こんにちは、松本です。
ぼくは10万円以上の商品を年間100個以上、おもに文章だけで売っています。
でもこれ最初から高単価な商品を売ることができたのか?というと、そうではありません。
4980円とか、5万円以下の商品は売れるけど、コンサルやスクールまた塾でもない限り10万円以上の商品は売れない。
そういう状態が情報発信をはじめて4年くらい続いていました。
「単価の低い商品を継続的に出さないとダメなのかなー」
「やっぱ俺には教材を売るだけの自動化だけで、月収100万円は無理なのかなー」
と思っていたわけです。一生、労働のままなのかと。
そう諦めかけたときに、ライティングで20億円以上売り上げている尊敬している方からライティングを教わりました。
今まで安い商品しか文章で売れなかった僕が、どのように10万円以上の高単価な商品を文章だけで年間100個以上売れたのか?
(自称)世界一わかりやすく解説します。3分でサクッと読めるのでぜひ最後まで読んでください。
読者の知らないメリットを伝えるのが下手くそすぎる
最近、Twitterとかみてて稼ぐ系の情報発信してるひとすごい増えてきたなーって思います。
それで仕事上よくちらっと見に行くんですけど、
・ビジネスしたらお金が増える
・ビジネスしたら自由になる
ってみんな口を揃えるかのように言うんですけど、そういう発信って誰もがしてますよね。
差別化になりません。もっと言えば浅い発信になってしまう。
リアリティもないし読んでて面白くないですよね。
知識がない人とか賢くなさそう、思考が浅そうって思われます。
思考が浅く見られてると高い単価の商品って売れないです。
僕が安い商品しか売れなかったときも同じ現象でした。
要は、Fラン大学の脳みそのまま、シンプルにアホだと認識されてたわけですね。
高額商品を売っている会社の一例として、ブランドのある会社をイメージできると思います。
フェラーリとかルイ・ヴィトンとか、エルメスとか。
ブランドのある会社に一つ言えるのが歴史があることです。
歴史のある会社ってブランドを感じさせるんですよ。歴史は浅い提案ではなくて深い提案を繰り返すことで積み上がっていきます。
ただただお金増えるよ自由になるよだと、それ以降のメリットっていうのを顧客が考えないといけないわけですよね。
その先のメリットを提案することによって、新しい視点を読者に与えることができるんで深い提案だと思われるわけです。
「ビジネスやったらお金増える、自由になれる…」
ここまではみんなよく言うしこんなことは読者がわかるんですよ、だからなんなの?こっから先のメリットを書くことが重要なんですよね。
気づいていない、みんな知らないメリットっていうのを書かなきゃいけない。お金が増えた先のメリットを、どんだけ懇切丁寧に言語化してあげるかが超大事です。
例えば、ビジネスをしたらお金が増えますと。
お金が増えたらどんないいことがあるかって言うと、旅行に行けるとか会社に行かなくて良くなるとか。
満員電車にも乗らなくてよくなる。さらに具体化すると、 朝目覚ましで起きなくていいし、体調悪くなっても会社に行かなくていいので体を治すのに専念できる。
他にもタクシーで「GO」っていうアプリを使って、家の前に待機させていつでも行きたいところに行ける。
タクシー生活とか雨の日でもお出かけのハードルが鬼のように低いんですよ。どこでも車で行けるようになるんで、帰るのだるいとかなくなりますし終電とかの概念もないです。
電車だと電話とかできないんですけど、タクシーならできるし仕事もしやすい 。Wi-fi あったら最高ですけど、でもテザリングすればいいんで空間としては優秀なんですよね。
あとタクシー移動になると気軽に遊びに行けます。
僕、根が引きこもりなので気軽に遊びに行けるって結構刺さるんですよね。
さらに遊びに行けるようになったらどんな素敵な未来が待ってるかを教えてあげる必要があります。
たとえば遊びに行けるようになると今までだったら出会えなかった人種に会うことができます。芸能人とかインフルエンサーとかシンプルに美女とか日常では会わない非日常を体験することができるんですね。
遊びに行って飯を食べた後にタクシー代を出すから次どっか行こうぜとか言ったらこの人何者なのって興味を持ってもらいやすくもなります。
お金があれば奢るか奢らないかっていうのは自分の意思で決めればいいだけなんで別に関係ないんです。
金づるになったら良くないですけど、「こいつ景気いいんだな」って思われて今度また誘っててなるわけです。
「今度ワールドカップ見に行きません?」
とか、
「RADWIMPSのチケットあるんでいっしょに行きません?」
とか楽しいイベントに誘われるようにもなります。
このように、お金が増えた先のメリットをどんどん具体化してあげることで、お金が増えた→非日常を体験できるっていう未来を相手に教えることができるんですね。
あと他にも、お金が増えるようになると出会いが増えます。
なぜ出会いが増えるようになるかって言うと、僕の場合はポーカーなんですけど。
週7でポーカー行くようになったりとかして、それだけポーカー行くとお店の人にも覚えられます。
そこの常連さんとも仲良くなるんですよね、いつもなんかポーカー来てるけどあなたどんな仕事してるんですかっていう話になる。
週7もポーカーいってるような暇人だとお金ないと通えないんで、基本的に経営者とか投資家の人が集まったりしてるわけです。
で、たまたまその知り合った人から1つ100万円とか200万円の報酬が高い案件や仕事をもらうこともできます。
いっしょにラスベガスに旅行とか行っていっしょにポーカーするみたいな刺激的な思い出が増えていくわけですよね。
あと旅行系でいうと、お金があるとビジネスクラスとか気軽に乗れて海外に行くハードルが下がります。
単純にエコノミーと何が違うかって言うとエコノミーで6時間以上のるって相当きついんですけど、ビジネスクラスに乗ると座席じゃなくリクライニングなので完全に横になって寝れるんです。
これの最強のメリットっていうのは寝て起きたら現地に着いてるっていうのが最高です。
1回ビジネス乗っちゃうとエコノミーに戻れなくなります。でもこれもビジネスクラス乗る前はただの移動だからエコノミーでいいやんけって思ったんです。
そこにお金をかける必要ってあんの?って思ったんですよ。贅沢する必要ないな、と。情弱だと楽しむ所って旅行先なんで、入国してからだから関係ないだろって思ったんですよね。
でもビジネスクラスとエコノミークラスだと体感時間が違うんですね。
例えば僕ラスベガス行った時に、すごい近いなって思ったんです。
先に現地に着いてるポーカー仲間の人はエコノミーで来ていて、
「いや全然近くないですよ!何言ってるんですか!」
って言われて、共感を得るのに失敗したわけですけどw
たしかに実際、10時間近くフライトあるんで近くはないんですけど寝て起きて映画見てたら着いてたんで僕にとってはすぐだったんです。
移動がストレスにならないってめちゃめちゃよくないですか?
普通に考えてフライト10時間って長いじゃないですか。
しかもエコノミーだと気持ちよく寝れないんですよ。ちゃんと寝れて3時間なんですよ。
首痛いし、腰痛いし、ケツも痛い。移動するだけで体バッキバキです。
だからアメリカとか着いてもうホテル行って寝ちゃうんですよフライトで疲れてるんで。
それってすごくもったいないじゃないですか、 着いたテンション MAX のままどっか遊びに行きたいじゃないですか。それができるんですよね、ビジネスクラスって。
だからエコノミーとビジネスクラスって明らかに違うんです。
このビジネスクラスの快適さを知っちゃうとエコノミーに戻れないなってなります。良すぎて。
高級ホテルのリッツ・カールトンとかマンダリンオリエンタルとか一泊10万円のホテルって、ふつうのアパホテル1万円だと値段10倍の違いがあるわけですけど、ホテルの快適さが10倍変わるかって言われるとそうじゃないんですよね。
ぶっちゃけ自分の中では2倍から3倍くらいにしか変わらないんですよ。
でもビジネスとエコノミーだと10倍くらい快適さが変わるんですよね。実際、払う額って4倍ぐらいしか変わんないです。
ビジネスとファーストはそんなに変わるかっていうとそうでもないんですけど、ビジネスとエコノミーはえげつなく変わりますね。
で、このビジネスとエコノミーの違いっていうのも教わらないと気付かないじゃないですか。
そこまで言うんだったらビジネス乗ってみようかなって思うわけですよ、それで乗ったらめちゃめちゃいいやんけってなるわけです。
このことからわかるように、読者の知らないメリットを教えてあげるって非常に重要なんです。本当はメリットめちゃめちゃあるのに気づかれていないことってめちゃめちゃあるんです。
あとは海外詳しくなると、留学にも行けますね。
働いてなくてもお金が入ってくるわけなので海外に行ってもなんら問題ないです。
しかも大学に行くと横の繋がりができたりするわけです。学生ってすごいなって思ってて。学生って利害関係がないので唯一気軽に絡める状態だと思うんですよ。
でも大人になると利害関係が発生するんです。利害関係がめちゃめちゃ増えるんですよね。損得勘定で付き合うとストレス溜まってくるじゃないですか。
でも学生は違いますよね?付き合いとか考えないのでストレスフリー。それってすごい楽しくないですか。気遣いしなくていいんで。
学生気分を永遠に過ごすことができるわけですね。もし留学してそこで出会った人達と仲良くなったら世界中でビジネスの拠点を持つことが出来たりするわけじゃないですか。
他にもフランスの美女と付き合えるようになったとか。橋本環奈とか池田エライザとか中条あやみクラスの美女と日本だったらなかなか出会えないけどフランスだったら街中にいるんで天国ですよね。
たまたま大学で同じ講義を受けてて、別に頑張って口説いたわけじゃないけど仲良くなったら付き合うことはできたとか、っていう発信ができると金が増えたらフランス人の美女とも付き合えるようになるんだっ!
って、相手にとって知らない未来を提案することができるわけですよ。
ほかにも今までこれ言ってることってビジネスですけど、これがダイエットだったらどう変わるかっていう話です。
例えば太ってる人で痩せた後のメリットを分かっていない人はたくさんいます。痩せても痩せなくてもあんま変わんなくないって思っている人はたくさんいるわけです。
「人間見た目じゃないでしょ」みたいな。
実際、人間見た目じゃないけど見た目なところもあるわけで。
なのでそこをちゃんと教えてあげる必要がある。僕はダイエット系の発信を教えた時期があって。その人が言ってたことは外出のハードルが超下がるって言ってましたね。
なぜハードルが下がるかって言うと太っているときってちょっと歩いただけですぐ足が痛くなるんです。太ってる人って足が痛くなってる原因に気づいていないです。
太ってるからすぐ足が痛くなるんじゃなくて、年を取ったから足が痛くなると勘違いしてる人もいるんです。昔はこんなに足が痛くなかったのになーっていう。
「私、最近足痛くないなー」
って思ったら、痩せたからだって言うことにそのひとは気づけたんですよね。
体重が10 kg 20キロとか下がったら今まで米俵を背負ってるのと一緒なので、そりゃ足が痛くなるよっていう話ですけど太ってる人からすると10キロ20キロかかってる状態が普通なので気づかないんですよ。
痩せたら体軽くなるし、フットワークもどんどん軽くなるんです。気軽に外に出かけられるようになるんで外に遊びに行っても疲れないっていう体を手に入れられる。
だから今までの土日は家の中でゴロゴロしてたいっていう堕落した生活だったのが痩せたことによって外に出たくなる現象が発生したりするんですよ。
これ超よくないすか?
外出てお出かけしたらショッピングとかもするかもなので、お客さんを痩せさせるだけで経済まわしてるんですよね。超社会に貢献できてるじゃないですか。
太ってる人に対して痩せたらモテるとかよくあると思うんですけど、痩せたら物理的に体が軽くなるって言うのはなかなか提案してくれないメリットです。
このメリットに気づいてない人めちゃめちゃ多いんでこういうお客さんにとって知らないメリットの仕方をすると魅力的だよっていう話になります。
さらに、太ってる時よりも痩せていた方が俺のように体調変わるとかあるんですよ、ていうメリットの提示もあります。
これなぜ太っていると体調悪くなるかと言うと、脂肪があると有害物質が溜まりやすくなるんです。
脂肪があればあるほど、そこに不健康な要素が溜まっていくので要はゴミの溜まり場になります。
そういう太ってる人の問題を指摘してあげて、それを直したらこんだけメリットがあるんだよって言うのを科学的にも論理的にも伝えてあげると。
そしたら余計に、「めちゃめちゃいいやんけ」って思ってくれるわけです。
もし商品とか用意して伝えたら、欲しくなるわけですよね。
みんな行動した未来の魅力に気付いてないんですよ。だからちゃんと知らないことを教えてあげることが大事。
教育なわけですよね。集客→教育→販売のいちばん大事な教育の部分です。
みんな知らないんで教えてあげたら、なるほどこんなメリットがあったんだと感嘆するわけです。
ほとんどの人はそれをやったことによってどんなメリットがあんねんて思うわけですよ。そのメリットが分かんないっちゅう話なんですね。
他にも例えばステップメールって何?みたいな、 ステップメール導入したらどんないいことがあるのって言う基本的にみんなわかんないわけですね。
やったことないからステップメールの魅力に気づかないわけですよ。
だからステップメールを導入したらめちゃめちゃメリットあるよ、と。自動的にメールが送れるようになって日々コミュニケーションが取れるようになる。
こっちはもう何もしてないけど、いつのまにか読者が僕のことを信頼するようになったりするわけですね。
信頼されるようになるといちいちセールスとかの時にいろんなセールスの文章を送り込まなくても、
「松本さん信用してるんで絶対面白いものが届くって分かってるんでもう買っちゃいます」
ていう状態を作ることができます。
もはやセールスレターなしでもセールスできるわけです。てなると、わざわざ頑張らなくてもセールスが決まるわけですよね。煽ったりしなくても売れるわけです。
でもこれをわかってない人ってたくさんいます。
ステップメールってめんどくさくないですか。だからこそステップメールの相手にとって知らないメリットっていうのを、これでもかって教えてあげる必要があるわけです。
基本的にお客さんって赤ちゃんと同じで、気づいてないんでちゃんと言葉にして教えないといけないわけです。
救えるものも救えないんですよ、人によっては気づかないまま死んじゃうわけですから。
だから気づかないまま死んじゃう人に対して気づかせるっていう行動は社会に死ぬほど貢献しているわけです。
だから知らないメリットを教えないっていうのは読者にとって優しくないんですよね、極端ですけど見殺しにしてるのと一緒ですw
みんな気づいていない。メリットの提案が下手くそなんですよ。
これができるとマーケットの市場も広がるわけです。
ブランディングに関しては幅広いものなので一つそういうのがあるんだなーってくらいに思っておいてください。
お金増えるよ自由になるよだけだとコンテンツに幅が出ないですよね。ネタ切れになるじゃないですか。
じゃなくてその先のメリットも提案することによってコンテンツの幅が広がるわけですよね。
コンテンツの数が積み上がれば積み上がるほど歴史ができてることになるんでブランドを感じさせることができるわけです。
ビジネスの情報発信をしているわけですけどビジネスやったらお金増えますよ、自由になりますよっていうのはみんな言ってることなんです。
ていうことで今日は気づいていない知らないメリットを言語化してあげることの重要性について解説しました。
これできてない人めちゃめちゃ多いんでメリットの打上花火をしていきましょう。では!
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