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2016/08/29 23:32
この地球上には様々な生命体が存在します。この生命体の定義と、その存在目的について語ってみようと思います。
誰しも人生の中で一度や2度は、自分の存在と生きる目的について悩んだ経験は少なからずあるかと思います。
これは人間が人間たる由縁であって、その壁にぶち当たるのも当然なのかと考えます。保育園に始まり様々な社会教育の中で常識を植えつけられ、洗脳されたがためでもあるように思います。例えば、1たす1は2である事を否定する人はいないでしょう。1たす1は2というのは自然科学の中では常識になっていますが、これは単なる理想現実に過ぎません。この地球単体でそれを見るならば、1たす1が2になる現実はどこにも存在していません。そもそも1という明確な存在すらないのです。
自然界で表現される1の大きさや価値観は全て違っているのです。物事に終わりがあるのがその理由の一つになります。生命には自然死が存在し、全ての生命は永遠の命を持つ事が出来ません。終末医療という言葉を良く聞くようになりましたが、これは癌といった病気で亡くなる方が急速に増えつつあることが原因で誰しも終末が訪れます。その場所がどこであるかの違いだけでしょう。家の布団の中で眠るように死ねる、要するに”ぴんぴんころり”という死に方が本望かと思いますが、そういった死に方が出来る方は極稀でしょう。癌といった病気であれば病院のベットの中で苦しみながら死んで行くといった現実も待っています。1日千人以上の方が日本だけで亡くなっています。そもそも癌という病気は細胞の自然死(アポトーシス)が狂ってしまった病気です。誰しも必ず死を迎えますが、そういった死に様を見ていると、生命体とは何ぞや、何を目的に生まれてくるのかといった疑問が起こるのも自然かと思います。
さて、生命体の定義からですが、生命体とは自分自身でエネルギーを生産して情報とエネルギー活動している物体となります。
その最小単位として細胞が存在し、微生物から植物、昆虫、魚、爬虫類、哺乳類までその構成は大きな違いはありません。
固々生命の情報は核にあるDNAとその水に刻まれています。活動エネルギー源は炭水化物となります。地球上の炭水化物は全て太陽光によって植物や光合成細菌による光合成で培われます。その炭水化物を使って細胞基質内で起こる解糖系によるエネルギーとミトコンドリアによる酸素結合(燃焼)によって起こる2種類の熱エネルギー生産によって生命のエネルギーが生まれています。この熱媒体になっているのはATP(アデノシン3燐酸)という物質になります。この熱エネルギーは一端鉱物(ミネラル)に作用し、その量子作用が水を解離させ生命のエネルギー(水素電子エネルギー)を発生させているといった原理になります。
いかの図がその現象を表した化学式になります。
どういった燃焼を起こすにも必ず水の解離現象が必要になります。その連鎖反応が水素と酸素を結合させ水を精製しながら熱が発生しています。この解離現象中の水は、OHやOH3に瞬時に変化していきます。この2つの水酸化合物が生命のからくりを握っている重要な物質になりますが、難しい話になりますので別の機会で説明いたします。
熱は全ての生命に起こる現象になります。あの直立不動の植物だってミトコンドリアを持っており熱を生産しています。食虫植物やオジギソウといったものになれば、自分の体を動かすエネルギーも必要になりその発生熱量も大きくなります。オジギソウに至ってはそこに降り注ぐ雪であても溶けてしまうのです。私たち哺乳類は体温より気温が高かろうが低かろうが関係無しに同じように熱を発生しています。今年の夏も一段と暑い猛暑続きで熱中症で病院に運ばれた人もかなり多かったかと思います。これは水分摂取不足によるだけでなく、熱に見合ったエネルギーが生産出来ていないことが大きな原因となります。体温を下げるための蒸発熱に水分も必要ですが、同時にナトリウムなどの電解質も補う必要もあります。水分はなるべくエネルギーの高い水を選び、エネルギー発生源であるミネラル不足にならない様に常日頃からの栄養管理にも気を配りましょう。
成人1日のエネルギー量はカロリー(熱)で表しますが、これは体温を得るが為のものではありません。この辺も常識化している気がしますがちょっと頭を切り替えて頂きまして、とにかく熱(高温)を作る事が目的になります。成人の1日当たりの熱量は2000キロカロリー前後になるかと思いますが、その人の仕事や行動によってそれは大きく変化します。肉体労働の仕事の人は2倍も3倍も熱量が必要になってくる訳です。この2000キロカロリーという熱をワットに換算してみると100W/時ぐらいのエネルギーになります。白熱電球100Wの1個分かそれ以上の熱エネルギーを生産していることになりますね。通勤電車の中ですし詰め状態になったあの暑さはそういった放熱によって起きているわけです。
地球上の生命体用エネルギーの全ては光合成生物で生産された炭水化物によって培われた熱エネルギーであって、最終的には水の量子エネルギーに変換されているといった具合になります。常識人間の方は少し理解に苦しみそうですね。
今、地球が暑くなっている理由、特に海洋系でそれが起きているのはこの生態系によるエネルギー生産システムに狂いが発生していることが原因と考えています。要するにミトコンドリア系によるエネルギー生産が満たされていない状態が起きているわけです。癌といった病気は特にその典型的な原因になるものでしょう。変動する異常気象などもこの水のエネルギーシステムが狂っている事で起きているとも考えられます。
以上、まずは生命のエネルギーシステムについて説明しましたがわかって頂けましたでしょうか。もう一つ大事な要素として情報というシステムがあります。生命をコントロールするには神経細胞などその情報発信源が必要になり、そこもまた熱エネルギーと水を介入した複雑な情報システムが存在しています。
このエネルギーと情報システムの組み合わせによって生命は様々な活動が出来ています。両者には水が介入しておりそこに生命の主たる目的が存在しているのです。
この地球のエントロピーを維持するには水のエネルギーが必要になります。そのエネルギーが高ければ高い程、この地球の情報能力は更に上がり動植物の幸福度も高くなり輝ける星になっていくと想像できます。残念ながら今の地球はそれに逆行しています。どうしてかわかりますか。私たち動物は常に自然界より情報を受け取り、それに対するレスポンスを返すといった交信しながら生きています。これは、自然界で起きている目に見えない量子周波数領域による情報システムになります。これを感じ取っている器官は人間であれば脳幹になります。全ての情報は周波数をもった電磁波であり少しづつですが変化しています。この電磁波は電流で発生する同方向の電磁波とは違い、分子を回っている固々電子が放つ電磁波になる訳です。
方向性が決まらない、周波数もテラヘルツ領域で計測が難しい電磁波ですが、動植物全てはこの領域を使って自分と外界との情報交換行っている事もわかってきました。
生命体はこういった情報のやり取りを常に自然界と行っていて、生きる主目的はこの地球のさらなる高度化と安定化を求めての情報活動と言っても良い訳です。ところが、人間特有の顕在意識は地球や生命のシステムを理解しないまま発達してしまい、その使い方を大きく踏み外し、社会毒といった負の資産を作り続けているわけです。
楽天市場を開店してちょうど4年になります。色々な方々が訪れ頂き色々なコメントも残してくれました。社会毒を何とかしようみたいなショップになってしまっており、そういった悩みを抱えている方の来店も必然と多くなってしまったのでしょう。
現在、日本の自殺者は減る事を知らず、毎年3万人以上の方が自ら命を絶っています。その場で死なない自殺者はカウントされないので実際の自殺による死亡者は10万人以上になるとされます。生きる目的を見出せない、他を誹謗中傷してまで勝ち残ろうとする社会悪に負け、資本主義とさらには社会福祉システムさえも格差を生んでしまっているのです。
ただ、自ら命を絶つ事は、地球視野で見れば大きな痛手になっているので絶対にだめです。そこに追い詰めるものは今の社会構造にあり、その辺を早く解決していく必要があるでしょう。
要するに私たちは地球のために生かされているのです。そこはしっかりと念頭におきつつ日々人のため世のために、ちょっとだけ自分のために生きてほしいところです。
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最終更新:2016/08/29 23:37