2018/09/15
03:49:58
前回妖しいラバースーツを着る事になった彩 後編です
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彩「じゅん…び?」
ゴムテントに入って来た千紗が言った言葉の意味
それが何を意味しているのかは彩にはわからないが千紗にはしっかりと灯から説明があったようだ
千「はい準備です、灯ちゃんとこのかちゃんが作ったラバースーツ、それの実験準備です」
彩「こ、これ?でも千紗のも同じじゃないの?」
色も質感も全く同じ物であれば彩が実験に参加する理由がみつからない、そんな疑問を愛液でネトつく手をみつつ思った
千「そうですね、性質は同じみたいですよ?でも私にはなくて彩さんにはあるものがあるので、そこの違いですね」
彩「…?」
物は同じだけど着てる人で違う、詳細を言わないように注意されてるのか千紗は曖昧に答えた
千「灯ちゃん風に言えば「体験すればわかるよ」です、とにかく灯ちゃんからは彩さんを狂っちゃうぐらう気持ちよくさせればいいって言われたのでいっぱいヤリましょう?」
彩「や、ヤリましょうって…ちょっと、まっ」
怖い事を言いながら近づいてくる千紗から逃げようとするが、狭いテント内では簡単に捕まってしまう
千「ふふ、逃げられないですよ」
彩「うう…」
千紗は彩を押し倒すとそのまま体を重ね合わせるとラバー色の二つの膨らみが柔らかく潰れ合い、動くたびにギチギチとラバーの擦れる音がする
千紗が彩の両手に指を絡めて擦り合わせると彩の体がピクッと反応する
千「んー?彩さんもう何回かイッてますね?」
彩「えっ…そ、そんなことは……」
千「そんなこと言っても隠せないですよ…しっかりと反応が進んでますからね」
彩「は、反応?」
千「あぁ、いいです気にしないでください、んちゅっ」
彩「んむっ!?んっ」
千「はむ…んっ、あ、そうでした私さっきまで凍ってたんでちょっと冷たいかもしれないです、そのうち温かくなると思いますけどね」
彩の状態を見て少しバラしてしまった千紗はそれを隠すように彩に口付けをする
重ねた瞬間ゾクッとした冷たさが彩を襲う、超低温で凍っていた千紗の体はいまだ冷たく、とても人とは思えない冷たい口付けになっていた
千「んっ、あむ…んちゅ……れろ」
彩「んふ…んっちゅ、んんっ」
冷たい舌が彩の口内を動き回り、指はヌルヌルと絡められ、胸は押し付けるように擦られ
だんだんと彩の腰がビクッと跳ねるようになってくる
千「んっはぁ…どうです?これだけでも気持ちいいですよね?」
彩「っ…あっはぁ…はぁ、なんで…こんなに……ぅう」
キスを終えた彩は顔を紅潮させ腰を動かしてモジモジとしていた
ラバーの光沢に包まれた割れ目からは愛液が流れ落ちて水溜りを作っている
千「ほらもうこんなにラバーになっちゃってる…もう言っちゃいますけど、私達が着てるラバーはですね…」
彩「え、ちょっそんな格好…」
千紗は今回の内容を話しながら彩の上から離れ、今度は彩の下半身を持ち上げると自分の顔の前に彩の秘部が来るように姿勢を変える
千「このかちゃんの魔法が仕込まれてて、魔法使いの人が使うマナに反応してラバーが肌に混ざるらしいです」
彩「肌に、混ざる…あっ」
このかが使う「混」の魔法、それが今彩と千紗が着ているラバースーツに仕掛けられているという、つまり
千「着てる物は同じですけど、私にはマナがないので彩さんが必要なんですよ」
千紗が言っていた言葉の意味はマナ(魔法)が扱えるかどうかということ、そのために今回彩が灯から呼ばれたようだ
そして、彩が思っていたもう一つの疑問、まるで肌のようになっていたラバーの仕組み、それも一緒に答えが出た
彩「じ、じゃあ…私の体って」
千「はい、何回かイッてるようなのでそのときのマナに反応して彩さんの肌にラバーが混ざってきてますね」
彩「混ざってきて…」
千「そうですよ?よくみてください、腕とか曲げても私のように「ラバーのシワ」ができてないですよね?」
彩「ほ、本当だ…」
千「混ざってくるとラバーの性質を持った肌になるので体液は出てくるみたいですってそれはもう知ってますよね」
彩「……」
千紗の言うとおり最初はあったはずのラバーのシワは発生しておらず、ただただ光沢を放つゴム質な肌になっている
それに体液の分泌はしっかりと実証していた、絶頂した時最初はラバー内部で噴いてしまった潮も二回目の時はしっかりと外に出ていた
なによりも水溜りができるほどの愛液が黒紫色の光沢を放つ膣から溢れている
千「でもまだ完全には混ざりきってないみたいですし、いっぱいイッちゃいましょう…れろ」
彩「っひゃああ!!?」
千紗は説明が終わるや否や目の前でプックリと膨らんでいる、ツヤツヤの光沢を放つ黒紫色の陰核を舌でペロッと擦るように舐めた
その瞬間強烈な快感が襲い掛かり、さらに愛液が量を増して溢れ出てくる
千「んっ、ちゅ…あむ」
彩「ひぁっあぁ!!んっひゃぁああ!!」
割れ目全体を舐められ、さらには内側の襞も膣の中にも千紗の舌がペロペロと動き回る
そのたびに彩がビクンビクンと愛液を撒き散らしながら腰を跳ね上げる
千「あはっ愛液いっぱい出てきてますね、そろそろイキそうです?」
彩「ひゃぁっ!あっんんっ…」
量の増した愛液を顔を濡らしながら舐めとり、持ち上げた彩の腰に抱きつくようにして体をくっつけ
右手で割れ目を拡げるとむき出しになった陰核を形が変わるほどに舌で舐め上げる
左手は彩の右胸を鷲づかみにすると全体をグニグニと揉みほぐし、ツンっと尖った乳首を指の間でコリコリと刺激する

彩「あああ!!だ、だめ…で、でちゃう!!イク、イっ――んんっぁあああああ!!!!!」
数箇所からくる快楽の波に耐え切れずに彩は絶頂してしまう

千「んっ…んん、んぶ…んく」
尿道からはヒクヒクと痙攣しながら潮が噴出され、千紗の顔面にビチャビチャと勢いよく当たって飛沫となって落ちていく
千紗は口に潮が入り込むのも気にせずに舐め続け、入り込んだ多少の潮は飲み込んでいる
彩「だ、だっ…だめぇえ!!イクのっまた――んっぁあああああ!!」
イキながら刺激され続けた彩は絶頂しながら、その波が収まることなく再度絶頂してしまう
連続的な絶頂は彩のラバー化の進行を促進していく、彩の胸はもはやゴムの塊のように変わりつつあった
千「んっ、今ので結構ラバー化が進んじゃいましたね、体の骨も柔らかくなってますよ」
彩「はぁ…はぁ…うっ…んんっ」
激しい絶頂の余韻で小さく潮がピュッと噴出す割れ目を千紗が見つめながら彩の体をグニグニと握っている
太ももが真ん中辺りでグニッと曲がるように変形しているのは、既に骨までラバーに変化しつつある事を意味しているが
今の彩にそこまで理解するほどの余裕はない
千「そろそろここも…彩さんここ、いじったことあります?」
彩「んひゃあ!!?な、そ…そこを!?」
千「ないですよね、私もないですけどすっごい気持ちいいみたいですよ?」
彩「まってだってそこは…っああああ!!」
千「あは、すごい…まだ指先だけなのに」
千紗が指を突き入れたのは小さい小さい尿道の穴、普通なら入るはずはないがラバー化した彩の尿道は大きく伸びて拡がっている
千「んーちょっとキツイから…ちゅぽっと」
彩「んひゃぁあ!!!」
千「入れても抜いても凄い刺激みたいですね今度は全部いきますからね、彩さんの愛液いっぱいつけて…」
彩「んっあぁあ…ぁあ!!」
一度尿道から指を引き抜いた千紗はこんどは愛液が溢れる膣に人差し指を根元まで差し込み
グチュグチュと混ぜるようにして、タップリと指全体に愛液を絡めていく
千「はい、これで…」
彩「ひっ…」
ポタポタと愛液を垂らしながら千紗の指が再び尿道に当てられ
千「にゅちゅぅっと…」
彩「いっあが…んっ……ぐ、ぅぁあああ!!!」
千紗の指先が彩の尿道を押し広げながらどんどんと飲み込まれていく、愛液にまみれた指は抵抗なく根元まですっぽりと入ってしまった
細い指とはいえ直径1cm近くある指が数ミリの穴でしかない尿道を押し進んでいく刺激は想像できない
千「あぁ…全部入ってるすごいです、どうです?」
彩「いっぁあああ!だ、うっ動かしちゃ…んぁあっ!!!」
千紗は指をグリグリと動かして更なる刺激を彩に与えていく、時々掠めるように陰核の裏側を指が触れると今まで経験のないような快楽が全身を駆け抜ける
千「ん、ここですね?これが彩さんのクリの裏側ですね、表と裏の両方でもっと気持ちよくしてあげますね」
彩「やっやだ…こ、これ以上っは、怖い…いやあああああ!!!」
今でさえ怖さを覚えるほどの強烈な快楽のうえに、再び千紗の舌がプックリと充血した陰核を舐め
尿道に入り込んだ指は陰核の裏側をスリスリと擦る
彩「ぅっああああああああああ!!!!!」
処理の追いつかない快楽によって叫びのような嬌声を上げて絶頂する
ここまで強力な快楽の絶頂、普通の絶頂ですら潮を吹く彩は今回は一段と激しく吹いてしまう…はずだが
吹き出す尿道には千紗の指が詰まっている、吹くに吹けない潮は膀胱に溜まりつづけていく
彩「あっああ!!で、でない…でないのおおお!!ゆ、指抜いて!!抜いてええ!!」
千「潮吹きたいんですか?でも抜いちゃったら気持ちよくないですよ?」
彩「んあっ!!!ああぁあ!!」
潮に満たされた尿道で上下に出し入れする千紗の指、わずかに生まれる隙間からは微量な潮がプチュッと溢れてくる
千「潮吹かなくても気持ちいいですよね?ここも気持ちいいですよね?あ、またイキそうですね」
彩「だっ…だめ……変になるぅ……んっああ!!ひあああああああ!!!!!」
再びの絶頂、ビクビクと全身を跳ね上げながらイクが未だに栓をされたままの尿道からは潮はでてこない
彩「あああああああああ!!!!」
千「すごいです、私の指でも感じますよ彩さんの潮がいっぱい押し寄せてきてます、でもまだダメです」
彩「うっぐ…んんっ!!!!はぁ…あぁああ!!」
どんなに力んでも潮は出ず、千紗の指によって潮はせき止められたままになっている
千「これでまたイッたら凄そうですね…見てみたいです、もっと刺激したら凄そうですね」
彩「も、もう…だめ、これい…じょう、は…ぁあ」
千「でもイキ狂う彩さん見てみたいですし、そうだこっちの穴にも入れちゃいましょう」
彩「ひゃあ!!?まっ、そこっ…お尻!!?」
千紗は尿道に指を入れたまま、空いてる手をお尻当てる
膣から流れてくる愛液によってすでにお尻の穴周辺はヌルヌルになっていた
千「こっちはお預けなので、お尻いっちゃいますね」
彩「ぁ…んっあああああっ!!!」
お尻を撫で回しつつ、千紗の中指が彩の肛門へヌルっと滑り込んでいく
抵抗無く入り込んだ指によって異物感と快楽が彩に襲い掛かる
彩「はっ、んふっ…ぁあっ」
千「出し入れすると気持ちいいですよね?私も夢雪さんにお尻やってもらったので気持ちいいの知ってますから…」
彩「あぁ…あっ!!指っ増えて…んん!!!」
千「慣らそうと思ったけど、ラバー化してるので必要ないですよね」
入れる指を二本三本と増やしていた千紗だったが、そもそもラバー化してるので入らないということは無く
最初から全部いけるはずと考えた千紗は、指を引き抜いて手を握って穴に押し当てる
彩「ま、まって!!それはだ…っい…あぐぅっぅううあああああああ!!!!!」
グチュッと千紗の手が彩のお尻の穴を無理やり拡げながら潜り込んでいく
そのまま千紗の腕も彩の体内へ進んでいく、流れ落ちてくる愛液がしっかりと潤滑しているおかげですんなりと入ってしまった
千「んんー…すごい、彩さんすごいです」
彩「あっ、がっ…うっうううう」
千「ん?気持ちよくないですか?」
彩「うっぐぁ…ああ!!」
千紗は苦しげな彩を見て肘ほどまで入った腕をニュルッと手首辺りまで引き戻し、再び肘辺りまでを挿入していく
出て行く快楽と入り込む圧迫感にだんだんと彩も感じてしまい、前後する千紗の腕に愛液を流し続けてしまう
千「うん、気持ちよくなってきたみたいですね、それじゃこっちも舐めてあげますね…」
彩「ひっぁああ!!!あっ…がっんっ…んああああああ!!!ダメっ…だめぇええ!!」
尿道で指がプチュプチュと潮を溢れさせながら前後して
肛門では愛液にまみれた腕が前後し、陰核はねっとりと舌で舐め上げられる
普段触れないような場所を攻め立てられた彩は再び絶頂が近づいてきた
千「そろそろイキそうですね、お○っこの穴が指をきゅうきゅう締めつけてますよ」
彩「っはぁ!!!だっダメ、イッ…イッちゃう、イッちゃう!!んぁああああああああ!!!!」
叫ぶように絶頂する彩、それと同時に直腸を埋め尽くしていた腕が勢いよく引き抜かれる
彩「っんひぃいいいい!!!」
絶頂に絶頂が重ねられ、言葉にならない嬌声を上げてイキ続ける彩
千「すごい…きてるきてる、ほらいっぱい吹いちゃってください」
チュポッと尿道からも指が引き抜かれる
彩「ひぁああああああああああ!!!」
引き抜かれた瞬間にブシャアッ!と激しい潮を吹き出していく
三回分の潮吹きは量も多く、勢いもまた比べ物にならないほど強い
千紗の体や床、壁と色々なところに潮を撒き散らしながら長い絶頂を続ける彩
彩「あっ!!ぁああ!!!んっあああ……」
潮が吹き終わるとビクンビクンと何度か痙攣した彩はそのまま気絶してしまった
千「あれ?まだ終わってないのに気絶しちゃった、刺激与えれば気づくよね、ほら彩さん起きてくださいね」
千紗は気絶した彩に話しかけるようにしながら、愛液が溢れ出る膣にお尻のときと同じように拳を付きたててグッと押し込んでいく
ラバー化した膣はグニッと簡単に広がり、軽々と千紗の手を受け入れてしまう
彩「っんぐ!?んっぁああ!!?」
グチュッグチュッと何度か前後させると彩が再び気づいた
千「あ、気づきましたね」
彩「ひっぁあ…あっま…て、んぁあっいきなり、んっぁあん!」
気づいたもののいきなり自分の膣に拳を入れられてる今の状況に整理がつかない状況のようだ
千「まだ終わってないですから、これが仕上げです」
彩「んぐっ、ど…どうしたら終わるの?」
千「…彩さんの体が全部ラバーになるまでですよ、もう顔だけですけどね」
彩「へ?え、な…体が動かせな…い?」
さっきまで激しく跳ねていた体は今はおとなしく、グチュグチュと千紗の手が膣を掻き混ぜても腰は浮く事はなく、ただ彩の嬌声だけが響く
千「さっきの絶頂で一気にラバー化が進んだみたいですよ、ほら骨もしっかりラバーが混ざったので骨抜き状態です」
彩「ひいっ」
千紗は彩の腕を掴んで持ち上げると関節の向きとは逆に折り曲げ、ねじってみせる
ありえない角度に曲がる腕だが痛みなどはなく、ほんとうにただ棒状のゴムがねじられてるようにしか見えないぐらいだ
千「このかちゃんから「体の芯から絶頂させると完全に混ざる」って言われたので、ここは最後にとっておいたんですよ」
彩「んっぁあ!!や、か…体が動かないの、に……こんな感じちゃうなんてっああ!!」
ラバーと化した首から下はほとんど動かす事はできず、動いてもグニャっと曲がってしまったりでまともに動けない状態になっていた
千「もうあとは何も考えず我慢もしないでどんどんイッていいんですよ」
グチュグチュと拳で彩の膣を掻き混ぜながら、身を乗り出して顔を彩の胸に近づけるとラバーの突起となった乳首に吸い付いた

彩「ひやぁああ!!?」
千「あむっ…んん、ちゅぅう」
グニグニとゴム質の乳首を噛んだり舐めたりと質感を楽しむ
千「もう首から下は体の中まで変わっちゃってますね、早く全身にラバーが混ざった状態の彩さんとも遊んでみたいです」
彩「んっぁあ…ぜ、全身って…そんな、もう着てる部分は変わって…んっあああ!!」
千「ふふ、イけばわかります」
彩「んっぁああ!!」
千紗はもう待ちきれないと言わんばかりに突き入れた拳をグリグリ回したり前後に動かしたりと彩を絶頂へと導いていく
千「はぁあぁ、締め付けてきた…イきそうなんですね」
彩「あぁ!!わ、私…どうなっちゃうの……っぁあああああ!!!」
変わりゆく体の侵食に恐怖しつつも止まる事のない快楽によってプシュプシュと潮を千紗の腕に吹きかけながら絶頂してしまう

千「ふふ、膣でイきいましたね…これで残った部分にもどんどんラバーが全身に混ざっていきますよ」
彩「あっあああぁ…」
絶頂の波が収まると同時に首もとまでだったラバーがズズズっと顔に向かって侵食していく

彩「あ…お…ぁああ」
千「口までラバーになっちゃいましたね、もうしゃべれないです?」
舌や歯までもがグニャっとしたラバーと化した彩はまともにしゃべる事も封じられてしまった
千「全部ラバーになったら口の中もいっぱい使ってあげますね」
彩「んっおお…ぁああ」
千「気持ちいいんですね、よくわかりますよこんなに締め付けてくるんですもの、だから…」
ぎゅうぎゅうと締め付けてくるのを手全体で感じた千紗はあえて一度膣から手を引き抜く
千「あはは、寂しいです?彩さんの膣が私の手を欲しそうにパクパク動いてますよ?」
彩「ん、ぅああ…」
ポタポタと愛液を垂らしながら膣口を撫でるとトロッと中から愛液が流れ出てくる
表面がゴム質になってるせいか愛液の流れが川のようにお尻まで流れていくのがよく見える
千「はい、また入れてあげますね」
彩「あっぁあああ!!」
再びグチョッと水音を鳴らしながら千紗の手が手首辺りまで飲み込まれていく
中でグリグリと動かすたびにピチャピチャと愛液が飛び散る
千「んっんちゅ、あむ…ふふ、ラバーの味がします」
彩「……んん」
ゴムと化した彩の口に唇を重ねるが、無機質なラバーの質感と味しか感じ取れない
千「あ、またイきます?ラバー化が進むと気持ちいいんですか?」
彩「んっんんっ!!んぁあああああああ!!!!」
顔半分が黒紫色のラバーに侵食されたまま絶頂

動くこともしゃべる事も封じられた彩には快楽の発散方法が少なく、絶頂サイクルが短くなってきている
そしてそれはラバー化の進行を早めているのと同じこと

今回の絶頂によって彩の顔右半分までがラバーの侵食が進んでしまった
茶色の瞳も黒紫色のラバー質に変わり、無機質な光沢を放っている
千「あと一回ぐらいですね、それで全部変わっちゃいますね」
彩「…ぁあ、んっぁあああ」
もはや喘ぐというよりも呻いてるだけの状態になっている彩だが
そんなことはお構い無しに千紗は彩の膣をグチュグチュと掻き混ぜ続ける
体の8割ほどがラバーの混ざった状態にされた彩はもうほとんど動く事もなく、快楽の逃げ場はかすかな声のみになっていた
与えられる快楽をほぼそのまま受け取っている状態の彩はすでに絶頂が近づいてきているのか、ピュッと小さく潮が吹き出ている
千「さっきイッたのにもうイくんですか?イクの大好きになっちゃいましたね」
彩「んんっ…んん…!!!!」
再び潮がブシュッと吹き出す、その勢いは変わらないが体は変化していく

残っていた左目や髪にもラバーが混ざりきってしまった

全身ラバー人形と化した彩、なおもグチュグチュと掻き混ぜ、乳首を舐め続ける千紗
彩は物質の変化によってラバーの塊そのものになったわけではなく
ラバーの性質を体に混ぜられ全身がラバーの性質になった人間であり
それを理解してる千紗は今の彩がその黒紫色の奥で聞こえない嬌声を上げているのを知っていた
そしてそれを証明するかのように

無機質な光沢を放つラバー人形から勢いよく潮が噴出した
体の機能は失われておらず、全身がラバーと化した状態でも彩は千紗にイかされてしまった
千「ふふ、これから一週間ぐらい私が相手してあげますからね、このかちゃんが戻してくれますから安心してイキ狂ってくださいね」
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彩「じゅん…び?」
ゴムテントに入って来た千紗が言った言葉の意味
それが何を意味しているのかは彩にはわからないが千紗にはしっかりと灯から説明があったようだ
千「はい準備です、灯ちゃんとこのかちゃんが作ったラバースーツ、それの実験準備です」
彩「こ、これ?でも千紗のも同じじゃないの?」
色も質感も全く同じ物であれば彩が実験に参加する理由がみつからない、そんな疑問を愛液でネトつく手をみつつ思った
千「そうですね、性質は同じみたいですよ?でも私にはなくて彩さんにはあるものがあるので、そこの違いですね」
彩「…?」
物は同じだけど着てる人で違う、詳細を言わないように注意されてるのか千紗は曖昧に答えた
千「灯ちゃん風に言えば「体験すればわかるよ」です、とにかく灯ちゃんからは彩さんを狂っちゃうぐらう気持ちよくさせればいいって言われたのでいっぱいヤリましょう?」
彩「や、ヤリましょうって…ちょっと、まっ」
怖い事を言いながら近づいてくる千紗から逃げようとするが、狭いテント内では簡単に捕まってしまう
千「ふふ、逃げられないですよ」
彩「うう…」
千紗は彩を押し倒すとそのまま体を重ね合わせるとラバー色の二つの膨らみが柔らかく潰れ合い、動くたびにギチギチとラバーの擦れる音がする
千紗が彩の両手に指を絡めて擦り合わせると彩の体がピクッと反応する
千「んー?彩さんもう何回かイッてますね?」
彩「えっ…そ、そんなことは……」
千「そんなこと言っても隠せないですよ…しっかりと反応が進んでますからね」
彩「は、反応?」
千「あぁ、いいです気にしないでください、んちゅっ」
彩「んむっ!?んっ」
千「はむ…んっ、あ、そうでした私さっきまで凍ってたんでちょっと冷たいかもしれないです、そのうち温かくなると思いますけどね」
彩の状態を見て少しバラしてしまった千紗はそれを隠すように彩に口付けをする
重ねた瞬間ゾクッとした冷たさが彩を襲う、超低温で凍っていた千紗の体はいまだ冷たく、とても人とは思えない冷たい口付けになっていた
千「んっ、あむ…んちゅ……れろ」
彩「んふ…んっちゅ、んんっ」
冷たい舌が彩の口内を動き回り、指はヌルヌルと絡められ、胸は押し付けるように擦られ
だんだんと彩の腰がビクッと跳ねるようになってくる
千「んっはぁ…どうです?これだけでも気持ちいいですよね?」
彩「っ…あっはぁ…はぁ、なんで…こんなに……ぅう」
キスを終えた彩は顔を紅潮させ腰を動かしてモジモジとしていた
ラバーの光沢に包まれた割れ目からは愛液が流れ落ちて水溜りを作っている
千「ほらもうこんなにラバーになっちゃってる…もう言っちゃいますけど、私達が着てるラバーはですね…」
彩「え、ちょっそんな格好…」
千紗は今回の内容を話しながら彩の上から離れ、今度は彩の下半身を持ち上げると自分の顔の前に彩の秘部が来るように姿勢を変える
千「このかちゃんの魔法が仕込まれてて、魔法使いの人が使うマナに反応してラバーが肌に混ざるらしいです」
彩「肌に、混ざる…あっ」
このかが使う「混」の魔法、それが今彩と千紗が着ているラバースーツに仕掛けられているという、つまり
千「着てる物は同じですけど、私にはマナがないので彩さんが必要なんですよ」
千紗が言っていた言葉の意味はマナ(魔法)が扱えるかどうかということ、そのために今回彩が灯から呼ばれたようだ
そして、彩が思っていたもう一つの疑問、まるで肌のようになっていたラバーの仕組み、それも一緒に答えが出た
彩「じ、じゃあ…私の体って」
千「はい、何回かイッてるようなのでそのときのマナに反応して彩さんの肌にラバーが混ざってきてますね」
彩「混ざってきて…」
千「そうですよ?よくみてください、腕とか曲げても私のように「ラバーのシワ」ができてないですよね?」
彩「ほ、本当だ…」
千「混ざってくるとラバーの性質を持った肌になるので体液は出てくるみたいですってそれはもう知ってますよね」
彩「……」
千紗の言うとおり最初はあったはずのラバーのシワは発生しておらず、ただただ光沢を放つゴム質な肌になっている
それに体液の分泌はしっかりと実証していた、絶頂した時最初はラバー内部で噴いてしまった潮も二回目の時はしっかりと外に出ていた
なによりも水溜りができるほどの愛液が黒紫色の光沢を放つ膣から溢れている
千「でもまだ完全には混ざりきってないみたいですし、いっぱいイッちゃいましょう…れろ」
彩「っひゃああ!!?」
千紗は説明が終わるや否や目の前でプックリと膨らんでいる、ツヤツヤの光沢を放つ黒紫色の陰核を舌でペロッと擦るように舐めた
その瞬間強烈な快感が襲い掛かり、さらに愛液が量を増して溢れ出てくる
千「んっ、ちゅ…あむ」
彩「ひぁっあぁ!!んっひゃぁああ!!」
割れ目全体を舐められ、さらには内側の襞も膣の中にも千紗の舌がペロペロと動き回る
そのたびに彩がビクンビクンと愛液を撒き散らしながら腰を跳ね上げる
千「あはっ愛液いっぱい出てきてますね、そろそろイキそうです?」
彩「ひゃぁっ!あっんんっ…」
量の増した愛液を顔を濡らしながら舐めとり、持ち上げた彩の腰に抱きつくようにして体をくっつけ
右手で割れ目を拡げるとむき出しになった陰核を形が変わるほどに舌で舐め上げる
左手は彩の右胸を鷲づかみにすると全体をグニグニと揉みほぐし、ツンっと尖った乳首を指の間でコリコリと刺激する
彩「あああ!!だ、だめ…で、でちゃう!!イク、イっ――んんっぁあああああ!!!!!」
数箇所からくる快楽の波に耐え切れずに彩は絶頂してしまう
千「んっ…んん、んぶ…んく」
尿道からはヒクヒクと痙攣しながら潮が噴出され、千紗の顔面にビチャビチャと勢いよく当たって飛沫となって落ちていく
千紗は口に潮が入り込むのも気にせずに舐め続け、入り込んだ多少の潮は飲み込んでいる
彩「だ、だっ…だめぇえ!!イクのっまた――んっぁあああああ!!」
イキながら刺激され続けた彩は絶頂しながら、その波が収まることなく再度絶頂してしまう
連続的な絶頂は彩のラバー化の進行を促進していく、彩の胸はもはやゴムの塊のように変わりつつあった
千「んっ、今ので結構ラバー化が進んじゃいましたね、体の骨も柔らかくなってますよ」
彩「はぁ…はぁ…うっ…んんっ」
激しい絶頂の余韻で小さく潮がピュッと噴出す割れ目を千紗が見つめながら彩の体をグニグニと握っている
太ももが真ん中辺りでグニッと曲がるように変形しているのは、既に骨までラバーに変化しつつある事を意味しているが
今の彩にそこまで理解するほどの余裕はない
千「そろそろここも…彩さんここ、いじったことあります?」
彩「んひゃあ!!?な、そ…そこを!?」
千「ないですよね、私もないですけどすっごい気持ちいいみたいですよ?」
彩「まってだってそこは…っああああ!!」
千「あは、すごい…まだ指先だけなのに」
千紗が指を突き入れたのは小さい小さい尿道の穴、普通なら入るはずはないがラバー化した彩の尿道は大きく伸びて拡がっている
千「んーちょっとキツイから…ちゅぽっと」
彩「んひゃぁあ!!!」
千「入れても抜いても凄い刺激みたいですね今度は全部いきますからね、彩さんの愛液いっぱいつけて…」
彩「んっあぁあ…ぁあ!!」
一度尿道から指を引き抜いた千紗はこんどは愛液が溢れる膣に人差し指を根元まで差し込み
グチュグチュと混ぜるようにして、タップリと指全体に愛液を絡めていく
千「はい、これで…」
彩「ひっ…」
ポタポタと愛液を垂らしながら千紗の指が再び尿道に当てられ
千「にゅちゅぅっと…」
彩「いっあが…んっ……ぐ、ぅぁあああ!!!」
千紗の指先が彩の尿道を押し広げながらどんどんと飲み込まれていく、愛液にまみれた指は抵抗なく根元まですっぽりと入ってしまった
細い指とはいえ直径1cm近くある指が数ミリの穴でしかない尿道を押し進んでいく刺激は想像できない
千「あぁ…全部入ってるすごいです、どうです?」
彩「いっぁあああ!だ、うっ動かしちゃ…んぁあっ!!!」
千紗は指をグリグリと動かして更なる刺激を彩に与えていく、時々掠めるように陰核の裏側を指が触れると今まで経験のないような快楽が全身を駆け抜ける
千「ん、ここですね?これが彩さんのクリの裏側ですね、表と裏の両方でもっと気持ちよくしてあげますね」
彩「やっやだ…こ、これ以上っは、怖い…いやあああああ!!!」
今でさえ怖さを覚えるほどの強烈な快楽のうえに、再び千紗の舌がプックリと充血した陰核を舐め
尿道に入り込んだ指は陰核の裏側をスリスリと擦る
彩「ぅっああああああああああ!!!!!」
処理の追いつかない快楽によって叫びのような嬌声を上げて絶頂する
ここまで強力な快楽の絶頂、普通の絶頂ですら潮を吹く彩は今回は一段と激しく吹いてしまう…はずだが
吹き出す尿道には千紗の指が詰まっている、吹くに吹けない潮は膀胱に溜まりつづけていく
彩「あっああ!!で、でない…でないのおおお!!ゆ、指抜いて!!抜いてええ!!」
千「潮吹きたいんですか?でも抜いちゃったら気持ちよくないですよ?」
彩「んあっ!!!ああぁあ!!」
潮に満たされた尿道で上下に出し入れする千紗の指、わずかに生まれる隙間からは微量な潮がプチュッと溢れてくる
千「潮吹かなくても気持ちいいですよね?ここも気持ちいいですよね?あ、またイキそうですね」
彩「だっ…だめ……変になるぅ……んっああ!!ひあああああああ!!!!!」
再びの絶頂、ビクビクと全身を跳ね上げながらイクが未だに栓をされたままの尿道からは潮はでてこない
彩「あああああああああ!!!!」
千「すごいです、私の指でも感じますよ彩さんの潮がいっぱい押し寄せてきてます、でもまだダメです」
彩「うっぐ…んんっ!!!!はぁ…あぁああ!!」
どんなに力んでも潮は出ず、千紗の指によって潮はせき止められたままになっている
千「これでまたイッたら凄そうですね…見てみたいです、もっと刺激したら凄そうですね」
彩「も、もう…だめ、これい…じょう、は…ぁあ」
千「でもイキ狂う彩さん見てみたいですし、そうだこっちの穴にも入れちゃいましょう」
彩「ひゃあ!!?まっ、そこっ…お尻!!?」
千紗は尿道に指を入れたまま、空いてる手をお尻当てる
膣から流れてくる愛液によってすでにお尻の穴周辺はヌルヌルになっていた
千「こっちはお預けなので、お尻いっちゃいますね」
彩「ぁ…んっあああああっ!!!」
お尻を撫で回しつつ、千紗の中指が彩の肛門へヌルっと滑り込んでいく
抵抗無く入り込んだ指によって異物感と快楽が彩に襲い掛かる
彩「はっ、んふっ…ぁあっ」
千「出し入れすると気持ちいいですよね?私も夢雪さんにお尻やってもらったので気持ちいいの知ってますから…」
彩「あぁ…あっ!!指っ増えて…んん!!!」
千「慣らそうと思ったけど、ラバー化してるので必要ないですよね」
入れる指を二本三本と増やしていた千紗だったが、そもそもラバー化してるので入らないということは無く
最初から全部いけるはずと考えた千紗は、指を引き抜いて手を握って穴に押し当てる
彩「ま、まって!!それはだ…っい…あぐぅっぅううあああああああ!!!!!」
グチュッと千紗の手が彩のお尻の穴を無理やり拡げながら潜り込んでいく
そのまま千紗の腕も彩の体内へ進んでいく、流れ落ちてくる愛液がしっかりと潤滑しているおかげですんなりと入ってしまった
千「んんー…すごい、彩さんすごいです」
彩「あっ、がっ…うっうううう」
千「ん?気持ちよくないですか?」
彩「うっぐぁ…ああ!!」
千紗は苦しげな彩を見て肘ほどまで入った腕をニュルッと手首辺りまで引き戻し、再び肘辺りまでを挿入していく
出て行く快楽と入り込む圧迫感にだんだんと彩も感じてしまい、前後する千紗の腕に愛液を流し続けてしまう
千「うん、気持ちよくなってきたみたいですね、それじゃこっちも舐めてあげますね…」
彩「ひっぁああ!!!あっ…がっんっ…んああああああ!!!ダメっ…だめぇええ!!」
尿道で指がプチュプチュと潮を溢れさせながら前後して
肛門では愛液にまみれた腕が前後し、陰核はねっとりと舌で舐め上げられる
普段触れないような場所を攻め立てられた彩は再び絶頂が近づいてきた
千「そろそろイキそうですね、お○っこの穴が指をきゅうきゅう締めつけてますよ」
彩「っはぁ!!!だっダメ、イッ…イッちゃう、イッちゃう!!んぁああああああああ!!!!」
叫ぶように絶頂する彩、それと同時に直腸を埋め尽くしていた腕が勢いよく引き抜かれる
彩「っんひぃいいいい!!!」
絶頂に絶頂が重ねられ、言葉にならない嬌声を上げてイキ続ける彩
千「すごい…きてるきてる、ほらいっぱい吹いちゃってください」
チュポッと尿道からも指が引き抜かれる
彩「ひぁああああああああああ!!!」
引き抜かれた瞬間にブシャアッ!と激しい潮を吹き出していく
三回分の潮吹きは量も多く、勢いもまた比べ物にならないほど強い
千紗の体や床、壁と色々なところに潮を撒き散らしながら長い絶頂を続ける彩
彩「あっ!!ぁああ!!!んっあああ……」
潮が吹き終わるとビクンビクンと何度か痙攣した彩はそのまま気絶してしまった
千「あれ?まだ終わってないのに気絶しちゃった、刺激与えれば気づくよね、ほら彩さん起きてくださいね」
千紗は気絶した彩に話しかけるようにしながら、愛液が溢れ出る膣にお尻のときと同じように拳を付きたててグッと押し込んでいく
ラバー化した膣はグニッと簡単に広がり、軽々と千紗の手を受け入れてしまう
彩「っんぐ!?んっぁああ!!?」
グチュッグチュッと何度か前後させると彩が再び気づいた
千「あ、気づきましたね」
彩「ひっぁあ…あっま…て、んぁあっいきなり、んっぁあん!」
気づいたもののいきなり自分の膣に拳を入れられてる今の状況に整理がつかない状況のようだ
千「まだ終わってないですから、これが仕上げです」
彩「んぐっ、ど…どうしたら終わるの?」
千「…彩さんの体が全部ラバーになるまでですよ、もう顔だけですけどね」
彩「へ?え、な…体が動かせな…い?」
さっきまで激しく跳ねていた体は今はおとなしく、グチュグチュと千紗の手が膣を掻き混ぜても腰は浮く事はなく、ただ彩の嬌声だけが響く
千「さっきの絶頂で一気にラバー化が進んだみたいですよ、ほら骨もしっかりラバーが混ざったので骨抜き状態です」
彩「ひいっ」
千紗は彩の腕を掴んで持ち上げると関節の向きとは逆に折り曲げ、ねじってみせる
ありえない角度に曲がる腕だが痛みなどはなく、ほんとうにただ棒状のゴムがねじられてるようにしか見えないぐらいだ
千「このかちゃんから「体の芯から絶頂させると完全に混ざる」って言われたので、ここは最後にとっておいたんですよ」
彩「んっぁあ!!や、か…体が動かないの、に……こんな感じちゃうなんてっああ!!」
ラバーと化した首から下はほとんど動かす事はできず、動いてもグニャっと曲がってしまったりでまともに動けない状態になっていた
千「もうあとは何も考えず我慢もしないでどんどんイッていいんですよ」
グチュグチュと拳で彩の膣を掻き混ぜながら、身を乗り出して顔を彩の胸に近づけるとラバーの突起となった乳首に吸い付いた
彩「ひやぁああ!!?」
千「あむっ…んん、ちゅぅう」
グニグニとゴム質の乳首を噛んだり舐めたりと質感を楽しむ
千「もう首から下は体の中まで変わっちゃってますね、早く全身にラバーが混ざった状態の彩さんとも遊んでみたいです」
彩「んっぁあ…ぜ、全身って…そんな、もう着てる部分は変わって…んっあああ!!」
千「ふふ、イけばわかります」
彩「んっぁああ!!」
千紗はもう待ちきれないと言わんばかりに突き入れた拳をグリグリ回したり前後に動かしたりと彩を絶頂へと導いていく
千「はぁあぁ、締め付けてきた…イきそうなんですね」
彩「あぁ!!わ、私…どうなっちゃうの……っぁあああああ!!!」
変わりゆく体の侵食に恐怖しつつも止まる事のない快楽によってプシュプシュと潮を千紗の腕に吹きかけながら絶頂してしまう
千「ふふ、膣でイきいましたね…これで残った部分にもどんどんラバーが全身に混ざっていきますよ」
彩「あっあああぁ…」
絶頂の波が収まると同時に首もとまでだったラバーがズズズっと顔に向かって侵食していく
彩「あ…お…ぁああ」
千「口までラバーになっちゃいましたね、もうしゃべれないです?」
舌や歯までもがグニャっとしたラバーと化した彩はまともにしゃべる事も封じられてしまった
千「全部ラバーになったら口の中もいっぱい使ってあげますね」
彩「んっおお…ぁああ」
千「気持ちいいんですね、よくわかりますよこんなに締め付けてくるんですもの、だから…」
ぎゅうぎゅうと締め付けてくるのを手全体で感じた千紗はあえて一度膣から手を引き抜く
千「あはは、寂しいです?彩さんの膣が私の手を欲しそうにパクパク動いてますよ?」
彩「ん、ぅああ…」
ポタポタと愛液を垂らしながら膣口を撫でるとトロッと中から愛液が流れ出てくる
表面がゴム質になってるせいか愛液の流れが川のようにお尻まで流れていくのがよく見える
千「はい、また入れてあげますね」
彩「あっぁあああ!!」
再びグチョッと水音を鳴らしながら千紗の手が手首辺りまで飲み込まれていく
中でグリグリと動かすたびにピチャピチャと愛液が飛び散る
千「んっんちゅ、あむ…ふふ、ラバーの味がします」
彩「……んん」
ゴムと化した彩の口に唇を重ねるが、無機質なラバーの質感と味しか感じ取れない
千「あ、またイきます?ラバー化が進むと気持ちいいんですか?」
彩「んっんんっ!!んぁあああああああ!!!!」
顔半分が黒紫色のラバーに侵食されたまま絶頂
動くこともしゃべる事も封じられた彩には快楽の発散方法が少なく、絶頂サイクルが短くなってきている
そしてそれはラバー化の進行を早めているのと同じこと
今回の絶頂によって彩の顔右半分までがラバーの侵食が進んでしまった
茶色の瞳も黒紫色のラバー質に変わり、無機質な光沢を放っている
千「あと一回ぐらいですね、それで全部変わっちゃいますね」
彩「…ぁあ、んっぁあああ」
もはや喘ぐというよりも呻いてるだけの状態になっている彩だが
そんなことはお構い無しに千紗は彩の膣をグチュグチュと掻き混ぜ続ける
体の8割ほどがラバーの混ざった状態にされた彩はもうほとんど動く事もなく、快楽の逃げ場はかすかな声のみになっていた
与えられる快楽をほぼそのまま受け取っている状態の彩はすでに絶頂が近づいてきているのか、ピュッと小さく潮が吹き出ている
千「さっきイッたのにもうイくんですか?イクの大好きになっちゃいましたね」
彩「んんっ…んん…!!!!」
再び潮がブシュッと吹き出す、その勢いは変わらないが体は変化していく
残っていた左目や髪にもラバーが混ざりきってしまった
全身ラバー人形と化した彩、なおもグチュグチュと掻き混ぜ、乳首を舐め続ける千紗
彩は物質の変化によってラバーの塊そのものになったわけではなく
ラバーの性質を体に混ぜられ全身がラバーの性質になった人間であり
それを理解してる千紗は今の彩がその黒紫色の奥で聞こえない嬌声を上げているのを知っていた
そしてそれを証明するかのように
無機質な光沢を放つラバー人形から勢いよく潮が噴出した
体の機能は失われておらず、全身がラバーと化した状態でも彩は千紗にイかされてしまった
千「ふふ、これから一週間ぐらい私が相手してあげますからね、このかちゃんが戻してくれますから安心してイキ狂ってくださいね」
コメント
No title
凍石さん、ラバー化した体ならではの事を一週間色々試された事でしょうね、物質変化と違って意識残ってるのが少し辛そうなところですが
彩│URL│2018/09/17(Mon)18:52:01│
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No title
色々なところが拡張されちゃって、最後には愛液を吹き出すだけの人形になっちゃうのすごくエロかったです!
にしても千紗ちゃん、どんどんエロ調教が上手になって・・・
にしても千紗ちゃん、どんどんエロ調教が上手になって・・・
モンジ│URL│2018/09/18(Tue)02:07:10│
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全身ラバー化した彩を千紗が、
千紗「彩さん、身体とっても柔らかいデスネ…ココをこうして…楽しいデス☆」
彩(あがっ…そんなの無…理………)
百合化した千紗は、子供が粘土遊びをするように彩を…球体化&箱化等にさせて1週間程楽しんだはずデス☆