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2016/04/11 23:51

基礎鉱物花崗岩

この地球の表層は大きく海洋と陸地に分かれております。地球儀等を見ればそのイメージも良く解かるかと思いますが、私たちが生活できる場はその陸地の部分です。では、海の上に桟橋のようなものを造り、その上で一般の生活をしたらどうなるのでしょうか。私の想像にはなりますが、長いスタンスにおいて様々な健康障害が発生してくると考えます。また海の深度が深いほどそれは顕著に現れるとも考えられます。
私たちは動物は、ミトコンドリアで生成されるエネルギーのみならず、地球の情報源となる地殻より放射されるエネルギーも利用しながら生命を営んでいます。その地殻の基礎鉱物とされる花崗岩とその主成分である珪素について踏み入ったお話をしてみようと思います。
陸地の表層部は土と呼ばれる軟弱な体積層になります。この土も元はと言えば岩石が風化したり侵食したりして出来た石の粒になります。私が若い頃ですが地質調査という仕事をしていた時の事を思い出しますが、この軟弱な表層地盤に関してはそれ程の深度はありません。その深さはせいぜい10m位のものです。それ以上深くなれば徐々に硬い岩盤層となっていきます。あの杭打ち工事での改ざん事件は記憶にも新しいでしょうが、この固い岩盤層まで杭を打ち込んでいなかったがために何千トンもあるマンションの重量に耐えられず傾いてしまったという事になります。この基礎地盤はびくともしない支持層になるのです。そしてその岩石の多くは花崗岩と呼ばれる地層になるのです。
この花崗岩は皆さんにもなじみの深い墓石に使われる御影石と呼ばれる物です。石英・長石・雲母といった構成でとても硬い岩石です。通常の堆積岩に比べれば3倍程度の硬度になります。更にこの花崗岩が熱変性したものをチャートと呼び更に2倍くらい硬い岩石となります。掘削工事でこの地層に当たってしまうと大変でした。こういった地盤を掘削して行くボーリング工事ですのでその先端につける掘削ビットはそれより固い材質であるダイヤモンドを使用します。人口ダイヤではありますがとても高価な品物です。この花崗岩は石英を多く含みますのでとても硬く1個のビットでせいぜい8mくらいしか掘削できなかったのを良く覚えております。日本の地層の深層部のほとんどはやはりこの花崗岩で、私も全国色々な場所をボーリングしましたが最終的にはこの地層に当たります。1500mまで掘削した事もありますが、いくら掘削してもこの花崗岩が出ればいくら掘っても同じです。場所や地域にもよりますが浅いところでは5m程度の深度でこの岩盤になります。私の住む山口県全域もそういった地層になります。私の家は山の斜面を削った場所にあり、その斜面は花崗岩がむき出し状態となっています。ボーリング井戸も掘っていますが、2,3mで花崗岩に当たってしまいボーリング屋さん泣かせの岩盤となります。この花崗岩は硬いが上に砕けやすいという性質もあり、井戸ボーリングではエアーハンマー方式を採用しておりなんなく掘削する事も出来るようになりました。その深度も100m程度まではできる様です。ちなみに石油井戸など数千メートルといった場合はトリコンビットといった回転ビットを使います。
花崗岩は石英、長石が主成分でありその大部分は珪素(Si)で構成されます。水晶を始め、珪素を含む岩石のエネルギーは非常に高いものになります。そういった岩石はブレスレットなどのパワーストーンでもよく使われるようになっています。
地球を占める元素でもっとも多い元素は珪素(Si)である事は意外と知られていません。この花崗岩といった珪素を含む岩石はどうも私たちの生命の祖先であると思えてしかたありません。石が私たちの祖先? 
岩石(鉱物)はミネラルという名前で私たちの体に必要不可欠なものであることは周知かと思います、とても重要な栄養素(エネルギー媒体)として活躍しています。ミネラル(鉱物)がなければ動植物(細胞)は生きられませんし、ミネラルが欠乏すれば様々な健康被害発生します。ミネラル欠乏はほとんどの病気の原因にもなる事は知る人ぞ知る情報で終わっています。ただしミネラルであればなんでも良いわけではなく、生体ミネラルというエネルギー化したミネラルでなければ生命にとって無能な存在になります。花崗岩の中にはナノバクテリアと呼ばれる珪素生命体が存在しています。別名ソマチッド(燐酸塩)と世ばれる知性体になります。熱によって自らもエネルギーを発生し、水を媒体にエネルギーのやりとりをし活動をはじめます。高温・高圧等いかなる条件でもへこたれ事もありません。中心核には珪素を持ち、熱(温度)によってそのエネルギーを常に発散しています。水が関与すれば知的活動を始める要するに生命のトリガー(CPU)となる物質なのです。このソマチッドは全ての生命体に存在しており、トリガー(量子的)存在となっているのです。生命の基本物質であると考えても良いかも知れません。癌・心筋梗塞・糖尿病・リューマチといった病気の原因にはこのソマチッドが関与している事もわかってきています。ソマチッドが元気に活動できる環境は、ミネラルなどの環境も必要になりますが、もう一つ大事な要素に人間の意思や意識にも敏感に反応してしまうところにあります。利己的な考えなどが先立てば活動を止めたり、殻にこもったり、さっさと退散してしまうのです。知生体と呼ばれる由縁はそこから来ているわけです。周りにそういった人がいれば勇気を持って指摘することも大事かもしれません。多分そういった人にはなかなか素直に受け止められる情報ではないかもしれませんが・・。
生命のエネルギー源はミトコンドリア(ATP)の熱と性体ミネラルによって水を媒体として生まれます。更にその土地の磁場による情報とエネルギーにも影響されます。食べ物、磁場、人間性といった構成要素のどれか一つでもかけるとエネルギー(情報)が減衰しDNAスイッチが起こり細胞のアポトーシスも狂ってしまうのです。生体ミネラルはビタミン・酵素等の中核のエネルギー源ともなりますので、そういった構成を取らない栄養素は実際には体内で役に立たない物になります。人間の健康状態は悪化の傾向にあります、それだけでなく地球全体のエネルギーや情報も徐々に悪化しており、それが世界中で起こっている異常気象の原因となっているのです。
そういった不安を抱える現代人は、ミネラルやビタミン等の重要さに気付き始めており、そういった類の健康食品やサプリメントに人気が集まっているのも事実です。特定健康食品や機能性健康食品等世の中は健康志向に傾きつつあります。とても良い流れであると私自身思っておりますが、実際にそういった類の商品は大丈夫かといったところも吟味する必要があります。そういった管理をしっかりしているのにどうも元気になれないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。結局あの白い服を着た人のお世話になっているのではないでしょうか。食品に含まれるミネラルやビタミンはその成分含有量で単純に良否を判断してはいけません。全ての物質は固有振動を持ちそのエネルギーで情報を発信しています。食品であっても同様で水を媒体にエネルギー共有が起こり情報を発信しているかが重要になるのです。以前、ブログで青汁の話をしましたが、確かにその成分表記にはたくさんビタミン・ミネラルが表記されています。ですが、水道水といった水にそれを溶かして飲んでもあまり役にたたないのです。その状況を確認する方法が波動測定になりますが、一般の成分検査は化学的成分を測ることでありそこに限界が起こります。そこで、当社ミネレストレンジプロテクターを使って処理しエネルギー化した水に溶かせばしっかりとビタミンやミネラルは生き返るのです。健康な腸内フローラを持つ方であれば、そこに同じ環境は出来るのでOKになります。ですがそういった水で溶かして飲むのはNGでしょう。同じ青汁を飲んでも、水や体内状態によって栄養価は大きく変動してしまうのです。
生命の起源は石という意味がなんとなく解かって頂けたでしょうか。周りの人には変?と思われない程度に説明してあげて下さい。
この地球上のミトコンドリアを持つ生命体は量子生命体であり、熱とミネラルで生まれる水の電子エネルギーによってこれほどの俊敏な情報と機械的な活動が出来ているです。ソマチッドはトリガー(CPU)水は一時記憶(RAM)DNAは(ROM)と考えると私たちの体もコンピューターも同じ量子物体といえるでしょう。更に、効率よく情報操作をするがためにある構造化システムも両者に共通するシステムであると考えます。
熱をエネルギーを機械的なエネルギーに変換する方法として火力発電所といったシステムが一番変換率が高いとされていますが、私たち生命体の熱変換率は更にそれをしのぎます。食品のエネルギー量としてカロリーという言葉を使いますが、要するに炭水化物が含まれる量がそのまま実際の活動エネルギーと体温維持といった基礎代謝に相当するがゆえに採用されているだけの話です。人間には体温がありますが、ミトコンドリアは体温を生成するのが主目的で熱を生成しているのではありません。ですから真夏の暑い時期でも同じように熱を生成しミネラルとの作用でエネルギーを作らなくてはいけないのです。

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最終更新:2016/04/11 23:51

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