻がふさがってしまったミントが息苦しさから声を上げた
口を開けてもただ膜になるだけで穴は開かず、手で触れても同じ粘液に包まれた指ではどうしようもできない
シ「あぁじゃあこのまま固めちゃいましょう、穴だけ開けてね、はい」
ズボッ
と、ミントの口に指を突っ込むと周囲にマナを少し与え、口を覆う粘液の膜に指サイズの呼吸穴が作られた
シ「そのまま全部に…と」
ミ「…ん!?ひぁああああ!!!?」
結晶液全体にマナを行き渡らせると同時に呼吸穴からミントの悲鳴のような嬌声のような声が響いた
シ「ふふ、凄い収縮ね、硬さも倍以上ありそうね」
ミ「んん…ぁああ」
固まった結晶液は液体の時よりもその面積が縮んでおり、中に閉じ込められたミントを締め付ける形になった
その影響でミントの服はピッチリと肌に張り付くように圧縮され、まるで椅子ごと全身を真空パックされたようになっていた
ミ(ぁあすごい…全然動けない、シャリアさんが歪んで見える、それほど分厚いんだ…その中に固められて……)
シ「固まって動けないの気持ちいい?顔が赤くなってきてるわよ?ふふ」
ミ(動けないの気持ちいい、でも手だけでも動けたらもっと……)
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コメント
No title
体にぴっちり張り付く服と、椅子ごと拘束されて封じ込まれちゃうのすごくエロいです!
│URL│2017/05/29(Mon)23:03:17│
編集
圧縮・ミント
意識ありで、そのままの姿で固まるミント可愛いです。
圧縮化ミントたんを、ムギュ~っと抱きしめて更に赤面させたいです☆
抱きしめるの たーのしー!
圧縮化ミントたんを、ムギュ~っと抱きしめて更に赤面させたいです☆
抱きしめるの たーのしー!
凍石│URL│2017/06/05(Mon)07:07:16│
編集
No title
名無しさん、ありがとうございます、体以外の部分にまで影響のある固め方は魅力ありますね~凍結とかだと足元の地面も凍って氷が生えてるなどですね
凍石さん、水晶の結晶なので触られた感触はミントまで届くので色々できちゃいますね
凍石さん、水晶の結晶なので触られた感触はミントまで届くので色々できちゃいますね
彩│URL│2017/06/05(Mon)19:01:29│
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