時刻は丑三うしみどき



 場所は警視庁本部がある桜田門さくらだもん



 ここで『第3ラウンド』の鐘は鳴った。




椎名善晴

……佐伯くんのことは、とても残念でした。



 天野の顔を正面から見つめながら、椎名が口火くちびを切った。



椎名善晴

彼が『電脳学博士』による『脅迫状』のターゲットであることは、我々としても認識していたのです。
それなのに犯行を防ぐことができませんでした。
これはCSPの失態。
心からやんでおりますよ。


 天野が薄い笑みを浮かべて言い返す。


天野勇二

心にもないことを言うなよ。
アンタたちは涼太を警護マークなんかしていなかった。
マスコミにだって

「電脳学博士の『脅迫状メール』は前島悠子だけに送られている」

と、公式発表していたじゃないか。
『著名人』なら守ってやるが、『民間人』のことなんて知ったことではない。
それが警察の本音だろう?

椎名善晴

それは誤解でございます。
私は佐伯くんへの事件を防ぎたいと、そのように考えておりましたよ。


 2人がゆっくりと近づき、真正面から対峙たいじする。


 椎名はひとつ息を吐くと、おだやかな笑みを浮かべて言った。


椎名善晴

しかし、防ぐことができなかった事情もあるのです。
何せ前島さんへの『脅迫状メール』膨大ぼうだいな数でしたからね。
捜査本部もそれに振り回されてしまい、佐伯くんまで手が回らなかったのですよ。

天野勇二

他にも手が回らなかった事情があるんだろう?
噂で聞いたのだが、電脳学博士は警察に厄介なメールを送りつけているらしいじゃないか。

椎名善晴

厄介なメール?
なんのことでしょう?

天野勇二

『カード』のことだよ。
そいつの捜索そうさくは順調なのか?


 挑発的に椎名を睨みつける。


 椎名は顔色ひとつ変えずにその言葉を受け止めたが、相棒の高尾は違った。


高尾律果

なっ……!?
『カード』!?
なんであんたが『カード』のことを知ってるの!?
それはまだ公表してないのに!

し、椎名さん!
やはり天野が『電脳学博士』ですよ!


 拳を握りしめながら叫ぶ。


 椎名は小さな笑みを浮かべて言った。


椎名善晴

ふふっ……。
なるほど。
そうかもしれませんねぇ。

高尾律果

なぜそんな悠長ゆうちょうに構えているんですか!?
天野を絞り上げましょう!
ここで逮捕すべきです!


 高尾は今にも天野に殴りかかりそうだ。


 椎名がそれを静かに制する。


椎名善晴

残念ながらそれはできません。
天野くんはそこまで計算されているのです。

高尾律果

しかし『カード』と、今はっきり言いましたよ!?
事件に関わっていることを示す発言です!

椎名善晴

『カード』という単語だけでは定義が広すぎるのですよ。
「適当に口にした」と主張されれば、それ以上追求することは難しいでしょう。
犯人を『自供』させるのであれば、犯行に関わっていることを示す「明確な発言」を引きずり出さなければなりません。

それにここで逮捕したところで、彼がほこりを出すと思いますか?
私たちは佐伯くんの『尋問』に失敗したばかりですよ。

高尾律果

そ、それは……。
そうですけど……。

椎名善晴

私たちがそのように考え、実際に手を出せないことを、天野くんは熟知じゅくちしているのです。
むしろ高尾くんが過敏かびんに反応してしまったことで、天野くんは「カードとやらが事件に絡んでいる」と理解したことになります。
あまり適切ではない発言でしたね。

高尾律果

あっ……!


 高尾は悔しげに黙り込んだ。


 墓穴ぼけつを掘ってしまった。


 自分の不用意な発言により、椎名の足を引っ張ってしまった。


 椎名はひとつ息を吐くと、どこか感心したように天野に言った。


椎名善晴

君は本当に度胸のある青年です。
逮捕されないギリギリの線を走りながらも、決して冷静さを失わない。

捜査情報の漏洩ろうえいになってしまいますが、少しだけお話しましょう。
実は電脳学博士が『トロイプログラム』の入った『マイクロSDカード』をばら撒かれているのですよ。

天野勇二

ふぅん。
それは大事おおごとだな。
そんなことを俺に喋っていいのか?

椎名善晴

もうこの事実は公表する予定です。
問題にはならないでしょう。
そろそろ終息してくれると良いのですが。

天野勇二

クックックッ……。
ただの大学生の推測だが、まだ終わらないと思うぜ。

椎名善晴

……ほう。
まだ、終わらないのですか……。


 椎名は顔を歪めながら天野を見上げた。


 これまで発見した『マイクロSDカード』は7枚。


 椎名は「電脳学博士の正体は天野たちである」と確信している。


 その本人が「終わらない」と言うのであれば、まだ『カードのばら撒きは続く』ということを意味している。


椎名善晴

CSPとしても『カード』のばら撒きには困っております。
優秀な大学生の推測をお伺いしたいのですが、なぜ電脳学博士はそんなことをされたのでしょう?

天野勇二

アンタは切れ者の警視様じゃないか。
俺が推測するまでもない。
その優秀な頭脳で考えればいいさ。

椎名善晴

私は天野くんほどの天才ではありません。
天才のご意見をお伺いしたいのです。

天野勇二

そうだなぁ。
あくまで推測でしかないが、きっと『カード』をばら撒くメリットが複数存在するんだろうな。

椎名善晴

ほう?
どんなメリットがあるのでしょう?

天野勇二

軽く見積もって、4点ある。


 偉そうに片手を広げ、嫌味ったらしく数をカウントする。


天野勇二

まず1つ。
『カード』を捜索させることにより、『脅迫状のターゲット』警護マークする人間を減らすことができる。
事実、涼太はフリーの状態で襲われた。
前島悠子への襲撃も容易くなるといえるだろう。

椎名善晴

なるほど……。
その他の3つは?

天野勇二

警察が『カード』の件を公表すれば、電脳学博士による事件を追加することができる。
つまりは『カードのばら撒き』こそが、電脳学博士による『5件目の事件』になるのさ。
それが2つ目のメリットだろうな。


 椎名が穏やかに微笑んだまま頷く。


 涼太は「そんなこと喋って大丈夫なの? 手の内を暴露ばくろしてるみたいだけど」と不安気だ。


天野勇二

3つ目。
電脳学博士は『カード』を通して、警察に何かを伝えるつもりなのさ。
あくまで推測だが、『カード』の中身が徐々に変わってくるはず。
最後の『カード』を見つけ出した時、アンタは電脳学博士からの『プレゼント』を手に入れることができるだろう。


 『プレゼント』とは、真犯人らしき人物が送ってきた『トロイプログラム』のことだ。


 11枚目のカードの中には姫子と真犯人。


 2人が作成した『トロイプログラム』が保存されている。


椎名善晴

『プレゼント』の内容が気になりますね。
最後の『カード』には、真犯人を捕まえるための『手がかり』が入っているのでしょうか?

天野勇二

さぁな。
これはただの推測だ。
詳しいことはわからないさ。

椎名善晴

今のところ、『カード』には電脳学博士の『トロイプログラム』しか入っておりません。
しかし、そこにはPCが残されているのです。
つまり、我々としてはPCさえ押収できれば、電脳学博士の正体を突き止めて検挙することが可能。
『プレゼント』とは、それ以上に有力な手がかりと考えて良いのでしょうか?



 天野と涼太の動きが「ピタリ」と止まった。


「トロイを作成したPCの情報が残されていた」


 その発言は無視できない。


 もし真実であれば、電脳部のPCを調べられた時点でんでしまう。


 PCに保存している『トロイプログラム』『メール』などの痕跡こんせきを消去したとしても、逮捕を逃れることができないのだ。



天野勇二

(まさか……。姫子がミスをしたのか? トロイプログラムを作成する際に、何らかの手がかりを残してしまったのか?)



 疑念が心に浮かび上がる。


 天野は小さく首を横に振った。



天野勇二

(……いや、俺はアイツを信じる。『電脳姫』を信じると決めたんだ)



 再び椎名を睨みつける。


 穏やかなその表情を打ち砕くように、言葉を叩きつける。


天野勇二

実に安いハッタリだな。
アンタには言ってなかったが、俺は目を見るだけである程度の心理を読み取ることができる。
今の言葉はブラフだ。
そんな情報は存在していない。


 椎名は小さく唇を歪めた。


椎名善晴

これは恐ろしいですね。
私の思考が読めるというのですか?

天野勇二

ああ、俺様は『天才クソ野郎』だからな。
ついでに『4つ目』のメリットを推測してやろう。


 椎名の顔に指先を突きつける。


天野勇二

恐らく電脳学博士は無能警察アンタたちを小馬鹿にしてやりたいのさ。
泣き顔を浮かべながら『カード』を探し求めているみじめな姿を、遠目から見て嘲笑あざわらっているんだよ。

自分の正体は見つけられない。
疑わしいヤツはいるのに逮捕できない。
おまけに『カード探し』という無駄な遊びに付き合わされている。
本当に警察は間抜けな無能集団だと思っているのだろうなぁ……。

あっはっはっ!


 桜田門さくらだもんに天野の笑い声が響いた。


 どこまでも偉そうな大学生。


 椎名の逆鱗げきりん鷲掴わしづかみにしている。


 椎名の顔からようやく笑みが消えた。


椎名善晴

……君は本当に、生意気な青年だ……。


 椎名の右手がピクピクと痙攣けいれんしている。


 天野を殴り飛ばしたい衝動しょうどうを抑え込んでいるのかもしれない。


椎名善晴

本当に不快な『トラッシュトーク』を飛ばされるものです。
ここまでの怒りを覚えるのは、人生で二度目かもしれません。


 声色こわいろにも怒気どきが混じっている。


 天野は楽しそうにその姿を眺めた。


天野勇二

ほう?
一度目は何があったんだ?
誰に対して怒りを覚えたのか、是非とも聞いてみたいな。

いやむしろ、それだけ長く生きている老害ろうがいのくせに、怒りという感情を一度しか抱いたことがないのか?
おまけに俺は犯罪者じゃない。
その怒りは本物の犯罪者に向けてくれよ。

椎名善晴

戯言ざれごとを抜かすものです。
君は立派な犯罪者。
その自覚がありますでしょう?

天野勇二

まぁ、そうかもしれないな。
俺はアンタの敵でしかない。

椎名善晴

なぜ君を射殺することは許されないのか。
疑問で仕方ありません。


 椎名の背後にいる高尾は不安気に椎名を見つめた。


 もう怒りを隠そうともしていない。


 ここまで感情をあらわにする上司の姿を見るのは初めてだ。


高尾律果

し、椎名さん?
あ、あの……。

椎名善晴

高尾くんは黙っていなさい。
口を挟まないように。


 部下の言葉を叩き落とし、改めて天野を睨みつける。


椎名善晴

天野くん……。
本題に入りましょう。
別に私とののしりあうために来たのではないはず。
君の目的はなんですか?

天野勇二

もう深夜だからな。
電車もバスも動いていない。
友人を迎えに来たんだよ。

椎名善晴

それだけではないでしょう。
目的を言ってください。

天野勇二

そうだなぁ……。
実は俺の目的は、現在進行形で実行中なんだ。


 ヘラヘラと嫌な笑みを浮かべながら言葉を続ける。


天野勇二

俺様はアンタを、とにかく挑発してあおってやりたいのさ。
初めてテラスで会った時、アンタはこの俺様をハメやがった。
あの時のことを根に持っているんだよ。
「恨みがある」と言えるかもしれないな。

椎名善晴

恨み?
テラスで、ハメた……?


 椎名は小首を傾げた。


 ひとつ頷き、驚いたように尋ねる。


椎名善晴

……まさか、あのことですか?
君が会話の中で、私に暴露ばくろしたことですか?

天野勇二

そうだよ。
あんたが『公安』じゃなくて良かった。
ただの『CSP』で幸いだったな。

椎名善晴

あんな些細ささいなことを、恨んでいたと……?

天野勇二

おかげで1人の女を泣かせてしまったからな。
アンタも泣かせたくない女のはず。
そうなることは想定していなかったのか?


 『1人の女』とは姫子のことだ。


 椎名はどこか苦しげに肩を落とした。


椎名善晴

……なるほど。
そういうことですか。
私としては『子供騙し』の手に引っかかってくれた、と思っていたのですが……。
その後のことまでは考えておりませんでした。

天野勇二

『子供騙し』とは言ってくれる。
この俺様を見事にハメたくせによ。

椎名善晴

しかし、君はここまで我々を侮辱ぶじょくしているのです。
その恨みは晴れたはず。
もう十分ではありませんか?


 天野はそこで満足したように息を吐いた。


天野勇二

まぁ、それもそうだな。
俺様の気も晴れた。
本題に入ろうじゃないか。

だが、高尾の存在が邪魔だ。
アイツを消してくれ。
アンタもそのほうが好都合だろう。


 そう言ってチラリと高尾を見つめる。


 視線に「邪魔だ」というメッセージをこめて。


 高尾はこの日最大の屈辱くつじょくを覚えた。


 上司には邪魔者扱いされ、天野という生意気な学生が消せ、と指示しているのだ。


 そして椎名の言葉がトドメを刺した。


椎名善晴

確かにその通りですね。
高尾くん。
佐伯くんと一緒に本庁で待機していただけますか?

高尾律果

ちょっと椎名さん!
何を言ってるんですか!?



 高尾は血相けっそうを変えて怒鳴った。


 素直に従える指示ではない。


 相手は凶暴なクソ野郎。


 椎名は格闘術に長けておらず、今は拳銃だって携帯していない。


高尾律果

天野は素手で『殺し屋』を半殺しにする男ですよ!?
危険です!
私も付き添います!


 椎名は苦笑しながら高尾を見つめた。


椎名善晴

ふふっ……。
高尾くんは私の身を案じてくれているのですね。
頼もしいお言葉です。

高尾律果

当たり前じゃないですか!
椎名さんは上司ですけど、私の相棒ですよ!
上からも「椎名さんの盾になれ」と命じられてるんです!

椎名善晴

ご安心ください。
ここは本庁。
近くには見張りの警官もいます。
天野くんもこんな場所で無茶をするような青年ではないでしょう。
私を襲えば、即座に現行犯逮捕されてしまいますからね。

高尾律果

そんなことはわかってますよ!
それでも従えません!
万が一のことがあったら、どうするんですか!?


 椎名と高尾にも、2人なりの絆がある。


 高尾はとにかく椎名の身を案じているのだ。


 椎名はその頼もしい姿を見て、少し我を取り戻した。


 怒りの感情を飲み込み、いつものように穏やかな笑みを浮かべる。


椎名善晴

高尾くん、君の心遣いは嬉しく思います。
それでもどうかご理解ください。
5分だけで結構です。
5分だけお時間をください。
何かあれば大声で君に助けを求めます。
そして、このことは上には内緒にしてください。

高尾律果

し、しかし……。
何かあれば、椎名さんが……。

椎名善晴

問題になることはございません。
ご協力のほど、お願いいたします。


 椎名が軽く頭を下げる。


 高尾としては不服ふふくだったが、相手は警視であり、こちらは巡査。


 同格の相手であれば拒否できるが、階級の差が大きすぎる。


 少し迷ったが、大きく息を吐いて言った。


高尾律果

……仕方ないですね。
わかりましたよ。

椎名さん。
被害者が忘れ物をしたそうなので、ちょっと探して参ります。
5分ほどで戻ります。

椎名善晴

ありがとうございます。
よろしくお願いします。

高尾律果

ほら、来なさい。

佐伯涼太

た、高尾さん!?
い、いたたたっ!
それ打撲してる方の腕……!


 涼太の腕を乱暴に掴み、高尾が肩を落としながら本庁の中に戻って行く。


 天野はその背中を見送りながら言った。


天野勇二

忠義心の強い『猛牛』だな。
始末書しまつしょを書くことよりも、相棒のことを一番に心配している。
CSPに向いているとは思えないが、アンタの相棒として生きる場所を見つけているのだろう。

椎名善晴

ええ、高尾くんはよくやってくれております。
早く彼女を1人前に育て上げたいものですよ。

天野勇二

さて、これでサシで話せるな。
あんたも無駄な演技をする必要がない。
まず俺との会話に対して誠意を見せてくれ。
どうせ録音しているはずだ。
それを捨ててくれ。


 椎名が頷き、胸元から『ボイスレコーダー』を取り出す。


椎名善晴

最初から録音などしておりません。
よろしければ差し上げましょう。


 『ボイスレコーダー』を放り投げ、天野に向けて両手を広げる。


椎名善晴

ご不安であれば、身体検査をしていただいても構いません。

天野勇二

それは無意味だな。
超小型の録音マイクならば隠すのは容易。
アンタ自身の発言で、この会話がオフレコであることを証明してくれ。

椎名善晴

なるほど……。
確かにそれがフェアでございますね。


 椎名は納得したように息を吐いた。


 ゆっくり天野との間合いを詰める。


 周囲には誰もいないことを確認すると、小声で天野にささやいた。



椎名善晴

……いかがでしたか?
私の『娘』は、実に優秀なハッカーでしょう?



 その言葉を聞いて、天野はニヤリと悪い笑みを浮かべた。


 椎名もいつの間にか、天野と同じように悪い笑みを浮かべていた。





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つばこ

この作コメを書いているのは3月11日。
東日本大震災から丸10年を迎えました。
まだ震災復興の途中であり、原発とか色々心配なことはありますが、どうか皆さまが健やかに過ごすことができますように。
コロナが落ち着いたらまた東北に行きたいですなぁ。
お金をいっぱいチャリンチャリン落としたいものです( *`ω´)グフフ
 
そんなこんなで次回も桜田門です!
しかし高尾さんめっちゃいいですね!
余談ですが涼太くん程度ならワンパンで倒せるほどの実力者です!
元マル暴はダテじゃない!
ではでは、いつも応援やコメント、本当にありがとうございます!(๑•̀ㅂ•́)و✧

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コメント 10件

  • とみい

    なんで終わってしまうんだ(T-T)

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  • まこと

    ひゃー!鳥肌たった!椎名さんの悪い笑みも見たいー

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  • 神楽

    椎名さん達は天野くんの作戦のせいで大変な目に遭ってるけれども、そもそも天才クソ野郎を半ば無理矢理引っ張り込んで事件に巻き込んだのが原因だから自業自得なんだよね、と思ってしまう。

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  • カボルイス世ハピ天クソ契約

    いやー面白い!止まらんよこれは……本当に終わるの悲しい……(しつこい)

    椎名のオフレコの証明の仕方ほんとに洒落てるな。
    ハードボイルド感……!

    天野くんのトラッシュトークは側から見てる分には最高だね。さて本題か、楽しみ。

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  • べっちん

    椎名さんは、なして姫ちゃんに直接、操作協力をお願いしないんだろ?

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