全国各地それぞれの地域に根ざした企業活動の中、多様なニーズにお応えできるビジネスパートナーとしてお客様にご満足いただけるよう、日々新たな一歩を進んでおります。
次代への挑戦「安全を突き詰める」
平素より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
2021年6月1日より仙台銘板の社長に就任した鹿又浩行です。社長就任にあたりまして、皆さまに一言ご挨拶申し上げます。
現在も新型コロナウイルスによる不安定な社会状況の中において、たくさんの方々が苦労されている事と思います。ワクチンという小さな光が見えてきましたが、収束まではまだ時間がかかるでしょう。
一方で、我々は生活の基盤となる経済活動を続けていかなければなりません。
その中でも止める事の出来ない建設業―――その安全を確保するという重要な仕事を当社はしております。
ご承知の通り建設業は最も労災件数の多い産業の一つですが、私たちはこれをゼロにすべく日々奮闘しております。「安全を突き詰める」をモットーに、「現場」「現物」「現実」を常に直視して、建設現場から一企業の小さな力ではありますが、社会を明るく照らす貢献をしていきたいと考えております。そして当社で働く従業員及び利害関係者、すべての人々の雇用と健康を守り、企業を継続・発展させる事に全力を尽くすことをお約束いたします。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
令和3年6月1日
代表取締役社長
令和3年6月1日
代表取締役社長
| 会社名 | 株式会社 仙台銘板(カブシキカイシャ センダイメイバン) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 鹿又 浩行(カノマタ ヒロユキ) |
| 本社住所 | 〒 983-0013 宮城県仙台市宮城野区中野五丁目8番地の5 TEL.022-388-7334・FAX.022-388-7352 |
| 設 立 | 昭和44年6月13日 |
| 資本金 | 3億5千万円 |
| 売上高 | 343億円(2021年3月期) |
| 社員数 | 814名(2021年6月1日現在) |
| 営業種目 | 安全保安用品の販売及びレンタル、建築・土木資材・各種景観材販売 |
| 主要取引銀行 | 七十七銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・常陽銀行・三井住友銀行 |
| 主要取引先 | 【五十音順】 大林道路㈱、鹿島建設㈱、鹿島道路㈱、㈱キタムラ産業、㈱キャットアイ、㈱産業資材センター、㈱第一興産、大成建設㈱、㈱つくし工房、㈱東京化成製作所、㈱NIPPO、日本道路㈱ |
| 営業所 |
第一営業部
|
| 昭和44年6月 | 伊藤紀明が、仙台市太白区において(株)東洋防災仙台銘板を設立(資本金80万円)、東北6県の防災業者向けの消防標識・誘導灯等、防災用品の卸売を始める |
|---|---|
| 昭和48年2月 | (株)仙台銘板と社名を変更、保安用品の卸売を始める |
| 昭和49年4月 | 札幌営業所を開設 |
| 昭和55年4月 | 資本金を580万円に増資 |
| 9月 | 資本金を1,200万円に増資 |
| 12月 | 資本金を2,400万円に増資 |
| 昭和59年6月 | 所在地を仙台市若林区へ移転 |
| 昭和60年11月 | 主力商品たる保安用品のレンタルを主目的とする子会社(株)三友を設立(資本金500万円)、保安用品のレンタル専門業者として国内の先駆けとなる |
| 昭和62年4月 | 帯広営業所を開設 |
| 5月 | 売上金額で10億達成 |
| 昭和63年4月 | 青森営業所を開設 |
| 平成元年4月 | (株)三友の資本金を2,000万円に増資、(株)三友・札幌営業所を開設、北海道において保安用品のレンタルを始める |
| 同月 | 旭川営業所を開設 |
| 5月 | 東北及び北海道において売上高トップの地位を獲得する |
| 平成3年5月 | 売上金額で20億達成 |
| 平成4年6月 | フリーダム事業部設置、足場材のレンタル事業開始 |
2001年グループ会社3社経営統合を期して仙台銘板・三友・三友機材の3社を羽に見立て3社がまとまる事により大きな翼となり、大きく飛翔する企業となる事に思いを巡らしデザイン化しました。