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2015/01/31 12:15
少子化が進む日本にとって働き手の確保が難しくなってくる中、産業界においてロボットの活躍は目を見張る存在となりつつあります。
この2月に発売となるソフトバンクのPEPPER君も人型ロボットで学習機能も持ち合わせた優れものです。価格も一般庶民にも手の届く値段となっています。私も仕事でそういったロボット系のシステムやソフト開発に携わっており興味があるところです。このPEPPER君も購入予定となっています。
私の商品は全て私自らが丹精込めて作り上げるものとなりますが、こういったロボットが代わりをしてくれば助かるなとも考えるのですが、多分私の人生でそういった光景を見ることは出来ないでしょう。
今日は生命体とロボットを比較しながら情報と制御といったシステムについてお話して見たいと思います。
私たち生命体は自分の意思を持って自由に行動できる動物になります。ロボットも動物には違いありませんがそこに意思は発生しません。こういったロボットはコンピューターシステムによりプログラムとデータに基づき音や画像といった情報を認知しながら比較演算し決められた動作をする電気仕掛けの機械となります。学習機能といったシステムもありますが、同じくプログラムされたシステムでありそのソフトウエアに依存し演算結果を予測できるものです。ロボットは意思を持たないというところはそこにあります。
反面、意思を持つ生命体において新たな発想とポテンシャルを司っている場所はDNAにあります。
このDNAは人間であれば60兆個の細胞一個一個にある48対の染色体とその一本が2m程度ある螺旋構造をした有機物質となります。DNAのスタートは無機(鉱物)であると考えられます。未だ原生細菌といった無機生命体は存在しておりそういった情報体を利用したバイオコンピューターといった装置も可能かと考えています。ただ今のところその情報を科学的に認知出来るセンサーと発信できるシステムが存在していない事が障害となります。
DNA内もこういった無機の情報体が扱うデータは周波数を持った電磁波となります。水が主軸となるテラヘルツ(THz)帯のアンコヒーレントな電磁波であるため今のところ電気的処理が出来ない事が大きな壁となっています。それ引き換えパソコンといったコンピューターの処理は0と1の2種類を扱うものでとてもシンプルでわかりやすいものです。それでいても0と1を組み合わせた2進数によって行う演算処理は高速(高クロック)であるため人間が太刀打ち出来ない速度で計算をこなしてしまうのです。その処理は数字のみならず高度な倫理計算といった組み合わせにより複雑な処理も可能となります。例えば2Gクロック/32ビット/1コアのCPUであれば1秒間に一桁足し算を数億回処理できる能力があります。
私たち生命体の頭の中ではどういった事が起きているかご存知でしょうか、簡単に説明してみましょう。コンピューターは2進数が基本となるシステムで成り立っていますが生命体や自然界の情報は10進数が基本となっています。自然界には無数の決められた周波数情報があります。そこが量子という概念となります。連続な情報ではなく飛び飛びの値をもち10のN乗倍に共鳴する形を取ります。50Hzといった基本周波数があるとします。10倍すれば500Hzとなり100倍すれば5KHzとなります。それはテラヘルツといった高周波に至るまでに共鳴する周波数となるのです。生命は水をベースにその情報系が成り立っています。水はH2Oという分子構造を取りますが、その6角形の構造化により水素電子軌道が決まりそこに量子という周波数情報を持った固定波が発生していると考えられます。私が行っている波動測定でもそういった現象は確認でき一番理に合ったシステムであると現時点では考えています。この10進数は全世界で数字を扱う上で一番ポピュラーな計算処理となります。その由縁はどうもこの量子という概念があったからではないかとも考えています。数を数えるのに指が10本しかなかったから10進数が始まったわけではないでしょう。1
生命体はロボットのように未来の行動を予測できない動物です。そこには量子という自然界のフィードバックシステムが存在しているからなのです。この地球には水をベースに色々な情報発生源があります。常に細胞内のDNAやRNAはそれを検知しながらそれに応じた最善の反応を起こしながらその周波数を決定し発信もしています。人間の脳もちょっと鍛えてあげればそれなりの能力を発揮します。そこには水という構造化による情報システムがあり高速に処理されているからだと考えます。
そういった能力を持つ私たちの脳は自然界の情報に対して無意識のうちに素直に反応するように出来ています。そこが潜在意識と呼ばれる本能となります。人間はそこにコンタクトし良い事と悪い事を学習しながら顕在意識を育てていく過程が必要です。
顕在意識は自然脳ではありませんので、教育に大きく左右され右にも左にも変えられる要素を持っています。洗脳という言葉があるかと思いますが悪い事も良い事になってしまう結果ともなるのです。
勉強勉強も良いでしょうが潜在意識を覆すような教育は絶対あってはいけないのです。悪い事を良いとする行為が世間でまかり通っている事実も多く見られます。勇気を持ってそれを正すポテンシャルは個々に必要でしょう。自然界の情報能力は水の量子状態の悪化で衰退の一途を辿っています。潜在意識は生まれた時の赤ちゃんは全て同じであるはずですが、そこを洗脳し変えようとする意識が溢れつつあるのです。勉強は読み書きそろばんで良いし、学歴云々もあえて必要性はないでしょう。まずは潜在意識をそういった利己的な顕在意識で濁さないような人間教育が必要であると考えています。
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最終更新:2015/01/31 14:11