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2016/05/21 13:01
私たちは、3次元の質量空間とそこに発生する時間の中に生きています。空間にある物体は私たち動物の目においては光の刺激によって確認できるものです。光、電磁波、熱光線、物質波、水量子波といった波の性質を持つエネルギーの根源は全て
電子の挙動によって発生する現象となります。電子の動きを物理的思考で捕らえるのが量子物理学(量子論)となります。
運よく電磁波や光の帯域は様々なセンサーで科学的手法で周波数も正確に捕らえる事が出来ますが、生命の情報系とエネルギー系で操作される量子エネルギー(水が媒体)は科学的な選別が難しいテラヘルツ帯域となります。生命はそこを潜在意識で処理しており細胞間の情報連絡にも使われていることは、私が行っている波動測定でも判ってきたところです。ここが時間を意識する分野になるかと思います。今日はこの量子と時間の関係を少し紐解いて話してみようと思います。
量子波伝達速度も光も同じ速度(30万km/秒)になります。この帯域の周波数は水の中を自由自在に伝わり、目的とする受容細胞に辿りつき処理されています。量子波が発生する要素に必ず物質が絡んできます。そういった質量を持った物質(電子)が存在すれば必ず固体情報が発生し、それが光速で飛び交いそこに時空が起こっているとなります。
光速と言えば、あの天才物学者アインシュタインの相対性理論は有名ですが、彼も時空という世界に興味を抱き、何に対価をを持ったのかは疑問ですがそこに執着した人だったと想像できます。E=mc^2 は単純かつ様々な物理事象を表現している関数になるでしょう。彼は相対性理論だけでなく量子理論といった分野もかじっていたようです。相対性理論は一般の社会生活ではほとんど意識する必要性はありません。特殊な例として、皆さんがお使いあのカーナビといったものがあります。このGPSシステムは人工衛星を使った三角法によるものでしょうが、衛星は地球の引力で落下しながらも音速を超える速度で公転しておりいつまでも回り続けます。これぐらいの速度になると光速との比を考えて計算しないと時間差が発生してくるようになります。精度を要求されるGPSの位置計算には相対性理論に基づく補正計算処理が必要になってくるわけです。
相対性理論も量子理論も時間という事象を考えれば同じと捕らえてよいでしょう。私たちが生活の中で時間として感じ取っている事象は量子という情報があるからになります。
人類は時計という時間を正確に測る道具を持っています。一昔前はぜんまい仕掛けの時計しかありませんでしたが、現在はクオーツといった等時性を使ったものが主流となっています。この水晶発信もシリコン結晶の量子作用を応用したものです。
ですが量子エネルギーは熱の挙動を受けてしまうためどうしても誤差が起こるのが難点です。そこで登場したのが電波時計で、定期的に基準電波を出して時刻合わせをするといったシステムが出来て、ちょっと高いですがとても便利な時計となっています。そういった時計がなくても私達動物の生活サイクルは地球自転による昼と夜というサイクルで基本は営まれています。
そこが基準となって時刻やカレンダーが出来上がった事も必然であろうかと思います。時計によってさらに人間活動は小刻みに活動が出来るようになりました、原子的な生活をしている部族はさておき人間社会は時間というルールに基づき、それに縛れながらも経済活動を強いられるといった環境となっています。これを時間による社会毒と私は呼んでいます。
タイムスケージュールは現代人にとって大きな情報エネルギー損失とストレスを与え様々な歪も生んでいます。生産活動が活性するほどそのエネルギー損実は大きくなり、人々は幸せになれないといった事象も起きており日本人はその典型的な例かも知れません。動物が生体活動の目的はこの量子という分野が大きく絡んでいます。量子情報である生体レベルのエネルギーは生命体の場合、全て水が媒体となり処理されています。『水は全てを記憶する』『水は全てを知っている』といった名言はあの江本勝さんの残した言葉ですが、私の波動測定でもそこははっきりとわかるようになりました。全て波(電子で発生)する周波数情報で物事は処理されています。人間の頭の処理される情報もこの水による周波数情報となります。その周波数を処理するがために水とのインタフェイス処理が脳内(神経細胞)で行われています。例えば、聴覚の場合、20000Hzまでの音を感じ取り、インタフェイスで水の周波数に変換し記憶するといった事になります。また、その逆動作で聴覚に音を再現する事もできるのでしょう。
私もいい歳ではありますが未だエンジニアといったシステム屋もしております、目的に応じた新しいシステムを構成していくといった事が重要となってきます。ここの発想が生まれるのはほとんどが瞑想時間になります。様々な情報が生まれてくるとても大事な時間です。私の場合は車の運転中がとても良い瞑想時間となっています。皆さんはあまり真似しない方が良いかもしれません。頭の中で量子情報が行きかい情報が生まれてきますが、そこには時間と相応の量子エネルギーも消費されています。
私たち動物の生体エネルギー活動にはこの量子情報的な分野が非常に重要になってきます。人間の生産活動もさることながら動物は大変な情報エネルギーをこの地球に投げかけても入る事も忘れてはいけません。人類の意識はこの水の惑星である地球に大きな影響を与えます。刻々と変化する環境に対して動物の潜在脳はそれに対応すべく活動を無意識とこなすように出来ています。それを封じ込めてしまっているのが社会構造で出来上がった肩書き教育によるものかも知れませんね。
一言で締めくくれば『時間は量子周波数の元で生まれ一人歩きはしない』といった事になるでしょう。
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最終更新:2016/11/17 22:04