須藤本家 株式会社の求人・転職
お酒の製造オペレーター(幹部候補)
【経験不問】食べ物とお酒が好きな方、大歓迎です。人気の土日祝休み!
| 仕事内容 | 850年以上の歴史を持つ老舗酒蔵で、お酒つくるお仕事をお任せします。 いずれは、製造部門の管理者をお任せしたいと思ってい... |
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| 給与 | 月給230,000円~ |
| 勤務地 | 茨城県笠間市小原2125 |
| 応募資格 | 普通自動車運転免許(必須) |
お酒のプランナー
【未経験歓迎】様々な人との出会いが刺激になり、価値観が変化し、広い視野を持つきっかけに。
| 仕事内容 | 850年以上の歴史を持つ老舗酒蔵がつくる、お酒の美味しさを伝えるメッセンジャーとして活躍してください。 <具体的には>... |
|---|---|
| 給与 | 月給250,000円~ |
| 勤務地 | 茨城県笠間市小原2125 |
| 応募資格 | 普通自動車運転免許(必須)、パソコンの基本操作(ワード、エクセル、メール等)が出来る方 |
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| 職種 | |
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| 勤務地 |
会社名
須藤本家 株式会社
設立
1996年1月
代表者
須藤 源右衛門
資本金
1,000万円
従業員数
14名
所在地
309-1701
茨城県笠間市小原2125
企業PR
平安時代の1141年創業以来、850年以上の歴史を持つ酒蔵と言われる当社。地元の方から国内外の有名シェフやソムリエ、VIPといった各界トップまで幅広く評価され「須藤本家だから」と信頼されています。
■命題は「人間の健康とは何か」
私たちがつくるお酒にケミカルな調味料や保存料など余分なものは入っていないので、すっと体に入り、すっと出ていく。それは臓器への負担が少ないと捉えています。笠間の地で生み出された水や米、それらを形成するための土や木。全ての融合が親和性をもたらす。それが人間にとってのナチュラル、健康につながると私たちは考えます。
■料理と日本酒のマリアージュを提供
ただお酒をつくって販売するだけではなく、マリアージュという言葉が生まれる前から、日本の長い文化の中でそれを提供し続けてきました。「料理」「お酒」「料理とお酒の組み合わせ」のマリアージュは、美味しさの感動を3度味わえます。美味しさを楽しんでいただくことは当社が大切にしていることの1つです。
■器とのマリアージュ
飲む器1つでも味が変わるのが特徴の1つ。本来の美味しさを味わって欲しいからこそ、どのグラスで飲むのが最適かを伝えます。依頼を受け、オーストリアのメーカーへ本来の美味しさを引き出せる器の開発も請け負っています。
このように構成する要素1つひとつにこだわっているからこそ、評価いただける。それはものづくりにおいて1番嬉しいこと。これからもこだわりつづけ「須藤本家」ブランドを世界に発信していきます。
事業内容
清酒製造・販売(銘柄…郷の譽、霞山、山桜桃 等)
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食べ物が好きで、食に携わりたいと思っている人にピッタリのお仕事です。
今回募集する仕事の役割は、お客様へお届けする大切な当社の製品を造ること。
機械で成分分析すれば、美味しさの数値は出ます。ですが、匂いは? 感食は? といったどんな美味しさなのか表現するのは、人間の感情に左右される部分が大きいのではないでしょうか。
製造業として、まずは当社のお酒に愛着を持ってください。
製品に愛着が無いと、仕事をこなすだけになってしまいます。仕事をこなすだけではなく、自分が好きだと思ったものを造っていってもらいたいと思っています。
自分が食べたことがない食べ物をいくら相手におすすめしても、自分がその味と価値を理解していなければ、相手には響きません。逆をいえば、自分が理解した美味しさと価値は相手に響く。そこで必要なのは「食べ物が好き」「あの美味しさが忘れられない」といった気持ちや記憶です。相手へ感動を伝えることに学歴、経験、年齢は関係ありません!
面接では、あなたの熱意をお伝えください!
※職場見学も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
日本古来の酒づくりを大切に続けて、850年以上の歴史を持つ老舗酒蔵です。
閑静な住宅街を歩いていると現れるのは、歴史を感じる門構えと建物。それはさながら寺社仏閣のよう。周りを囲む木々、樹齢800年を超える神木の欅、800年以上位置の変わらない井戸など、それらに守られているのが須藤本家です。
当社がつくるのは、無濾過の純米大吟醸酒のみ。自然の恵みから生まれるお酒をコンセプトに、醸造アルコールを加えず、材料は《米、米麹、水》のみ。私たちが理想とするお酒には、ケミカルな調味料や保存料など余分なものは必要ありません。そんな酒づくりの原点へのこだわりが国内のみならず、海外にも認められ、評価されています。世界で最も影響力のあるワイン評論家のロバート・パーカー氏から91点を獲得したお酒も。
それぞれの国が持つ文化や歴史は違います。ですが、美味しさを感じる舌は同じ。ものづくりの本質を理解しているからこそ、美味しさや価値は国境を超えて伝わる、そう私たちは自負しています。
【記者の視点】自分の世界を広げることが、いつのまにか“仕事にのめり込んでいる”姿に。
「様々な人に出会えるので、思わぬところまで縁がつながるのが、面白いですし、楽しいです」と語ってくれたのは、代表の須藤 源右衛門さん。自身も営業・販売職に就いているからこそ、縁の広がりを実感できるそうです。
「1本の購入でも、買う人の数だけ背景がある」。料理店で提供されるのであれば、お客様は美味しい食べ物を楽しみたいと訪れる。贈り物であれば、贈る相手の喜ぶ顔が見たいと購入する。「購入の背景に思いをはせると、1本売る嬉しさが実感できますし、仕事を面白くも楽しくもします」と語ってくれました。
フランスのジョエル・ロブション氏や日本の和食界のトップ、ワイン専門家のマスター・オブ・ワインの有資格者、海外の国王など様々な食のプロと会ったことがあるそうです。「色々な刺激を受けますし、そうすると視野が広がって、最終的には人生も変わります。自分にとってすごくプラス」と、楽しそうに語る姿が印象的でした。
成長志向を持った方に来て欲しいですか? と伺うと、頷き、「それが何に到達したいかといった夢につながると思うので、夢を持つ人にぜひ」との返答が。夢を持つ前向きさが自分を幸せにする。その要素がこの仕事にはありました。
【代表メッセージ】“本物”を残しつつ、世界における日本酒の価値観を変えることに力を注いでいます。
須藤 源右衛門 代表取締役
世界における日本酒の価値観を変えることに挑戦中です。
1100年頃に確立された最も古い仕込み方法でつくる純米大吟醸酒の《生酛(きもと)》は、ワインの王様と言われるブルゴーニュワインがつくられる前から、私たちがつくっています。日本酒の世界的価値を変えられると思ったきっかけは、ブルゴーニュワインのロマネ・コンティをつくる工場(→ワイナリーorドメーヌ)のオーナーを動かしたことがあったから。私が訪れたとき、オーナー自らアテンドしてくれたんです! 通常、工場(→ワイナリーorドメーヌ)で行うテイスティングは、オーナーが挨拶をして、工場長に任せるもの。世界的に有名なワインをつくるオーナーが対応してくれた衝撃は今も忘れませんし、日本酒の価値を変えられると確信しました。
価値観を変える取り組みの1つに、日本酒とチーズを合わせることがあります。
チーズにも四季があるのはご存知ですか? 旬に合わせて食べるから美味しいチーズに出合う。それは日本の四季に合わせて旬の食べ物を食べることと同じ。旬に合わせた良いコンディションのチーズを仕入れ、軽く熟成させて販売しています。そういった他ではないマリアージュを広げ、価値観を変えたい。その思いから始めました。
酒づくりこそが日本の伝統的なものづくりだと思っています。製造効率を追い求めても結局は歴史的に紡いできたことには勝てません、そこは本質がつまっているので。私たちは本質から外れずつくり続けることで本物を残す。その本物を提供することこそが、世界における日本酒の価値観を変えることにつながると思っています。