秋葉原あきはばらでの大立ち回り後。



 涼太はとりあえず神保町じんぼうちょうまでタクシーを走らせた。



 タクシー運転手にチップを渡し、手短な喫茶店へ向かう。



 胡桃としっかり話をするためだ。



佐伯涼太

ねぇ胡桃ちゃん。
ちょっとお茶しようか。
いいよね?

天野胡桃

…………


 胡桃はずっとうつむいたまま。


 黙り込んでおり、口を開こうとしない。


佐伯涼太

怪我はないかな?
僕は手荒てあらに君を担いじゃったし、ダーハラさんに体当たりもされたし……。
痛いところはある?
病院に行こうか?

天野胡桃

…………

佐伯涼太

そんな無視しないでよぉ。
君をイジメようとしてるワケじゃないんだ。
確かに僕は『金魚のフン』だけど、君のことも大切に想ってるんだよ。


 胡桃は苦しげに涼太を見上げた。


 顔色は真っ青。


 今にも泣き出しそうだ。


 イタズラがバレてしまった子供のような表情を浮かべている。


佐伯涼太

(この反応を見る限り、胡桃ちゃんも『イケナイこと』をしてるって自覚はあったんだね……。まずはそれを喜ぶべきかな)


 涼太がそんなことを思っていると、


天野胡桃

……大丈夫だよ。
ちょっと痛いけど、病院に行くほどじゃないから……。


 胡桃が振り絞るように言った。


佐伯涼太

そっか。
なら良かった。
手荒な真似をしてごめんね。

天野胡桃

ううん……。
私のほうこそ、ごめんなさい……。


 涼太は小さく息を吐いた。


 心配そうな表情を浮かべる琴乃と富樫に向き直る。


佐伯涼太

あとは僕にまかせて。
胡桃ちゃんから話を聞いてみる。
今日はマジでありがとう。
2人がいなかったら、僕の人生は終わってたね。


 琴乃はチラリと胡桃を見つめた。


白石琴乃

……本当に大丈夫?
ちゃんと説得できるの?
またテンパってバカなことしないでしょうね。

佐伯涼太

うん、もう平気だよ。
僕も落ち着いた。

……あっ、でもちょっと待って。


 弱々しく微笑みながら自らの腕を見つめる。


 プルプルと小刻みに痙攣けいれんしている。


 まったく力が入らない。


佐伯涼太

テーブルまでさぁ、僕と胡桃ちゃんのドリンクを運んでくれるかな?
身体がなまりのように重いんだ。
腕が上がりそうにないよ。


 この時点で涼太の肉体は限界を迎えていた。


 女子高生を担いで走り回った上に、キモオタをハイキックで撃退げきたいしたのだ。


 筋肉が痙攣けいれんするのも当然だろう。


 琴乃は呆れたように笑った。


白石琴乃

しょうがないわね……。
涼太さんは危なっかしくてほっとけないわ。
あんまり無茶しないでよ。

佐伯涼太

そうだよねぇ。
今思うと、よくあれだけ走り回れたよ。
『火事場のクソ力』ってやつかな。
僕がコトちゃんみたいな『無敵超人』だったら良かったのに。

白石琴乃

もう私は無敵じゃないんだってば。
涼太さんが極道ヤクザの股間を蹴り上げるからいけないのよ。

佐伯涼太

あはは……。
それ、極道ヤクザ『粉末消火器』をぶっ放した人に言われたくないなぁ。

白石琴乃

あら?
言ってくれるじゃない。
私は『チーム』のメンバーを守るためにやったのに。


 琴乃が苦笑しながらドリンクをテーブルへ運ぶ。


 涼太にはコーヒー。


 胡桃にはミックスジュース。


富樫和親

それじゃ……。
僕たちは行きますね。
何かあれば呼んでください。

佐伯涼太

うん、マジでありがとう。
この恩は忘れないよ。
また『コンパ』に呼ぶから。
もうすんごい美人ちゃんとの『コンパ』に呼ぶから。
あと、しばらくアキバには近づかないようにね。


 頷く富樫と琴乃を見送り。


 涼太は胡桃に向き直った。


 胡桃は力なく肩を落としている。


 これから何を言われるのか、察しているのだろう。


佐伯涼太

さっきも言ったけど……。
君を驚かせてごめんね。

もう気づいてると思うけど、胡桃ちゃんを見つけたのは先週のこと。
キモオタに変装してたのが僕だよ。
コトちゃんに「雪乃ちゃんのJK散歩をやめさせてほしい」って依頼されたんだ。


 コーヒーをひとくち。


 喉を潤しながら言葉を続ける。


佐伯涼太

結論から言うよ。
『JK散歩』をやめてほしい。
僕のお願いはそれだけ。

ていうかさ、どうして『JK散歩』なんかしてるの?
何か事情があるのかな?


 覗き込むように胡桃の顔を見つめる。


 胡桃は青ざめて俯いている。


 今すぐにこの場から逃げ出したい。


 顔にはそんな感情が揺れている。


 しかし、もう逃げ切るのは不可能だと諦めたのだろう。


 ゆっくり口を開いた。


天野胡桃

……別に、事情なんかないよ。
単純にお金が欲しくて。
学校の友達に「JK散歩が稼げる」って聞いたの。


 ぽつぽつと言葉を吐き出す。


天野胡桃

高校生にもなれば、欲しいものが増えるでしょ?
涼太兄ちゃんも高校生のときアルバイトしてたじゃん。
それと同じだよ。


 スネたように唇を尖らせる。


 その仕草は幼い頃と変わらない。


 涼太は優しげに言った。


佐伯涼太

まぁ、確かに高校生になればお金が欲しくなるよね。
僕もカフェやコンビニとかでバイトしたし。

でもさ、『JK散歩』は良くないよ。
君みたいな女の子がするバイトじゃない。
それに何より、勇二が知ったら悲しむと思うな。


 胡桃が辛そうに顔を伏せる。


 涼太は誠意をこめて語りかけた。


佐伯涼太

……いや、悲しむどころの話じゃないね。
あの『シスコン番長』自我じがが崩壊しちゃうよ。

そうなったらどうなるのか、胡桃ちゃんも想像できるでしょ?
胡桃ちゃんとお散歩したキモオタに、殺意と暴力を叩きつける『ちい兄ちゃん』の姿が想像できるよね?

あのクソ野郎の辞書に『手加減』なんて文字はないんだ。
アキバの街を壊滅かいめつさせかねない。
何人か殺しかねない。
そして警察に逮捕される。
僕はそのことも心配なんだ。


 ふぅ、と息を吐く。


佐伯涼太

あとさ、これは念のために言っておくんだけど……。
僕には『口封じ』なんか通用しない。
どんな『口封じ』の手段を持ちかけられても、絶対に乗らないからね。


 胡桃が涼太を見上げた。


 困惑したように小首を傾げる。


天野胡桃

口封じ……?
それって、どういう意味?

佐伯涼太

その説明は難しいね。
チャラ男の僕ちゃんでも口に出すのは困難を極めるな。
とにかくこれだけは理解して。

僕は『子供』に興味がない。
18歳未満の女の子に興味がない。


大好きなのはグラマラスでエチエチなお姉様なんだ。
重要なことだからもう一度言うけど、ガチで『JK』なんかストライクゾーンじゃないから。

天野胡桃

うぅん……?


 胡桃が何度も首を傾げる。


 涼太が何を言いたいのか、本当に理解できていない様子だ。


天野胡桃

ちょっと何言ってるかわかんないけど……。
別にいいじゃん。
私がどこで何をしてたって。
涼太兄ちゃんには関係ないもん。

佐伯涼太

寂しいこと言わないでよ。
警察や学校に怒られるかもしれないんだよ?
危険なことだってありえる。
心配するに決まってるじゃない。

天野胡桃

うちの高校はアルバイトが禁止されてるの。
どんなアルバイトをしても怒られる。
それだったら、少しでも稼げるほうがいいでしょ?

佐伯涼太

稼げるって……。
そんなにお金が必要なの?
お母さんからお小遣いを貰ってるでしょ?


 胡桃はぶんぶん首を横に振った。


 責めるように涼太を見上げる。


天野胡桃

お小遣いじゃ足りない。
全然足りないよ。
それに『JK散歩』なんて、みんなしてることでしょ。
どうして涼太兄ちゃんに怒られなくちゃいけないの?
普段はあんまり私に構ったりしないのに。
こんな時だけ怒るなんて酷いよ。


 トゲのある言葉が飛んできた。


 涼太はうなりながら胡桃を見つめた。


 思ったより重症じゅうしょうだ。


 胡桃は完全にグレている。


佐伯涼太

(うぅむ……。これは困ったな。もっと素直で世間知らずで、将来が心配になるぐらいの女の子だったのに……。女子高生になれば変わるものだね)


 痙攣けいれんする腕をさすりながら、じっと胡桃を見つめる。


 その顔に『反抗期』という文字が貼りついているかのようだ。



佐伯涼太

(……いや、これはたぶん『何か』あったね)


 涼太は小さく息を吐いた。


佐伯涼太

(『男』ができたのかな? お母さんや桃香ちゃんと喧嘩したとか? あの胡桃ちゃんがここまでグレるんだから、相当なことがあったのかもしれないね……)



 胡桃は不満気に涼太を睨んでいる。


 ここで説教を飛ばしても無駄だろう。


 別に涼太は胡桃の『家族』という訳ではない。


 胡桃の生き方を指図さしずする権利もない。


 ここは胡桃の味方となり、やんわり懐柔かいじゅうしたほうが無難かもしれない。


 涼太は軽く微笑んで言った。


佐伯涼太

わかったよ。
そもそもさ、僕は君を責めるつもりはないんだ。
君の意思を尊重したい。
指図も邪魔もしたくない。
それは信じてよ。

事実として、まだ勇二には何も言ってない。
胡桃ちゃんを大切に想ってるからこそ、『告げ口』なんかしてないんだ。


 この言葉は嘘ではない。


 もちろん「天野に事実を告げたら因果律いんがりつが崩壊しちゃう」という恐怖もあるのだが。


佐伯涼太

せめて、どうしてそんなに『お金』が欲しいのか、教えてほしいな。
少しは援助できるかもしれない。
欲しいものがあれば買ってあげるよ。
まぁ、勇二に言えば大抵たいていのものは買ってもらえると思うけどさ。


 胡桃は黙って涼太を見つめた。


 若干、表情がやわらかくなった。


 涼太が信用できる人物かどうか、値踏ねぶみするような表情を浮かべている。


 やがてぽつりと呟いた。


天野胡桃

……それは無理だよ。
涼太兄ちゃんに援助なんて、お願いできない……。

佐伯涼太

そうなの?
別に遠慮しなくていいんだよ。

天野胡桃

遠慮してる訳じゃないけど……。
これは私の問題だもん。
私が自分でなんとかしないといけないの。
誰のせいでもないと思う。
でも、考えたこともないようなことだったから……。



 涼太は小首を傾げた。


 発言の意図が読めない。


 胡桃は何を言いたいのだろう。


 涼太が眉をひそめているのを見ると、胡桃は意を決したように尋ねた。



天野胡桃

……涼太兄ちゃんは、知ってるの?

佐伯涼太

うん?
何を?

天野胡桃

私のこと。
ちい兄ちゃんから聞いてる?

佐伯涼太

胡桃ちゃんのことを?
えっと……。
どういう意味?


 胡桃は「ふぅ」と長く息を吐いた。


天野胡桃

……私とちい兄ちゃんの『関係』のこと。
涼太兄ちゃんは知らないの?

佐伯涼太

か、関係?
なにそれ?
兄妹のこと?


 涼太はますます首を傾げた。


 何を尋ねているのか検討もつかない。


 その反応リアクションが回答になったのだろう。


 胡桃は悲しげに息を吐いた。


天野胡桃

……ううん。
そっか、知らないんだ。
そうだよね。
変なこと訊いてごめんなさい……。



 涼太は首を捻りながら胡桃を眺めた。


 『関係』とは、どういう意味だろう。


 『兄妹』であることは当然ながら知っている。


 天野と胡桃には、涼太の知らない『何か』があるのだろうか。



佐伯涼太

(…………えっ? ちょ、ちょっと待ってよ……。それってまさか……!)



 涼太の背筋に戦慄せんりつが走った。


 全身の血が冷えわたり、動悸どうきが一気に高まる。


 言いようのない不安が湧き上がった。



佐伯涼太

(ま、ま、まさか……! 勇二と胡桃ちゃんって『そういう関係』だったの!? 僕が知らなかっただけで、とっくの昔からそんなカンジだったの!? それはまずいって! ウソでしょ!?)



 全身が震え始めた。


 考えてみればありえない話ではない。


 可愛がりが過ぎる兄。


 それを素直に受け止めて育った妹。


 傍目はためから見ても仲の良すぎる兄妹。


 それが『兄妹以上の関係』だったとしたら……。


 涼太があまりの妄想もうそうに思考停止した時だった。





原田

……見つけたァッ!



 突然、喫茶店に大きな声がとどろいた。


 客や店員が驚いて入り口を見る。


佐伯涼太

……げげっ!?
あれは原田さんじゃん!


 アキバのキモオタこと原田だ。


 全身は汗だく。


 顔を真っ赤にしながら肩で息を吐いている。



原田

ギュフフフフッ……!
ここにいたんだね!
やっと見つけたぞぉ!



 原田がドシンドシンと店内を進む。


 その姿を見て、店員が悲鳴をあげた。



原田

酷いじゃないか胡桃氏!
どうしてボクに嘘を吐いたんだい!?
カレシなんかいないって言ってたのに!



 胡桃が怯えた表情で立ち上がった。


 涼太も胡桃をかばうように立つ。


 原田の右手に鉄製の『バール』が握られているのだ。



佐伯涼太

警察に通報して!
急いでッ!



 涼太は店員に叫んだ。


 胡桃の盾となり原田を睨みつける。


 背中に震える胡桃の温もりを感じる。


佐伯涼太

(なんでここがわかったの!? 神保町じゃアキバに近すぎたってこと!? それにしても、こんなに早く見つかるなんて……!)


 唇を噛み締めながら、原田が握っている凶器バールを見る。


 長さ40cmはある鉄製の釘抜くぎぬき。


 振り回されれば、致命傷ちめいしょうは避けられない。


 素早く蹴り飛ばさなければ。


佐伯涼太

(……ダメだ! 足が上がる気がしない! 身体が重すぎる!)


 筋肉はまだ痙攣けいれんしている。


 満足に力が入らない。


 原田は大きくバールを振りかぶった。



原田

許せない……!
清純な胡桃氏を騙すなんて!
ボクが天誅てんちゅうを下してやるぞォッ!



 胡桃が必死に叫んだ。



天野胡桃

やめてください!
この人はカレシじゃないんです!
落ち着いてください!



 原田は「ニチャリ」と唇を歪めた。


 ヘドロのような声を吐き出す。


原田

グェフェッフェ……。

いいんだよ胡桃氏。
そんなウソを吐かなくてもいいんだ。
ボクがバカだった。
キミはボクを騙していたんだね?
ボクから金を巻き上げて、そんなチャラ男に貢いでいたんでしょ?

天野胡桃

え、えぇっ!?
違いますよ!

原田

ウソは聞きたくないッ!

ボクはキミを信じていたのに……!
キミがボクの人生に舞い降りた天使だったのに……!

どうして処女じゃないんだよ!?
チャラ男に股を開いた『中古品』なんて大嫌いだァァッ!



 叫びながらバールを振りかざす。


 涼太は胡桃を抱えながら後退した。



佐伯涼太

くぅ……!
こんにゃろぉ!



 懸命に足を振り上げる。


 原田の腹部に前蹴り。


 ハイキックは出せない。


 腕も上がらない。


 凶器を弾き飛ばせない以上、前蹴りで距離を離すしかない。



原田

もうたくさんだ……!
キミを殺して、ボクも死ぬ!
一緒に天国へ行こう!



 しかし原田の突進は止まらない。


 前蹴りの威力が足りないのだ。


 このままでは胡桃もろとも殺される。


 涼太の思考が絶望に染まった時。


 店内を飛ぶ『白い影』が見えた。




佐伯涼太

あ、あ、あああああ……!




 涼太は愕然がくぜんとしながら『その男』を見上げた。



 長い『白衣』ひるがえし。



 全身から殺意狂気を放ち。



 喫茶店のテーブルを踏み台にして、高く宙を舞っている。



 そして、原田の背後から飛びかかった。















天野勇二

死にやがれ!




 雷のような怒鳴り声。


 店内の誰かがあげた悲鳴。


 テーブルが真っ二つに裂ける音。


 原田のくぐもった断末魔だんまつまの声。


 そして、鼻骨びこつの折れる嫌な音が同時に響いた。



原田

ふべしっ!



 原田の顔面がテーブルをぶち破り、床にめり込むように叩きつけられる。


 涼太は唖然あぜんとしながらその光景を見つめていた。


 天野は後方から飛びかかると、後頭部を両手で捕獲。


 膝を背骨に押し当てて固定。


 そのまま前方に押し倒し、顔面をテーブルに直撃。


 仔牛の焼印押しカーフ・ブランディングという飛び技を放ったのだ。



天野勇二

チッ……。



 沈黙した原田から天野が離れる。


 埃を払いながら立ち上がり、静寂に包まれた店内を眺めた。


 誰もが驚きと恐怖の表情を浮かべている。


 天野はひとつ舌打ちすると、床に転がっていた『バール』を手にとった。


 長さ40cmの鉄製の釘抜き。


 人体なんて軽くえぐってしまえる凶器。


 命だって簡単に奪えてしまう。


 それを握りながら、涼太と胡桃を睨みつけた。



天野勇二

お前たち……。
こんなところで何をしているんだ?
詳しく聞かせてもらおうか。





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つばこ

(今週話の挿絵を見たつばこ氏の感想)
 
あああ……。
やってしまった……。
ついにやってしまった……。
いつかやるんじゃないかと思ったんだ……。
ついに天野くんが人を殺めてしまった…(´;ω;`)ブワッ
 
そんなこんなで進撃のシスコン番長が参上!
「最も難しいプロレス技」ともいわれる『カーフブランディング』を叩き込んで参上!
涼太&胡桃ちゃんの絶体絶命のピンチを見事に救ってみせましたね!
でもなんだか不思議!
全然ピンチを脱出した気がしない!
むしろピンチのレベルが上がった気がしますね!!!
 
あと余談ですが、来週話で天クソは『連載5周年』を迎えます。
つまりは「comicoノベル」も5周年ってこと!
きっと何か楽しくてお得なイベントがあるんじゃないかな!?かなっ!?(担当さんへのアピール)
 
そんなこんなでいつも応援やコメント、本当にありがとうございます!(๑•̀ㅂ•́)و✧

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コメント 51件

  • ゆっきー

    ピンチが大ピンチになってますがなwww因果律崩壊アラートが鳴り響く…

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  • まこと

    なぜバールを握って話し出すー!?
    ヒーローの登場が世界の終末みたいになってる

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  • とらごろ505

    こんなに、主人公が登場して絶望を感じる物語はない

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  • ニル

    ふべしっw

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  • 泣き虫負けず嫌い勇者

    オワタ\(^o^)/

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