胡桃の『JK散歩』を知り。



 神保町じんぼうちょうでキモオタを叩き潰し。



 公園で涼太を制裁せいさいした後。



 天野は都内にある天野あまのの実家』に顔を出していた。



 今はリビングにて母親である桃子ももこ、上の妹である桃香ももかと顔を合わせている。




天野勇二

……とまぁ、そういうワケだ。
どうも2ヶ月ほど前から『JK散歩』をしていたらしい。
正直なところ、いまだに信じられないが……。
事実で間違いないだろう。



 軽くため息。


 青い顔の母親と妹に尋ねる。


天野勇二

胡桃のこと……。
2人は知っていたのか?


 桃子はゆっくり首を横に振った。


天野桃子

気がつかなかったわね……。
週末の帰宅が遅いことはあったけど、アルバイトをしてたなんて……。
桃香は知っていたの?


 桃香も首を横に振る。


天野桃香

私も知らなかったよ。
『バイトを探してた』っていうのも初耳。
そんな話、胡桃としたことないもの。

天野勇二

そうか……。
涼太が言うには「金を欲しがっていた」とのことだ。
『JK散歩』に行き着いたのも、より稼げるバイトを探してのことだろう。
胡桃が金をせびることはあったのか?

天野桃子

そんなの一度もないわよ。
胡桃には『月1万円』のお小遣いを渡してる。
女子高生としては十分でしょう?
服やスマホをねだることはあったけど、それ以上せびってきたことはないわね。

天野勇二

桃香はどうだ?
何か胡桃から聞いてないか?

天野桃香

私も聞いてない。
お金の相談もされたことないよ。

ただ、そう考えると……。


 桃香が口ごもった。


 天野が身を乗り出して尋ねる。


天野勇二

どうした?
思い当たることがあるのか?

天野桃香

うん……。
2ヶ月ほど前からかな。
ちょっとだけ様子が変なの。

昔から能天気のうてんきなくらいの子だったのに、思いつめた表情をすることが多くなって。
学校が楽しくないのか。
それとも友達と喧嘩したのかな、と思ってたんだけど……。


 桃子も「そうね…」と呟く。


天野桃子

確かに最近、少し大人しいかも。
夕飯も残すことが多いし。
あんまり「プリン食べたい」とか言わなくなったわね。

天野桃香

でしょ?
前はそんなのなかったよね。
イジメられてるのかな?
友達にお金をたかられてるとか。

天野桃子

もしくは『男』かもしれないわよ。
ろくでもない男にみついだりとか。

天野桃香

うわぁ……。
ありそうだなぁ。
胡桃は世間知らずだし。
『ホスト』みついで水商売するとかさ、すんごい典型的なパターン……

天野桃子

……あっ。
も、桃香!



 桃子が慌てて桃香の口を塞いだ。


 目の前にいる息子が、物凄く不機嫌な表情を浮かべ始めたからだ。


 涼太を制裁した通り、この『シスコン番長』は最愛の妹に手を出す男を許さない。


 『ホスト』なんて山に埋めるか、海に沈めてしまうだろう。



天野勇二

『男』か……。
あまり想像したくないが、その可能性も高そうだな。


 忌々いまいましげに顔を歪める。


 どこか達観たっかんしたように言葉を続けた。


天野勇二

胡桃も年頃の娘だ。
いつかそんな日が訪れることは覚悟している。
だがまさか、金をせびるような男を選ぶとはな……。

仕方あるまい。
胡桃には内緒で始末しまつしてしまうか。

天野桃香

ちょ、ちょっと待ってよ。
単純に反抗期はんこうきなだけかもしれないじゃん。
決めつけるのはまだ早いと思うけど。


 心の中で「あと、さすがに始末はやめて」と言葉を付け足す。


天野桃香

もう一度さ、胡桃と話してみたら?
なんだかんだいっても、胡桃が一番心を許してるのはちい兄なんだし。
私たちに言えないことも、ちい兄だったら言えると思うよ。

天野勇二

ああ……。
そうだな。
そうしよう。


 天野は頷いて立ち上がった。


 胡桃の部屋は2階にある。


 天野が到着する前に帰宅していたので、自室に引きこもっているはずだ。


天野勇二

胡桃と話してくる。
母さんは1階で待っていてくれ。

天野桃子

ええ、お願いね。
何かあれば呼んでちょうだい。

天野勇二

もちろんだ。
あと、桃香よ。
お前とは別に話したいことがある。
階段まで来てくれ。


 母親である桃子をリビングに残し。


 桃香と一緒に階段を上がる。


 桃香は小首を傾げながら尋ねた。


天野桃香

話ってなに?
胡桃のことじゃないの?

天野勇二

そうだ。
お前には一度、しっかり言っておかなければと思ってな。


 振り返り桃香の顔を見つめる。


 天野は顔をしかめながら言った。


天野勇二

『裏口入学』の件だが……。

俺がおろかだったよ。
お前の気持ちを考えようとせず、自らの理想を押しつけようとした。
あれは最低最悪の行為だ。
もうあんなことはしないと約束する。
本当にすまなかった。


 桃香は驚いて兄を見上げた。


 珍しく弱気な姿で謝罪している。


 もしかすると、謝るタイミングを探していたのだろうか。


(裏口入学の件については『彼が上手にメスブタを飼う方法』を参照)



天野桃香

……そのことか。
うん、もういいよ。
私も言い過ぎたかなって。
そんな気にしないで。


 桃香は照れ臭そうに言った。


 天野が小さく胸を撫で下ろす。


天野勇二

すまないな。
本当に反省しているよ。
あれがどれだけ『非道な行い』なのか、俺は『ゆう兄』を見て知っていたはずなのに。

天野桃香

そうだねぇ……。
あれかな?
『血は争えない』ってやつ?
ちい兄はお父さんが大嫌いなのにさ。
大人になると似てくるのかな。

天野勇二

それを言われるとキツいな。
だが、その通りだ。
俺はあのクソ親父と同じことをしてしまったんだ……。


 天野が苦しげに肩を落とす。


 桃香はそれを励ますように叩いた。


天野桃香

だから気にしないで。
それにさ、私だって恥ずかしいんだよ。
あんな大口おおぐちを叩いたのに落ちたんだから。
浪人ろうにん』はイヤだったのになぁ。


 残念ながら、桃香は大学に現役合格することができなかった。


 今は予備校通いの浪人生。


 これは『天才児』の兄を持つ妹としては、なかなか辛いものがある。


 今度は天野が励ますように言った。


天野勇二

別にいいじゃないか。
大学生活は6年間もあるんだ。
その先の人生はもっと長い。
1年ぐらいしっかり勉強するのも悪くないぜ。

天野桃香

そうだね……。
また、勉強を見てよ。
ちい兄がヒマな時でいいからさ。


 桃香が陽だまりのような笑顔を浮かべる。


 それを見て、天野はようやく救われた気がした。


天野勇二

ああ……。
約束しよう。
また天野の家に来るよ。

天野桃香

期待してる。
でも今は胡桃のことが先かな。
ちい兄、頑張ってね。


 桃香に背中を叩かれ、天野は2階に上がった。


 胡桃の部屋は廊下の一番奥。


 扉を軽くノックする。


天野勇二

……勇二だ。
胡桃、いるんだろう?
開けてくれないか。


 しばしの沈黙。


 部屋の中で息を潜める気配を感じる。


 もう一度ノックしようかと思った時、



天野胡桃

……ちい兄ちゃん……。



 ゆっくり扉が開いた。


 怯える小動物のように、胡桃が顔を出す。


 目元には泣きらした跡があった。


天野勇二

胡桃……。
まずは謝らせてくれ。
先ほどはすまなかった。
お前を追い詰め、困らせてしまったな。
あんなことをするつもりはなかったんだ。

天野胡桃

ううん……。
私のほうこそ、ごめんなさい……。


 胡桃はすぐに首を横に振った。


天野胡桃

ちい兄ちゃんは、私のことを心配してくれたのに……。
男の人からも助けてくれたのに……。

私、酷いこと言ったよね。
『死んじゃえ』だなんて、すっごく酷いこと……。
本当にごめんなさい。


 涙目で頭を下げている。


 心の底から失言を悔やんでいる様子だ。


 天野は軽く微笑んで言った。


天野勇二

そんなことを気にしていたのか。
別に構わないさ。
もう忘れていい。

天野胡桃

でも……。
ちい兄ちゃんはよく言ってたもん。
冗談でも、そんなことは言っちゃいけないって……。

天野勇二

そうだな。
冗談で口にすべき言葉じゃない。
だが、もういいのさ。
少し話せないか?


 胡桃は素直に頷いた。


天野胡桃

うん……。
でも、お部屋が汚れてるの……。
だけど、お母さんたちの前だと、ちょっと恥ずかしくて……。



 困り顔でれた目元を押さえる。


 扉の隙間から見えるのは荒れた部屋。


 ぬいぐるみや漫画本が無造作に転がっている。


 何かに苛立いらだち、部屋を荒らしてしまったのだろう。


 天野は優しげに言った。



天野勇二

それなら外に出ないか?
久々に胡桃と歩きたいな。
俺と『お散歩』をしてくれよ。





 天野は胡桃を連れて近所の河川敷かせんじきに向かった。


 空はもう夕暮れ。


 地面には2人の影が長く伸びている。


 胡桃はどこか懐かしげに河原の風景を眺めた。



天野胡桃

うわぁ……。
この辺り、小さい頃と変わらないね。
よくちい兄ちゃんと遊んだなぁ。
おままごとしたり、花火したり、雪だるまなんかつくったり。

天野勇二

そうだな。
本当に変わらない。
ロクに整備されていないところも変わらんな。
相変わらず雑草だらけだ。



 苦笑しながら周囲を眺める。


 ここは天野にとって、様々な思い出が眠っている場所だ。


 殺風景さっぷうけいで何もない河川敷。


 近くに橋はない。


 はるか遠くに陸橋りっきょうが見えるだけ。


 街灯の数も少ない。


 基本的には人があまり通らない場所だ。



天野勇二

ちょっと座るか。
この辺りなら、誰かに話を聞かれることもあるまい。



 河原に腰掛けられるぐらいの石がある。


 そこに胡桃と一緒に座った。


 黙って川岸を見つめる。


 おだやかな川のせせらぎ。


 どこか遠くで響く子供の声。


 茜色あかねいろに染まった風景を眺めながら、天野は口を開いた。



天野勇二

いいか胡桃……。
俺はいつだって、お前の味方だ。
例え世界中を敵に回したとしても、胡桃を守るためなら命をかけて戦うだろう。
今も昔もその気持ちは変わらない。
そのことだけは信じてくれ。


 胡桃は静かに天野の横顔を見つめた。


 ぽつりと尋ねる。


天野胡桃

……それは、私がちい兄ちゃんの妹だから?

天野勇二

ああ、そうだ。
誰よりも大切な妹だからだ。

だが、それだけじゃない。
俺とお前には長い年月をかけて結んだきずながある。
胡桃と過ごした日々は、俺にとってかけがえのない宝物さ。
それがあるからこそ、俺は胡桃の味方であり続けたいんだ。


 胡桃がどこか驚いたように天野を見つめる。


 しかし、すぐに辛そうに顔を伏せた。


天野胡桃

そっか……。
だけど、私は悪い子だよ。
ちい兄ちゃんに内緒で、いけないアルバイトをしてたんだもん……。
ちい兄ちゃんが知れば悲しむって、すごく怒るって、よくわかってたのに……。

天野勇二

ほう?
胡桃は俺が悲しむと想定していたのか。

天野胡桃

うん……。
それでもバレなければ大丈夫かなって、そう考えてた。
ちい兄ちゃんも涼太兄ちゃんも、秋葉原には行かないと思ったから。

ほら、悪い子でしょ?
ちい兄ちゃんだって、私のことキライになったでしょ?

天野勇二

まさか。
嫌うワケがないさ。
あまり俺を見くびらないでくれ。


 天野は小さく微笑んだ。


 どこか寂しげな妹の頭を「ぽんぽん」と撫でる。


天野勇二

お前が『JK散歩』をしても。
どれだけ道を踏み外しても。
仮に魂を悪魔に売り飛ばしたとしても。

俺は胡桃の兄だ。
その事実は変わらない。
俺が胡桃を大切に想う気持ちは『不変』なのさ。


 胡桃はうるんだ瞳で天野を見上げた。


 今にも泣き出しそうだ。


 弾け飛びそうな感情を必死に抑え込んでいる。


 天野はそれをなだめるように言葉を続けた。


天野勇二

だからこそ聞かせてくれ。
なぜ『JK散歩』をしようと考えたのか。
教えてほしいんだ。


 胡桃は苦しげに顔を伏せた。


 その質問がくることは覚悟していたのだろう。


 肩を震わせながら口を開いた。


天野胡桃

……別にね、『JK散歩』がしたかったんじゃないの。
ただ『お金』が欲しくて……。
コンビニでバイトするより稼げるって、友達に教えてもらったんだ。
楽しい仕事じゃないけど、私でもできるかなと思って……。


 天野は小さく頷いた。


天野勇二

なぜそんなに金が欲しいんだ?
理由でもあるのか?


 胡桃は辛そうに顔を背けた。


 明確な拒絶きょぜつの態度だ。


 神保町の公園で大声をあげて逃げ出したのも、天野が『理由』を尋ねた時だった。


 何か言い難い『理由』があるのだろう。


天野胡桃

……言わなくちゃダメ?
私、もう『JK散歩』はやめる。
ちい兄ちゃんに心配かけたくないって。
いけないことだったなって、すごく反省したから……。
それだけじゃダメ?


 泣き出しそうな顔で尋ねる。


 天野はゆっくり首を横に振った。


天野勇二

胡桃……。
それは水臭いな。
俺は胡桃の助けになりたいんだ。
お前が金に困っているのであれば、見過ごすことなんかできない。
わかってくれよ。


 強い意思をこめて告げる。


 胡桃はまた辛そうに顔を伏せた。


 何度も大きく息を吐く。


 みかん色に染まる河川敷を見つめる。


 やがてゆっくり口を開いた。


天野胡桃

……わかった。
ちゃんと話すね。

私、早く『お家』を出たかったの。
『一人暮らし』がしたくて。
そのためのお金を貯めようって、そう思ってたんだ……。


 天野は驚いて胡桃を見つめた。


 これは想定していなかった回答だ。


天野勇二

一人暮らしだと……?
なぜだ?
家が嫌になったのか?

天野胡桃

ううん……。
そんなことない。
お家は大好きだよ。

天野勇二

それなら、なぜだ?
まだ16歳の女子高生だぞ。
家を出るなんて早すぎる。
母さんや桃香と喧嘩でもしたのか?


 胡桃はじっと天野を見上げた。


 瞳にどんどん涙が溜まっていく。


天野胡桃

ううん……。
喧嘩なんかしてないよ……。
お母さんも、お姉ちゃんも、みんな大好きだよ……。
だから、すごく辛いの……。


 それは天野が見たことのない胡桃の表情だった。


 何かに失望したような。


 この世界に絶望しているような。


 果てのない喪失感そうしつかんが柔らかな頬に浮かんでいる。


 それを見て天野は気づいた。


天野勇二

……まさか。
いや、お前……。
もしかして……!


 胡桃は小さく頷いた。


天野胡桃

うん……。
知ってるの。
教えてもらったんだ。

天野勇二

だ、誰だ。
誰から聞いた?
そのことは誰も言わないはずだ。


 胡桃は悲しげに息を吐いた。


 天野の顔を見つめる。


 そして、言った。












天野胡桃

私とちい兄ちゃん…‥。
血がつながってないんだよね……?





 天野は呆然と胡桃を見つめた。


 胡桃は何かを悟ったかのような表情を浮かべている。


 なんと答えるべきなのか。


 何も言葉が出てこない。


 胡桃は切なげに尋ねた。



天野胡桃

どうして教えてくれなかったの……?
ずっとね、おかしいなとは思ってたんだ。
ちい兄ちゃんは私のことだけを、すごく贔屓ひいきしてくれるから……。

ちい兄ちゃんは優しいんだなって。
世界一のお兄ちゃんだって。
そう思ってたのに……。



 ふるふると首を横に振る。



天野胡桃

本当は違ったんだね。
私とは『血』がつながってないから……。
本当の妹じゃないから……。
それを隠すために、すごく優しくしてくれたんだね……。



 天野の瞳が大きく見開かれる。


 慌てて首を横に振った。



天野勇二

そ、それは、違う。
違うぞ胡桃。
そんなことない。

天野胡桃

じゃあ、どうして秘密にしてたの?
私はちい兄ちゃんに教えてほしかった。
ちい兄ちゃんが言ってくれたなら、こんなに悩むこともなかった。


 胡桃の瞳から涙がこぼれ落ちる。


 天野は青ざめながら言った。


天野勇二

いや、それは、違うんだ……。
俺だって、いつか言おうと思っていたさ。
だが、何というか……。
本当に忘れていたんだよ……。

天野胡桃

そんなの信じられない。
ちい兄ちゃんは天才だもん。
忘れるはずないよ。



 胡桃は遠くを眺めた。


 もう太陽は沈んでいる。


 黄昏時たそがれどきを迎えた空。


 大きく深呼吸して立ち上がる。


 はかなげな微笑みを浮かべた。



天野胡桃

でもいいの。
私はもう大丈夫。
『JK散歩』もやめる。
一人暮らしなんて、まだ早かった気もするし……。
明日からは、ちい兄ちゃんの大好きな『妹』に戻るから。



 そのまま背を向けて歩き出す。


 天野はその場に佇むことしかできなかった。


 足がすくんでしまい、胡桃を追いかけることができない。



天野勇二

胡桃……。
俺は、本当に……。



 言い訳にもならない言葉が風に揺れる。


 長く伸びた胡桃の影が、闇にゆっくり消えようとしていた。





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つばこ

胡桃ちゃん初登場から約4年半。
ずっと隠してきた天クソの秘密のひとつが明かされました。
絵師様にも「あまり似てない妹を描いてください」とお願いしてまして、89話の挿絵などでは「よく見ると胡桃ちゃんだけ目元が違うやん」なんて感じたりするかも。
そんな『お散歩編』も次回の後日談でラストです!
 
それはそれとして!
今週話で天クソも連載5周年を迎えましたーー!!!!
これもひとえに応援していただける読者の皆様のおかげです。
本当にありがとうございます!!
 
またcomicoノベル5周年イベントとしまして、天クソの壁紙がダウンロードできたり、全話半額になったりと、たくさんの特典がてんこ盛り!
4/25から48時間、旅エッセイ『つばたび。』が無料開放されたりします!
詳しくはイベントページをチェック!
どうか6年目の天クソも皆さまの傍にありますように!ヾ(*´∀`*)ノ

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コメント 18件

  • ぷよぷよ

    天野父→勇
    "勇"一
    "勇"二
    天野母→桃子
    "桃"香
    胡"桃"
    おぉ…

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  • みょん

    設定が緻密で好き!

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  • かずまる

    5周年おめでとうございます?

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  • カボルイス世ハピ天クソ契約

    うわぁぁぁぁあ、天野くんの158話の言葉…そうか…うわぁ…なるほどな…そういう意味で自分の中の塊って表現されてたんだな。

    でもさ、一旦落ち着いて、あそこにコメントするのはやめてほしい。

    ぁぁ…もうほんとしんどいな……頑張れ天野くん…さ

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  • zeBra@家パーティー

    5周年おめでとうございます!
    つばこさんは色んな企画やノベルがあって大好きです!
    これからも無理せずやってください!

    挿絵の回が無料回って構成ハンパなく感動(≧∇≦)
    作り込みがエグい。
    天くそすぎる。(褒め言葉

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