みなさん、こんにちは。
“クビを切られた元非正規労働者”大椿ゆうこです。
「コロナでバイトが減って、貯金も底をつきそうだ」という若者。
「非正規だから、休業手当をもらえなかった」という女性。
「息子たちの将来はどうなるんだろう」と心配する高齢者。
この街に立っていると、いろんな人が話しかけてくれます。
非正規労働者として働き、解雇された経験のある私は、
街の人の切実な声に、不安を抱えながら生きてきた自分を重ねます。
コロナ禍で女性の自死が増えていると聞くたびに、
「命を絶った彼女は私だったかも知れない」
という気持ちがよぎります。
「弱音を吐くな」
「自分でどうにかしろ」
「それはあなたの自己責任」
ひとびとを孤立させる言葉があふれる今の社会。
ガマンも、ひとりで頑張り続けることも、やめにしよう。
あなたの「弱音」こそが政治の課題、そして社会を変える力。
お知らせ
Information
大椿ゆうこ 2022年夏 参院選 全国比例代表で立候補を決意!
2022.01.20
今年の参議院選挙は、社民党の政党要件がかかった非常に重要な選挙です。社会党から社民党へ、その長い歴史を引き継いで来られた方々がいます。合流問題で党員も減り、党も小さくなりましたが、それでもなお、社民党を応援してくれる方々が全国にいます。応援してくださる方々の思いに応え、今回の選挙は寄ってたかって総がかりで臨む選挙だと判断し、立候補を決意しました。
みなさん、衆議院選挙後、急に改憲の声が大きくなって来ていると思いませんか? 改憲の賛否を問う国民投票を、今年の参議院選挙と同日に行うべきだと言う政党まで出てきました。まるで戦争が起きることが前提で、防衛費を6兆円まで跳ね上げ、沖縄県民の民意を無視して辺野古の新基地建設を進め、南西諸島を軍事基地化しようとしています。こんな時だからこそ、戦争はさせない、憲法9条を変えるのではなく活かす政治をと訴え続けている社民党の存在が必要です。
私は、クビを切られた元非正規労働者として、コロナ禍でより深刻になった格差・貧困の問題について集中的に訴えます。政治は意図的に、不安定な雇用で働く人を増やしてきました。今や、働く人の約4割が非正規労働者。この4割が声を上げれば社会は絶対に変えられる。その可能性と希望を伝え全国を回ります。あなたの街に大椿ゆうこを呼んでください。
・得票率2%以上で政党要件クリア
・社民党を国政政党として存続させる
・福島みずほ党首再選
・比例240万票以上で、新たな国会議員を誕生させ、次の世代に社会民主主義をつなぐ足がかりを作る
・もちろん、大椿ゆうこは当選を目指す
これが今回の目標です。
「社民党は必要だ」
「なくなっては困る」
そんな思いを抱いてくれているみなさん、私たちと一緒に立ち上がってください!
大椿ゆうこ
朝日新聞全国版に大椿ゆうこのインタビューが掲載されます
2021.11.06
11月7日の朝日新聞全国版に、大椿ゆうこのインタビューが掲載されます。
紙面の方がもう少し長いので、ぜひ読んでくださいね!
→WEB版はこちらからどうぞ。
大椿ゆうこと社民党を応援してくださったみなさんへ
2021.11.04
全力を尽くしましたが、議席獲得には及びませんでした。
42,165人もの方々が大椿ゆうこへと思いを託してくださった重みをしっかりと受け止め、必ず次へとつなげます。
昨年社民党は、立憲民主党との合流問題に時間を費やし、多くの党員も社民党を去りました。今回の衆院選も、擁立できた候補者数は2017年より減少。労組の支援も減りました。
獲得できた議席は1議席(沖縄2区)にとどまりましたが、比例票は全国で77,264票増加(2017年 941,324票/得票率1.69% 2021年1,018,588票/得票率1.77%)。全国で最も比例票が出ないと言われていた近畿ブロックも、得票数が0.93%から1.08%にアップしました。大阪でも、2017年と比較すると、13,149票比例票を上積みすることが出来ました。
逆風の中でも比例票を増やすことが出来たのは、支援者・ボランティアのみなさん、各地の候補者・党員・党職員の頑張りと踏ん張りがあったからだと思うのです。「社民党がんばれ」と応援してくださったみなさんの思いが伝わってきます。
来年の参院選に向けて、この支持の輪を2倍・3倍に大きくしていきたいと思います。引き続き、応援よろしくお願いします。
社民党 副党首 大椿ゆうこ
大椿ゆうこが政策を語ります!
2021.10.29
『本当に野党ではダメなのか? 野党が掲げる成長のための経済政策』にインタビュー掲載
2021.10.11
橋下徹府知事・市長時代の労働組合弾圧や関西生コンへの弾圧に対する批判など、大椿ゆうこの労働運動への熱い思いが伝わる内容です。
ぜひ、手に取って読んでみてください。
→ 亜紀書房 – 本当に野党ではダメなのか? – 野党が掲げる成長のための経済政策
大椿ゆうこのインタビュー記事が掲載されました!
2021.10.11
市民連合は、2015年夏、当時の安倍政権が市民の声を無視して安保関連法案を成立させたことへの危機感から、市民の立場から野党共闘を呼びかけようとはじまりました。
インタビューでは、「格差と貧困を是正する」「行政の透明化」という政策を中心に、大椿ゆうこが自身の経験もふまえて語っています。
ぜひ、お読みください。
→ 立憲野党・政党インタビュー(第3回)社会民主党・大椿ゆうこ副党首 市民連合
新事務所のご案内
2021.09.21
阪急茨木市駅のそばに新事務所を開設いたしました。
前事務所(〒567-0032 大阪府茨木市西駅前町13-17 FSビル202号室)から、事務所機能を下記に移転致しましたので、ご注意ください。
お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。
大椿ゆうこ阪急事務所
(阪急茨木市駅前 ソシオビル1階)
最寄駅:阪急茨木市駅 徒歩2分
TEL: 072-648-7846 FAX: 072-648-7844
Mail: ohtsubaki.sdp@gmail.com
《生存のための政権交代!》市民と野党の共闘ってなに⁈
2021.07.24
YouTube「チャンネル椿」にて、動画をアップしました。この秋の衆院選を前に、「なぜ市民と野党が共闘する必要があるのか」を熱く語っています。 与党の圧倒的議席数を覆すには、あきらめずにみんなで選挙に行くしかない! 「こんな世の中でいいのかな?」と不安を感じるみなさん、一緒に大きな流れをつくっていきましょう!
《生存のための政権交代!》大椿ゆうこがオリンピックに反対する理由
2021.07.23
Youtube「チャンネル椿」にて、最新の動画をアップしました。7月23日、コロナ感染が拡大しつつある緊急事態宣言下の東京で、東京オリンピックが開催されます。大椿ゆうこは、2013年に東京招致が決まった時から、東京でのオリンピック開催には反対の立場でした。その理由をお話しています。
社民党 副党首に就任しました!
2021.02.27
2月21日(日)に開催された社会民主党第11回全国代表者会議にて、役員の補充について提案があり、大椿ゆうこは副党首に就任しました。
昨年2月に開催された社会民主党第17回定期全国大会にて常任幹事に就任しましたが、4名の役員が離党したことを受け、今回の役員補充となりました。
入党から2年弱の私が、この重責を担えるのかという不安はありましたが、「社民党をなくすわけにはいかない」との思いで引き受けさせていただきました。至らぬ点が多々あるとは思いますが、引き続き支えていただければ幸いです。
党歴の浅い私のような者が副党首に就任するに至った背景には、これまで社民党が、志のある若い人々を十分に活かせられなかったという課題があるのではないかと考えています。社民党で活動したいと思う若い人たちや女性、様々なマイノリティの人たちが活躍出来る政党へと成長していきたいと思っています。
そして、クビを切られた元非正規労働者・大椿ゆうこは、自己責任論、新自由主義へのカウンターとして、引き続き頑張ります!
「新生」社民党に向け本格的にスタートします。
みなさん、ぜひ私たちの仲間になってください!
2022.01.20大椿ゆうこ 2022年夏 参院選 全国比例代表で立候補を決意!
- 2022年1月12日、社民党は、今年の夏に行われる参議院選挙に向け、大椿ゆうこの公認を発表しました。大椿ゆうこは、全国比例代表として参議院選挙に挑戦します。 今年の参議院選挙は、社民党の政党要件がかかった非常に重要な選[...続きを読む]
2021.11.06朝日新聞全国版に大椿ゆうこのインタビューが掲載されます
- 明日11月7日の朝日新聞全国版に、大椿ゆうこのインタビューが掲載されます。 紙面の方がもう少し長いので、ぜひ読んでくださいね! →WEB版はこちらからどうぞ。
2021.11.04大椿ゆうこと社民党を応援してくださったみなさんへ
- 10月31日、衆議院選挙が行われました。 全力を尽くしましたが、議席獲得には及びませんでした。 42,165人もの方々が大椿ゆうこへと思いを託してくださった重みをしっかりと受け止め、必ず次へとつなげます。 昨年社民党は、[...続きを読む]
2021.10.29大椿ゆうこが政策を語ります!
- 大椿ゆうこが政治にチャレンジしようと思ったわけ、非正規雇用・労働組合、選択的夫婦別姓や同性婚など、政策と思いを語ります! 内容とあわせた服にもご注目ください。 →再生リストはこちら!
2021.10.25社民党の政見放送です。
- 比例用の社民党の政見放送動画です。 福島みずほ党首と大椿ゆうこが社民党の政策を説明しています。 ぜひご覧ください。 近畿でのテレビ放送の予定は下記の通りです。 社民党比例政見放送日時(NHK) テレビ 26日(火) 11[...続きを読む]
プロフィール
PROFILE
解雇された人間が
国政に挑戦してもいいじゃん!
- 1973年
- 岡山県高梁市生まれ
- 1996年
- 四国学院大学社会学部社会福祉学科卒
★就職氷河期のため、非正規労働をかけもちしながら生活したロスジェネ世代。
- 2002年
- フィリピン ネグロス島に遊学
- 2006年
- 関西学院大学に障がい学生支援コーディネーターとして就職。
- 2010年
- 上限4年の有期雇用を理由に雇い止め解雇に。
★大阪教育合同労働組合に加入し、原職復帰を求め3年9ヵ月の闘争。しかし原職復帰はかなわず。以後、大阪教育合同労働組合の役員ならびに専従として労働運動に携わる。
- 2016年
- 大阪教育合同労働組合執行委員長に就任
★特に非正規労働者の権利獲得のために奮闘
- 2019年
- 参議院選挙全国比例代表として立候補するが落選
- 2020年
- 社民党全国連合常任幹事に就任。
全国連合 労働・女性・多様性政策委員長、
大阪9区国政政策委員長。
公認予定候補者として、次期衆議院選挙に挑戦。 - 2021年
- 社民党 副党首に就任。
保持資格
社会福祉士 精神保健福祉士 保育士
ヴィジョン
VISION
大椿ゆうこが訴えたいこと
活動報告
BLOG
2020.05.035月2・3日「新型コロナ労働・生活総合ホットライン」やっています!
- 5月2日・3日 「新型コロナウイルス関連 労働・生活総合ホットライン」全国緊急開催のお知らせ 5月2・3日の2日間、労働組合・弁護団・NPOのみなさんとともに、『新型コロナウイルス関連 労働・生活相[...続きを読む]
2020.05.02大椿ゆうこ、ブログをはじめました
- みなさん、こんにちは!クビを切られた元非正規労働者・大椿ゆうこです。次期衆議院選挙・大阪9区予定候補者、社民党の大椿ゆうこです。日々の活動、体験したこと、感じたこと、もっと気軽に発信したいなと思いブロ[...続きを読む]
大椿ゆうこインタビュー
Interview
様々な社会的テーマに沿って、大椿ゆうこの考えをまとめたインタビューを紹介しています。彼女がつむぎだす言葉から、その「人となり」だけではなく、政治に初挑戦の大椿ゆうこが訴える政策のベースとなった「原風景」を、一緒に追体験していただければ幸いです。
- 第1回
- 差別問題との出会い(5/29公開)
- 第2回
- 女性として(5/29公開)
- 第3回
- 多様性のある議会を(6/20公開)
- 第4回
- 労働運動のこと(6/30公開)
- 第5回
- 労働運動が教えてくれた「変わるのは私たち、変えるのも私たち」(7/09公開)
- 第6回
- 不当な弾圧を許さない(7/19公開)
- 第7回
- 一緒に生きている(7/19公開)
連絡先
Contact
大椿ゆうこ事務所
(阪急茨木市駅前 ソシオビル1階)
TEL: 072-648-7846 FAX: 072-648-7844
Mail: ohtsubaki.sdp@gmail.com
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社民党大阪府連合内
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