住宅建築業ハシモトホームにパワハラ疑惑があるようです。
今回はハシモトホームのパワハラ課長は誰?名前や顔画像、SNSも調査!
という事で、ハシモトホームのパワハラについて調べました。
ハシモトホームでパワハラ自殺
住宅建築業ハシモトホーム(青森県八戸市)の青森支店(青森市)に勤務していた40代の男性社員が自殺したのは、上司のパワーハラスメントが原因として、男性の遺族が20日、会社と橋本吉徳社長に約8000万円の損害賠償を求める訴えを青森地裁に起こした。
中略
橋本社長は取材に「訴状を確認しておらず、現段階ではコメントできない」と答えた。
引用:河北新報
という事で、ハシモトホームで働いていた40代の男性社員が自殺した原因が上司のパワハラだったと遺族が訴えている、という状況のようです。
ハシモトホームが40代男性に行ったパワハラまとめ
40代男性が勤めていたのはハシモトホーム青森支店。
その青森支店で上司から執拗なパワハラを受けていたそうです。
内容をまとめると
- 上司の男性課長から「おまえバカか」といった内容のメールが複数回おくられた
- 新年会の余興で営業成績を称えた症状形式の「症状」が40代男性に対し交付され、誹謗中傷をうけた
パワハラを受けた40代男性はは2019年2月に自宅の自家用車内で自殺。
青森労働基準監督署は20年12月、上司のパワハラで重度のうつ病を発症し、自殺の原因となったとして労災認定した。
引用:河北新報
とのことで、パワハラがあったこと、それが自殺の原因になったことは正式に認められているようです。
そして、今回の報道を見ていると、パワハラを行った人物として「青森支店の課長」が浮かび上がります。
きっかけとなったのも男性課長からの罵倒メール。
そして、新年会の余興で40代男性に送られた「症状」も、男性課長が企画し、文面も考案したそうです。
また、パワハラは少なくとも半年以上は続いていたと見られており、その間に
なんぼ頭わりのや
相変わらずダメポンだな!
などという罵倒メールが複数回送信されていたそうです。
青森支店の課長が40代男性に送ったという「症状」の内容を見ても、冗談といういは度を過ぎています。
出典:https://kahoku.news/
貴方は、今まで大した成績を残さず、あーあって感じでしたが、ここ細菌は、前職の事務職で大成功した経歴を生かし、現在でも変わらず事務的営業を貫き 悪気はないがお客様にも機械的な対応にも関わらず、見事おったまげーの三位です。
陰で努力し、あまり頑張ってない用に見えて、やはり頑張ってないようですが、機械的営業スタイルを今年も貫き、永野みたいな一発屋にならないように日々努力して下さい。
ハシモトホーム青森支店課長が40代男性に送った「症状」書き起こし
なんというか、いい大人が考えたとは思えない文章ですよね。
この「症状」は男性が自ら命を絶った後に妻が自宅の部屋から見つかったそうです。
最愛の人をなくし、更にこんなものを見つけた奥さんの心境を考えると本当に胸が痛みますね…
ハシモトホームのパワハラ課長は誰?
40代男性に執拗なパワハラを繰り返した青森支店の課長は誰なんでしょうか?
現時点の報道ではこの青森支店課長の名前や顔画像などは公表されていません。
そして、労災認定を受けた今でもハシモトホームからは謝罪は一切ないそうです。
男性はうつ状態になっても病院に行くことができず、死亡後に精神疾患発病と認定された。発症前1カ月間の時間外労働時間は、過労死ラインに近い76時間9分。妻は20年2月、青森労基署に労災を申請し、12月に認定を受けた。だが、会社側からは、いまだに謝罪の言葉がない。
引用:河北新報
訴状を確認しておらず、現段階ではコメントできない
という橋本社長の言葉を見ても、今回の件を真摯に受け止める気はないのでは?と思ってしまいますよね。
世間の声