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【広背筋】トレーニングを解剖学から徹底解説!!

こんにちは、パーソナルトレーニングジム LIGHT FIT|野田阪神・海老江・福島区の中田です。

今回はトレーニングについて解剖学を用いて解説させて頂きます!

男性や女性も大事になる背中のメインの筋肉となる“広背筋”です!

頭の中で体の動きをイメージしながらトレーニングをすると、筋肉により刺激が与えられるのでぜひご活用ください!

✔️広背筋の構造と特徴

広背筋は鍛え分け可能

広背筋は腕の付け根から脊柱、骨盤にかけて広がる筋肉です。とても広範囲に広がる筋肉なので、腕の付け根を腰に向かって弾くことで下部が、背中の真ん中らへんに引くことで上部が鍛えられます。(つまり鍛え分けが可能です。)

肩甲骨を固定させて広背筋を動かすことが大切

広背筋の停止部である上腕骨は、肩甲骨と繋がっているため、肩甲骨が上に挙がる(肩がすくむ)と、うまく収縮が出来なくってしまいます。そのためこの筋肉を鍛える際は、肩甲骨を下制(下げる)動きや、下制しやすくするため胸を張る(胸椎伸展)動きが大切になります。

✔️広背筋を鍛える際に意識したい動き

肩内転→背中のトレーニングでは主に腕を頭上に上げた状態から閉じる動きを指します。(ラットプルダウン、懸垂など)

他の動作に比べ可動域が大きく取れたり、ストレッチ性の刺激を加えやすいなどのメリットがありますが肩甲骨のコントロール(特に下制)が出来ないと、他の筋肉に負荷が逃げやすくなります。

肩伸展→腕を正面から腰の方向に引く動きを指します。ベントロウなど、状態を倒す種目はウェイトが肩甲骨を床の方向にひいてくれるため、比較的肩はすくみにくいです。

ロウ系の種目に多い動きですが、逆手(アンダーハンド)の懸垂なども肩伸展の動きになります。

水平外転⇨一応書きましたが肩甲骨を寄せながらこの動作を行うと僧帽筋に、固定して行うと三角筋後部に負荷が分散するため、広背筋を鍛えるメインの動きとして採用することは難しいと思います。(肩内旋も同様に鍛えるメインの動きにはなりにくい)

背中は日常生活では使用しない筋肉ですので意識することは難しいですが、上記の図を頭に入れながらトレーニングすると背中の筋肉を意識できると思います!

ご覧いただきありがとうございました!!

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