胡桃くるみ『JK散歩』を目撃した翌週の土曜日。



 涼太の姿は秋葉原あきはばらにあった。



佐伯涼太

今日は僕のために集まってくれてありがとう。
早速だけど『作戦会議』を始めようか。



 涼太はおごそかに言い放った。



 記念すべき作戦会議の舞台に選ばれたのは、秋葉原にある『ミスタードーナツ』だ。



佐伯涼太

……いやでも、せっかくだから会議の名称を変えちゃう?
例えばさ、

『第1回・天才パコ野郎プレゼンツ!チキチキ胡桃ちゃんのお散歩をやめさせようコーナー』

なんてどうかな?
それぐらいふざけた方が僕ちゃんらしくない?

白石琴乃

涼太さん……。
そんなのどうでもいいの。
寒いこと言ってないで始めて。


 琴乃が冷たく言い放った。


 涼太がつまらなそうにグチる。


佐伯涼太

ちぇっ……。
コトちゃんは冷静だなぁ。
どんな事件もエンジョイする気持ちを持たないと、立派な名探偵にはなれないよ。

白石琴乃

大きなお世話よ。
涼太さんに『名探偵道』かれるつもりはないわね。

佐伯涼太

えぇ?
こう見えても僕はマジの名探偵だよ?
実際に『殺人事件』を解決したこともあるのに。

あれを解決できたのは、僕のピカイチな推理とコンドームを使った超絶イケてる作戦が………


 琴乃が「ぎゅっ」鉄拳てっけんを握る。


 涼太は慌てて言った。


佐伯涼太

そんなのどうでもいいね!
時を戻そう!


ねぇ富樫とがしくん。
状況はさっき説明した通りだよ。
なんとか勇二には知らせずに解決したいんだ。


 富樫は怯えたような表情で頷いた。


富樫和親

天野さんは妹さんを溺愛できあいしてますからね。
これを知ったらどうなるのか。
想像しただけで恐ろしいですね……。

佐伯涼太

マジでその通り。
胡桃ちゃんへの『溺愛レベル』常軌じょうきいっしてるよ。
はっきり言ってイカれてる。
僕はいつか勇二が『近親相姦』するんじゃないか心配なんだ。
なんとしても秘密裏ひみつりに解決しないとね。



 会議の参加者は真剣な表情で頷いた。


 集まっているのは主催者しゅさいしゃである涼太。


 今回の発端ほったんになった琴乃。


 そして、『ミス研』の切れ者である富樫だ。


 会議の口火は琴乃がきった。



白石琴乃

まず、雪乃ゆきのの話を聞いてちょうだい。
あれから何度も話したんだけど、『お散歩』はもう絶対にやらないって約束してくれたわ。

佐伯涼太

そりゃ良かった。
雪乃ちゃんが素直な娘で助かったね。

白石琴乃

あの娘は元々貞操観念ていそうかんねんの高い娘なの。
お金は稼げるけど、売春を持ちかけるキモオタが心底イヤだったみたい。
たぶんやめるきっかけを探していたんじゃないかしら。


 妹である雪乃の問題は解決している。


 問題はもう1人の妹だ。


白石琴乃

だけど、胡桃ちゃんはやめるつもりがないの。
雪乃にも説得してもらったけど、軽く受け流されたって。
あの娘はすごい人気者だから、稼げるバイトを手放すつもりがないみたいね。

佐伯涼太

そんなに稼げるの?
ただの『お散歩』でしょ?

白石琴乃

私もそう思ったわ。
でも、土日どにちに立つだけで、月にこれだけは稼げるんですって。


 琴乃は指を2本広げた。


 一同、それを見て驚愕きょうがくした。


富樫和親

まさか20万円ですか?
そんなに儲かるんですか!?

白石琴乃

そうみたい。
思わず私、お散歩したくなったわ。


 涼太が腕を組みながら尋ねる。


佐伯涼太

いくらなんでも稼ぎすぎだよ。
それは『ノーマルなお散歩』なのかな?

白石琴乃

そこが心配ね。
普通のお散歩で稼げる金額じゃない。
雪乃が言うには、胡桃ちゃんは『オプション』『プレゼント』をねだるのが上手なんですって。


 涼太は頭をかきながら天をあおいだ。


 確かにお散歩の『オプション』は高額だ。


 ハグを10秒間するだけで『10,000円』も稼げてしまう。


佐伯涼太

どうして胡桃ちゃんはお金が欲しいんだろう。
あの娘のことは幼い頃から知ってるけど、そこまでの守銭奴しゅせんどじゃなかったよ。
ブランド品にも興味がなさそうだったのに。

白石琴乃

昔のことなんてアテにならないわ。
女なんて高校生になれば化けるの。
些細ささいなことで価値観も変わる。
ある日突然『ヴィトン』が大好きになっても、別に不思議じゃないわね。

佐伯涼太

まぁ、それもそうか……。
雪乃ちゃんは『胡桃ちゃんがお金を欲しがる理由』を聞いてないのかな?

白石琴乃

聞いてないみたい。
どうしてお金が欲しいのか、雪乃も知らないって。

佐伯涼太

それ、リサーチをお願いするよ。
理由を把握はあくすべきかも。

白石琴乃

言えてるわね。
雪乃に頼んでみる。


 琴乃は素直にメモをとった。


 しばし会話が止まる。


 そのタイミングを狙って富樫が口を開いた。


富樫和親

僕にとって、秋葉原はそれなりに馴染なじみのある街です。
あまり思い出したくないことが多いですけど……。
仲良くなった『メイド喫茶』の常連さんもいたので、オーナーについて聞いてみました。

佐伯涼太

ロジャーさんのことだね。
あれは目立つから知ってる人もいるだろうね。

富樫和親

ええ、実際にアキバの有名人でしたよ。
しかもどうやら寺嶋組てらしまぐみの関係者みたいなんです。


 涼太は舌打ちしながら尋ねた。


佐伯涼太

それって……。
さかずきをもらってる?


 ロジャーが「寺嶋組の構成員なのか」と尋ねているのだ。


 富樫はゆっくり首を横に振った。


富樫和親

たぶん貰ってませんね。
メイド喫茶もそうでしたが、この手の商売に暴力団ヤクザが直接介入することはまれです。
もし組員がオーナーだったら『暴対法』でしょっぴかれますから。

佐伯涼太

ややこしい話だね。
ロジャーさんの背後には寺嶋組がいる。
でもロジャーさんは『組員』ってワケじゃない。
『半グレ』『チンピラ』って呼べばいいのかな。

富樫和親

そうなります。
仮にロジャーさんを逮捕させたとしても、寺嶋組への影響は少ないでしょう。
『トカゲの尻尾切り』で終わりますね。


 涼太が唸るように言った。


佐伯涼太

つまりさ……。
『JK散歩』を仕切ってる連中を潰すのは、まず不可能ってことなんだね。


 富樫が悔しそうに頷く。


富樫和親

そうなります。
だからこそ『JKビジネス』撲滅ぼくめつできないんでしょう。
条例は厳しいですけど、抜け道はいくらでも存在しますから。

佐伯涼太

富樫くんはアキバの事情に詳しくなったね。
JK散歩の元締めを潰すのは困難。
結局は『胡桃ちゃんを説得しなければ解決できない』ってことか……。

白石琴乃

そっちも難しいわよ。
あの娘は簡単に『お散歩』をやめない。
誰が説得したらやめてくれるのかしら?


 涼太は小さなため息を吐いた。


佐伯涼太

……勇二だね。
勇二が本気で説教すれば、胡桃ちゃんも言うことを聞くと思う。
次点じてんで姉の桃香ももかちゃん。
それにお母さんかな。

白石琴乃

涼太さんじゃダメなの?
涼太さんも付き合いが長いんでしょ?

佐伯涼太

もちろん長いよ。
ところが僕はね、勇二について回る『金魚のフン』と思われてるんだ。
フンの言うことなんか聞くワケないよ。


 ぼやいてみたが、琴乃と富樫の反応は冷ややかだ。


 2人とも同じことを考えている。


 涼太はその心理を読み取ってしまった。


佐伯涼太

……もしかして……。
僕が説得すべきって、考えてる?


 2人とも深く頷く。


佐伯涼太

うへぇ……。
そうだよねぇ……。
僕だってそう思うよ。
胡桃ちゃんに「JK散歩なんかしちゃダメだよ」って、大人の立場からコンコンと説教する。
それが一番正しくてマトモなセオリーだと思うよ。


 それはよく理解している。


 しかし、涼太はその先に続く展開を恐れていた。


佐伯涼太

それはね、僕だってわかってるんだよ。
でも、問題はその後なんだ。
もし胡桃ちゃんが、

『ナイショにしてくれるならパコらせてあげる。お手々をつないでラブホに行こうよ。ウフフ☆』

……なんて言い出したら、僕はどうすればいいのよッ!?


 涼太は真っ青な顔で泣き喚いた。


佐伯涼太

それはダメだよぉ。
僕はガチで立ち直れないよぉ。
股間なんか元気にならないよぉ……。

そして、そこまでの不埒ふらちな発言は、さすがに勇二へ報告しないとダメだよ。
そうなったら勇二はどうなっちゃうと思うのよ!?


 全身が恐怖に震える。


 涼太は青ざめながら言葉を吐いた。


佐伯涼太

……グレるね。
勇二はグレるよ。
それはそれはグレるよ。

今でさえ最低の『クソ野郎』だけど、間違いなく人としての道を大きく踏み外すよ。
辛うじてギリギリのラインで保たれていた悪のバランスが崩壊するんだ。
因果律いんがりつの崩壊だよ。
この世界線せかいせん混沌カオスに包まれるよ。

僕たちはこの世界に、史上最悪の犯罪者を解き放ってしまうんだよ……!



 一同、そろって肩を落とした。


 なんて情けない現実なのだろう。


 全員が「天野は妹の非行ひこうを直視できない」と予想している。


 天野に内緒で作戦会議を開いているのも、全てそのためだ。



白石琴乃

これは難問ね……。
天野くんなら解決策を提示してくれるかもしれないけど、その天野くんを使うことができない……。

……あっ。
これはどうかしら?


 琴乃は腕組みをしながら呟き、ひとつの案を提示した。


白石琴乃

胡桃ちゃんだとは告げずに、雪乃を説得するための作戦をくのはどう?
雪乃が頑固にお散歩をやめようとしない、天野くんならどうするって尋ねるの。


 悪くない案だ。


 しかし涼太は首を横に振った。


佐伯涼太

危険だね。
あのクソ野郎は『嘘』を見抜くんだ。
すぐに僕たちの隠し事を見破る。
何か事情があると気づき、単身で秋葉原に訪れるかもしれない。
そしてあっさり胡桃ちゃんと接触。
これで因果律いんがりつは崩壊するよ。

富樫和親

それならば……。
これはどうでしょう?


 今度は富樫が口を開いた。


富樫和親

妹さんも天野さんには内緒にしたいはずです。
それを逆手にとりましょう。
天野さんと妹さんが週末に接触デートするよう仕向けるんです。
そうなれば『お散歩』のバイトもできませんよ。


 それも悪くない案だ。


 しかし涼太は首を横に振った。


佐伯涼太

それがねぇ……。
勇二と妹さんたちの仲は、まだ修復されてないんだ。
富樫くんは覚えてると思うけど、『裏口入学』の事件があったでしょ?
あれ以来ね、勇二は妹さんとマトモに会えてないんだよ。

富樫和親

あぁ……。
あれですか……。



 富樫が暗い表情でうなだれる。


 天野が『悪の道』を走りすぎてしまい、妹にこっぴどく叱られた事件だ。


(詳しくは『彼が上手にメスブタを飼う方法』を参照)



佐伯涼太

うーん……。
じゃあこれはどうかな?
その名も『北風と太陽作戦』

例えば富樫くんに最悪のキモオタを演じてもらって、胡桃ちゃんにトラウマを植えつけるの。
それで『もうお散歩なんかしたくない!』って言わせるんだ。
雪乃ちゃんのケースはこれでうまくいったワケだしさ。


 胡桃を傷つけたくはないが、『ショック療法』としては有効かもしれない。


 結局のところ、胡桃に「お散歩なんかしたくない」と思わせるのが最適解なのだ。


白石琴乃

悪くないと思うけど……。
ちょっと危険じゃないかしら。


 琴乃が口を挟んだ。


白石琴乃

背後には暴力団ヤクザが潜んでるのよ。
下手なトラブルを起こせば富樫くんが危ない。
最悪の事態だってありえるわ。


 富樫は嬉しそうに琴乃を見つめた。


 意外にも、富樫の身を案じるような台詞を吐いた。


富樫和親

あ、ありがとうございます!
コトちゃんは僕のことが心配………

白石琴乃

別に富樫くんが死ぬとは思えないけど、そうなれば打つ手がなくなるもの。
キモオタを近づけても暴力団ヤクザに消されるだけ。
雪乃のケースはたまたま成功したと考えるべきよ。


 富樫はしょんぼりと肩を落とした。


 あくまで「身を案じるような台詞」であり、身を案じている訳ではなかった。


佐伯涼太

富樫くんを無駄死にさせても意味ないか……。
それに根本的な問題として、僕たちは胡桃ちゃんの行動心理が読めないんだ。
どんな行動を取れば、あの娘にトラウマを植えつけられるんだろう……。



 涼太が呟き、3人が腕組みして唸る。


 長い沈黙が訪れた。


 状況を打破する作戦が出てこない。


 何度もコーヒーやカフェオレをおかわり。


 ドーナツを頬張って糖分を補給しても、脳は良い作戦を教えてくれない。



佐伯涼太

(はぁ……。ダメだね。僕が『天才クソ野郎』の真似事をしても、何も閃くワケなかったんだ)



 琴乃と富樫がいれば事態も好転するかと思ったが、さすがに難問すぎるのだろう。


 もう覚悟を決めるべきかもしれない。


 涼太はゆっくり立ち上がった。



佐伯涼太

……仕方ない。
正攻法でいこう。

僕が胡桃ちゃんと会う。
心をこめて説得するよ。


もうそれしかない。
むしろ、それから逃げちゃダメだったんだ。


 琴乃が神妙な表情で頷く。


白石琴乃

そうね……。
下手に小細工こざいくせず、涼太さんが真剣に説得するのがベターかも……。

でも大丈夫?
口封じのためにカラダを差し出してくるかもしれないんでしょ?

佐伯涼太

うん……。
その可能性は高いね。

でも僕は信じるよ。
可愛がっていた『姪っ子』を信じる。
口封じのために股を開かない女の子だって、信じるよ。



 涼太は決死の覚悟でスマホを取り出した。


 今日は週末の土曜日。


 胡桃は秋葉原に来ているだろうか。


 ロジャーを呼び出すための召喚魔法テレフォンをかける。



小鳥遊・D・ロジャー

……ヘイ!
こちら小鳥遊たかなし
どちらさんでしょ?

佐伯涼太

あっ、ロジャーさん?
先週に『お散歩』したんだけど、覚えてるかな?
胡桃ちゃんと雪乃ちゃんの2人を指名した男だよ。


 ロジャーは嬉しそうに叫んだ。


小鳥遊・D・ロジャー

もちろん覚えておりますぜアニキ!
その節はありがとうございました!

もしかしてアレですかい?
今日もアキバに来訪ステイヒアされるんで?

佐伯涼太

そうなの。
今から行こうと思って。
胡桃ちゃんはいるかな?

小鳥遊・D・ロジャー

イヒヒッ……!

天文学的グッドタイミングですよ!
ちょうど今出勤したとこなんです!
アニキがいらっしゃるならきっと喜びますぜ!


 ロジャーのテンションは高い。


 何せ涼太は『お散歩』に15万円も払った太客だ。


 金払いの良い客のことはしっかり覚えているのだろう。


佐伯涼太

じゃあ、5分後に行くよ。
胡桃ちゃんをキープしてくれるかな?

小鳥遊・D・ロジャー

もちろんでさぁ!
お待ちしております!



 電話を切り、涼太は深く息を吐いた。


 その横顔を琴乃と富樫が不安気に見つめている。


 きっと『死相』が浮かんでいるのだろう。



富樫和親

涼太さん……。
気をつけてください。
僕たちはすぐそばにいるので、何かあれば呼んでくださいね。

佐伯涼太

ありがとう。
でも助太刀すけだちは不要だよ。
寺嶋組は富樫くんの顔を知ってる。
ここは僕にまかせて。

白石琴乃

私も行かなくて大丈夫?
女が1人でもいれば、変なことは言わないと思うけど。

佐伯涼太

そうかもね。
でも、コトちゃんの存在も寺嶋組に知られたくない。
君を野蛮な世界に巻き込みたくはないんだ。



 薄く微笑み、一気にカフェオレを飲み干す。


 ゆっくりミスタードーナツを出る。


 賑やかなオタクの聖地を歩き、胡桃が待つ『メイド通り』へ。


 晴天が涼太の影をくっきりと照らし出している。



佐伯涼太

ふぅ……。
これはやばいね。
これほど緊張するなんて、いつぶりだろう……。



 動悸どうきが激しい。


 足も震えている。


 視界さえおぼろげだ。


 何度も深呼吸しながらメイド通りを進む。


 やがて視界の先に、派手なパーカーを着たロジャーと、『姪っ子』である胡桃の姿が見えた。






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つばこ

これを書いている現在、東京は「ロックダウンしちゃうのかなぁ…」という不安な状況ですので、たぶんアキバは閑散としていることでしょう。
東京在住のつばこ氏も兼業作家なので、お仕事がお休みになったりテレワークになったりと、まぁ大変な状況でございます。
きっと読者の皆さまはもっと大変だろうと思います。
どうか皆さまが健やかに日常を過ごせることを祈っております。
 
私にはこんな状況をどうにかすることはできませんが、これだけは約束します!
この命ある限り、天クソだけは毎週連載していきます!
どれだけ不安なことがあっても、どうかcomicoノベルを開いている時だけは忘れられますように!
手洗い&うがいして天クソを読んでください!
 
そんなこんなでいつも応援やコメント、本当にありがとうございます!(๑•̀ㅂ•́)و✧

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コメント 28件

  • ぷよぷよ

    貞操観念の高い妹、知らん高校生にキスする姉

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  • kyokapi

    受験の間我慢してた天クソ……やっと最新話まで追いつきました!
    毎日読んでて思ったのは、1週間ワクワクしながら待つのってとっても楽しいことなんだなぁって!
    つばこさんの天クソサイコーです!これからも応援してます!

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  • ayu

    つばこさん…!兼業なんですか?!それにびっくり…!
    私も都内在住です。いろいろ大変ですが体調だけは崩されませんように…!

    ぺ○ぱ出てきたのうれしかったです♡

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  • タク

    兼業でこのクオリティの連載はヤバいわ。

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  • らむね

    胡桃ちゃんどうか…涼太を死なせないで…

    涼太が絶望のふちにたったときは…時を戻そう ピュ〜

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