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2018/11/15 12:35
福島原発事故から早8年、未だ収束と廃炉のめどが見えてこない1号機から3号機、2号機に至っては圧力容器破損の疑いもあり予断は許さない状況にあります。
炉内では核燃料は反応し続けており、原子炉建屋内にはどういった装備をしても人間が入れる状況ではありません。数十秒で死に至る程の放射線が炉心から放射し続けています。探査ロボットでさえ炉心内に入ると壊れてしまうほどの強力な放射線で、炉心の実態がつかめていないのが現状のようです。燃料プールに溜まった膨大な使用済み核燃料もその冷却システムは動いておらず、ホースで水をかけながら何十年も冷やし続けなくてはいけません。その汚染された冷却水は中間貯蔵施設である汚染水タンクへ貯め続ける一方、途方もない汚染水が加熱され蒸気となって舞い上がっているのが今の現状です。
核反応が起きている以上、そこからは放射性廃棄物は常に排出されており、その行方は、大気であり、地下水に混ざりいずれ海に流れ込みます。この地球を放射性廃棄物で汚染し続けている訳です。あのチェルノブイリ事故を数倍も超える、史上最悪の原発事故になってしまったという事になります。
飛散し続ける放射性物質は、土壌、河川、地下水、海を汚染しています。そこに生息する植物や微生物が、自然界に存在する天然の元素と区別できず、セシウム137、ストロンチウム90といった放射性物質を取り込み蓄積し続けている訳です。最終的に私たちの口に入ってしまうという食物連鎖が起きてしまっているのです。
食物連鎖の怖いところは、その都度濃縮されながら放射能濃度が上がっていくという事にあります。陸、海、全ての動植物において放射能汚染が進んでいる事も波動測定でも見えてきました、国が公開している海産物のデータ等を見てもおわかり頂けると思います。そういった食材を私たちは汚染されているとも知らずに今日食べ続けている訳です。福島近隣に限らず日本全国民は、多かれ少なかれ内部被爆をしている事も波動測定で確認できています。マッドマックスではありませんが、ガイガーカウンターを片手に食品の汚染度をチェックしてという時代も近いのかも知れません。
放射性物質の中でもたちの悪いのが、セシウム137、ストロンチウム90、プルトニウムといった物質になります。その半減期は何十年から何万年と長く、取り込んでしまったら最後、一生お友達という事になってしまいます。半減期は、それで消える訳ではなくて、やっとこさ半分の量になるだけです。理屈でいくと、ゼロになる日は来ない事になりますが、なぜ半減期があるのかという定義すら私は良く理解できていません。あのチェルノブイリ事故のデータによると、実際の環境半減期はもっと長く、数倍もかかっているという結果も出ているのです。
国やメディアは福島の情報を表に出すことはしないと思いますが、様々な情報がネットを流れていますので、ご自分で調べられると良いと思います。例えば『メルトアウト』といった言葉で検索して見てください。福島の実態が見えてくるでしょう。
さて、撒き散らされ、増え続けている放射性物質は、私たちが当面立ち向かわなくてはいけない目の前にあるリスクです。とにかく怖いのは内部被爆で、食品に含まれる放射性物質を極力口に入れないようにする自己防衛策が必要です。内部被爆に関しては、自分で自分の身を守るしか手段はないのです。食品における国の安全基準は100ベクレル/1kgとなっており、飲料水に関してはは10ベクレル/1kgとなっています。ただ、放射性物質は体内にどんどん蓄積していくものであり、濃度は低くても長期間食べ続けるほど内部被爆濃度は増えていくばかりです。この安全基準は何を持って安全基準なのか全くわかりません。一旦体内に入った放射性物質は一生放射線を出し続けるのです。
こんな話を皆さんにお伝えすることは無責任であろうと控えてはおりましたが、今、この話をするきっかけとなったのは、食品における放射能物質の除染が、当社レンジプロテクターで処理できることが確認できたからでもあります。要するに放射能の出ない物質へ変える事ができるのです。除去ではなくて消滅という現象になります。既にお使いの方は勿論、まだの方には、食品の栄養価や情報を守るという目的だけでなく、除染も含めてご利用をお勧めしたいところです。完全に放射性物質を消滅させるにはそれなりに時間もかかりますが、少しでも放射線物質を減らして食べて頂く事が重要であると考えています。現在、レンジプロテクターシリーズをお買い上げの方には専用の除染皿をお付けしております。
放射性物質は波動測定で簡単にその存在を確認する事はできますが、そこはあくまでも波動測定ですので、いくら再現性良く測定できたとしても、科学的エビデンスをもってそれを実証する事はできません。量子力学というものが、未だに科学的エビデンスを持っていないのが現状で仕方ない話になる訳です。量子力学や波動を専攻している大学もほとんどないでしょう。物質が持つエネルギーと情報という壁を乗り越えられない現実がここにあるのです。ここが正確に計測できたり、解明できれば間違いなくノーベル賞ものとなるのでしょう。という私はそこを計測している人間ですから、必ず何かが見えて来るでしょうし、そこは何としても成し遂げたいと思っています。
放射能の除染実験は波動測定で何度も繰り返し再現性が確立ができたところで、専門の調査機関に測定を依頼した結果、放射性物質の消滅が確認できたという事になります。試料(検体)は汚染されたお米で行い、能力を試すがため、大目の量(2kg)で処理したのでゼロにはできませんでしたが、放射性物質の量は半減している事が確認できました。お米をナイロン袋に入れて処理したため、内部までエネルギーが行き届かなかったのかも知れません。少量で処理すれば、ほぼ消えていることは波動測定で確認できています。専用除染皿は平均的に量子エネルギーが届くようにという事で提供しています。
科学の常識を覆すとんでもない話にはなりますが、レンジプロテクターのお皿一枚でできてしまったという事になります。勿論、マットタイプ他シリーズ全てで同じ事は実現できます。
食品だけでなく、水や土壌汚染にも対応できるかも知れないのでその実験も試みているとこです。
レンジプロテクターは電子レンジの電磁波から食品や水を守るために考案した画期的な商品ですが、放射性物質の消滅までできれば更に費用対効果の高い商品になったということになりますが、お値段は据え置きにしております。手ごろなお値段ですし、電子レンジをお使いのご家庭では、是非ご利用して頂きたい商品になります。ただ、レンジプロテクターは電子レンジで加熱することで強力な量子エネルギーを発生する様に設計されています。電子レンジ使用禁止の家庭や、既に廃棄しているご家庭では利用はできませんのでご了承願います。電子レンジで加熱しなくても、食品の放射性物質の処理ができる商品も製作可能ですので、ご期待頂ければと思います。
そもそも放射性物質から放出される、α線、β線、γ線といった放射能を浴びると何が起きるのでしょう。レントゲンやCTに使われているX線を含め放射能を外部からでも、内部被爆で内からでも浴びてしまえば発がん性が高くなることは周知の事かと思います。その理由は遺伝子(DNA)を傷つけるからとされているようですが、私はそうだとは考えていません。DNAを傷つけてしまえば、細胞はそこでその命を絶たれると思っても良いでしょう。がんはエネルギー代謝不良で起こる高エネルギー細胞で、生命のエネルギー不足を補う目的で発生する非常に重要な細胞です。コピーミスや、外部ストレスによって発生するものではありません、要するにエネルギー補完細胞であり生命を守るがためにできる必要な細胞です。諸外国ががんを痛めつける3大治療を止めているのはそのためです。がんは細胞を正常なエネルギーシステムにしてあげれば正常なミトコンドリア細胞にスイッチして完治します。ただ、そこに足りない栄養素(活性化物質)と情報が原因となっているのです。そのお膳立てができるのが、当社鉱燃泉になります。
放射能でがんになってしまう理由は、放射能が分子から電子を剥ぎ取ってしまう(酸化)性質をもっている事にあります。毒性のある物質は全てこの酸化作用で起きている現象です。がんは細胞のエネルギー不足で生体エネルギーが落ちて起きる病気ですから、電子を失うことは細胞のエネルギーの枯渇を起こしてしまうことになってしまうわけです。毒と呼ばれる物質、例えば水道水に含まれる次亜塩素酸ナトリウムは水を酸化し電子を同じく剥ぎ取ります。細胞はそこでは生きられなくなり殺菌作用が生まれるといった事になります。そういった生命毒より、細菌による食中毒のリスクに重きをおいた結果ですが怖い薬品です。この水道水のおかげでお米の品質は悪化の一途にあります。ここも何とかしないといけない状況にあります。
細胞のエネルギーが落ちれば、エネルギーバックアップとしての高出力システムである解糖系処理に移行します。これががん細胞の始まりとなります。ジオパシックストレス等が絡まなければ何とか遺伝子維持もできるのですが、それが重なるともはや制御不能で遺伝子スイッチが起こり本物のがん細胞になる訳です。がんにならな様に生きる方法が少し見えてきたのではないのでしょうか。
この小さい国土において54基もの原発を保有する日本ですが、稼動すれば必ず放射性廃棄物は出てしまいます。その廃棄物はどこかに貯蔵する、言い方を変えれば捨てなくてはいけない訳です。
核燃料を燃やせば、放射性廃棄物は必ず排出され、そこから出る放射線は生命だけでなく全ての物質を酸化させ、長期に渡り、今度は地球のエネルギーを奪い続けるといった事になるのです。エネルギー保存の法則になるのかも知れません。
放射性廃棄物の処理を、昔はドラム缶に入れて船の上から海に放棄していた時代もあったという事ですから怖い話です。勿論のこと中止にはなりましたが、海底深く沈んだドラム缶はすぐに朽ちて放射性物質は漏洩し汚染され、食物連鎖が起きていることは間違いないでしょう。
濃縮ウランを使った原発のエネルギーとそのコストパフォーマンスに勝るものはないのでしょうが、そこに残る放射性廃棄物は、何百年と地球のエネルギーを奪い続けてしまう訳です。何のためのエネルギーなのでしょう。生命の命を脅かす物質を排出し続ける原発ですし、地震大国日本においては、安全性を確保することは困難なはずです。また、南海トラフ大地震もいつきてもおかしくない状況ですから、原発に関しては、見直しをしないといけない時期にあると考えます。緊急自家発電装置は難を逃れる事は出来ても、インフラが止まりディーゼルエンジンの軽油が調達できなければそこまででしょう
福島原発も今大きな地震が来れば、深刻な状況を避けることはできないでしょう。廃炉対策よりチェルノブイリと同じように石棺と呼ばれるコンクリートのシェルターで覆い核廃棄物の飛散を早く食い止める必要があると私は考えています。
放射能とがんの話が出ましたので付け加えますが、今、日本国民のがん患者は止め処もなく増え続けています。そしてとうとう、福島原発事故以来、日本の人口は減りつつあります。それでもがん患者は増え続けている、おかしいでしょう・・みたいな話です。
人口が減れば、働き手も減りますし、お客さんも減って産業も経済も衰えます。若い人であっても平気でがんで亡くなっていくため少子高齢化に歯止めが利かない状況です。通販会社も、お金持ちのお年寄りをターゲットに頑張っているようですが、お年寄りの財布の紐は意外と固くていい商売にはなっていないようです。年金をもらっての公務員生活でしょうが、お金の使い道もエネルギーの掃けどころもない老人が増え続けているのが、日本のぎくしゃくした世の中を作っているようです。
がんに関しては止め処もなく増え続けている日本ですが、まずは食べ物を良く見定めて頂きたいところです。
お米の話を以前したと思いますが水源となる水質汚染でその栄養価は下がる一方ですし、放射能物質もおまけについてきています。今のお米は玄米であっても、珪素といった必要なミネラルを摂ることが難しくなっています。ミトコンドリアの形成材料となる珪素が不足すれば体はエネルギー不足を起こします。お米だけに頼らず、麦を使った麺類を併用して珪素を補うようにしてみて下さい。珪素は当社鉱燃泉をコップ一杯飲めば一日分を補うことができます。がん予防、或いはがんになったら、まずは珪素をとにかく摂ることと、それにみあった良い糖質も摂ってあげる事が重要です。糖質も精製した糖質では燃焼効率は落ちますから、良い糖質を選んで食べるようにしてみてください。当社で販売しているお米は栄養価も申し分のないエネルギー産出性の高いお米になります。今、日本一とされているお米よりも、更に2割程度燃焼性の高いお米になります。要するにミトコンドリアで有効に利用されて、生体エネルギーが上がっていく糖質になります。がん細胞が好む糖質は、固体エネルギーを持たない糖質になります、例えば白砂糖であったり、点滴に使うブドウ糖みたいな精製したミネラル結合をしていない糖質で、これはミトコンドリアのエネルギー源になりにくく、解凍系で処理されるため平滑的なエネルギーになってくれません。
白砂糖はそのままでは、ライターで火をつけることはできませんが、線香の灰をまぶして火をつければ燃え始めます。ミネラルを含まない、お米や野菜ばかりになってしまった事も慢性疾患(遺伝子病)を増やす原因となっています。一旦遺伝子スイッチを起こしてしまった細胞を元に戻すには、食べ物や環境(情報)を桁違いのレベルに上げる必要があり、そこに達しなくては病気の完治はありません。
それと気なるのが日本海の放射能汚染です。朝鮮半島にかなりの数のは原発があり、稼動もしています。汚染された海域から蒸発する水蒸気は元素を持たない酸化した水で、それが大気に漂えば太陽エネルギーを量子エネルギーに変換する作用が無くなり熱エネルギーがそのまま海や地表を暖めんます。夏の異常高温はそのために起きているようです。色々な体験や物に触れながら物性を感じ取ることができるようになった人はそこに気づいているようです。今年の夏はさらに暑くなりそうです。ここ山口県も異常に暑いですし、今年の冬は水道の凍結も起こりませんし、大陸の寒波も流れにくくなっており雪も全く降りません。寂しい冬となっています。冬が暖かいのは助かるのですが、冬は冬らしくあってほしいですね。く
ちょっと難しい内容になってしまいましたが最後まで読んで頂きありがとうございます。また、原発に関しては皆さんと情報を共有して頂ければと思います。不明点ありましたら遠慮なくお問い合わせ下さい。
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最終更新:2019/01/25 23:55