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2015/09/16 22:34
今日は私どもの農園でできた棗(なつめ)という果実をご紹介してみましょう。皆さんは食べた経験はおありでしょうか。
街のスーパーなどで見かける果物ではありませんが加工された物は生薬にもなるとても栄養価と情報の多い果実です。
波動測定データも載せてみましたが、私の経験ではこれほどエネルギーと情報を持った果物はありませんでした。
漢方などでも重要視されている果実であり、スモモ、杏、棗、桃、栗 を五臓を養う五果として「五果は助を為す」と記されているほどです。また、「一日食三棗、終生不顕老(なつめを1日に3つ食べると老いない)」という言葉もあり、老化防止としても古から食用にされてきました。ナツメの成熟した果実を乾燥させた「大棗(たいそう)」は漢方の生薬として利用され、冷え・むくみ・貧血・便秘や下痢の解消や婦人病・婦人強壮にも効果があると言われています。
私がこの棗を農園で植える気になったのは、私が幼少のころ、近所に棗の大木があり毎年この時期道端に落ちた実を食べていたあの味が懐かしくなったという単純な理由になります。生で食べると甘酸っぱくて、いくらでも食べたくなるそういった果実になります。来年は色々な形に加工して食べて見たいと考えております。河村農園も今から秋にかけて色々な果物が実をつける時期になりますが問題は雨になります。雨は空気中の水蒸気が冷やされて水滴となって降ってくるものです。数年前からこの雨水の波動測定も行っており、年とともにどんどんエネルギーが失われつつある状況がわかってきて危惧しているところです。
ここで水のエネルギーについて簡単に説明致しておきます。水は理科や化学で習ったかと思いますが単なるH2Oという化学式でしかその正体を知りえていない物質です。エネルギーという立場で見れば1ccの水を1度上げるのに1cal(4.2J)必要であるという熱容量を持った物質である事でしょうか。ここまでが古典物理学で、水は地球の情報とエネルギー媒体であるという理論、要するに量子理論が水にはつきまといます。水のエネルギーは電子の振動によって生まれる量子理論ですが、同時に6角形構造化というシステムを使い情報処理といったこともしているのです。振動数が高くなればエネルギーも高くなるこの辺は物理学と同じですが、その領域がテラヘルツといった高周波数であり、そのエネルギー量は量子物理学測定器で測れても情報(周波数)が測れないそういったエリアとなります。私たち生命体はそこの周波数エネルギーを使って活動する量子生命体になります。生命体のエネルギーの全てはそこになります。エネルギー源は自然界の熱源と、ミトコンドリアが作る熱源から起こるミネラル量子作用となります。全ての生命活動は水の電子エネルギーとなっている訳です。
棗は植物ですが細胞にはミトコンドリアが同じように存在しており、光合成で作られたデンプンを糧に酸素呼吸をして水のエネルギーと同時に情報を蓄積していきます。これが、土深く伸びた根によって吸収されたソマチッドなどの生命体と共にミネラルを溶融吸収して次の子孫のために実に蓄えるわけです。植物はそういったシステムで水にエネルギーチャージをします。ところが森林伐採などで植物体系が減り地球の量子エネルギーシステムがどんどん壊れつつあるのです。それだけではなくチャージ過程で起こる構造化と情報化が薬品や電磁波、或いは人間の意識によっても壊されているのです。地球の水はどんどんエネルギー
を失っている状況になります。先日の茨城を襲った記録的大雨も元はといえばここになります。説明するとややこしいので割愛しますがそういった水の量子作用が関与しているのです。地球規模で起こる異常気象に歯止めをかけるのは私たちの意識にかかっています。エネルギーを失った水が降り注ぐと生命体に大きなダメージ(酸化)を起こします。せっかくなったこういった果実でさえひび割れたり、腐敗していくといった状況になってしまうのです。
温暖化と騒いでいますが、ほとんど世界気温は変わっていないのが現実であり、もっともっと大変な事が地球上で起きているのです。私たち人間もそうですが、環境順応に乏しい動物たちも今までになかった電磁波といった様々なストレスに病んでいます。私の知人である動物病院の先生もそういった状況に危惧をされている一人ですが、当社で販売しているペット用スプレーのアクアプラス5をお勧めしたところ、電磁波に関してはほぼ解決できた事と更には酸化状態も改善したと大変喜んでいらっしゃいます。ちゃんと水の持つエネルギーを入れてあげれば生命も元の情報と活動ができる、それが量子エネルギーというものになります。
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最終更新:2015/09/16 22:34