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2016/01/10 00:10
生命力という言葉を良く聞かれると思います。動植物・微生物はこの生命力によって地球上で生存できており、その力が衰えると様々な問題が起こってきます。上の写真は道端でよく見かけるすぎなという植物です。きわめて生命力が強く、アスファルトを押しのけ目を出してきます。この葉の栄養素も波動で測ってみましたがスーパーに売っている野菜などとは比較にならない栄養価を持っています。私も試しておりますが、お茶などにして飲むとよいと思います。
生命力にはもちろんの事何かしらのエネルギーが必要になってきます。私たち動物が直接エネルギー源としているのは食べ物になります。食べ物の多くは植物や微生物で培われたものになります。植物のエネルギー源は太陽光で、光合成によって2酸化炭酸から炭素を分離しデンプン(炭水化物)と酸素を生成します。さらに土壌から微生物で生成されたビタミン、ミネラルを根から吸収しています。このデンプンは植物自身自らのミトコンドリアのエネルギーとしても使用されます。ですから植物は全て自給自足で生きられる生命体になる訳です。
光合成機能を持たない私たち生命体は植物で作られたデンプン(炭水化物)を食べ、同じくミトコンドリアによってエネルギーを生成しているのです。ですから全てのエネルギーは太陽光に始まっている事になります。ミトコンドリアという器官はまだまだその実態が解明はされていません。酸素と炭水化物を加水分解し2酸化炭素+水+ATP+熱が生まれるここまではわかっています。この熱なんですが、私たち恒温動物は体温がありますので、その温存の必要性もあるでしょうが、植物や爬虫類などは体温は必要としません。なのに熱を作る必要があるのでしょうか。この熱が私たちの全てのエネルギー源である事が見えてきました。微量栄養素として重要なミネラルがこの熱と作用して量子作用を生んでいるという現象が波動測定で確認できた訳です。量子作用というのは電子の振動で起こるエネルギーになります。このエネルギーが水に作用し水の水素電子を解離しエネルギーを蓄積していくという現象が起こります。ちょっとややこしいのですが、水は構造化によってエネルギー蓄積と情報システムを担う物質であるのです。生命はこの水の情報とエネルギーシステムで活動しています。生命力のうちその基本エネルギー源となっているのは水であることはわかってきました。
さて、エネルギーは確保できてもそこに何かしらの目的がないと生命は活動する事はできません。人間は教育(学習)された顕在意識により、その欲望を達するが目的で行動を起こせる動物になりますが、かえるや昆虫等の動物はそういった教育を親からも教わる事はありません、それでもしっかりとその生涯を全うし生きる事が出来ています。その指令役となる何かが存在していると考えていくと、ソマチッドという知性体というものにつきあたりました。私たちの体には100兆個のソマチッドが細胞内
やリンパ、血中至るところに生息しています。珪素と炭素の化合した情報活動体で水の電子エネルギーを利用して情報システム
を担っていると考えます。量子生命体と言ってもよいでしょう。ミトコンドリアやDNAが持つ情報素子を意識しながら細胞のアポトーシスのトリガーにもなっていると私は考えています。
生命力という言葉には、こういったエネルギーと情報のシステムが存在し、地球環境に順応し最善の状況に変化させる事ができるという意味が込められているのです。ここのシステムが崩れると地球環境はおろか生命体に様々な問題が発生します。生命体であれば、免疫力低下、蘇生能力低下によって遺伝子レベル(DNAスイッチ)の病気になってしまうといった事が起きてきます。以下の図は地球上で起こっている生態系と水のエネルギー循環システムになります。
水が熱とミネラル作用によって量子作用が起こるという現象は、波動や量子という分野でしか確認できません。私たち動物の活動とその目的が見えない理由に、この水のシステムが見えていないことがあります。人間は色々な物を作ってはきましたがそれによって実際に幸福になったという実感があるでしょうか。それどころか、そのための過剰な情報に振り回されたり、生産活動下における上下関係や格差をも生み、エゴが氾濫する世の中になっているのです。それが国内に収まらず、国と国の競争、挙句には奪い合い、そして紛争や戦争にもなろうとしている訳です。地球は人間社会の過剰な情報活動で壊されつつあるのです。その犠牲になっているのが水になります。
私たちが幸福をもとめるなら、この水のエネルギーを守りその情報能力と質を高めていく事が必要になってきます。地球の水の状態は悪化しています。その結果は自然災害や人々の健康状態が物語っているでしょう。今の政治家や指導者はそういったエネルギーを感じる事無く生きてきた人ばかりでしょう。お金ごとだけが頭の中で目一杯の人たちが何を道しるべにすれば世の中が良くなるといった事がわかる術はないでしょう。
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最終更新:2016/01/10 00:25