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2017/08/12 22:35
波動という言葉を日常生活で耳にすることはほとんどないと思います。その理由はそれをきちんとエビデンスできていないからでもあるでしょう。波動測定という手法で実際に商品開発・医療、或いは様々な物質を測りながら、その実態を目の辺りにできる私にとっては極普通の感覚になりつつあります。
以前にもこの店長の部屋で波動の説明をした事はありますが、今日はその波動という性質を利用して様々なものを測定する『波動測定』についてわかりやすく説明してみようと思います。
医療(健康)、農業、製造、環境、エネルギーといったあらゆる分野への応用が出来るのがこの波動測定です。そういった仕事に従事されている方は、是非挑戦されると良いと思います。私が行っている波動測定方法にはレヨコンプというドイツ振動医学で使われている装置を使用します。ドイツでは医療機器にも認定されている国際標準器になります。その基本目的は人間や動物のエネルギー状態を調べ、その滞りがある場所を見つけだし調整するといった、健康維持のために周波数調整(バイオレゾナンス)をする装置になります。この辺のやり方は世界中の波動測定器の基本機能となっている訳です。
様々な病気の原因はこのエネルギーという分野が関係して起きています。その原因をこういった装置で調べて障害周波数を特定することで、病気を未病のうちからでも発見したりと医療現場で大きな力となっているのです。電気的に測れないエネルギーを扱うのがこの分野ですから、そのエビデンスが立証されておらず普及の妨げになっています。さらに、西洋医学を主軸にしている医療は、原因にアプローチすることを主体としておらず、こういった手法を取り入れている所はほとんどないでしょう。西洋医学から距離を置き、代替医療へシフトしつつある病院では、こういった波動医療も取り入れつつあるのも現状です。このレヨコンプは日本では医療機器として認められておらず、保険対象にももちろんなっていません。様々な壁が立ちはだかるそういった状況にあるでしょう。
医療分野はさておいて、レヨコンプは物質を測る事ができる唯一の波動測定器でもあります。ここは自由にやってよい範囲ですので是非習得して頂きたい技術になります。残念ながら日本ではこの物質を測る波動測定をやっている方はほとんどいません。かなりの経験とスキルが必要になってくるからかも知れませんし、そういったセミナー等も現時点では行われていません。
バイオレゾナンスの教本を参考に自分で確立していくだけになるでしょう。その状況ですから、私も結構な自己流となってしまいました。
人間には視覚や聴覚を始めとした、大きく5つの感覚を持って生活をしています。生きている喜びなどはこういったセンサーによって培われています。外部情報を的確に把握することが出来るセンサーになります。それを巧みに使用しないと出来ない職人的仕事も減ってきています。それでも、まだまだ、生産現場でそういった感覚に頼らないと出来ない職人的な技術は必要不可欠です。日本の産業を支えてきた職人業がここにあります。波動測定にはその中の視覚は必要になりますが、それ以外の感覚は不要です。その代わりに潜在意識にある様々なセンサーにアプローチして計測する必要があります。なんかめんどくさい話でしょうが、勉強すればするほどアプローチが難しくなる領域になるのです。運よくも私は大の勉強嫌いでして、何とかセーフだったのかも知れません。要するにあんぽんたんの人であれば波動測定はもしかしたらできるかもしれない、そういった分野になるでしょう。また、自然と触れ合って生きてきたそういったセンスも必要になるかも知れません。この時点であきらめている方もいるかもしれませんね。
では、この波動測定でいったいどういったことができるのかといったところを説明していきましょう。
波動測定の依頼は時々ありますが、今のところ商品化は考えていません。その理由には物質のエネルギー状態やその成分といったものがあまりにも的確に見えて来ることにあるからです。要するにその物質が本物であるか偽者であるか、良いものであるかそうでないものかといった事がまる見えになってしまうことにあります。ちょっと想像してみてください、そうなるとやばいことになりませんか・・。例えば、皆さんがスーパーで買ってくる野菜ですね。いい野菜と悪い野菜って見分けがつきますか? 産地、色、形、お値段といった表示をみての判断されていると思います。野菜を食べる本当の理由はそこにある栄養価になるかと思います。植物は生きた細胞で構成されていますから、自然の情報であったり、バクテリアといった微生物やソマチッドも関係してきます。それを実際に測って出荷している農家があるでしょうか。残念ながらいませんね。コストがとんでもなくかかってしまいます。波動測定ではそこにある成分を周波数という情報で測りますので野菜を刻んだり、ミキサーにかけたりといった事も不要です。レヨコンプとそのセンサー、そして体一つあれば基本どこでも簡単に測ることが出来ます。私の場合はきちんとしたデータ化の為に常に同じ場所で測るようにしています。
波動測定の原理はその物質の周波数を計測するものになります。周波数で思い浮かぶのが電磁波でしょうが、波の発生源である電子の運動で起こる現象には違いはないのですが、大きく違うのがその振動の方向性になります。物資(分子)が放つ電磁波には方向性がなく電気的な共鳴処理でチューニングしたり計測できません。こういった波をアンコヒーレントの波と呼びます。ですが生命体はこの波を情報として利用できるセンサーやシステムを持っているのです。そのセンサーは動物の場合脳幹にありそこにアプローチすれば情報は測れることになります。レヨコンプを使った波動測定でもそこは利用しないと波動測定は出来ません。レヨコンプから取り出した自然界の周波数と物質を共鳴させて、その情報を脳幹において無意識にアプローチしている状況になります。周波数の共鳴度が金属センサーに勝手に表現されてその強弱を持ってデータにしている訳です。元素を始め様々な物質の周波数はこういった方法で調べつくされており、それと比較しながら物質を調べる訳です。この周波数は地球上で共通であり変わることも基本ありません。波動は周波数を持ったエネルギーですので、外部の放射されながら減衰していきます。それを補完するエネルギーが存在すればその物質は劣化なく存在することもできます。そこが量子物理学の世界になってきます。この世界には温度というエネルギー状態があります。波動に特に関与する生命体は光や熱をエネルギー源として様々な活動をしています。温度は体温を作るものとお考えかも知れませんが厳密には量子エネルギーを作るがためのものです。ミトコンドリアがせっせと熱をつくりながら、量子エネルギーに変換しているのですが、そこには多種元素が必要になります。病気の原因もこの元素不足よるエネルギー劣化によるものが増えつつあります。野菜などのローフードのミネラルといった栄養価が少なくなっており大変なことになっているのです。量子エネルギーとは水の水素電子エネルギーになります。その水素電子エネルギーを元に物質はそのエネルギーを享受してそれを維持しているというのが私の量子理論でもあります。さらにはこの水素電子エネルギーには必ず水が関与してということも波動測定で見えてきました。この地球上では物質は必ず水と共存しなければその状態を維持できなといったこともわかってきました。人間が作る様々な道具はいずれ壊れてしまうでしょう、熱をかけて作るまでは良いとしても石油製品など水と共有しない物質はいずれエネルギー維持が出来ず崩壊や風化していきます。コンクリートと木造の家を比べればほとんどの木造に軍配が上がるでしょう。コンクリートもその成分がきちんとしていれば100年でも200年でも持つと思いますが、現在のコンクリートは50年も持たないのです。30年くらいで劣化していくコンクリートもあるようです。何が違うのでしょう。波動測定で成分やエネルギー状態を調べればどれくらいの耐久年数があるかも想定できます。コンクリートの良し悪しの判定が外から出来てしまうのです。建造物を調べてその耐久年数を見たりといった事もできるでしょう。それっとちょっとやばい情報になる可能性もありますよねー。波動測定はそういった意味で慎重にならざるを得ないわけです。楽天での販売はもう少し先にしようと遠慮しているところです。
以下は自然栽培(not 有機栽培)で出来た胡瓜の波動測定データです。本格的に自然栽培をしている農家が偶然にも私のすぐ
近くに居たんですねー、田中さんという方ですが、田中野菜という名前でネットを検索すると出てくると思いますが、ネット販売もされています。東京からはるばる山口県に来られ、自然栽培を始めてしまった根性のある方です。最初は自治体から農薬・肥料を使わないでできるような生易しいものではないからやめときなさい・・みたいに馬鹿にされたそうですが・・。国が定める自然栽培の定義は今のところありません。自然栽培は無農薬、無肥料が原則になります。ですが、いくらかの微生物用の有機成分は必要ですから、雑草などが土に返ることでそのまま有機肥料になります。雑草も必要で共存し育てるという農法になります。微生物環境が整い地力が維持できれば毎年栄養価満点の野菜が出来るようになうのです。私も農家育ちでその辺の感覚はわかっておりますので、知恵も貸しながら応援している所です。今でも十分栄養価の高い野菜が出来ていますが、土壌改良剤を投入したりしてさらにグレードアップに挑戦中となります。胡瓜の話に戻りますが、皆さんがスーパーで見る胡瓜のほとんどまっすぐかと思います。どっこい、胡瓜は多少なりとも曲がるのが普通です。曲がった胡瓜は市場価値が下がりますのでいかにして
曲がらないように育てる事に専念したばかりに不自然にまっすぐ育っているのです。
波動測定した曲がった胡瓜とまっすぐな胡瓜は同じかぶからできたものですが、栄養価は曲がった胡瓜に軍配が上がりました。想像はしていましたがどうしてかわかりますか。こういった発見ができるのも波動測定の醍醐味でもありおもしろいところでもあります。巷では有機栽培野菜というものが市場に出回っているようです。この有機栽培という名称を勝手に名のると法律で罰せられます。その栽培方法は厳しい有機JAS規格に順じた農法で管理されているからになります。それでいて、なぜか、農薬、肥料は指定されたものであれば使ってよいことになっています。であれば費用対効果の高く聞こえの良い有機栽培にしようということになるでしょう。その結果、有機栽培野菜と自然栽培野菜を波動測定で測るなら、自然栽培野菜の栄養価に軍配が上がるのは当然の話になる訳です。野菜の栄養価は土壌の微生物で決まってきます。あえて野菜を波動測定しなくても土壌を波動測定する事でもそこにできる野菜の栄養価も判断ができることになるのです。似たように、発酵食品であるお酒や、味噌、ヨーグルト等も波動測定をしながら、理想的な製造方法も把握できるといったことになります。そういった関係の製造業者は波動測定を検討されると良いでしょう。私が昨年委託で作らせた味噌も少し残っており、ミネラルを追加したりすることでさらに発酵も進み栄養価の高い味噌になっています。微生物を使った発酵食品はミトコンドリアエネルギーによって生まれる栄養価と様々な有効菌とその情報によってすばらしい食品となっています。この夏お勧めしたいのは甘酒ですね。冷蔵庫で冷やして飲んでみてください。玄米仕込の甘酒がお勧めです。
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最終更新:2017/08/12 23:28