生後11か月女児死亡 傷害致死容疑で25歳の母親逮捕 福岡

福岡県川崎町で、生後11か月の長女に暴行を加え、死亡させたとして、25歳の母親が傷害致死の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、福岡県糸田町に住む松本亜里沙容疑者です。

松本容疑者は4年前、当時住んでいた福岡県川崎町の自宅で、当時生後11か月の長女・笑乃(えの)ちゃんに暴行を加え、死亡させた疑いが持たれています。

警察によりますと、笑乃ちゃんは、乳幼児が揺さぶられるなどの虐待を受けた際に特徴的な頭の外傷があり、急性硬膜下血腫などと診断されました。

逮捕前、松本容疑者は……。
「ミルクをやろうと思って作ってた時に『ドン』と音がしたので、見たら倒れてて。私は疑われて仕方ないと思ったから、取調べとか応じたし、ちゃんと虐待じゃないってわかったら周りにも『そうじゃなかったです』って……」

取り調べに対して松本容疑者は、容疑を否認しています。

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