天野が椎名しいな桜田門さくらだもんで対峙した数日後。



 あらゆるマスメディアは、『電脳学博士』による11枚目のマイクロSDカード』の発見を報じていた。



 これまで毎日1枚ずつ、カードの場所を示す『暗号パズル』が警察に送信されており、警察はその度にマイクロSDカードの捜索そうさくに追われている。



 警察はマイクロSDカードが隠されていた場所を公開し、情報提供を広く呼びかけているが、今のところ目立った成果は上がっていない。



 現在のところ、判明している事実はひとつだけ。



 どの現場でも『バレー部らしき高身長の女性』が目撃されている。



 それだけだ。



 しかも全ての目撃者が「確かに女性だった。しかも美人だった」と証言しており、誰も「あれはチャラ男が女装している」という疑問すら抱いていない。



 本当に涼太の変装は一流だ。



 これで『電脳学博士』による事件は『5件』になり、その罪はさらに膨れ上がっている。



 そして世間は、『遠隔操作トロイウイルス事件』のことを、完全に忘れ去ろうとしていた。



 電脳学博士のインパクトが強すぎて、トロイの事件が吹き飛んでしまったのだ。



 これで電脳学博士は、サイバー犯罪の歴史に名を残すような存在になった。



 トロイプログラムをばら撒き、脅迫状を実行し、警察を挑発し続ける謎の犯罪者。



 その正体は高身長のモデル体型美女なのか、稀代きだいのスーパーハッカーなのか、それとも大きな組織が絡んでいるのか、世間の関心はどこまでも高まるばかり。



 警察は何としても電脳学博士を逮捕すると、執念しゅうねんを燃やし続けていた。





 そんなある日。


 姫子ひめこは駅前にある、ひとつの喫茶店にたたずんでいた。


 ここは姫子が『とある人物』と会う時に使用する、お決まりの場所だ。


 3ヶ月に一度、姫子はこの喫茶店で1人の男性と会い、しばしの時間を過ごす。


 それがここ数年の決まり事だった。



椎名善晴

……待たせたね。
いつもすまない。



 姫子の前に1人の男性が現れた。


 CSPの切れ者、椎名だ。


 予定の時間より少し遅れている。


 これもよくあることだ。


 姫子は「気にしてない」と、首を横に振った。


椎名善晴

姫子はいつもそれを頼むね。
昔から好きだったからね。


 姫子の前には鮮やかなクリームソーダが置かれている。


板垣姫子

うん……。
好き……。

椎名善晴

私はコーヒーにしようかな。
しかし姫子、今日はいつもより素敵じゃないか。
服も髪型も似合っている。
最初は姫子じゃないのかな、とすら思ったよ。


 その言葉はお世辞せじではなかった。


 姫子はお洒落にえんのない地味な女子。


 ところが、その日は違った。


板垣姫子

美容院……行ったから……。


 頬を染めながら呟いている。


 まるで別人のような姿だった。


 整えられた長髪にはツヤが輝き、衣服も『女子大生』として遜色そんしょくのないものを身につけている。


 いつもスッピンのくせに、軽くメイクまでしている。


 きっとお洒落が大好きなチャラ男がプロデュースしたのだろう。


 それでも前髪だけはこだわりがあるのか、長く伸ばして顔の半分を隠したままだ。


椎名善晴

いや、娘が美しくなる気分というものは複雑だね。
不思議と寂しくもあり、嬉しくもあるのだね。


 椎名は軽く微笑むと、やや不安気に姫子を見つめた。


椎名善晴

『お出かけ』と言ったけど……。
どこかに行くのかい?

板垣姫子

うん……。
旅行に、行くの……。

椎名善晴

旅行か……。
お友達と行くのかな?

板垣姫子

もち……。
パパに、お土産、買ってくる……。
何がいい……?


 椎名は懐から財布を取り出し、何枚かの万札を差し出した。


 大学生の娘が「旅行する」と言うのだ。


 そんな時は「お小遣い」を渡してあげるのが、正しい父親の務めだ。


椎名善晴

私に気を使わなくてもいい。
これで好きなものを買いなさい。
土産話みやげばなしを楽しみにしているよ。


 姫子は机に置かれた万札をぼんやりと見つめ、ぽつりと呟いた。


板垣姫子

足りない……。

椎名善晴

足りなかったかい?
ごめんね。
今はそれしか持ち合わせてないんだ。
何か欲しいものがあるのかな?

板垣姫子

違う……。


 姫子は1枚の万札を握り、指を「にゅっ」と3本伸ばした。


板垣姫子

これ、300枚……ほしい……。


 椎名はぎょっとして姫子を見つめた。


 娘はとんでもない額をねだってきた。


椎名善晴

300万……だって?
そ、それは……。

板垣姫子

そう……。
トロイの、報奨金ほうしょうきん……。


 姫子がそう言うと、椎名は言葉を失ってうなだれた。


 やはりその話をしなければならない。


 娘はその話をすることを望んでいる。


椎名善晴

そうか……。
姫子が突然「会いたい」と言ってきたから、覚悟はしていたよ。
やはり、その話か。
天野くんのことだね。

板垣姫子

うん……。


 姫子は万札を机に置いた。


板垣姫子

わたし……トロイの真犯人を捕まえて……報奨金、ほしい……。
でも、それは本当の……理由じゃない……。


 椎名は怯えたように姫子を見つめた。


 この娘はなかなか感情を表に出さない。


 父親である椎名でも、何を考えているのかわからない。


 娘が何を言い出すのか、いつも椎名は不安だった。


板垣姫子

突然……あまのが、言ったの……。
トロイの事件、調べろって……。
CSPが……依頼してきたって、言ったの……。


 姫子はぽつりぽつりと語り始めた。


 姫子はとにかく口下手な女子だ。


 特に苦手なのが、自分の気持ちや考えを相手に伝えること。


 震える手をぎゅっと握り、たどたどしく言葉を重ねている。


 椎名は黙ってそれを見守った。


板垣姫子

CSPから依頼……。
パパだって、すぐにわかった……。
パパが、あまのに頼んだ……。
すぐわかったの……。
わたしがいるから……でしょ……?


 椎名は大きく息を吐いた。


椎名善晴

……ああ、そうだよ。
パパは姫子を捜査に使おうとしたんだ。

でも、これだけはわかってほしい。
姫子を危険な目にわせるつもりはなかった。
ただ、姫子の才能に頼るしかなかった。
他に頼れる人間が、パパにはいなかったんだ。
姫子のことは必ず守るつもりだったよ。

板垣姫子

うん……。
わかってる……。
大丈夫……。


 口の中をクリームソーダでうるおし、姫子がまた言葉を続ける。






板垣姫子

パパが……わたしを頼ってくれた……。
それがすごく……嬉しかった……。
わたし、ダメな子だから……。
パパに迷惑を……いっぱいかけたから……。

椎名善晴

迷惑だなんて……。
思ったことがないよ。

板垣姫子

ううん……。
わたしのせいで……パパは、ひとりぼっち……。
わたしも……なんだか、ひとりだった……。

それが初めて、パパの役に、立てる……。
だから、トロイの事件を……調べたいって、思ったの……。
パパを助けたいって……思ったの……。



 その言葉は、椎名の中にあった『何か』を、微塵みじんに打ち砕いた。


 娘がそんな感情をめていたなんて、椎名は想像したこともなかった。


 姫子が『電脳学博士』として降臨こうりんしたのは、全て「天才クソ野郎による差し金」としか、考えていなかった。


 もちろん天野による指示であることは間違いない。


 しかし、その根本にあった娘の心情を、椎名は理解していなかった。



椎名善晴

そんな……。
そんなことを、姫子は思っていたのか……。



 椎名は苦しげに息を吐いた。


 いつか涼太に言われた言葉が、頭の中でリフレインする。





『先入観』なんてロクな感情じゃない、ってことです」





 椎名は、娘に対する『先入観』を持っていた。


 それは長く心の中に潜んでおり、ずっとくすぶり続け、椎名を苦しめた感情だった。



椎名善晴

そうだったのか……。
姫子は、パパのことを、恨んでいないのか?


 姫子は小首を傾げた。


 「ふるふる」と首を横に振る。


椎名善晴

なぜだい?
パパはずっと、姫子に恨まれていると思っていたよ。
本当は心の底で、パパのことなんか嫌いだと、パパのせいでこんな目にあったと、そう思っていたんじゃないのかい?


 姫子がまた小首を傾げる。


 なぜ父親がそんな質問をするのか、まるで理解できない。


板垣姫子

そんなの、考えたことない……。
パパの役に、立ちたかった……。
だから、トロイの事件……チャンスだって、思ったんだよ……。


 姫子はそこまで言うと、そっと前髪をかき上げた。


 そこにはんだ左目と、怪我によって視力を失ったみにくい右目がある。


板垣姫子

本当……だよ……。


 澄んだ左目だけで椎名を見つめると、姫子は恥ずかしそうに前髪で瞳を隠した。


 姫子は自らの右目にコンプレックスを抱いている。


 できれば誰にも見せたくない。


 それでも自らの言葉が『真実』であることを証明するために、姫子はあえて真正面から父親を見つめた。


椎名善晴

そうか……。
そうだったのか……。


 椎名は息を吸いながら目頭を押さえた。


 胸の奥から何かがあふれそうだ。


椎名善晴

パパはずっと、姫子に嫌われているのだろうと、そう思っていたよ……。
なんてダメな父親なんだろうな。
事件に巻き込んだのに、姫子の気持ちをまるで考えず、ずっと誤った『先入観』とらわれていた。
本当に、すまない……。


 姫子はどこか慌てたように言った。


板垣姫子

どうして、謝るの……?
パパは、なにも、悪くない……。
頼ってくれて、嬉しかった……。

それにちゃんと……真犯人……見つけた……。
きっと、捕まえられる……。
パパ、喜ぶでしょ……?

椎名善晴

ああ、喜ぶよ。
姫子がそう思ってくれるだけで、パパは幸せだ。

板垣姫子

でもね……。
今のままじゃ……あまのが、困るの……。


 姫子は胸の前で両手を「ぎゅっ」と組んだ。


板垣姫子

パパに……協力、したい……。
でも、あまのは……たいせつ……。
あまのがいなかったら……きっと、ずっと、ひとり……。
今も、ひとり……。
だから、あまのに……協力……するの……。


 切なげに顔を歪める父親を見つめる。


 姫子はどこか悲しげに言葉を続けた。


板垣姫子

ごめんなさい……。
あまのが、渡した……SDカード……。
あれは『ブラフ』なの……。
あまのは、パパが信用できないから……偽のSDカードを、渡した……。
あれだけじゃ……逮捕はできない……。


 椎名は小さく頷いた。


椎名善晴

そうではないかと思ったよ。
天野くんが自信たっぷりに渡すにしては、物足りない情報だった。
やはり偽物だったのだね。

板垣姫子

うん……。
本物は……新しい作戦に、使う……。
もうね……真犯人の携帯アドレスを……突き止めたんだ……。


 椎名は思わず息を飲んだ。


 目の前の『天才スーパーハッカー』を見つめる。


椎名善晴

け、携帯のアドレスを割ったのかい?
そこまで調べ上げたとは……。
さすが、姫子だ……。

板垣姫子

時間かかったけど……ハックして……思考パターンも読んで……。
やっと、見つけた……。
逮捕……できるはず……。


 本当に姫子は超一流のハッカーだった。


 姫子は自慢のプロファイリングソフトを活用し、真犯人と思われる人物が利用したネットワークサーバーを手当たり次第にハッキングしたのだ。


 そこから真犯人のIDとメールアドレスを引きずり出した。


 携帯会社のメールアドレスは個人情報に等しい。


 携帯会社に情報開示させれば、逮捕なんてあっという間だ。


板垣姫子

でもね……。
それは、渡せない……。
あまのは……すごく怒ってる……。
パパを……許さないって……。

椎名善晴

そうか……。
天野くんは、やはり怒っているか……。
パパが天野くんを見捨てることに、気づいているのだね……。

板垣姫子

うん……。
あまのも……ミスした……。
でもね、あまのだって……ミスするの……。
人は……人だから……。
機械じゃないから……。
絶対に、ミスするの……。


 姫子は改めて胸の前で両手を握りしめた。


 何度も言葉をつっかえながら、自分の気持ちを吐き出す。


板垣姫子

あまのは……ともだち……。
大切な、ともだち……。
ともだち……なの……。


 何度も同じフレーズを繰り返す。


板垣姫子

ともだちが……ミスしたら……許して……助けてあげる……。
それがきっと……ともだち……。
だから、あまのを……助けたい……。


 椎名はその言葉を黙って受け止めた。


 娘の感情は、いつからか椎名にはみ取れなくなってしまった。


 それでも今の姫子の気持ちは、痛いほどに理解することができた。


椎名善晴

姫子と天野くんは、まだ危険な橋を渡るつもりなのかい?
彼の作戦はあまりに規模が大きすぎる。
これ以上は危険だ。

パパは何があっても姫子だけは守りたい。
そのためなら、天野くんに恨まれても構わないんだ。
だからもう、天野くんのことはいいじゃないか。


 父親として、そう伝えるしかない。


 姫子は首を横に振って言った。


板垣姫子

それは、ダメなの……。
わたしは……天才クソ野郎の……最終兵器だから……。
ともだち、だから……。

椎名善晴

今なら引き返せる。
パパだって姫子を守ることができる。
パパのことを思うなら、もうやめてくれないか。


 その言葉を吐きながら、椎名は心底自分が嫌になった。


 なんて卑怯ひきょう小狡こずるい発言なのだろう。


 娘を事件に巻き込ませたのは椎名自身。


 天野に依頼しなければ、娘を危険な目にわせることもなかったのに。


板垣姫子

それは……ずるい……。
パパが、依頼したんだよ……。


 娘は手厳しく、その点を追及ついきゅうした。


板垣姫子

それに……あまのは、気づいてる……。
わたしが……電脳学博士になったのは……パパの存在……あるって……。
パパのために……依頼を受けたって……。
あまのは、言わないけど……ぜんぶ……見抜いてるよ……。



 その言葉は、椎名の中にある感情を全て消し去った。


 目の前の風景がにじみ、誰かの話し声も、喫茶店に流れているBGMも、何もかもが消えていった。


 記憶の底から、ゆっくり天野の言葉が浮かんでくる。





「お前は電脳学博士の『本質』を、何ひとつ理解していなかったのか」 





 天野はそう言っていた。


 あれはただの『脅し』だろうと、椎名は考えていた。


 そうではない。


 天野は姫子がめていた「父親の助けになりたい」という感情を知っていたのだ。


 だからこそあの時、天野は烈火れっかごとく怒りをあらわにしていた。



椎名善晴

なんてことだ……。
私は、何も、何ひとつ、理解していなかったのか……。


 天野は何度も「姫子だけは救え」と告げていた。


 しつこいほどに、そのことを繰り返していた。


椎名善晴

自分のことを切り捨てたとしても、姫子だけは裏切るな……。
姫子の私をしたう気持ちだけは、絶対に裏切るなと、彼は言いたかったのか……。

私は何をしている……。
何ひとつ、理解なんかしていない……。
私は、なんて、駄目な父親だ……。


 椎名の両手がはかなげに震えている。


板垣姫子

パパ……。
泣かないで……。


 姫子は華奢な指先を伸ばし、父の手をそっと包んだ。


板垣姫子

ごめんなさい……。
わたしのせいで……迷惑かけて……。
本当に……ごめんなさい……。


 椎名はゆっくり首を横に振った。


 ハンカチで目元を拭う。


 ずっと娘は内気で引きこもりがちで、何も成長していないと思っていた。


 そんなことはなかったのに。


椎名善晴

姫子、すまない……。
パパは何も理解していなかった。
姫子はパパよりもずっと大人だ。
成長せずにいつまでも立ち止まり、何も理解しようとせず、前に進めなかったのは、パパの方だったんだ……。


 しばらくの間、椎名は何度も目元を拭い続けた。


 姫子が黙ってそれを見守る。


椎名善晴

……わかった。
姫子、パパが間違っていたよ。


 意を決したように椎名が言った。


 真正面から姫子を見つめる。


椎名善晴

パパも2人の作戦に協力する。
姫子と、天野くんは、これからどうするつもりなのかな?
何をするつもりなのか、教えてくれないか?


 姫子はその言葉を聞くと、しょんぼりと肩を落とした。


板垣姫子

ごめんなさい……。
あまのは、すごく怒ってる……。
パパを……もう信用しないって……。

椎名善晴

それは仕方ないね……。
私は彼を裏切った。
彼が信用しないのも当然だろう。

板垣姫子

だから……新しい作戦を、実行するの……。
あまのは……本気だよ……。


 そう言うと、姫子は天野の新しい作戦を告げた。


 それを聞いて、椎名の顔が絶望に染まった。


椎名善晴

……う、嘘だ……。
姫子、それは嘘だ。
そんなこと、できるはずがない……!
嘘に決まっている……!
頼むから、嘘だと言ってくれ!

板垣姫子

うそ、じゃないの……。


 姫子は澄んだ瞳で父を見上げた。


 そして、とんでもないことを言い出した。



板垣姫子

もうすぐ……『国際オリンピック委員会』の偉い人たちが……日本に、やって来る……。
それを……わたしたちが襲撃するの……。
理事長とか……幹部とか……。
みんな……殺すの……。



 そう言って、姫子は唇を歪めて、白い歯を見せつけた。






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20,432

つばこ

確かに涼太くんの『女装』は一流です。
しかも、マイクロSDカードを隠した場面は誰にも目撃されていません。
仮に『高身長のバレー部美女』を突き止められたとしても、「別にわたくしはお買い物をしていただけですけど。カードを隠したなんてありませんわ。おハーブ生えますわね」なんて言って誤魔化せるワケです。
 
とはいえ、『美女』という要素を認識されてる時点で、本当に一流なのか。
つばこは疑問でございます。
もっと目立たないようにしても良かったのではないか。
しかも全て『バレー部』じゃなくても良かったのではないか。
涼太くんなら「お嬢様」「美人OL」「ギャル」「ナース」などのバリエーションをつけることが可能だったのではないか。
問いただしたいですね。
彼のちょっとした怠慢を問いただしたいものですよヽ(`Д´)ノプンプン
 
ではでは、いつも応援やコメント、本当にありがとうございます!(๑ゝω╹๑)

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コメント 24件

  • ゆっきー

    涼子ちゃんの変装スキル度が高すぎて、おハーブ生えちゃうwww

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  • まこと

    おハーブ生えましたわねwww

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  • ぬかづけ

    おハーブ生えますわねwww

    ちゃんと最後まで
    回収出来てないお兄の話とか
    読ませてもらえるところまで
    たどり着くのかな
    つばこさんだって
    こんな事ならもっと早くとっくに
    話の核心に入っておけば良かったよ
    ってなっちゃわないか心配

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  • 美咲

    私は天クソを読むのが一週間の楽しみになっています。
    旬の話題を詰め込んだストーリーに
    読者の期待を裏切らない天野くんの滅茶苦茶な処刑シーンやブラフまみれの会話シーン、
    ハラハラするアクションシーンや胸がいっぱいになる感動シーンと他の作品では味わえない魅力たっぷりのこの作品をずっと応援していたいです。
    ほかのサイトや書籍にうつったとしてもついていきたいと思っています。
    ですから、どうか打ち切りという形ではなく最後まで天クソを読ませていただきたいです!よろしくお願いします!

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  • べっちん

    なんだかな…
    comicoだって、慈善事業じゃないから、採算とれないことは続けられないんだろうけど…
    こんだけ、楽しみにしてる読者がいるのだから、せめて、今連載してる作品は、キチンとした形で完結させてから、終りにして欲しい。
    天野っち、雑に終わらせて欲しくないよ!

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