ニュース
- UN Women日本事務所 ウクライナ: 国連高官、性暴力疑惑の迅速な調査を求め、女性と女児を保護するための措置の強化を呼びかけ
- 国連ウィメン日本協会 ウクライナ支援キャンペーン第2弾: 戦火のウクライナで女性と少女のために活動を続ける UN Womenにお力をお貸しください!
- ニュースレター ニュースレター第21号を掲載しました。ぜひご覧ください。
- 国連ウィメン日本協会 ウクライナに関するシマ・バホスUN Women事務局長の声明、3月30日
- UN Women日本事務所 ビデオ「戦禍が女性や少女に与える危機とウクライナでUN Womenとパートナーが取り組む支援」
- 国連ウィメン日本協会 国連事務次長兼UN Women事務局長のシマ・バホス氏による第66回女性の地位委員会における開会挨拶
設立目的
UN Womenはジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関です。女性と少女のグローバルな支援者として、世界中の女性のニーズに応じた変化の促進を目的として設立されました。UN Womenは持続可能な開発目標<SDGs>を女性と少女のために実現するよう、世界的な取り組みを進めています。国連ウィメン日本協会はUN Womenの活動を支える日本の民間公式窓口です。UN Womenが世界で実施する女性・少女のためのプロジェクトの実施に向け、募金・広報活動を行っています。
SDGs Goal No.5は、
ジェンダー平等と女性・少女のエンパワーメントです
SDGs(持続可能な開発目標)のGoal No.5(目標5)は、ジェンダー平等を達成し、全ての女性・少女のエンパワーメントを図ることです。2015年の「国連持続可能な開発サミット」において採択されたSDGsは、 2030年に向けて持続可能な世界を実現するための17の目標を設定しました。Goal No.5は、 他の目標である貧困、健康、教育、気候変動他の全ての目標の達成に不可欠な役割を果たすものです。
UN Womenは、Goal No.5のジェンダー平等と女性・少女のエンパワーメントの達成を目指しています。同時に、貧困、健康、教育、気候変動、ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)をはじめとする、すべてのゴールの達成のためには、ジェンダー平等と女性・少女のエンパワーメントを進めることが不可欠です。
UN Womenの活動を支援する親善大使
(ハリウッド女優)
(ブラジルのサッカー選手)
(ジンバブエの女優・劇作家)
UN Womenの活動を支援するために、芸術・文化・スポーツなどの分野で著名な人々が親善大使を務めています。