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社会課題解決の仕組みを創出するエンジニアを増やしたい

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テクノロジー本部テクノロジーマネジメントユニット
スペシャリスト(クラウドアーキテクト)

鈴木 健太郎

2008年中途入社。「LIFULL HOME'S」のエンジニアとして、不動産売買カテゴリのサービス開発に携わり、技術リーダーを経て、iPhoneアプリの新規開発・メジャーバージョンアップ、「LIFULL HOME'S」現バージョンのPCサイト初期開発を担当。その後、パブリッククラウドサービスのフィジビリティを担当しAWS移行を牽引。現在は社内向けソリューションアーキテクト活動と、AWS利用最適化に従事。

自己紹介・入社理由をお聞かせください。

前職では携帯電話(ガラケー)のキャリア公式サイトの開発に従事していました。当時は人員が足りていないことで、必然的に裁量のある立場でさまざまなことを経験できました。数年後、エンジニアとしての成長を考えた時に、次のステージに移るためにはもっと外に目を向ける必要性を感じ、環境を変える決意をしました。

2008年にLIFULLに転職したのですが、実はその時他の会社から好条件で内定が出ており、正直迷っていました。その状態でLIFULLの最終面接に行ったところ、その時の面接官(のちの上司)の「自分たちの手で業界を変革するんだ」という強い意思と熱意に圧倒されました。この人と一緒に働きたい、仮にこの人と一緒に働けなかったとしても、同じような熱意をもったメンバーが集まってるに違いないと直感し、迷いなくLIFULLへの入社を決意しました。入社して10年以上経った今でも、その時の直感は正しかったと感じています。

あなたのビジョンは何ですか。

LIFULLのエンジニア組織には「エンジニアとして経営をリードする」というスローガンがあります。自分はこの考え方が非常に好きで、社内外にそのような考え方を持つエンジニアが増えれば、ソーシャルエンタープライズとして、社会課題の解決につながる事業やサービスの創出に取り組むチームが増えると考えています。

一般的にエンジニアの数は慢性的に足りていないと言われていますが、クラウドなどのテクノロジーを上手く使えば、少人数でもある程度の規模までは開発可能な時代になりました。自分の強みのひとつは「クラウド」に関する知識や経験です。そういったクラウドを利用した生産性の高いナレッジを共有し、革進を推進するチェンジエージェントとしてのエンジニアを増加させていくことで、間接的に社会課題の解決に貢献していきたいと思っています。

ビジョン実現に向けて、LIFULLで取り組んでいる具体的な挑戦をお聞かせください。

「エンジニアとして経営をリードする」という思いで、さまざまなことにチャレンジしてきました。直近でインパクトがあった取り組みで言うとAWSへの全面移行があります。主管事業の90%以上をクラウドに移行させました。クラウドのフィジビリティから始まり、移行までの長い道のりをチームメンバーと粘り強く推進してきました。はじめは理解されづらかったクラウドに対し、チャレンジさせてもらったおかげで、良いチームメンバーと共に苦難を乗り越えリフトアンドシフトを実現できました。その後も、クラウド利用は社内に深く浸透し、事業スピードの革進に大きく貢献しています。

また、次のチャレンジとしては経営者の視点に立つことに挑戦しています。弊社には、経営塾という将来自分で起業を志す人に向けたコンテンツが開かれています。今はそこに参加し、「エンジニアとして経営をリードする」という考え方を違う角度から見つめ直しています。まだ始まったばかりですが、これからどんな新しい発見があるかワクワクしています。

どんな人と働きたいか。

自分が持ってないものを持っている方と一緒に働きたいです。発想の外から入ってくる刺激は、新しい化学反応を生みやすいと思っています。なので、いつも同じような環境に身を置くのではなく、さまざまな人と交わりたいと考えています。マインドとしては、熱意と創意工夫のある人が好きです。目的意識をはっきり持ち、課題に対して自分なりの意図や意思を持ってスピード感のある解決策の提案・実装ができるような方だととてもうれしいです。

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