週明けの月曜日。



 学生食堂2階席のテラスには、天野と相棒である涼太。



 そして、琴乃ことのの姿があった。



白石琴乃

色々と想定外のことがあったけど……。
無事に解決できて良かった。
2人には感謝してるわ。


 琴乃は上機嫌だ。


 満面の笑みを浮かべながら、天野たちに感謝の言葉を告げている。


白石琴乃

しかも雪乃ゆきのから聞いたけど、胡桃ちゃんも『JK散歩』をやめたそうじゃない。
さすが天才クソ野郎とその相棒ね。
ちゃんと説得できたんだ。


 涼太は乾いた笑みを浮かべた。


佐伯涼太

あははは……。
まぁ、そんなところかな……。

白石琴乃

やるじゃない。
正直、涼太さんじゃ荷が重いと思ってた。
きっと失敗するなって。
私の考えが甘かったわね。


 素直に涼太を賞賛している。


 涼太は居心地の悪さを感じた。


 琴乃はさり気なく涼太に近づくと、


白石琴乃

ところでさ……。
なんでアイツ、あんなに元気ないの?
すっごく気持ち悪いんだけど。


 天野を眺めながら尋ねた。


 琴乃がそう言うのも無理はない。


 天野は青ざめ、力なくうつむき、見るからに落ち込んでいるのだ。


 全身から『絶望』という名のオーラを放っている。


 傍若無人ぼうじゃくぶじんなクソ野郎の面影はない。


白石琴乃

もしかして……。
妹さんと喧嘩したとか?


 涼太は肩をすくめながら言った。


佐伯涼太

よく知らない。
天才クソ野郎のプライベートには興味ないしね。

白石琴乃

そうなの?
あともうひとつきたいんだけど……。
その顔、どうしたの?
誰かと喧嘩した?


 琴乃がそう尋ねるのも無理はない。


 涼太の左頬は大きくれており、こぶしあとまで刻まれているのだ。


 明らかに殴られている。


 それも全力のグーパンチで殴られている。


佐伯涼太

それは訊かないで。
僕もこの怪我には不満がある。
だけど、忘れることにしたんだ。
僕は前だけを見て、生きていこうと決めたからさ。

白石琴乃

はぁ?
なにそれ?


 涼太はどこか達観たっかんした表情を浮かべている。


 琴乃は首を傾げながらも言った。


白石琴乃

……まぁ、いいわ。

天野くんに涼太さん。
今回のことは感謝してる。
本当にありがとう。
2人が協力してくれなかったら、雪乃のJK散歩をやめさせることはできなかった。

何か困ったことがあったら言ってね。
今度は私が手助けする番だから。


 天野と涼太の手を無理やり握り。


 琴乃は笑顔でテラスを立ち去った。


 涼太がその背中を眺めながら呟く。


佐伯涼太

はぁ……。
御礼を言うべきなのは、僕のほうだよねぇ……。
コトちゃんがいなかったら、マジで人生が終わってた。
今度イケメンモデルのコンパにでも呼んであげようかな……。


 ため息を吐きながらタバコを取り出す。


 そこでようやく天野が口を開いた。


天野勇二

……涼太よ。
先日はすまなかった。
俺も冷静ではなかったようだ。


 涼太はチラリと天野を見つめた。


 タバコを咥えながら肩をすくめる。


佐伯涼太

もういいってば。
僕は前だけを見て生きるから。
勇二のことも許してあげる。
あれだけ理不尽りふじん容赦ようしゃなくフルボッコにされたけど、許してあげちゃうよ。
僕ちゃんの優しさに感謝してよね。

天野勇二

ああ、すまんな……。
本当に反省しているよ……。


 天野は深いため息を吐いた。


 顎が胸につくほど項垂うなだれている。


 涼太はヘラヘラ笑いながら言った。


佐伯涼太

まぁ、そんなことよりさ、ガチで驚いたよ。
勇二と胡桃ちゃんが『義兄妹』だったなんて。
おまけに『血のつながり』までなかったとはね。
教えてくれれば良かったのに。


 天野は渋い表情で言った。


天野勇二

言えるはずがないさ。
桃香にすら教えていなかったんだ。

佐伯涼太

えっ?
桃香ちゃんも知らなかったの?
それはショックだろうね……。

天野勇二

ああ、どのように伝えるべきか。
母と協議している真っ最中だ。
胡桃との血のつながり』がないなんて、想像さえしていないだろう。

佐伯涼太

想像できるワケないよね。
そんな気配を一切感じなかったもの。

天野勇二

ずっと気をつけていたのさ。
胡桃に『義兄妹』であることを悟られたくなかった。
ただでさえ顔の系統が違うからな。
日常生活の中で違和感を覚えることがないよう、細心の注意を払っていたんだ。

佐伯涼太

細心の注意ねぇ……。

じゃあ、胡桃ちゃんのことは意図的いとてきに可愛がっていたんだね。
まぁ、それもそうか。
あれだけ露骨に贔屓ひいきするなんてフツーじゃないもんねぇ。

天野勇二

いや、それは違うんだ……。


 天野は頭を抱えた。


 顔を歪めながら言葉を吐き出す。


天野勇二

正直に言うよ。
俺はまったく自覚していなかった。
胡桃を贔屓ひいきしているつもりなんて、これっぽっちもなかったんだ。

佐伯涼太

ふぇ?
なに言ってんの?
あれ天然だったってこと?

天野勇二

そうなる。
母にも言われたんだが、俺は相当なレベルで胡桃を溺愛できあいしていたようだな。


 涼太が呆れたように頷く。


佐伯涼太

うん……。
もうすごかったよ。
ドイヒーの極みだった。
まさしく『目に入れても痛くない』ってやつ。
特に桃香ちゃんとの『愛情の落差』がハンパなかったね。

天野勇二

それも言われた。
桃香より胡桃を圧倒的に可愛がっていたようだな……。
俺としては、桃香と胡桃は同じように扱っていたつもりだったのだが……。


 涼太は「ぎょっ」として天野を見つめた。


佐伯涼太

……はぁ?
それマジで言ってんの?
この際だから言わせてもらうけど、ガチのマジで超絶イカれてたよ。
異常だったね。
フツーじゃなかった。
ただの気持ち悪い変態だった。
むしろ『血のつながりがない』って聞いて、僕は少しだけ納得しちゃったよ。

天野勇二

ほう……。
そ、そうなのか……。

佐伯涼太

そうだよ。
どこの世界にあそこまで妹を溺愛できあいする兄がいるのよ?
そんなの見たことある?
ないでしょ?
兄に愛されすぎたら困るんだよ。
その点においては死ぬほど反省すべきだね。

天野勇二

そ、そうか……。
すまんな……。


 がっくりと肩を落としている。


 世界の終末でも眺めてきたかのような表情だ。


 ここまで憔悴しょうすいしている姿を見るのは珍しい。


 涼太は恨みがましく言った。


佐伯涼太

ていうかさぁ……。
結局のところ胡桃ちゃんがグレたのは、真実を打ち明けなかった『勇二のせい』ってことだよね?
そんなのグレても仕方ないよ。
僕だったら家出してると思うな。


 天野の胸に、言葉という名のくぎが突き刺さる。


 涼太は同情したように言葉を続けた。


佐伯涼太

だってさ、ずっと絶対だと信じていた『家族からの愛に、大きな疑問符ぎもんふがついちゃったんだもの。
特に勇二の溺愛が『まがい物』だったかもしれない、って考えたはずだよ。

どうして胡桃ちゃんに教えなかったの?
まだ打ち明けるには早いと思ってたとか?

天野勇二

いや、それなんだがな……。


 天野は大きく息を吐いた。


 言い訳がましい言葉を吐き出す。


天野勇二

胡桃にも言った通りなんだ。
忘れていたのさ。
胡桃が義妹であることも。
それをいつか伝えることも。
完全に忘れていたんだ。

佐伯涼太

はぁ?
なにそれ?
フツー忘れないでしょ?
胡桃ちゃんにとっては大問題だよ。
勇二だってそうでしょ?

天野勇二

もちろん大問題だ。
幼い頃は特にそう考えていた。
どのように胡桃に伝えればいいのか。
何度も考えていたさ。
だがな……。


 大きく首を横に振る。


 訴えるかのように言葉を吐き出す。


天野勇二

長く過ごしている内に、そんなものがどうでもよくなってしまってな……。
胡桃も桃香と同じ『妹』だ。
そこに違いはない。
歳を重ねるごとに『義妹』という概念が薄れてしまい、いつしか完全に考えなくなったんだ。


 涼太は呆れたように天野を眺めた。


佐伯涼太

ふぅん……。
まぁ、勇二は他人の肩書やレッテルを気にしないからねぇ。
その気持ちもわからなくはないよ。

天野勇二

そうだろう?
そもそも『血のつながり』ってのは、そんなに重要なことなのか?
時間と環境が家族をつくるんだ。
家族の本質が血縁けつえんであるはずがない。
俺が胡桃を大切に想う気持ちに、そんな変数は必要ないんだ。

佐伯涼太

そりゃそうだろうけどさ。
勇二の溺愛できあい『血のつながりがない』っていう変数は混じってたと思うよ。
事実として、桃香ちゃんより贔屓ひいきしてたんだから。


 その言葉を聞き、天野はまたズドコーンと肩を落とした。


 地の底まで落ちてしまうのではないか、と思うほど落ち込んでいる。


天野勇二

……ああ。
そうだな……。
その通りなんだ……。


 無自覚だったとはいえ、桃香との扱いに差が生まれてしまった。


 真実を知った時、桃香は何を思うのだろう。


 胡桃はどれだけ傷ついたことだろう。


 妹たちの心情を思うと胸が張り裂けそうだ。


 天野はタバコを取り出しながら言った。


天野勇二

胡桃のことも問題なんだが……。
実はもうひとつ、厄介なことがある。
お前に話しておきたい。


 真剣な表情で火をつける。


 涼太は不安気に尋ねた。


佐伯涼太

もしかして……。
寺嶋てらしま組』のこと?
僕が喧嘩を売った件かな?

天野勇二

それもあるが、大事おおごとにはならないだろう。
すでに寺嶋と話したが、向こうの要求は『衣服のクリーニング代』のみ。
それで手打ちにしてくれるとよ。


 涼太は「ほっ」と胸を撫で下ろした。


佐伯涼太

それは良かった。
僕はやらかしたからなぁ。
ヤクザの組長に粉末消火器をぶっ放すなんて、普通に考えたら殺されるよね。

天野勇二

まったくだ。
だが、今回の件は寺嶋としても失態だったのさ。
奴らは俺の妹を雇ってしまった。
おまけに客の1人が殺人未遂さつじんみすい
それらがおおやけになると向こうも困るんだよ。

佐伯涼太

勇二の見事な後処理に感謝するよ。
他には何があるの?


 天野は険しい表情でタバコの煙を吐き出した。


 半眼で虚空こくうを睨みつける。


 瞳の奥で揺らめく『殺気』という名の炎。


 すごみのある声で言った。


天野勇二

『誰が胡桃に真実を告げたのか』という点だ。

胡桃のことは限られた人間しか知らない。
ましてや俺も母も、秘密をペラペラ喋るような人間じゃない。
親父だって同じだろう。


 涼太も真剣な表情で頷いた。


佐伯涼太

確かにそれは気になるね。
胡桃ちゃんは誰に教えてもらったの?

天野勇二

聞き出せなかった。
しかし最近、『アイツ』と接触した気配がある、という情報を掴んでいる。

佐伯涼太

アイツ?
誰のこと?

天野勇二

望月もちづきだよ。
望月蒼真もちづきそうまだ。
覚えているか?


 その名を聞いた瞬間。


 涼太の目の色が変わった。


 思わず立ち上がって尋ねる。



佐伯涼太

望月って……!
あの望月!?
う、嘘でしょ!?

天野勇二

そうだ。
あの望月だ。
よく覚えていたな。

佐伯涼太

そりゃ覚えてるって!
会ったこともあるし、何度も勇二から聞かされたもの!
『お兄さんの友達』だよね!?


 天野は険悪の形相ぎょうそうを浮かべて頷いた。


天野勇二

ああ……。
『兄』がただ1人、心を許せる『友人』だと語っていた男。
そして、俺様が心から憎んでいる男の1人だ。

佐伯涼太

なんでまた望月が……?
いや、もしかすると……。
望月が胡桃ちゃんの『血縁者』ってことなの?


 天野は舌打ちしながら首を横に振った。


天野勇二

それはない。
だが望月であれば、『兄』から話を聞いていた可能性が高いのさ。
なぜこのタイミングで胡桃に真実を告げたのか知らんが、あの男ならやりかねないだろうな。


 灰皿に吸い殻を投げ捨てる。


 心底嫌そうに顔を歪め、空を見上げた。


 今にも雨が降り出しそうな曇り空。


 憂鬱ゆううつな感情が空にまで伝染しているかのようだ。


 天野は新しいタバコを取り出して言った。


天野勇二

そして、もうひとつ。
あくまでも推測に過ぎないが……。
望月こそが遠隔殺人者トリックメイカーではないのか。
そう考えているんだ。




 涼太は驚いて天野を見つめた。


 咥えていたタバコが床に「ぽとり」と落ちる。


 それはあまりに突然の名前。


 久しく聞いていなかった名前。


 それでも、決して忘れることのできない名前。



佐伯涼太

望月が遠隔殺人者トリックメイカー……!?

……いや、ちょ、ちょっと待ってよ。
そりゃ誰なのかずっと気になってるけど……。
どうして、今この場でその名前が出てくるのよ!?



 かつての同級生、『雨宮あまみや』の事件。


 涼太はそこで遠隔殺人者トリックメイカーの名前を知った。


 天野をつけ狙っている謎の人物。


 その正体が男性なのか、女性なのか。


 自分たちに害をなす人物なのか。


 それとも味方なのか。


 未だに見当がついていない。


(詳しくは『彼と上手に決着をつける方法』『彼が上手にゲス不倫する方法(漫画版)』などを参照)



天野勇二

その疑問も当然だろうな。
『電話』がかかってきたのさ。


 天野はあっさり言った。


 涼太が仰天して尋ねる。


佐伯涼太

電話ぁ!?
ずっと音沙汰おとさたなしだったのに、いきなり電話!?

天野勇二

ああ、さすがに驚いたな。
残念ながらボイスチェンジャーを使っていて、性別は判断できなかった。

佐伯涼太

な、何を言ってきたのよ!?


 天野はどこか冷たい表情で涼太を見つめた。


天野勇二

ヤツが告げたのは二言ふたことだけ。

『今すぐ寺嶋組から話を聞け。そして神保町じんぼうちょうに行け』

それだけだ。




 涼太の血の気が一瞬で凍った。



 身体が小刻みに震え始める。



 足元から這い上がってくる恐怖。



 それは今回の事件で感じた、最大の恐怖だった。



佐伯涼太

……う、嘘でしょ……?
そ、そんなの、ありえないじゃん……。



 声がかすれている。


 額を流れる冷たい汗。


 自らの腕を抱きしめながら言葉を続ける。



佐伯涼太

ありえるワケないよ……。
だって、それって……。
遠隔殺人者トリックメイカーが、ずっと僕のことを、尾行してたってことだよね……?



 秋葉原あきはばらでの作戦会議。


 寺嶋組との大立ち回り。


 胡桃を拉致して逃亡。


 神保町の喫茶店へ向かったこと。


 その全てを尾行されていたことに等しい。



天野勇二

そういうことさ。
俺はそれでこと顛末てんまつを知った。
琴乃を呼び出し、『JK散歩』とお前たちの居場所まで聞き出したんだ。

佐伯涼太

そ、そうだったんだ……。
それで、勇二は神保町の喫茶店に来れたんだ……。
それって、もしかすると……。



 そこで涼太はひとつの推測に気づいた。


 さらに身体が震え始める。


 恐怖のあまり意識が飛びそうだ。


 天野を見つめながら必死に言葉をつむぐ。



佐伯涼太

『原田』っていうキモオタも、遠隔殺人者トリックメイカーに誘導されたってことかな……?
おかしいと思ったんだよ。
あんな短時間で、僕たちを見つけるなんて……!

天野勇二

その可能性が高いな。
しかも、俺様と原田キモオタ鉢合はちあわせになるよう調整した。
そのように考えたほうが無難だろう。



 天野は再びタバコを取り出した。


 火をつけながら言葉を吐き出す。



天野勇二

実際のところ、あれが本当に遠隔殺人者トリックメイカーからの入電だったのか。
確かな証拠はない。
別に名乗っていたワケじゃねぇからな。

だが、俺様のカンは間違いないと告げている。
またヤツは俺たちをハメようとしたのさ。



 涼太が「ごくり」と生唾を飲み込む。


 頭が沸騰ふっとうしそうだ。


 謎の人物に付け狙われていた恐怖。


 気味の悪い液体を、血管に流し込まれたかのような不快感。


 頭はパニックを起こす直前。


 それでも振り絞るように口を開いた。



佐伯涼太

そ、それなら『遠隔殺人者トリックメイカー』が望月っていう線もありえるんだね……。
胡桃ちゃんに真実を告げて、僕たちの動きを監視していた……。
だけど、いったい何のために?

天野勇二

わからんな。
相変わらず見当がつかない。
判明しているのはひとつだけ。

しばらく沈黙していた謎の『宿敵』が、再び俺たちの前に現れた。

それだけなのさ。




 天野はまた空を見上げた。


 胸の奥まで煙を吸い込み、空に向かって吐き出す。


 紫煙しえんが曇り空に溶けていくのを、天野は鋭い表情で睨みつけていた。










(おしまい)











and...







To Be Continued...








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つばこ

ご愛読いただきありがとうございます。
何かひとつでも心に残るものがあれば幸いです。
 
天野くんの物語も6年目に突入しました。
再び現れた宿敵、トリックメイカー。
本編初登場となる謎の男、望月蒼真。
6年目の天クソは彼らとの激突が待っていたりするのかな?
 
 
まぁ、それはそれとして、来週から新エピソードが始まります!
次回も天野くんの前にゲストキャラクターが登場したりするんですが、それがもうとんでもなくカワイイです!
なんなら予言しちゃう!
みんな彼女に恋しちゃうこと間違いなし!
おまけにとびきりセクシー!
1話目からイラストが登場するんですが、なんと『全裸』です!
サービスサービスゥ!!
かつてない最強ヒロインの登場に震えてください!!!!!
 
それでは次週土曜日、
『彼女が上手に恩返しする方法』
にてお会いしましょう。
 
つばこでした!ヾ(*´∀`*)ノ

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コメント 25件

  • ちょぱ

    思い出せないけどゾワゾワする…!

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  • しげ

    kjさん、紙書籍も出てますよ^ ^

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  • kj

    単行本にして発売してもらえませんかね。

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  • nao

    トリックメイカー・・・

    そういえばそんなヤツいたな

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  • あちゃん

    トリックメイカー、全く思い出せない、、、、!(´;ω;`)

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